2006年04月

2006年04月23日

部隊教練(4名)

久々の部隊教練でーす
鈍った体に渇!…じゃなくて喝!
初年兵の入隊宣誓、相互躍進教練などなど
今日は盛りだくさんでお送りします
雨降らないでもってくれよー


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何をしていても、軍旗が掲揚されたら
軍旗に敬礼!

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先日の設営隊活動の拳銃射撃大会にてにて
見事優勝したジマー伍長殿に
優秀拳銃射撃賞の授与であります
コッキングの拳銃は照準が安定せず難しかったなあ

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久々に登場のM249ミニミ
200連の箱弾倉もほぼ完成し、我が隊の攻撃力は当隊比43%アップです
ジマー伍長殿ご自慢のサンドブラスト加工で
精悍なフォルムになって帰ってきました

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シュミットさん、久しぶりですねー!
シュヴァルツさんも御殿場遠征前の教練らしいっす

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クラフトフェルト軍旗に忠誠を誓い
久々の若い力の入隊です
がんばれ 、セーシュ二等兵!

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セーシュ二等兵が隊長殿自ら礼式訓練を受けている間
自分は射撃と遮蔽訓練してました

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セーシュ二等兵も合流して
射撃と躍進の訓練開始
説明するジマー伍長殿

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タコツボで応戦体勢をととのえ標的になった自分です
なかなか、セーシュ二等兵の射撃は良かったですね

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躍進して遮蔽に入るセーシュ二等兵
ジマー伍長殿の檄!が飛びます

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今回は射撃の飛距離と仰角との関係を確認する訓練もしました
ミーティング中の2本と1樽(汗)って感じです
ちなみに、定例会で蛸壺を挟んで戦闘になる場合
約50m離れて撃ち合っている事が測量で判りました
ホップ無しでは、空に向けて撃つ様な感じでないと
目標に届きません

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最後の突撃訓練は壮烈でした
GO!GO!GO!GO!
無線機からの命令で尖兵と補兵が相互支援しながら
の躍進攻撃が我が隊のモットー
ピンゲーマーには負けないぞ!

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最後に隊長殿に敬礼!
今日は結構きつかったですが勉強になり教練の
大切さが判りましたね。


なにはともわれ楽しい一日でした


=おまけ=

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平成の爆裂男
今日のMREもクラッカーにつけるグレープジャムが
内臓破裂の惨事に陥っていました


(報告:エッセン上等兵)


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2006年04月09日

手賀沼定例会(3名)

ようやく暖かくなって、気温を気にせず部活が楽しめる季節になりました
なのに今回はサウナーズが少なくて寂しかったです
でも、最近のTPOとしては
そこそこの大人数で、ダイナミックな定例会を楽しめました


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今日は超久々に
元フィールドランナーことインターメッツォの
愉快な仲間たちが定例会に参加しました
頼むから毎月参加してくれ~

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アングスの新型の生分解性実包(バイオ弾)を実験する
ジマー伍長とエッセン上等兵
エッセン上等兵が、昔の1/144のザクの真似をして
標的になっています

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わがまま突撃隊隊長殿も実用試験
ODの弾は常人では弾道が見えない事が判りました

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みんなで揃って初速の検査
上限は0.2gで秒速95mですが
本官の小銃は75mくらいしかありませんでした
銃腔が腐食してるんかなぁ

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TPO事務局長のわがまま突撃隊隊長殿の仕切で
朝礼開始です
昨晩見た神々しい夢について語られました

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2、3会戦してヘバってしまった
手賀沼体力ナイーズのお二人
どこでも寝ます

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お昼の大休止
TPOを揺るがす大事件が発生、というか放置されてました
フィールド入り口に不法投棄されていた
大人のビデオ教材を調べる本官
パッケージを検分するたびに
兵隊たちから歓声があがりました

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さらにエッセン上等兵が
使用済みの「鏑木結衣」さんを発見
あまりの無惨な姿に
屈強なTPOの隊員からも嗚咽が漏れました

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さらにさらに、結衣ちゃんの一部と思われる臓器を発見
こんな物を不法投棄する犯人に対する怒りが爆発しました

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容易ならざる事態に
TPO事務局長自ら検分
さらに詳しい調査を行うべく
ビデオ教材の一部を、クラフトフェルト情報部がある
姉ヶ崎支部に移送するよう命令されました

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不幸な最後を遂げた結衣ちゃんを
軍隊礼式をもって荼毘に付しました
しかし、何でこんな物を捨てていくんでしょうね

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暗く落ち込むTPOの隊員たちを元気づけようと
自家製のヘチマ水の効能を述べる
わがまま突撃隊隊長殿

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ヘチマ水を清涼飲料水と勘違いして飲んだジマー伍長
昏睡中

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気を取り直して、午後の会戦
やる時はやります!

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作戦を授けるわがまま突撃隊隊長殿
「皆さん、判りましたか?」

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「はい、判りません!」
(ヘチマ水の威力が残ってて、少し元気がありません)

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判らないままに戦闘が始まりました
ケツをかくジマー伍長
……じゃなくて、ダンプポーチに撃ち殻の弾倉を収納中
巾着(TAGのダンプポーチの事)を採用してから
我が隊の戦闘力は15%向上しました

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シュヴァルツのキース氏と撃ち合います

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そこへインターメッツォの愉快な仲間たちも加勢してきました

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絶対絶命のジマー伍長
孤軍奮闘です

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しかし、武運つたなく、戦死してしまいました

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そして、鏑木結衣ちゃんが待つ
光の国へ旅立っていきました

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てな訳はなく、きっちり五体満足で全員帰還しました
が、ちょっとこの写真
おかしなところが一部あります
というのは、
本来あるべき本官の左手が、なぜか写ってないんですよね~~
裾の中にグーにしてた手が入ってたんかなぁ。。。
(デジカメで撮れる心霊写真に詳しい方、ご連絡お待ちします)


なにはともわれ楽しい一日でした


(報告:隊長タニー)


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2006年04月08日

東京激震祭(3名)

え~、ジマー伍長です!自分は春がとても好きですが
身体的にはつらい時期なので
総合的にはキライ度が勝ってます
頭はズキズキ、体はだるだる、鼻はモジョモジョ
あ~なんだかわからないですね
気分を取り直して激震いってみよう!


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0800時クラフトフェルト全員集合!
もちろん敬礼から「ビッシ!」と始まります

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目覚めの悪い自分はブラックコーヒーが欠かせません
すたこらさっさ!

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会場に到着するとそこには列ができていて
既にサカモト隊長殿親子が列んでいました
強烈な眼光でコンタクトをうけています(笑)

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すぐに追っかけてきて
HP用の写真を撮るところはさすがですね

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そのすぐ後にuMACさんからブツを受け取っていました

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突入10秒前!

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うおおおおぉぉぉ!
と、向かう先はジャンク品コーナー
(セコイといわないでね)
うおおおおおぉぉぉ、っこ これは!

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いまではなかなか手に入らないM16A2が
無惨にもジャンクコーナーに埋もれている
チャージングハンドルを引いてボルトの動きをチェックして
ほぼ完品とわかり即購入
気になるお値段は中古市価の約10%程度の失神価格!
詳細はヒミツなのね~
この日だけは神様に大感謝です!
ウチに帰ってチェックしたところ
簡単なクリーニングでガッツンガッツン動きました

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ジマー伍長最高の日を背にエッセン上等兵は
ゴールドピストルを見ているようです

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まだ何か無いかと群がる人たち
まるでゾンビのようです
因みに自分はゾンビ映画大好きです!
って まるで関係ないね

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わがまま突撃隊のウラノさんも来ていました
何か良い物買えたかな~

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おっと!エッセン上等兵はここでも拳銃を品定めしてますね
将校にでもなる気なのでしょうか?

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今回はワンフロアーということもあり入場と
同時にかなりの高密度です
激震祭はやはりこうでないといけませんね
やっぱ熱いです!

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コヨーテカラーのOTVを発見ミディアムでもなんとかいけるべ
とばかりに来てみたが………

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OH NO!パツンパツン ナノネー!クヤシィー
おかしいですね
マーパットのジャケットはミディアムなのにOTVはラージのようだ
サイドストラップ全開です

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OTVが入らなくて救難レーションを
東京キャロルさんでヤケ食いです!

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そしてさらに韓国軍のカレー弁当?です
この弁当?の凄いところは最近駅弁でも
よく見かける「ひもを一引きホット弁当」ってやつと同じなんです
便利だけど容積の半分は温熱材だそうです
う~んそれは問題だ!

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やっとここで我が隊のタニー隊長殿、登場です
ちょっと変顔で登場なのが悲しいですが
これが素なんですよ、ホントに
最近設営隊で流行りつつある
旧型のバーハンドルのキャンティーンカップ
古かぶの証だそうです

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インドアフィールドのAREA86
近年有料のフィールドが徐々に増えつつあり
それはとても良いことです
ですが間違ってもエリア88には行きたくないです(笑)

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エッセン上等兵もバーハンドルが欲しかったらしく
後から嬉しそうに持って現れました
ワイヤードハンドルの奴は意外に持ちづらく
安定しないくてフチの処理がイマイチです
やはり自分もバーハンドルのほうが好きですね

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お昼ご飯中のサカモト隊長殿と
ひとまずお別れして物色再開です

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M60というと真っ先に
ジョン・ランボーが頭をよぎる自分はオッサンでしょうか?
ところで、このE3は海外のイノカツとかいうところの
フールメタルキットだそうです
○イのバージョン3が入ってましたね
ウチのミニミより軽量ですが値段はヘビー級です

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時計を無くしたとかで手に取ったのが
イギリス製の時計でしたが8000円という値段を
聞いて、とたんに購買意欲急速低下………

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そんなエッセン上等兵を横目に
韓国のブースで激しい値引き交渉をする自分
定価約7000円のE&T製プラM5RAS一体いくらになるのか?
ジマー伍長「これって中古ですよねいくらですか?」
店員さん「……5000円です」
ジマー伍長「削れてるしもっと安くして」
店員さん「いくらならイイ?」
ジマー伍長「3000円」
店員さん「……店長~~」
……相談中……
店員さん「OK!よ」
交渉成立!サンキューさんです!

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タニオコバさんのブースでオータさんと会えました
サバゲでも会いたいですね
ガバ系には目がないようで熱心に
ハイキャパカスタムを見ているようでした
自分はUSPタクティカルに一目惚れです

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エッセン上等兵が何やらかわゆい物に興味をもったようです
その名も「ちぇくちぃー」
デジカメで撮った自分の顔写真を
その場で人形に印刷してくれるとのことです
ミリタリーと全く関係ない物だったので
急には二人のノリについて行けませんでした(汗)

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モチロンこの二人は自画像のキュート?な人形ちゃんを作りました
アイディアはいいが何故ここに来ていたんだろうか?謎だ!

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会場をブラッとしていると
MG42の電動マガジンを手に悩んでいる人を発見!
シュヴァルツのノルトさんでした
いろいろ質問していたようですが結局買ったのかなぁ?

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今回は激震ラジオもあり会場全体に
たのしいトークも流れ良い雰囲気をつくってました
しゃべっているのは誰か分かりませんが(爆)

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買いまっくってややお疲れ気味ですが
今回はいい出物をゲットできて大満足です
やはりこの手のイベントは初日の午前が勝負ということを
あらためて感じちゃいました
いや~最高のイベントでしたよ本当に!
最後も敬礼で締めです!


==おまけ==

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!脳内血糖値上昇中!


なにはともわれ楽しい一日でした


(報告:ジマー伍長)


armee_kf at 00:00|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 遠征 

2006年04月04日

TOP製M249 MINIMI Mk2:100連マガジン

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   TOPのMINIMIは、銃本体にはM16用ノーマルマガジンが1本しか付属してませんから、機関銃としての本来の威力を発揮する為には、どうしても多弾装マガジンが必要です。ノーマルマガジンも使える構造になってますから、マルイの300連マガジンでも機能的には差し支えありませんが、せっかく軽機関銃を買ったのに、マガジンが小銃用の弾倉では寂しい。。という訳で、我が隊も軽機用の弾倉を装備する事となりました。


★TOP製R2500マガジン
   MINIMI用のボックスマガジンというと、市販されているのは目下のところ、TOPのR2500マガジンしかありません。選ぶ余地がないので、取りあえず調達してみまいた。

DSCF1672

TOP/R2500マガジン外観
   実銃の200連ボックスマガジンと同じ形状で、MINIMIへの取り付け方も実銃と同じである。赤い矢印から弾が送り出されてくる。青い矢印の部分から給弾する。装弾数は2500発! モーター駆動。電池は9v乾電池も使えるが、9.6vラージバッテリーを使った方が良い。巻き上げボタンはマガジンの底に付いていて、一度の巻き上げで200発連射する事ができる

 

DSCF1670

R2500のMINIMIへの取り付け
   MINIMI本体への装弾は、ノーマルマガジン用のマガジンポートに専用のアダプターを取り付け、ボックスマガジンの装弾口にコイルスプリングをネジ止めし、これを経由して行う。特徴的なのは、銃からマガジンを外さずとも、BB弾の補給やバッテリーの交換が出来る構造になっている事。というよりも、この構造ではコイルチューブを外さない限り、マガジンを取り外す事が出来ない。

   取りあえず、ボックスマガジンをMINIMIに取り付け、様々な角度から運用方法を考察してみたが、クラフトフェルトで使うには少々難がある事がいくつか判った。

  • 弾数が過剰である事
       一会戦分の弾数はマガジン2本で1200発となっているので、1本2500発では多すぎる。
  • そもそもマガジンチェンジできない
       アダプターから出ているコイルチューブはボックスマガジンに固着されているので、分解しない限りマガジンをはずせない。
  • 見た目も今ひとつ
       マガジンからコイルチューブがムキだしになってる絵はいただけない。
  • でかい
       これは実物の200連マガジンをそのままコピーしているのだから仕方ないのだが、やはり少々デカイなぁ、と感じた。半分の弾数でもいいから、大きさも半分でいい。

   これらの理由により、このボックスマガジンを採用するのは見送られる事となった。

   どうやら、TOPのR2500ボックスマガジンは、MINIMIに付けっぱなし、マガジンチェンジを考慮に入れない作りになっている様である。現に、マガジンを取り外さなくても、弾の補給もバッテリーの交換もできる様になっている。軽機関銃といえど、マガジンチェンジをした我が隊としては、ここらあたりがちょっといただけなかったのである。

 

★MINIMI 100rdマガジンの開発へ
   そこで目を付けたのが、MINIMI用の100連マガジンだった。このマガジンは、パトロールなどの時に使われている様だが、弾数が100発なので、200連のボックスマガジンよりは小型、軽量である。実物の100rdマガジンは高くて手が出ないが(その前にあまり出回ってない)、幸いウィリーピートからレプリカが発売されているので、これを活用してMINIMI用のマガジンを作成する事となった。

   この軽機弾倉に対する要求項目は以下の通り。

  • 弾数は1000発未満500発以上とする事。(軽機手はマガジンを2本装備する)
  • 電動巻き上げ式とする事。
  • マガジンチェンジが容易に行える事。
  • リアルなマガジンチェンジを行うため、ベルトリンクを装備する事。

 

★MINIMI 100rdマガジンの作製

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   今回の作業で一番大変だったのがマガジンと装弾口の連結でした。当初はパイプとパイプを真っ直ぐに連結する方法を考えていましたが、スペース的問題とパイプ曲げの技量が全く無いので悩んだ結果諦めました。
   結局もう一案として考えていた水平スライド式の連結で行くことになったのですが、第2案と言うこともあり問題もあるわけです。連結基部の製作自体は容易なのですが弾倉にガタつきがあるので、多少のことでは連結がズレないように形状を工夫し何度も作り替えてやっと出来たのがこの形です。

 

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   2番目に苦労したのはメカユニットのボックス作成でした。この弾倉は上半分がプラで下の迷彩部分はナイロン製の袋になっているだけなので、各ユニットを仕込む為のボックスを造る必要があります。
   今回はまず厚紙でダミーを造りユニットへの収まり具合などを確認してから1mmのアルミ版を切り出し箱にしました。作業自体は一発OKでしたが、構想時間は夢に見そうな程長かったです。

 

PICT1491

   マガジン側のBBストッパーは当初無しにしようと思ったのだが、実際それが無い状態でミニミからマガジンを外したら、当然の事ながらBB弾が噴き出してしまいました。
   そこでピアノ線を使ったシンプルなストッパーを付けました。MINIMIに取り付けられているアダプターの突起が、赤矢印の部分に食い込み、マガジンをMINIMIに装着する時に、ストッパーを押し広げて装弾口を開放する仕組みになっています。

 

=発射手順=

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弾倉をレールに沿って差し込みロックが掛かるのを確認する

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フィードカバーを開く

PICT_3
弾倉から弾帯を引き出しミニミ本体のフックにはめる

PICT_4
フィードカバーを閉じる
(緊急の場合は、2~4の手順を飛ばす事が出来ます)

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チャージングハンドルを引きゼンマイを巻き上げる
(携帯時にはゼンマイは巻いておかない)

   マガジンの弾の巻き上げはモーターによる電動式です。巻き上げスイッチは、チャージングハンドルに連動していて、チャージングハンドルを引くと巻き上がります。約5秒間で約200発巻き上げる事が出来ますが、それ以下の巻き上げ時間でも発射は可能です。

 

*その他のギミック

PICT1470

   軽機手は軽機用のマガジンを2本(合計で1400発)携行しますが、それでも弾切れとなった場合は、軽機用のアダプターを外して、小銃のマガジンも使用する事が出来ます。

 

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   マガジンへの給弾は、MINIMIの取り付け具の目立たない所に設けられた給弾口から行います。もちろん、マガジンを取り付けた状態では行えませんが、1ゲームで1400発撃ちきってしまう事の方が、我が隊としては珍しいので、この方式で十分としました。(あくまでリアル路線)
ちなみに、マガジン内のタンクの内部は、ゴムシートを張って消音加工が施されています。

 

PICT1462

   ダミーカートのベルトリンクは、マガジン内に納められる様に作られています。
   今回のMINIMI用マガジンの作製は、このダミーカートを付けたかった事と、マガジンを脱着できる事を主眼において行われました。せっかく素早く脱着できる様に作ったのに、ダミーカートがあっては逆効果ではないか、という意見も聞こえてきそうですが、便利なうちにもリアルさを追求した傑作、と自慢しております。



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