第7回二四時間戦(後編)射撃大会&叙勲式&野戦懇談会(3名)

2004年10月24日

部隊教練(3名)

本日教練の要目は
「戦術負紐使用による執銃動作の慣熟」と写真撮影
それと11月に開催される「射撃大会」の準備です


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本日をもって軍装一新
五式軍装となり軍衣袴(戦闘服の上下) と略帽
鉄帽覆(ヘルメットカバー)の迷彩が変わりました
これで今風のマリーンと同じになりました
ちょっとカッコつけて裕次郎ばり

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また、階級章もマリーンのものに変更
自分は上等兵なので
山一つの下にライフルが重なっています
山が太くてなかなかカッコイイです

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一方、O伍長殿は班長教育に専念するため
軽機装備から小銃装備に転換です
でも軽機関銃がなくなったわけではありません
あとのお楽しみ

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自分の小銃も今日から
拡張被筒(RIS)や前方握杷(バーチカルグリップ)や
電影照準器(ドットサイト)がついて
大変化しました
カッコエー!

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戦術負紐(イーグルのタクティカルスリング)に変わったため
戦闘から儀礼に移る執銃の研究と
撮影がなされました
なんせひっかかります

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「担え銃」も前方握杷のため弾倉口が肩位置になります
(従来通り、ハンドガードを肩に当てようとすると、グリップが肩に刺さる)
自分がモデルで名誉だったんですが、、、
しっかし、足がないなあ
編上靴と膝当てでいっぱい。


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動作については止めるポイントや
いかにスムーズにできるか重要ですが
ぴしぴしっと決めるには
まだまだ、慣熟訓練が必要です
隊長殿からも熱心な研究指導いただきました

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続きまして
巻尺を引き引き射撃大会の準備が開始されました
「射撃大会」は小銃で
「20m、25m、30m の距離にある標的と、25m先を横切る動標的」
を立射・膝射・伏射の3据銃姿勢で狙います

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じゃーーん!
25m先を横切る「動標的」
重力が動力という、地球に優しいエコマッシーンです
速度は自分が「アホの坂田走り」をしたくらいのスピード

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なかなか難しいです。成績は31点
「顔洗ろて!出直してこい!」
くっそー、何が何でも射撃章とるぞーー!

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腹がつかえないため迎角がつけられる O伍長殿の伏射
自分は腹がつかえて電影照準器は役立たず
早くもドットサイト役立たずの危機?
いえいえ実戦には 使えまっせー。

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帰り道は、すっかり日が落ちました。が
いいぇーーい、「サインはV」と元気な車内
今度からはもう少し早く上がってくらはい(by 運転兵)


なにはともわれ楽しい一日でした


=おまけ=

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ついに悲願の「ミニミ」が……
これで我が隊の軽機関銃もメジャーじぁ~


(報告:S上等兵)


armee_kf at 00:00│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 部隊教練 
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