こんにちは。すぎうらです。
ようやくコートを脱げるようになりましたね
本日の本は、三好昌子著「縁見屋の娘」宝島社出版です。
縁見屋時は江戸時代。京の口入屋の一人娘に憑いてしまった「祟り」「呪縛」。
それらを解き放つために現れた帰燕と名乗る行者。
その正体は・・・?そして祟りからは解き放たれるのか・・・?
といったお話なのですが、話運びとでもいうのでしょうか?人の描き方とでもいうのでしょうか?
ミステリーなのでしょうけれども、登場人物の「思い」に引き込まれていきます!
ところどころ涙してしまうほどでした

因みに「口入屋」というのを初めて知りました
今でいう「人材紹介」ですね。昔からあったみたいですね。