2006年07月01日

ワット・ヤイチャイモンコン

ワットヤイチャイモンコン

本堂の仏像。これが本当に洗練されていた。日本はわりかし繊細なつくりをした仏像が多いなか、タイはけっこうおおまかなのだけど(その分派手)、ここだけは特別な感じだった。秀麗な顔をしている。すごい気に入って、二回来させてもらった。初めの日に入ったときはすごかったな。本場タイの仏脈とはここまでパワフルなのかってかんじ。生命を蘇らせるものがある。気の充溢に呼吸困難にも陥りそうなほどだった。イケイケノリノリだった。国によって仏様のノリもちがうんだ。
アユタヤの映像を家で偶然みて、なんか行きたくなって来たこの街。はるばるお越しした客だからというのもあるが、こんな僕にも気兼ねなくふるってくれるかのアウラはあたたたかった。こういうフレンドリーな風土にいると惰性寄りの日本人は呑まれるんじゃないかな。


aritown at 03:25│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by プラーム   2006年07月07日 02:18
( ъ_ъ)

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