アロタン(アロマテラピーの語源のお話)

語源から覚えるアロマテラピー学の単語集です。アロマテラピーの関連キーワードをその語源から丁寧に解説致します。

映画「あん」と地元食材を使ったル・パンの「あんぱん」

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映画「あん」の上映にあわせたル・パンの「あんぱん」

樹木希林さんと永瀬正敏さんが出演された映画「あん」を映画館OSシネマズ神戸ハーバーランドに見に行きました。 その映画館限定で映画「あん」の上映にあわせて 神戸北野のル・パンというパン屋さんの特製あんぱんセットが劇場のショップで販売していたので買って食べました。 三種類(七福卵のふわふわブッセ,母子茶と黒豆のあんぱん,丹波大納言小豆のつぶあんパン)とも上品な味のあんぱんでとても美味しかったです。
七福卵は、兵庫県姫路市夢前町の名産品 母子茶は兵庫県三田市母子地区でとれた緑茶、黒豆は兵庫県三田市の黒豆、丹波大納言小豆と兵庫県産の牛乳 など 地元の食材を使ったこだわりのあんぱんです。
このような素敵な関連商品があると映画を観た後も、その作品が印象深くなりますね。

映画も面白かったです(^^)


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日本型クアオルトのセミナーに参加しました

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かみのやま温泉の散策マップと山形県から来られた先生のお土産のサクランボ

先日六甲保養地研究会 主催のセミナーが神戸山手大学で開催され いつもお世話になっている 神戸山手大学の西村教授にお誘い頂き参加しました。
山形県のかみのやま温泉で展開されているクアオルト(森林や温泉などの自然を利用して治療・養生を行う、長期滞在型の保養地)のお話しを日本クアオルト研究機構の事務局長小関 先生からお聴きしました。
このような保養地の必要性や地域での展開方法など具体的な実現方法を教えて頂き、大変興味深かったです。長期滞在型の保養地に六甲もなればいいなあと思いました。
また会場になった神戸山手大学も自然がいっぱいで癒しの空間でした^ ^

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地元自治会の避難訓練に参加(地震体験車)

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地震体験車

先日 地元の自治会の避難訓練に参加しました。
東南海地震が発生して津波が来る想定で津波を伴う災害時の避難場所まで、最寄りの公園から参加された住民の方と一緒に歩いて避難するという水平の避難訓練でした。

阪神淡路大震災の時には津波が発生しなかった事もあり、神戸ではあまり津波のイメージはありませんでしたが、昭和19年の地震の時には近くでほぼ同じ標高にある高校のグランドまで津波が押し寄せたそうです。

また予想の津波の波高の約4倍の標高まで避難しましょうとの事なので、津波の高さ予想の4.2mの4倍 = 16.8m より高い位置にある避難場所に今回避難します。

〜 津波の高さと遡上高の関係 〜

(1)津波の高さ TP+4.2m(0.8+1.7×2)
(2)津波の高さの4倍 TP+14.4m(0.8+1.7×2×4)

ということで 魚崎町防災福祉コミュニティーの資料では14.4mの標高高さ以上に避難す ることを基準として説明されています。これは住吉川近辺では二号線が22mぼ標高なの で、二号線より上にある「住吉川河川防災ステーション」が地震・津波発生時の避難 場所に指定している。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

避難場所には、震度7の揺れを体験できる地震体験車や火災発生時の煙の中の避難体験テントなどもありました。
煙の中の避難体験テントは、実際に体験させて頂きましたが、非常に短い距離でも白い煙で視界が殆ど無い状態になると自分がどの方向に進んでいるのかわからなくなりました。
本当の火災発生時には、一酸化炭素や有毒物質が発生したり炎がある中での避難になるので、さらに避難が困難になることが予想されます。
平常時にどのようなルートで避難するかイメージ出来るようにしておく必要があるなあと痛感しました。

また、近所に顔見知りの人がいるといざという時に安心出来るので、出来るだけこのような避難訓練に参加していきたいなとも思いました。

あと神戸市の避難マップがアプリになっていますので、神戸市民の方や、神戸に観光や仕事で来られる方は以下の名前のアプリをご利用下さい。 地図がアプリにダウンロードされるので、震災時にネットワークが繋がっていなくても避難マップを利用することができます。

「 かもめんNavi 」というアプリの中のハザードマップを利用

http://www.city.kobe.lg.jp/ward/kuyakusho/chuou/oshirase/event/kobeanzenanshinapp.html

「KOBEまちの安全・安心アプリ〜かもめんnavi〜」説明サイト


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南高梅で梅酒造り

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南高梅で梅酒を漬けました^ ^
部屋いっぱいに梅の甘酸っぱい香りが拡がりました^ ^

以下 南高梅(なんこううめ)の特徴

和歌山県みなべ町で生まれた梅のブランド品「南高梅(なんこううめ)」

表面に美しい紅がかかった大ぶりな梅で、肉厚で種が小さく皮が薄いため梅干し、梅酒などにも加工され、その豊かな味・香り、食感が楽しめます^ ^

色も綺麗ですね(^^)

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ナンテンのお花 仲夏の季語なんだそうです(^^)

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ナンテンのお花

ナンテンのお花は、仲夏の季語なんだそうです。 仲夏は旧暦の五月 ちょうど今ぐらいですね(^^)

ナンテンは赤い実のイメージですが、お花も綺麗でした^ ^


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紅白の睡蓮

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紅白の睡蓮が御池に浮かんで綺麗です(^^)


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平安時代からの池の風景

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平安時代に造られた氷室池の風景

梅雨空に神秘的な景色が拡がっていました^ ^

勧修寺の氷室池の風景は極楽浄土的な雰囲気でした^ ^


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鮮やかなオレンジ色のキノコ

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林の中にオレンジ色の物体を発見
よく見るとキノコでした^ ^
ちょっと人工的な色あいです。
正確には何のキノコかわかりませんが、ヒイロタケというきのこに似ています。

ヒイロタケ (緋色茸)
学名(Pycnoporus coccineus) 
 Pycnoporus 密生した 孔
coccineus 緋紅色の

サルノコシカケ科

緋色(ひいろ)は、植物のアカネの根を原料とする茜染の一種で、最も明るい茜色を緋色というそうです。

確かに明るく鮮やかな色のキノコです。

何とも美しい色ですね(^^)

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緋色のイメージ



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半化粧は確かに半化粧でした(^^)

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岸辺の半化粧(ハンゲショウ・半夏生)

岸辺に白い葉っぱの植物が・・・
よく見ると葉っぱの一部だけ白くなっています。
これは多分
半化粧(ハンゲショウ・半夏生)ですね。

本当に 葉っぱの半分だけ白粉を塗って化粧したように見えますね(^^)

白くなる理由は お花の近くの葉っぱがお花を虫にアピールする為に色が変化するそうです。 虫ちゃん用のお化粧なんですね。お花の時期が終わると普通の緑色に戻るそうです(>_<)
写真ではまだお花は咲いていませんがその準備段階のようです。

神秘的な植物です。

ハンゲショウ(半化粧・半夏生)

ハンゲショウの名前は葉っぱが半分だけ化粧したように見えることから半化粧。
こちらの説の方が色っぽいです(^^)

また、雑節の半夏生の時季にお花が咲くことから半夏生とも。

半夏生は一年365日のちょうど半分の7月2日頃のことだそうです。

ドクダミ(毒痛み)科
・学名
Saururus chinensis
  Saururus : ハンゲショウ属
  chinensis : 中国産の

 Saururus
 ギリシャ語「sauros(トカゲ)+ oura(尾)」
 トカゲの尾のような穂状の花序より

恐竜の名前の語尾の 〜ザウルスも
同じトカゲの意味^ ^

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上の方から甘い香りの贈り物 柑橘系のお花? たちばな?

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林を歩いていると、なんか甘い香り^ ^
クチナシの花より、少し爽やかな香りが・・・
上を見ると白いお花発見(^^)
これかなと背伸びをして一番低い位置のお花を香るとこのお花の香りでした。
香りの雰囲気はネロリ(オレンジのお花)系の香りっぽかったです。
たちばな?
何のお花なんでしょうね。
暗がりの林の中に明るい白いお花がキラッと光って見えました(^^)

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樹齢750年のハイビャクシンと黄門さまの灯籠

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樹齢750年のハイビャクシンと黄門さまの灯籠

写真の左側にこんもりと緑色のかまくらの空洞のように黒っぽく見えるのはハイビャクシンの古いぐるぐる巻の幹か枝ですね。実は灯籠の周り一面一本の樹で画面下側の緑の部分も同じ樹です。樹齢はなんと750年なんだそうです(>_<)

すごいですね・・・・

灯籠も水戸黄門さんが寄進した有名な灯籠(勧修寺式灯籠)だそうです。

ハイビャクシンは
ハイ(這い~>這う(地面をはう)
ビャクシン(Juniperus属=ビャクシン属)でした^ ^

カタカナだと英語のHIGHかと思ったら漢字の這いでした^ ^


ハイビャクシン
(這柏槇、学名:Juniperus chinensis var. procumbens)
Juniperus
(Juni=若さ perus=作る)
=若さを作る意味
chinensis = 中国産の
procumbens = 伏臥した,這った

ヒノキ科ビャクシン属イブキの変種。

:イブキ(伊吹)
Juniperus chinensis
イブキの名前の由来は滋賀県の伊吹山に由来するそうです。

Juniperusはビャクシン属 ネズミサシ属ともいう

アロマテラピーで利用するジュニパーJuniperus communis(セイヨウネズ)と同じ属ですね。

別名は
ソナレ(磯馴)〜> 神戸須磨名物 磯馴味噌を思い出しました。
イワダレネズ(岩垂杜松)

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タイサンボクのお花は大きな盞(さかずき)のようなお花

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タイサンボクのお花は大きな盞(さかずき)のようなお花ですね^ ^

タイサンボク(泰山木)

北米原産 明治時代初期に日本に入ってきたそうです。

大きな葉と花を持ち大木になるそのさまが、山のような泰然(たいぜん)としてどっしりした姿なので、泰山木と名付けられた。また、お花が大きな盞(さかずき)の形なので「大盞木」タイサンボクとなったそうです。

高い位置にお花が咲くので、直接近くでお花の香りを確認しにくいです(>_<)
たまたま、入り口にタイサンボクのお花を飾っていたので香りましたが、同じモクレン属のハナモクレンに似た 甘く優しいクリーム系でちょっと爽やかな香りがしました(^^) 蜂ちゃんも一緒にお花に近づいたので、あんまりゆっくり香られなかったです^ ^

タイサンボクの精油もあるようですが、値段が高いのであまり出回っていません。
タイサンボクはモクレン科Magnolia属(モクレン属)です。

モクレン科の中に
Michelia=オガタマノキ属 と
Magnolia=モクレン属があります。

PRIMAVERA社のマグノリアの花の精油は Michelia champacaから水蒸気蒸留法で抽出したものでした^ ^

★Michelia ミケリア(オガタマノキ属)
・「おがたま」は「招霊(おきたま)」からきているそうである。 神社などにも植えられることがある。

・ Michelia(ミケリア)は、 Florentine botanist Pietro Antonio Micheli19世紀のスイスの植物学者、「Micheli さん」の名前にちなむそうである。



「泰山木の花」で 夏の季語なんだそうです。

梅雨時期に咲いていました。

タイサンボク(泰山木)

・木蓮(モクレン)科

・学名
  Magnolia grandiflora
   
Magnolia : モクレン属 マグノリア
grandiflora :grandi=大きな flora=お花
ー>大きいお花の

確かにお花大きいです(^^)


Magnolia(マグノリア)
=17世紀-18世紀のフランスのモンペリエの植物学者、ピエール・マニョル(Pierre Magnol)から名付けられた。


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このアジサイの色合いどっかで見たなあ

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自分で撮影したアジサイの写真をみて、「はて この色合い どっかで見たなあ??? なんだったけ?」
と思ったら、自分の服装の色合いでした^ ^

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本の左のページが自分の服装
本の右のページがアジサイのお花


無意識にアジサイルックの私でした(>_<)



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沙羅双樹の花の色は白(ナツツバキ)

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沙羅双樹(ナツツバキ)のお花

平家物語の冒頭

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

沙羅双樹の花の色は白色ですね^ ^
別名ナツツバキ 初夏に一日だけ咲いて落ちてしまうそうです(>_<)
儚いお花なんですね。

普通は冬から早春に咲くツバキとは違い夏に咲くのでナツツバキ

お花との出逢いに感謝^ ^

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ビワ 鈴生り

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街路樹の枇杷が鈴生りで実をつけていました。 色合いは美味しそうです(^^)

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神戸名物 花時計

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神戸名物の「薔薇の花時計」です(^^)



いえ 「薔薇の花と時計」でした。



本物の「こうべ花時計」はこちらでした。
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神戸まつりのPRキャラクター「元気くん」をデザインしているそうです(^^)


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バラ園の薔薇

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近くのバラ園の薔薇
オレンジ色が綺麗です(^^)



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梅雨入り カタツムリくんも喜んでいるかな(^^)

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昨日知り合いから、カエルくんが大合唱している と聞きましたが、近畿も梅雨入りしたそうですね。 道端にいたカタツムリくんも喜んでいるのかな(^^)

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桃のようなアジサイの花

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アジサイが綺麗な季節ですね^ ^
今日は美味しそうな桃の色合いのアジサイの写真です(^^)
桃の香りがしそうですが、桃の香りはしないです(>_<)



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テイカカズラは定家の執念の葛

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道端に咲いていた白いお花
うっすらと甘い香りが感じられます。
小さく風車のような形もかわいいです(^^) ただ少し苦い香りも混じっている感じもします。

何のお花 はっきりしないですが
テイカカズラ でしょうか

テイカカズラの名前は、藤原定家の執心が葛(カズラ)となって式子内親王のお墓にからみつくというお能の「定家」に因むそうです(>_<)

このお花も見事に絡みついていました。
また、テイカカズラの葉っぱと茎を切るとでる白い液体は有毒なんだそうです(>_<)

お話の中で 絡みついているカズラを取り除こうとすると祟りがあるというくだりがありますが、この事を示しているのでしょうか(>_<)

テイカカズラを植えた時は、この液体は有毒なんだと覚えておいて、素手で作業しない方が良いですね^ ^

また生薬にもなるそうで、果実と茎葉を採取して、刻んでから日干しにして乾燥させます。 これを絡石(らくせき)といい解熱作用や滋養強壮作用があり、新鮮な葉は、すりつぶして、切り傷に塗布すると効き目があるそうです。

毒にも薬にもなるんですね^ ^



なお 古事記にはこのテイカカズラで髪を結んだ「マサキ」は本種なんだそうです。

お花が咲いていると甘い香りが髪から広がりますね。

なかなか 興味深い お花でした^ ^


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Profile
アロタン
アロマテラピー スクール&サロン OldKobeCafe&Neroli Cafe 代表の石原慎一です。アロマテラピーの講師を始めて約6年です。 技術者とアロマセラピストと経営者の立場からとらえるアロマテラピーを紹介していきたいと思っています。よろしくお願い致します。
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