2009年08月06日

Jupiter

なんと!

あの平原綾香の「Jupiter」夏祭りの舞台で披露することになりました。


演奏するのは、いこいの里のバンド。
名前は未定。


ピアノ、ヴォーカル、ベース、ドラム。
この4つのパートで感動を演出するという難題。


私はドラムを担当します。ちょっと前にドラムを習っていて
プロ級とは言えませんが、ドラムが大好きなんです。
夏祭りの舞台で演奏するなんて思ってもみませんでした。
うれし〜ですが、ちょっと不安。。。



巨大万華鏡制作とドラムの練習に明け暮れる毎日ですが、
仕事との両立はかなりきつい!


そして夏祭りまであと2週間となった今、焦りや不安、睡眠不足で
いらだちが増していきます。


でもなんでも、「人に感動を与えよう!」と思うのなら、
並大抵の努力じゃあ無理ですよね。

見えないところでパンチ食らって泣きべそかきながら
頑張っている状態です。


やりきった夏祭りが終わった後の私はまた何か
変わっているのだろうか。


日々いろんな思いがあるのに、このブログも時間がなく
なかなか更新できない状態にいます。(;´Д`)




オープニングに「となりのトトロ」、
エンディングに「小さな世界」、「Jupiter」、「Let it be」を演奏します。
最後は感動的な100連発花火とのコラボレーションになり
感動間違いなし!


あとは練習あるのみ!やりきります!


がんばるぞ!



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Posted by ark_taxi at 21:46Comments(1)TrackBack(0) | topへ↑

2009年08月04日

利益をふりまく


常に相手の利益を考える。

誰でもまず第一に自分の利益を考えてしまう中で
なかなか難しいことのように感じます。


「WINWINの法則」という言葉があります。
そのまま訳せば自分も勝って相手も勝つ法則。

私もあなたも幸せ!という法則。


自分の利益を優先に考える中で、相手の利益は何だろうと
考えて行動に起してみるとうまくいくことがあるんです。


「相手が勝てば自分が負ける」という法則が潜在的に
存在する為、人は自分を守るために必死になってしまう。


周りを蹴落とすことが当たり前になっている競争社会で、
相手の利益を考える訓練を少し意識してしていけば
また違った解決方法が生まれることがあります。


逆の立場から考えればこちら側が何もしていないのに
こちら側に利益をもたらしてくれる人にやっぱり何か
恩返しをしたいと思うのが人間の心。
一見、自分が損をするように思える時もあるかもしれませんが
相手の「感謝」の気持ちは、確実に自分に返ってくるもの。


前にも書いた「ブーメラン効果」、
こういうときにも働くみたいです。



自分の考えを押し通したいときに少し相手の考えを考慮して
一歩譲ってみることがいいときもあるのですが、
そういうときに邪魔になるのが「強い信念」。
あまりにも強い信念を持って一直線で突き進む時、
傍から見れば「単なる頑固」に映ってしまう。
そして上手に譲れない。

そのバランスが難しいですね。譲れないものは譲れませんよね。


ポイントつかんで譲歩する。
そんな技術を意識して身につけていけばいろんな場面で
結局自分が得することって多いと思います。



いろんなところで適度に利益を振りまこう!


そしたら自然と凝り固まった心もやわらかくなり、
しかも将来自分の方に利益がもたらされる可能性も・・・

そういう考えを日々持つことができたら素敵だなと思います。


何か人間関係などで躓いたとき、交渉の現場で滞ってしまったとき
とにかく徹底的に相手の立場で相手の利益を考えてみる。


そしたら見えなかった「可能性」が開花するかも。


相手の利益を常に考え、行動してみませんか?



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Posted by ark_taxi at 08:07Comments(0)TrackBack(0) | topへ↑

2009年07月30日

価値観のスロー変化

「Mさんのところの娘さんが最近すごく変わった。
明るくなった感じで、何でも前向きにとらえるようになった感じ。
この前久しぶりに会ったときにびっくりした。」

あるヘルパーさんからの一言。

 

その娘様、父親であるおじいさんをかなりの期間、お1人で介護しています。
毎日のようにお酒を飲んで、ひどい時は暴れてしまう父親に、
精神的にもほとほと疲れ果てて、ケアマネージャーにたまらず愚痴をこぼして
しまう。


一方的に介護しているというよりも生活そのものや精神的な部分でお互い
支えあって生きているため、お互いがお互いにとってとても大切な存在に
なっています。


なんとも言えない複雑な生活環境に、なかなか周りは介入できない。

 

前々から長くかかわっているヘルパーさんが

「考え方一つですよ」と事あるごとに娘様へアドバイスをしていたのですが、
それでも現実を受け入れられずにいました。


性格はとことん真面目で、なかなか周りからの意見を受け入れられない
状態が続いていました。


何かアドバイスしても

「そうですね。そうですよね。でも・・・」


おじいさんの病気を治せばすべてがうまくいくんだと思い込んでいるため、
治すために必死だった。
だからなかなか良くならない状態にいらだちもあって、それが
またまた環境を悪くしてしまっていた。


お酒への依存というのは必ず精神的なものがからんでいます。
灯台下暗しである娘様は、「その状況」のみを否定的にとらえて
一歩引く介護を実現できずにいました。


このブログでもいろんな形で「受け入れる」とか「前向きに」という
言葉を使いますが、現実的には本当に難しいことですね。

人の価値観はなかなか変わりません。


何かとの衝撃的な出会いによって一瞬のうちに変わる場合も少なくあり
ませんが、
ちょっとずつちょっとずつまわりとの信頼関係の上に成り立つ「関わり」に
よって変わっていくんだなあと実感した出来事でした。

 


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Posted by ark_taxi at 23:54Comments(0)TrackBack(0) | topへ↑

2009年07月29日

巨大万華鏡制作6


とうとう夏祭りまで一か月をきりました。
材料もある程度揃い、まず骨組作りから入っています。


角度や長さとの戦いで、綿密に計算した数字で
一つ一つ慎重に行っています。


とにかく車庫の中は暑い!
じっとしていても汗がどんどん出てきて、
制作途中はちょっと苦しいですが我慢!!


一日の中で空いた時間を有効活用して
コツコツと作っていきます。



骨組み作りに奮闘












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2009年07月28日

プロ化する介護タクシー運転手

介護タクシーも少しずつ周知されてきました。

でもまだまだ、「こんなタクシーがあったんだ!」という驚きの声を時々
聞きます。


先日、自宅から車で15分くらいの実家へ日帰りで帰省した方がいらっしゃい
ました。

車内で話をしていると、なかなか車で送ってもらえず、
実家に帰るのは一年ぶりで、
これまで何度も帰りたくて車椅子引いて何時間もかけて帰ろうかとも
思ったくらい、だとおっしゃっていました。

その方にとって介護タクシーは願いをかなえる手段になっています。



今までに何千人ものお客様を相手にサービスを提供しました。

他の介護サービスとはまた一味違う介護タクシー。


たとえケアマネージャーや社会福祉士の資格を持っていても、
初めて会うお客様にしたら「タクシーの運ちゃん」なんです。


現場にはプライドも何もあったものじゃない!

みじめな思いを何度もします。

でもそれが逆にお客様との距離を縮めて本音の部分で話せる場合も
少なくありません。

 

たくさんの方のいろんなニーズに対応するために、
ボランティア精神もとっても大切ですが、タクシー現場はそれだけじゃ足りない。
運転手もプロ化しているように思います。

 

人材面でもとてもシビアな世界だと思います。

1人ひとりがアーク・ケアタクシーの看板を背負って、現場に立ち、
事故や苦情が起こったら、会社側の責任になってしまう。

人のいい部分を見つつも、厳しい目で人を選び出すことも強いられています。

ついてこれなかったら「淘汰」されていく。

それが現実なのです。


道を覚えたから、料金を覚えたから、利用者の名前や介助方法を覚えたから、
なんて悠長なことは言ってられない。

運転手一人ひとりにプロ意識が必要で、進化は果てしなく続いていきます。

そこで初めて、一人ひとりに喜ばれる本物のサービスができていくの
だと思っています。

 

介護タクシー事業者の悩みは結構どこも同じだったりするんです。

秋口に県内のいろんな介護タクシーの事業所に訪問していろいろ
情報交換したいなと計画しています。

 

プライド持って、お客様に満足いただけるサービスを作っていくんだ!という
情熱は持ち続けていきたいと思います。



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Posted by ark_taxi at 14:50Comments(0)TrackBack(0) | topへ↑

成功しない楽天家

物事前向きに考えよう!

くよくよしたって始まらない。


今や不透明な時代。

前向き思考をしましょう!というメッセージがいろんなところから飛び込んで
きます。

 

そして周りを見渡してみると、


確かにくよくよすることがない。

石橋をたたいて渡ることもなく、

何かあってもすぐに開き直って次の行動に出ている。

気遣って声をかけても、もうその人の頭の中には

そのことが全くなくなってしまっている。

もう解決しちゃったの?


とてもうらやましい性格。



でも人生の「成功者」と呼ぶには、ちょっと。。。

という人も中にはいます。 




何が違うのだろう。

 

人生波があり、浮き沈みがある中で、
沈んだときに下から上がってくる途中に人は何かを学びます。

そしてようやく「悩んでよくなることならいくらでも悩むけれど、
悩んだって仕方のないことは悩むこと自体をやめてしまおう」

と結論が出せます。そして悩むべきことと、悩んでもしょうがないことを
区別する力も身に付いてきます。

 

でも単なる「楽天家」は

何かあっても自分のいいように物事をとらえる癖がある。

病気にはならないのかもしれないけれど、人の気持ちは分からない。

失敗というものを「失敗」としてとらえないからそこから何かを学ぶことも
できない。

それが行き過ぎると「失敗」はほかの人のせいで自分は何も悪くないと
開き直ってそこから得たもの=限りなくゼロ。


そういう人の落とし穴は「突き詰めて考える」という訓練がされていない
がために重要な学びのチャンスを自らの力で手放してしまっていることです。


少なくとも事業をすればたぶん成功へは程遠い!?


人生には山もあれば谷もある。
それは誰にでも起こるもの。
その谷の時に、どのようにとらえて行動できるかが大事なんだろうと
思います。



年をとってくれば生きてきた知恵があり、もともとの性格が顕著に
表れてきます。

そして普段高齢者の方と接している私たちはそこからいろんなことを学べます。

 
それぞれその人の生き方で、他人がとやかく言うことでもありませんが、
同じ顔した「楽天家」でも性格や生き方を見ていくと、
面白いことを発見できるし、接し方も変わってくると思います。
 


くよくよする人と、楽天家の人を近くに寄せてみると
そのうちお互い自然と離れていく。


超前向きな要素をくよくよする人に分けてあげたいと思っても
そうはうまくいきません。


なぜならば単なる楽天家は「共感」できる体制がなく、
くよくよする人は、前向きな言葉を知らないからです。




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2009年07月25日

限界の限界 〜アキレスと亀〜

私は知らず知らずのうちに「限界」を自分で決めている時がある。


人間の体力の限界でもなく精神でもなく「可能性の限界」。



たまたまラジオを聞いていた時に、
「ある11歳男の子が仕事がなくなり収入がなくなってしまったお父さんを
助けるために自分のおもちゃを売却した。」という話が流れてきた。

他にもその子は過去に災害にあった人を援助するために、
清涼飲料水を販売して400ドルを作ったという。


その男の子は取材に対して
「何も出来ないと思っている人でも、何かはできる。
僕がジュースを売ったみたいに。何をやって、どうやって人助けするかなんだ」
と話した。



私たちは介護保険の下、利用者さんや関わるすべての方々を助けるために
サービスを提供しています。

しかし、そのサービスにも限界があるのだと気づきました。

そこで私たちは介護保険では対応できない、新しいサービスを作ろう!
とアイディアを出し行動に移しましたが形になるまでには想像以上に
大きな壁がいくつも立ちはだかっています。


私たちにできることはこれが限界なのだろうか。。。
と自問自答を繰り返し、
そのジレンマの中で無意識のうちに自分の可能性の限界を自分で
決めはじめていました。



ふと流れてきたラジオのニュースで

「何もできないと思っていても、何かはできる。」
無意識のうちにボーダーラインを引いていた自分に気づき、


「何をやって、どうやって人助けをするかなんだ」
気づいているのに、まだやってないことがあるのではないか?
と思い、

目の前に「自分のできること」が存在するのにそれに気付かない。
自分で壁を作ってしまって気付かない。
そんな状態に陥ってしまっているのではと思いました。


人を助ける方法はいっくらでもあるのに。。。



上司はこう言います。

「限界という言葉をみな使うけど、その「限界」自体にも
限界がある。

人間の可能性は本当は無限なのに、社会の中で生きていくと
自然と「限りあるもの」に強制的にさせられてしまう。

社会の中で生きる人間だからしょうがないと諦めてしまっている。」



以前上司から「アキレスと亀のパラドックス」の話を聞きました。

「アキレスと亀のパラドックス」の説明は長くなるので省略します。
説明しているいいサイトがありました。 

「横井直高 真の哲学体系を求めて」


俊足のアキレスと亀が競争するのならだれもがアキレスが勝つと思います。
でもある「魔法の言葉」を放つとアキレスは永遠にカメを追い越すことが
できなくなります。


この言葉は理屈であり、非現実的なパラドックスです。


亀が放つ言葉の魔法で亀の後ろにアキレスがいて走っていて、
永遠に追い越すことができず、ある壁をどうにも越えられない状態を
イメージしてしまいます。不思議ですよ。



現実は違うのに!




限界を作り出すのは人が放つ言葉であったり、考え方であったりします。
社会そのものであったりもします。
論理的思考はとても大切ですが行き過ぎると、
人間の可能性を言葉で封じ込めてしまう。


究極の話、「人を殺すこと」がいいのか悪いのかを決めるのは
言葉(論議)での戦いではないですよね。



逆に亀の立場から可能性を引き出すことも学べます。

誰もがアキレスのが早いと決めつけ、亀の可能性を封じ込めても
亀は「言葉の力」でアキレスに勝つこともできるのです。


「限界」を作り出すのは人が放つ言葉であると同様に、
「可能性」を作り出したり引きだしたりするのも人が放つ言葉や
人が作りだす考え方なのかもしれません。


この「アキレスと亀のパラドックス」は数学的な時間の哲学ですが、
いろんなとらえ方があると思います。


例に挙げてみたけど、理解していただけたのかな(ちょっと不安)。



自分が作ってしまった限界という壁を取っ払うためには
夢を追い、可能性を信じて成功をおさめた人たちの本を読んだり、
話を聞いたり、身近で接したりすることがベストなのだと思います。


一生懸命考えることはとても大切なことですが、
言葉(思考)の魔法にかかったアキレスにならないように、
常に頭をやわらかく、常に心を柔軟に!!


私たちには想像以上の力が眠っているのだと思います。
少なくとも自分で自分の限界を作ることだけは避けることができると思います。


上司がいつも言う
「言葉が出る前に行動に移してみなさい。直感を信じて!」


それだ!




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2009年07月24日

夏祭り2009折込チラシ完成!

夏祭りの折込チラシのたたき台が今日完成しました。
業者に提出して、あとはプロの手が加えられ、
8月9日(日)に新聞に挟まれます。

折込チラシ

 

 

 

 

 

 

 


同時に夏祭り広告の巨大看板のデザインも今日完成しました。
こちらのほうは7月終わりに施設前に飾る予定です。

夏祭り看板





















ある社長さんからのアドバイス。
折込チラシもいいけどもっと安上がりな方法があるということで
郵便局の「タウンプラス&タウンメール」というサービスの存在を
教えていただきました。

チラシ、カタログ、各種案内等をこちらが指定したエリア全世帯に
配布してくれるというものです。

チラシはこちら側で作って、配布を頼む方法です。


いつも何か行事がある時や、サービスをお知らせしたいときは
一生懸命地域を回ってポスティングしていました。
これが本当に大変!

よく配ったなあ!と思ったらまだ50枚?? ゜(´Д`)゜
1,000枚配ろうと思うのなら、かなりの日数費やします。


今回いい情報をゲットしました!



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Posted by ark_taxi at 20:19Comments(0)TrackBack(0) | topへ↑

長期休暇予約


上司が一言。

「最近だいぶ疲れた顔してるね。
働きづめで働いてきたもんね。」


そういえばこの2年間必死で働いてきたよなと振り返ってみました。

本当に「ただひたすら」という感じです。

入社したては周りを見れば資格を持って経験のある先輩ばかり。

ただもうひたすら仕事を覚えて介護を覚えての毎日でした。


必死だったから情熱もあったし、不思議と体も動きました。
でもここへきてちょっと疲れが。。。


夏祭りまで残りちょうど一ヶ月。


それまでは普段の膨大な仕事と夏祭りに向けての準備とで
ちょっと気が狂いそうですが、


狂うくらい仕事をします!



結局夏祭りが終わった後、3日間の休暇をいただくことができそうです。
私にとっては長期の休暇です。


ちょっとうれしいです!




休みを取ることはとても大切なこと。
人は疲れがたまると頭まで働かなくなります。
そのため仕事の効率は徐々に低くなっていってしまう。

私だって超人ではないので休みはほしいし休みが好きです。

でも「仕事」に、辛さの上にあるこの上ない楽しさややりがいを見出して
しまっているのです。

仕事なので辛いこともあるし、逃げ出したくなることもあります。
最近は特に多いです。
でも、仕事があるからこのブログだって存在するし、
仕事があるから今の私がある!



仕事から来る疲れは特に精神的なものが大きいなと
最近つくづく思います。
そういう場合は休日はもっとつらい。
心に霧がかかった状態での休日は仕事をしていたほうがまし!な
くらいです。


やっぱり大切なのは「休みの取り方」なんだろうなあ。
休みは多ければいいってもんでもない!

普段の休日は結構遊びまわっているんです。
(まだまだ若いから遊びが大切!)


朝から晩まで仕事し続けても、休日になると体が動くんです。不思議ですね。
そして疲れもたまらない。


食後のデザートは別腹!ってな感じです。


上司からはいつも「ブラックマンデー」なんて冷やかされますが
私はそんなことはないと思っています。



自分にとっての休日スタイルを作ろう!

仕事が大変になるのなら、また休日スタイルも変わってきます。

心にも体にも一服入れるテクニック。

一番は心からわくわくすることを命いっぱいすることかな。



それでは長期?休暇、予約しました!!




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Posted by ark_taxi at 07:58Comments(0)TrackBack(0) | topへ↑

2009年07月23日

畑のおばあさんとのお別れ

もうすぐその日がやってくる!

 
「畑プロジェクト」を右も左もわからないまま開始した数か月前。

1人のおばあさんがデイサービスへ通い始めた。

畑へ連れ出すと目の色が変わり、プロの目そのもの。

その手つきはなれたもの。


すごい!


そしていろんなことを教わりました。


時には厳しいお叱りを。。。


「こんなんじゃ駄目だよ。」

 

運命的な出会いだ!と思った瞬間、今月末である事情でお別れです。

いろんな野菜を植えて、その野菜もそろそろ収穫も終わりに近づいてきました。

 
始まりも終わりも「畑」と一緒でした。

 

なんだかとても複雑な気持ちです。

別れがあれば新しい出会いもあるというけれど、

やっぱり「別れ」はつらい!

 

短い間だったけどその間に学んだいろんなことを次にいかしたい!

そして絶対に畑プロジェクトを成功させてみせる!

悲しみと同時に情熱も沸き起こります。

 

いつまでもあの幸せな笑顔でいてほしいな。



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Posted by ark_taxi at 19:20Comments(0)TrackBack(0) | topへ↑