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勉強をしている子どもたちが、悩み、知りたい、理解したいと思いながら、今までは調べる方法がなかった事柄を、必要かつ十分な説明でわかりやすく記述したサイトです

高校生

English リビアの元最高指導者カダフィ大佐殺害される (英文で読む時事問題)

アメリカの、先生向けの教育情報共有サイト『Teachers』から、英語の学習をしながら時事問題を学んでいこうという試みです。

さらに、この稿では、時事問題の検討と同時に、『英語長文読解の究極技』で提案した「動詞がわかれば英文のすべてがわかる」が有効かどうかを実証する実験もしてみたいと思います。


今日取り上げる記事は、2011年10月20日『Libyan Dictator Is Killed(リビアの独裁者が殺害される)』です。

英字新聞の記事の構成
英字新聞の記事は、3つの部分で構成されます。
1.headline(見出し)
2.lead(書き出し文)
3.body(本文)

この記事のheadline(見出し)は『Libyan Dictator Is Killed(リビアの独裁者が殺害される)』です。

lead(書き出し文)のあと、body(本文)としてA Revolution Begins(革命が起こる)、Qaddafi’s Rise to Power(カダフィの台頭)、Wave of Protest(反抗の波)が続きます。

まず、動詞を赤色の太字で表示した上で記事全文を掲載してみます。


Libyan Dictator Is Killed
Two months after being overthrown, Muammar el-Qaddafi is killed as battles continued in the North African nation(By Steph Smith)

-lead(書き出し文)-
People across Libya poured into the streets today, cheering and honking car horns after learning that rebel forces had killed Muammar el-Qaddafi (moo-am-mar ehl-kah-dah-fee), the dictator who had ruled Libya for more than four decades.

Qaddafi had been in hiding since being overthrown by the rebels two months ago. After he was ousted, the fighting between the rebels and forces loyal to Qaddafi continued. Libyan officials said Qaddafi was killed in his hometown of Surt, as rebels took control of the town from Qaddafi’s forces. The officials also said that Qaddafi would have been given a fair trial if he had been captured alive.

-body(本文)-
A Revolution Begins

The revolt that toppled Qaddafi began last February, when thousands of protesters began to call for their leader to step down. Qaddafi refused and ordered his military to attack the protesters, who then organized their own army and began battling Qaddafi’s forces for control of the country.

The U.S. and other nations helped the rebels. Warplanes from the U.S., France, and Great Britain launched air strikes against Qaddafi’s forces.

Qaddafi’s Rise to Power

Qaddafi ruled Libya for more than 40 years. After rising to power, he abolished the country’s constitution and established his own laws. He jailed or killed people who opposed him and limited the freedoms of the Libyan people.

Qaddafi grew wealthy from selling his nation’s vast reserves of oil. But he did little to help Libya’s struggling population. He also used his riches to fund terrorist attacks against other nations.

Wave of Protest

The revolt in Libya has been one of many uprisings in North Africa and the Middle East this year. Protesters in Tunisia and Egypt forced their leaders to step down. Those protests inspired people across the region to demand more freedoms from their governments, in what has become known as the “Arab Spring.” Dictators in some countries, such as Syria, remain in power and are violently cracking down on protesters.
アラブの春
Libya’s future is uncertain. The country now has a temporary government. Setting up a permanent government that gives people more freedoms won’t be easy after so many years of being under a dictatorship. But Libyans are hopeful that with Qaddafi’s death, the major fighting in Libya may finally be over.






















動詞に着目すれば、英文全体の概要が正確にわかる

記事の英文にふくまれる動詞だけに着目して、文章全体のおおまかな内容を把握してみましょう。

英文中の動詞だけを書き出してみました。


Libyan Dictator Is Killed(殺された)

- is killed - continued ・・・殺された、続いた

北アフリカで続いていた戦いで、政府が倒され、リビアの元最高指導者カダフィ大佐が殺されたことがわかります。

-lead(書き出し文)-

- poured - had killed - had ruled ・・・〜があふれ出た、殺された、支配してきた

カダフィ大佐の死を喜ぶ群集が街にあふれ出て、リビアを40年以上支配してきたカダフィ大佐が殺されたことがわかります。

- had been in hiding - was ousted - continued - said - was killed - took - said - would have been given - had been captured ・・・隠れていた、追い出された、〜が続いていた、述べた、死亡した、捕らえられていたら〜されていただろう

首都を追い出されたカダフィ大佐が隠れていたこと、反カダフィ軍とカダフィ支持派の戦いが続いていたこと、反カダフィ派の国民評議会が、シルトでカダフィ大佐が死亡したことを発表し、生きて捕えられていたら公正な裁判を受けたであろう述べたことがわかります。

-body(本文)-

A Revolution Begins

-toppled - began -began -refused - ordered - organized - began ・・・〜を倒した、〜は始まった、〜を始めた、〜は拒否した、命令した、〜を組織した

カダフィを倒した反乱が2月に始まったこと、多くの人が退陣を要求する声をあげ始めたこと、カダフィ大佐が要求を拒否して市民への攻撃を命じたこと、反乱側が自分たちの軍を組織して国の統治をめぐってカダフィ軍と戦い始めたことがわかります。

-helped - launched ・・・〜助けた、〜を出撃した

アメリカと他の国々が反乱軍を助けたこと、アメリカ、フランス、イギリスの軍用機がカダフィ軍を攻撃するために出撃したことがわかります。

Qaddafi’s Rise to Power

  -ruled - abolished - established - jailed - killed - opposed - limited ・・・支配した、廃止した、制定した、投獄した、殺した、反対した、制限した

カダフィ大佐がリビアを40年以上支配したこと、権力を握った後、憲法を廃止したこと、新法を制定したこと、反抗する人々を投獄し殺したこと、反対する国民の自由を制限したことがわかります。

- grew - did - used ・・・ふやした、した、使った

カダフィ大佐が豊富な石油を輸出することで財産をたくわえ、国民の救済には使わずに、自身の蓄財と他国を攻撃するテロリストの援助に使ったことがわかります。

Wave of Protest

-has been - forced - inspired - has become known - remain - are - cracking ・・・〜である、〜を強いた、〜を鼓舞した、知られるようになった、残っている、厳しく取り締まっている

リビアの反乱は北アフリカと中東の蜂起の一つであること、チュニジアとエジプトでは指導者が退陣を強いられたこと、こうした反抗が、「アラブの春」として知られるようになった宗教をこえて自由を要求する運動を鼓舞したこと、まだシリアのように力を持ち国民を厳しく取り締まっている国も残っていることがわかります。


- is - has - gives - won’t be - are - be ・・・〜である、〜がある、〜に与える、〜になるだろう、〜である、〜になる

リビアの将来は不明確であること、暫定政府ができたこと、独裁の後で国民に自由を与える永続的な政府の樹立は容易ではないであろうこと、しかしリビア人はカダフィの死と戦闘の終結で希望にあふれていることがわかります。


このように、動詞さえおさえておけば、全文の意味をほぼ誤解なく読み取ることができるのです。


動詞だけに注目すれば全文を正確に把握できる理由

1、英語に限らず、文章とは「何か」を人に伝えるものです。

伝える内容は、(1)何かが何かを「する」、(2)何かは「どんなだ」、(3)何かは「何だ」の3種類しかありません。

そして、伝えたい、「する」、「どんなだ」、「何だ」の内容を明示するものが動詞です。

つまり、「伝えたいこと」がすなわち「動詞」の部分ですから、動詞さえおさえておけば、文章の本筋から外れることは決してないのです。

2、文章にはいろいろな言葉が含まれています。ところが、1つの文に絶対に1つしか含まれないもの、それが動詞です。

数の一番少ない動詞を見つけることで文章の内容を理解できるのだから、動詞を手がかりに英文を読み取ることは、思考経済上も、最も有効です。


このように、筆者が英文で伝えたいことは1つの文では1個であり、伝えたい内容を一言で言えば動詞の部分です(動詞以外のものはすべて動詞を説明する部分であり、枝葉に過ぎません)。
だから、動詞さえおさえておけば、英文を正しく理解することができるのです。




『英語長文読解の究極技:動詞がわかれば英文のすべてがわかる』もあわせてご覧ください。


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English 英語長文読解の究極技 動詞がわかれば英文のすべてがわかる

英語は動詞だ!というのが私の持論です。

長文問題でも、動詞だけに注目することで、正確にすばやく意味を把握できます。

実際の大学入試の問題をもちいて実証してみましょう。

今日取り上げる問題は、次の英文から始まっています。

例題1:American sociologist George Ritzer argues that in the contemporary world the fast-food restaurant is more appropriate model for the influence of rationalization.

英語の長文を読むときは、その長文が何について書いてあるのかを、最初の段落、最初の文章で正しく認識することが重要です。

そのために最も有効な技が、英文中の動詞を見つけて、動詞を手がかりに文の構造を理解することです。

まず、例文に含まれる動詞を見つけます。

American sociologist George Ritzer argues that in the contemporary world the fast-food restaurant is more appropriate model for the influence of rationalization.

(1)1つの英文中に動詞は1つのはずです。
ところが例文には動詞が2つありました。
このことから、この例文は2つの文からできていることがわかります。

American sociologist George Ritzer arguesthat in the contemporary world the fast-food restaurant is more appropriate model for the influence of rationalization」.

動詞を見つけるだけで、この例文が、〜がargue(主張している)+「〜is…(…は〜だ)」、という複文構造になっている(主文と従文とでできている)ことがわかるわけです。

動詞を見つけることで、文の構造を誤りなく正確に把握できるのです。

(2)動詞がわかれば英文全体の意味も正確に理解できます。

また、動詞によって、誤解の余地なく、その前と後はそれぞれ独立しており、別々に訳したらよいことがわかります。
この例文の意味は、「ある人が、何かが、何かであると、主張している」です。

骨組みが正確にわかり、最も大切な部分は正確に訳せたわけですから、それ以外は枝葉末節です。
自信をもって全文を訳すことができます。

American sociologist George Ritzer(アメリカの社会学者ジョージ・リッツァが) argues(主張している) that in the contemporary world(現代の世界では) the fast-food restaurant(ファーストフードのレストランは) is more appropriate model(より適切なモデルだ) for the influence of rationalization(合理化の影響を示すための)」.

『アメリカの社会学者ジョージ・リッツァが、現代の世界ではファーストフードのレストランは合理化の影響を示す他のものよりは適切なモデルだと主張しています。』

実際の大学入試問題は、「この英文を日本語に訳しなさい」という問題でした。
動詞だけに着目することで、楽にクリアできたのではないでしょうか?


もう一問の「日本語に訳しなさい」の問題は次の英文でした。

例題2:Enter a McDonald's anywhere in the world and not only will the menu be the same but you can guarantee that the french fries will be 9/32 of an inch thick and the hamburgers 3 3/4 inches in diameter.

ぱっと見ただけでは構造を把握しにくい文章です。

しかし、動詞を見つけたら一変します。

(私がここで「動詞」というとき、進行形(be動詞+ing)、受け身(be動詞+過去分詞)、完了形(have,has,had+過去分詞)、助動詞+動詞(do,does,can,may,…+動詞)などは「動詞」と考えます。動名詞や不定詞、形容詞的に使われている現在分詞・過去分詞は「動詞」には含めません。)

Enter a McDonald's anywhere in the world and not only will the menu be the same but you can guarantee that the french fries will be 9/32 of an inch thick and the hamburgers 3 3/4 inches in diameter.

(1)まず、動詞を見つけることで、「1つの英文中に動詞は1つ」より、この英文が4つの文でできているという文の構造がわかり、一気に理解が容易になります。

Enter a McDonald's anywhere in the world」+「and not only will the menu be the same」+「 but you can guarantee」+「that the french fries will be 9/32 of an inch thick and the hamburgers 3 3/4 inches in diameter.

(2)あとは自信をもって訳すだけです。

Enter a McDonald's anywhere in the world(世界中のどこでもマクドナルドに入れば)」+「and not only will the menu be the same(メニューが同じであるだけではなくて)」+「 but you can guarantee(あなたは保証できる)」+「that the french fries(フライドポテトが) will be 9/32 of an inch thick(厚さが9/32インチで) and the hamburgers(ハンバーガーが) 3 3/4 inches in diameter(直径3と3/4インチであることを).

『世界中のどこでもマクドナルドに入れば、メニューが同じであるだけではなくて、フライドポテトが厚さが9/32インチであることとハンバーガーが直径3と3/4インチであることをあなたは保証できるのだ。』


要点をまとめます。

(1)英語は動詞だ!

(2)動詞を見つけながら英文を読む(動詞に下線を引きながら読み進めます)。

このとき、
進行形(be動詞+ing)、受け身(be動詞+過去分詞)、完了形(have,has,had+過去分詞)、助動詞+動詞 (do,does,can,may,…+動詞)などは「動詞」と考え、動名詞や不定詞、形容詞的に使われている現在分詞・過去分詞は「動詞」には含めまない。

(3)動詞の個数で、その英文が何個の文から構成されているかがわかる。

(4)動詞の前後は別のものだから、それぞれを切り離して意味を把握する。

(5)動詞さえ正確に訳出できれば、それ以外は枝葉末節だから、全文を自信をもって訳せばよい。






動詞だけに着目すれば英文全体を正確に理解できることの実践例はこちらをご覧ください。


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social studies 少子化・少子高齢化・高齢化社会・高齢社会

何気なく使っていながら、まぎらわしい、あるいは区別のはっきりしない言葉を、一度きちんと調べておこうという企画です。

題名にあげた、少子化少子高齢化高齢化社会高齢社会の意味を探る前に、まず、「子ども」と「高齢者」の範囲をはっきりさせておかないといけません。


子ども

子どもとは満18歳未満の人のことです。
1989年第44回国連総会で採択された「児童の権利に関する条約子どもの権利条約)」の定義を、一般に採用しています。

ただし、法律上は、子どもとされる年齢の範囲はばらばらです。

選挙権については、公職選挙法により20歳から選挙権を持つので、19歳までは子どもです。
また、結婚できる年齢は民法で男子は18歳、女子は16歳と決まっていますから、それまでは子どもなので結婚できません。
少年法では14歳から刑事処分が可能になるので、13歳までが罪を犯しても刑事罰を科せられない子どもだということになります。



高齢者

高齢者とは満65歳以上の人のことをいいます。
国連の世界保健機関(WHO) の定義を一般に採用しているようです。

高齢により働けなくなった人(定年退職者)や、高齢により働けなくなったことを理由に年金を受け取る資格ができた人を高齢者と考えることもできます。

わが国では、高年齢者雇用安定法で定年退職年齢を65歳に引き上げることを奨励しています(現状は60歳定年制が多い)。
また、年金(いわゆる老齢年金のこと、国民年金厚生年金など)は65歳から受け取ることができる制度に移行しました(これまでは厚生年金は60歳から受け取ることができていました)。



では、題名にあげた言葉の定義を述べていきます。


少子化

出生率(しゅっしょうりつ)の低下で、総人口に占める18歳未満の子どもの人口の割合が低下すること。


少子高齢化

出生率の低下と平均寿命の伸びが原因で、人口に占める65歳以上の高齢者の割合が増大し、18歳未満の子どもの数が65歳以上の高齢者よりも少なくなる現象をいいます。

少子化高齢化を組み合わせた慣用表現で、辞書に「少子化」「高齢化」は見出し語としてのっていますが、「少子高齢化」ではのっていないことのほうが多いようです。


高齢化社会

高齢化率(65歳以上の人口が総人口に占める割合)が7%をこえて、さらに増加の傾向にある社会のこと。

1956年の国際連合の報告書が、当時の欧米諸国の基準をもとに、65歳以上の人口が7%をこえた社会を「高齢化した」社会と定義したことから、この用語を用いるようになったとされています。


高齢社会

高齢化社会が進んで、高齢者の総人口に対する割合が14%以上になった社会を高齢社会といいます。

また、高齢化率が14%〜21%の社会を高齢社会と呼び、さらに21%以上になった社会を超高齢社会ということがあります。


わが国は、1970年高齢化社会に、1994年高齢社会に、2007年超高齢社会になりました。


余談

国語の作文などでこれらの語を用いるときには、言葉の定義まで厳密に気にかける必要はありません。

しかし、社会科やあるいは小論文でこれらの言葉を使用するときは、上に述べた定義や数値を知った上で使いこなすことが求められます。

赤字や太字の部分は覚えておいたほうがよいでしょう。



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English 英単語の語源

英語の再勉強を始めてから半月、ときにはサボりながら継続しています(今もパソコン接続のスピーカーからは英語短文集DUOの声が響き渡っています)。

3年前に購入して何度か目を通した英単語集『VITAL4500』(文英堂)を読み直していて、以前は読み落としていた面白い記述を見つけました。

3年前は、大学受験生に小論文を指導するのに問題文の英文をすらすら読めるようになることが私の勉強の目的でした。
だから、語彙を増やすことが目的で、単語集の語源の欄は読み飛ばしていました。
今回は、語源にふれた欄にも目を向ける余裕があります。


keen

keen(鋭い)の語源の欄は以下のようになっています。

「キーン」という語感から、「鋭い」という意味が生じる。さらに精神が鋭くとぎすまされたイメージから、興味・関心などが「強い、激しい、猛烈な」ことも意味する」

keenという英単語は擬音語の「キーン」からきているわけです。

これには驚いた。

日本語とおんなじやん、こんな幼稚な語源でいいんかいな、が第一印象。
一度語源を知ったら二度と意味を忘れることはないな、が次に思ったことです。

中学生のとき、英語の習い始めに英語の先生から「英語と日本語は違います。例えばニワトリの鳴き声、日本語ではコケコッコーですが、英語ではコッカドードルドーといいます。」と強調されたことがずっと頭に残っていました。
ところが、「キーン」でkeen、「日本語とおんなじやがな、そりゃそうだ、同じ人間だもの、同じような感じ方をするわな」と、この歳になって安心したというか、ほっとしたというか。

気楽に勉強したらええねん、と思えてきました。


grateful

grateful(感謝した)の語源は次のように書いてあります。

「感謝(grat→Grazie:イタリア語の「ありがとう(グラッチェ))の気持ちに満ちて(ful→full)いる様子」

これも知らんかった。イタリア語、グラッチェからgratefulなんて。


安心と絶望

keenとしゃべっている欧米人の頭のどこかに「キーン」が鳴り響いていて、gratefulと言うときはイタリア語のグラッチェを潜在意識のどこかで意識しているなんて、教えてもらわないと日本人にはわかりません。

こういうのが、実は『文化』なのではあるまいか。
英単語の日本語訳はわかったって、英語文化の奥底にあるものまではなかなかたどりつけません。


2つの語源の記述から、「英語も日本語もおんなじやん」と、「そりゃ日本人には(というか、私には)英語はわからんわ」の、まったく相反する感懐を抱きました。

Japanese 大学入試の小論文(3)(小論文は「3」で簡単に書ける)

大学入試の小論文(基礎入門編)大学入試の小論文(時間配分)の続きです。

何をするときでも、『型』を決めておけば非常に楽です。
よく例にあげられるのが打席でのイチローの所作(しょさ)。右手でバットを上げて投手と正対して左手でユニフォームの右肩をたぐっての、あれです。『型』が決まっているから、逆にどんな状況、いかなる投球にも対応できる。

小論文で私の提案したいのが、「3」で型を決めてしまう方法です(「3」の覚えやすさについてはこちらに書きました)。

小論文は3種類

1、「〜について述べよ」の『作文タイプ
2、問題の長文や英文を要約した後で持論を書く『課題文タイプ
3、グラフや資料を検討した後で自論を述べる『図表タイプ

評価対象は3つの能力

小論文で判定される学力は、読解力考察力表現力の3つです。
受験生は、小論文といえば表現力を判定されるものと思いがちですが、その先入観を払拭してください。

一番得点を左右するのは読解力です。
問題作成者の要求を無視した答案は、どれだけすぐれた内容であっても零点です。問いの文章をいかに正確に読み取るか、国語以上に「文章読解力」が要求されます。

小論文も学力試験です。考察力が重視されるのは当然です。
小論文の場合、考察力を発揮できるかどうかは準備で決まります。普段の準備と、試験時間内の小論文を書き始めるまでの準備が考察力となって表われます。

表現力の重要性は3分の1でしかありません。
しかし、表現力は、スポーツでいえば試合や演技のようなものです。形として外に表われるのは表現力だけなので、やはり磨きをかけておかなければなりません。
試合ですから、いかなる状況の、どんな相手の変化にも対応できないと負けてしまいます。現場での応用力が試されるわけですが、応用力は堅めあげた『型』がないと発揮できないのです。
この稿は、その、表現する際の「型」について述べようとするものです。

時間配分は3分割

1、問題読解
2、書く内容を頭から掘り起こしメモに書き出す
3、文章化する
時間配分については、こちら

小論文の構成単位は3つ

1、序論
2、本論
3、結論

量的には、序論は全体の10〜15%、本論は70〜80%、結論は10〜15%が目安です。

序論で問題を提起し、本論で自論を述べ、結論で発展・普遍化します。


序論・本論・結論をさらに3分割する

序論の内容は3つ


まず、問題文の内容を概観します。
次に、問題文の主張にふれます。
3つ目に、自分自身に対して問題を提起します。

本論は3部構成で

例1過去・現代・未来展望型

1、自分の過去の経験を書く
2、自分の現在の状況を述べる
3、過去の反省、現状認識を踏まえ、将来の展望を論として主張する

例2現状・原因・対策

1、ある現象の現状を述べる
2、その現象の原因を考察する
3、原因を除去し現状を改善するための対策を提案する

例3攻撃・反撃・喧嘩仲裁

1、強い主張のA案について述べる
2、A案を批判するB案について書く
3、A案、B案の長短についてふれた後、その上をいくC案を提示する

(AもBもどちらももっともだ、では喧嘩は終わりません。どっちもまちがっている、では収拾がつかなくなります。Aの言い分もわかる、Bの言うことももっともだ、だったらAとBをふまえたCでどうだ、これならどちらも納得するだろう、が喧嘩仲裁の理想型です。)

例3のバリエーション:プラス・マイナス・判定の後上乗せ

1、ある事象のプラス面を述べる
2、その事象のマイナス面について書く
3、プラス面とマイナス面を比較考量し、自分の評価を下してさらに自論を展開する
(単なる折衷、いいとこどりは「論」とは言えません。自分の主張、上乗せがいります。)

本論の3部構成をさらに3つの構成単位で

例えば、上の分類の例2:現状・原因・対策型の本論を書くとき、さらにそれぞれを3つに細分することにこだわると随分気が楽になります。

一例として、小論文の題名が『少子化』であったとしましょう。

まず、現状の分析として、3つの事例をあげられないか、考えます。
1、出生率を取りあげて数字で説明する
2、消費支出の減少など経済に影響を与えていることを述べる
3、高齢社会を迎えるにあたって福祉面への危惧を記述する

現状の分析例が1つや2つでは心許ない。逆に、4つも5つも思いつくのは大変だし、後で論をまとめる際に苦労します。
3つくらいなら、なんとか脳裏に浮かびあがってくるような気がしてきませんか。

次に、少子化の原因として3つ、考えます。
1、結婚年齢の上昇
2、女性の社会進出
3、経済の低迷

3つくらいは、やはりすぐに頭に浮かんできます。

最後に対策を3つ、提案します。

1、男性にも積極的に育児休暇
2、保育施設の拡充
3、扶養手当などの国の施策

これも、3つだとなんとかなりそうです。

注意すべきは論証力です。
小論文における表現力とは、筋道のたった論理を貫く能力です。論証過程説得力がないと小論文としては失格です。書こうとする内容を羅列する際に、相互に関連性がないといけません。
対策を述べるときに、現状分析で述べたことや、原因として考察した内容と、対策として提案する事項の間に論理のつながりがないと説得力は生まれません。

論理の連続性の維持を意識した上で、3つを目標に、書くべき内容を思いつけばよいのです。
3つは必要」、「3つもあれば充分」、そう思ったらすんなりと『型』が決まり、安心感が湧いてきませんか。

結論も3部構成で

1、本論の内容を敷衍し簡単にまとめます
2、本論の結論を再主張します
3、最後に普遍化、一般化をめざします

上の「少子化」の例だと、
1、少子化はかくかくかような問題点を含んでいる
2、その対策としてこのようなものが有効である
3、しかし、「その背後には、女性だけに育児の全責任を背負わせてきた日本社会の問題点がひそんでいる。真の男女同権意識の実現こそが、実は少子化対策の根本的な解決に直結するのである。」と、社会一般、意識全般の問題として普遍化、一般化する




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mathematics 高校数学が苦手な人の一発大逆転勉強法

すぐに効果の出る学習法、実践編です。

説明のための例として『チャート式基礎からの数1+A』いわゆる青チャートを用います。網羅的で、解答が詳しく、評判のよいテキストだからです(別の本を使っている人も、基本的には同じですから、気にせずに読み進んでください)。


まず、1単元に集中する

既に学校で履修した短めの単元を1つだけ選び、まず、その単元を完全に征服することを当面の目標にします。1単元を完全にやり遂げた後、次に進んでください。

1つの単元を極めれば、その方法はそのまま他の単元でも応用できます。既習事項で会得した方法は、未習事項を予習する際にも使えます。


例題に集中する

第1章方程式と不等式の「式の計算」を例としてとりあげます。
全35ページ、例題の数は21題です。

他の問題には目もくれず、先にこの例題だけを完全に自分のものにします。
目標を限定して、そこを最初に大きく俯瞰するという学習態度は、どの教科でも必要な心構えです。

例題が自力でできれば、模範解答と見比べます。少しでも違っていれば、模範解答がなぜそうなっているのか納得できるまで考えて、自分なりの結論を出しておきます。

自力でできなければ、あるいは間違っていれば、解答を熟読します。
解答を見ながらでもよいので(写すのではありません)、自分の式、言葉で答を書いていきます。

ここで深く、こだわってください。ある式から次の式へ、なぜそのように思考が進んでいくのか、1点の疑問も残さずに納得できるまで考え抜いて、自分の頭からその発想が湧き出たと錯覚できるまでに達したら、おもむろに答を書いていきます。
最も肝要な部分ですから、絶対に妥協しないでください。

こうして、たった21題の例題を走破します。

すぐにもう一度、21題を最初からやり直します。
最初に簡単にできた問題は、やらずにとばしても構いません。2度目の挑戦で完全制覇できれば次のステップへ、まだ自力でできない問題があれば従前と同じやり方で、その問題だけもう一度チャレンジします。


類題を征服する

例題を終えたら、次にそのページ下の練習問題(類題)34題を全く同じ方法でやり終えます。

多くの受験生の意見によりますと、青チャートの例題だけで東大の文系までの数学であれば完璧だそうです(ほんまかいな?)から、類題が最初できなくても、全然気にする必要はありません。できなかった問題は、例題と同じ方法で、できるまで再チャレンジすればよいのです。


演習問題に挑戦する

例題、類題を屈服させた後、満を持して演習問題A・B、16題に挑戦します。

ハードです。数学の苦手な人にとってはとてつもなく高い壁です。
しかし、できなくてもめげる必要はありません(すでにやり終えた例題だけで、東大までは行けるのです)。解答を吟味し、1点の曇りもなく納得できるまで考え抜き、自分の力だけで模範的な解答が書けるようになるまで頑張ります。


1つの山の踏破が全アルプス登頂につながる

これだけです。

35ページですから、3日もあれば完了します。

こうやって、1章刻みに、確実に撃破していきます。

運がいい人なら2章目をやり終えた日の翌朝、神に見放されかかっている人でも6章目までくれば絶対(青チャート数1Aは全6章です)、あなたは目覚めた瞬間、数学の権威に生まれかわったことを心から実感することでしょう。




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Japanese 大学入試 AO入試・推薦入試(3) 志望動機

AO入試・推薦入試、特に指定校推薦入試では、志望動機を書くことが多い。以下は文章構成の1例である。


志望動機

書出し

私は読書が好きで、編集者として、あるいは創作者として、職業として文学に携わりたいという強い希望を持っている。

その専攻分野を志望する理由

現代は混迷の時代だと言われ、文学の世界も例外ではない。『***』のように、ウエブ上からベストセラーが生まれ、また、『***』など、一世を風靡した文芸誌で姿を消したものも少なくない。
しかし、私は他の文化や芸術と同様に、文学もまた不滅のものであろうと確信している。私が、面白い文学作品を通して人間というものの不思議さや崇高さに心を奪われたように、これからも人類が生き続ける限り、文学は人間を鼓舞し、勇気づけ、成長させるであろう。私はその世界で貢献したい。

なぜ、その大学、その学部でないといけないのかを、しっかりと調べて書く

**大学**学部は、まさに私の夢の実現に最適の学部であると確信している。過去、文芸や出版、メディアの世界に数多の人材を輩出してきた伝統の力に期待するところも大だが、実作から編集や各種メディアの制作にわたって幅広く学べる六つの新しい「論系」の魅力に強く心を惹かれている。中でも「文芸・ジャーナリズム論系」の文芸創作プログラムや編集・ジャーナリズムプログラムを深く学び、学友と切磋琢磨することで、私の夢を実現したい。

まとめ

私は中高の六年間、**部に籍を置いた。自分なりに頑張ったつもりだが最後までレギュラーにはなれなかった。また、生徒会の役員に当選したものの、仕事ができない挫折感も味わった。しかし、本当に充実した六年間であったと胸を張ることができる。それは、いつも良書が私の友であり、私を勇気づけてくれたからだ。今度は、私が文学の世界に献身し、良書を生み出すことで社会に貢献したいと考えている。




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Japanese 大学入試の小論文(2)(時間配分)

大学入試小論文の基礎が一応わかったとして、次に大切なことは、小論文を実際に書き、小論文作成のコツをつかむことです。
その際、どう時間配分をしたらよいかを、まず知っておかなければなりません。

世の中のすべての勝負は、戦う前の準備で既に帰趨が決しているというのが私の確信です。入試も例外ではありません。
小論文も、書き始める前の準備で勝ち負けが決まってしまいます。

そのことも含めて、私は、小論文の指導者の中では湯浅俊夫さんの考え方に強く共感しています。
今日は、旺文社刊『MY SELECT 合格小論文の書き方』(湯浅俊夫著)、旺文社刊『MY SELECT 書ける小論文図解ノート』(湯浅俊夫著)を参考に、小論文を書くときの時間の目安について書いてみます。

但し、湯浅さんは、実際の小論文作成と見直しには90分中30分で充分だというのが持論です。私は臆病なので、もうちょっと準備は短くして、実際に小論文を書くのに時間を残しておくように、塾生には指導しています。
以下は、私の修正バージョンです。


試験時間90分、字数800字の小論文を書くときの時間の目安

20分:問題読解
15分:アイディア(書くための資料)を耕す
15分:設計図(アウトライン)を書き出す
30分:原稿用紙に文章化する
10分:読み直し、点検・推敲する


さらに詳述します。


最初の20分:問題読解

問題文を読み、設問の要求を正確につかむ

1、最後まで根気よく問題文を読む、結論が最重要である
2、設問の一言一句を見逃さない
3、設問を念頭に、問題文本文の構成をつかみ、分解・明示する


2番目の15分:アイディアを耕す

問題文の主張のプラス面とマイナス面、自分の主張のプラス面とマイナス面について、頭の中の資料を集め、整理する

1、自分の過去・現在・未来について、記憶を探り、使える資料を書き出す
2、白紙の中央の楕円にテーマを書き、テーマから放射状に線を書き、テーマから連想される事項を周囲に書いていく


3番目の15分:小論文の骨子・構成のアウトライン(設計図)を書き出す

1、序論・本論・結論の3部構成にし、設計図をメモする
2、問題文本文をふまえ、序論で問題を提起する
3、本論も3部構成にする(例:ある事柄のプラス面・マイナス面・比較と評価、私自身の過去・現在・これから、ある事象の現状・その原因・対策)
4、結論でまとめ、抽象化する


4番目の30分:原稿用紙に文章化していく

1、400字を15分で書く


最後の10分:読み直し、点検・推敲をする

1、文章のねじれや誤字・脱字を点検する




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Japanese 大学入試 AO入試・推薦入試(2) 自己推薦書・自己アピール

大学入試、AO入試・推薦入試では、志願理由書とともにに自己推薦書・自己アピールを提出することが多い。以下は文章構成の1例である。


受験番号    ****

「自己アピールできるもの」について、これまでの体験をもとにあなた自身をアピールしてください。


書き出し

私の唯一のアピールポイントは「元気」である。


第1段落

まず、体力では誰にも負けない。
地元の公立小学校、中学校、高校を通じて12年間、ずっと無遅刻・無欠席を通してきた。風邪をひいたことさえない。


第2段落

次に何にでもチャレンジする積極性である。
3歳の時から水泳、5歳からピアノ、6歳から書道を習い始め、どれも最後まで頑張り通した。中学生になってからは華道、茶道も習い始めた。また中学校では3年間吹奏楽部に所属し、高校ではソフトボール部で高3の最後の試合で引退するまでレギュラーを通した。さらに高校では2年生まで運動委員として体育祭運営の重責を担い、3年生のときは学級委員としてクラスのリーダーとしての役割を全うした。


第3段落

しかし一番誇れるのは、チャレンジした全てのことを最後までやり通す持続力である。例えば水泳は9年間、ピアノは7年間、引退するまで一度も休まなかった。クラブ活動も最後の大会、試合まで全力を尽くした。書道は現在も続けており、今年6月には****一般の部で十段に合格することができた。師範まであと一歩、必ず最高位まで到達したいと思っているしその自信もある。


まとめ

私には、興味を持ったことに積極的に挑戦し、始めたことは最後までやり通す、誰にも負けない元気がある。大学生になっても、あらゆることに挑戦し、達成できるまで頑張り抜きたい。




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Japanese 大学入試 AO入試・推薦入試(1) 志願理由書

大学入試の中でも、AO入試・推薦入試では、志願理由書を提出することが多い。文章構成の1例を示したい。


志願理由書
 
志望課程(系)・募集区分
****課程
一般・帰国生徒

氏名 ****
 
志願理由、入学後の目標などを書いてください。
(注)インク又はボールペンを使用し、横書きで記入してください。欄外には記入しないでください。

 

構成例

書き出し

私は一生の職業として、インテリア・コーディネーターを希望している。それは、自分の最も得意で好きな分野を一番生かせる職業であるからだ。
 
自分の体験

両親の話によると、幼い頃の私は、誕生日にもらった色鉛筆で1日中絵や模様を描いてさえいれば機嫌のよい少女であったそうだ。小・中学校で最も好きな科目も美術だった。今でもはっきりと覚えているのは中学校3年の美術の授業で「理想の部屋」という課題で一点透視図法を学んだ時のことだ。自分の理想の部屋を自由に描く、部屋の中を好みの色、家具、生活用品で満たせる楽しさに、わくわくしながら深夜まで課題に没頭した。高校生になってインテリア・コーディネーターという職業があることを知り、まさに私に適した仕事であると確信した。夢を実現するために、美術科の先生のアドバイスでデッサンも学び始め、毎週課題に取組んでいる。
 
将来の希望

しかし、大学入試を前にして、私の夢はさらに膨らんでいる。一生を捧げる職業として考えたとき、他の人にはできない仕事をしたいのだ。まず、日本の伝統とインテリア・コーディネートとの融合を追求したい。私は6歳から書道を始め、今、段位は10段をいただいている。また中学校の選択授業で華道、茶道を学び、大きな感銘を受けた。わが国の伝統文化に魅力を感じる私の目から見ると、この職業に携わる人があまりにも目を西欧に向けすぎているように思う。西欧の進んだ点には充分目配りした上で、日本人でなければできないデザインを私は追求したい。例えば木材の木目の素晴らしさをいかに室内に生かすかといった視点にも大いに興味がある。
 
入学後の目標

しかし、現実の私はあまりにも無知で無力だと痛感する。木材を生かすと言うのは簡単であるが、わが国の林業の現状、地球の環境破壊さえもたらしていると非難される熱帯林での建築資材の乱伐採には何らの解決策も提示できない。また、室内装飾は建物全体の一部であるのに、建物の設計や建築学に関しては何の知識も持っていない。さらに都市の一部としての建築という視野、伝統建築物の工学的価値、室内意匠と他分野のデザインとの相関性や相違についても、語るべき理論は何もない。
造形に関する基礎的なスキルを広く身につけ、さらに幅広い視野を習得する中で、自分の資質を伸ばせる分野を深く専門的に学びたい。積極的に課題制作に取組み、自分の専門的能力を限界まで伸ばしたい。
だからこそ、私は****大学の****課程で学びたいのだ。私が学びたいもの、学ばなければならないものの全てがそこにあるからである。




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    ・2013.8.8.ぽんたさんにご指摘いただき、「社会科頻出事項(1)【地理編】」の間違いを修正することができました。
    ・2013.10.29.ヤマトさんのご指摘で、「超速まとめ 一次関数」の誤記2つを訂正することができました。
    ・2013.11.08.chappyさんにご教示いただき、「地球と宇宙(3)(太陽系・銀河系)」の光年の誤りを訂正しました。
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    ・2013.12.23.龍空さん、Mさん、名無しさんに教えていただき、「数量を文字式で表す」、「方程式の解き方」、「文学史」の間違いを訂正しました。
    ・2014.1.23.龍空さんに見つけていただき、「中学英語のまとめ(14) 疑問詞」の間違いを訂正しました。
    ・2014.1.28.龍空さんに教えていただき、「中学英語のまとめ(18) 現在完了」の記述ミスを修正しました。
    ・2014.2.22.いのりーさんのご指摘で、「【超速まとめ】 方程式の解き方」の記述間違いを訂正できました。感謝します。
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