(本日のこの項、理科にはなんの参考にもなりません。予めお断りしておきます。)

一昨日の、「理科の法則の法則」にお名前を使わせていただいた児玉先生に、氏名使用の許諾をお願いするメールを出しました。早速、ご快諾をいただきました。
以下の稿は先生の許諾メールへの私の返信です。


ブログって何?見たことがない、とのお言葉に対して

(ちなみに、先生は、関西の塾の人の中ではパソコンに最も堪能な方です。)
先生
私もブログについては(ついても)詳しくはありません。
昔のホームページが今はブログと理解しています。
日記との違いですが、同じとも違うとも言えそうです。
塾の人のブログを見ると、ただの日記が多いようです。
閲覧数の多いブログには、日記ではなくて読んでためになるものがあります。


ブログはしょっちゅう爆発するそうだが、とのお言葉に対して

あ、それと、ブログは「爆発」はしません(爆発なんかしたら、日本中のあちこちでパソコンの破片が飛び散って大変です)。
「炎上」です。

人の怒りをかうことを書いて、コメント欄に批判が集中することを言います。

私のブログには開設以来コメントはまだ1つも寄せられていません。「点火」もされていない状況です。
(最初にマッチを擦るってのは、いかがですか?)


白色矮星の爆発は安定の範疇をこえるかも、とのお言葉に対して

私も、先生が発見された「万物安定志向の原理」の記事を書いた際、銀河の爆発とかが反例としてちらっと頭に浮かびました。

しかし、児玉説は絶対的な真理のはず。

今考えている説明はこうです。

宇宙からすると私個人などは無以下の小さい存在です。
同じように、時間の進展も、恒星の死などは宇宙規模のこと、電磁誘導はちっぽけな私に該当する。
時間の経過として質的な差があるようにみえるが、さらに大きな存在から見ると、どっちもたいして違いがないのではないか。
大きな、元の安定に戻る過程であることに違いはないのではないのか。


こっちも知ったかぶりをしないと、と思って

もう1つ頭に浮かんだ児玉説への反証は、プトレマイオスだったかの言葉、「万物は流転する」です。
(調べたらヘラクレイトスでした。)

しかし、これも、反証たりえません。

自転車が走らないと倒れるように、自然は安定を求めて常に変化しようとする。
流転しつつ、流転するがゆえに安定する。
玄関先に止められたままの自転車はすぐに錆び朽ちます。
自転車は走っているときこそ幸せそうです。

走っていない自転車は自転車ではない。

そうだ、自転車は走ることで安定しているのだ!!

(すみません、ついつい興奮してしまいました。)

以上のように考えることで、さらに私は先生の御説への傾倒を強めたのでした。


黒色矮星の爆発について

宮田星のバンも、S1恒星、S2恒星の爆発に耐え忍んだ宮田星の、ご自身の安定を求めてのビッグなバンだったのではないか。宮田星も先生の説の手のひらで踊る孫悟空なのです。
(この部分、関西の塾団体関係者以外、意味不明。)


さらに先生からご教授いただいたことについて

先生の、宇宙のダークエネルギーのお話、ビッグバン以前は磁気力も静電気力も引力も1つであり、引力が別れたときにビッグバンが起こったとのお話、ありがたく、大変参考になりました。

(私は、人の話が全くチンプンカンプンのとき、「参考になった」という言葉を使います。)


結句

ということで、お名前の使用許諾をいただき、本当にありがとうございました。




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