抗アレルギー剤が飲めない状況で、すでにスギ花粉が飛び始めて春の花粉症の兆しが始まってしまいましたが、バイオネットのおかげでいつもどおりかそれより少し楽な状況で生活できています。
基本的にアレルギー性鼻炎なのでアレルゲンは花粉だけでは無いため、症状の強さに多少の差はありますが年間殆ど鼻炎の症状とおつきあいです。

効いているから良いことなんですが、それが事実でも毎回効いてる、楽になった!ばかり書いていると説得力が無かったりワンパターンになるかなぁと思うので、今日はただ「効いてるよ~」では無い内容を書きます。

初めに書いた通り、花粉以外にもアレルギー反応を起こして鼻炎の症状が出るので、明らかに花粉以外が原因の鼻炎症状についてバイオネットはどうなのか?ということです。
原因が花粉でなくても、鼻に起きている現象は花粉症と同じなので、ホコリなどの他のアレルゲンによる鼻炎にもバイオネットは効果があります。
体に何が起きて鼻炎になり、バイオネットはどのように鼻炎を緩和するかという仕組みを考えれば、原因が花粉でなくても効果を感じられるのは当然ですね
なので、バイオネットは花粉症に限らずアレルギー性鼻炎一般に役立つと思います

次に、女性は多かれ少なかれ女性ホルモンのバランス周期によって約一ヶ月のサイクルで体調に影響を受けます。
そういう時は頭痛がするとか、体調がすっきりしないとか、浮腫むとか、気分の波が大きくなるとかそういう症状が出る人が多いのですが、私の場合、そのホルモン周期に合わせて月に2~3回、アレルゲンの有無に関係なく鼻炎が憎悪する日が1~2日続きます。
そしてその時の鼻炎は内服薬も外用薬もほとんど効きません。
気持ち的には「全然効かない」と言いたい位本当にダメダメな状態になり、かなり辛い思いをします
かかりつけのドクターの話では、ホルモンのバランスが変わる時の体調不良がアレルギー症状の憎悪という形で出る人も居るのだそうです。

そんな訳で、バイオネットのモニターに応募したときに花粉症の鼻炎に対する効果は当然期待しましたが、同時にこのアレルゲン以外の理由で鼻炎が憎悪する数日間を乗り切るのに役立つかどうか、ということも興味がありました。

この鼻炎の憎悪については少し長期で観察する必要があると思うので、これから折々にレポしていきたいと思います。
とりあえず、バイオネットを使い始めて約3週間になりますが、この間に1度ありました。
その時は全体に花粉症ほど分かりやすい効果は有りませんでしたが、使用直後に楽になる度合いは点鼻薬よりもバイオネットのほうが大きく、持続時間もやや長く感じました。
それでも単純な花粉症の時と比べると使用後の鼻の通り具合は小さく持続する時間は短かったので、バイオネットを使う回数が増えました。
通常点鼻薬を使っていても同じで、実は使用を指示されている回数以上に使ってしまうこともしばしばでした。
ホルモンバランスによる鼻炎憎悪は手強いようです。
結論として
・点鼻薬を使うよりはちょっとましだった。
・使用後の効果がほぼ同じなら指定されている使用回数を超えて点鼻薬を使うより
 バイオネットを通常より多い回数使う方が安全性が高いような気がする。
という感じでしょうか。
劇的に効果があったという訳ではないですが、確実に役立っています。
もう少し回数を追って、傾向を掴んでいきたいと思います。