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アロタンが代表を務める「神戸アロマテラピー協会」が現在推進中の新しい地域活性型の資格制度「神戸♡アロマテラピー・コンシェルジュ」の記事が本日(2011.4.14(水))の神戸新聞 朝刊10面に記事が掲載されました。

”観光活性化を狙い新資格の創設計画”
「 『香り』 を、神戸観光の新しい目玉にしたい 」
神戸アロマテラピー協会代表の石原慎一さん

アロマテラピーを取り入れた滞在型観光を企画し、旅行者に提案する新資格「神戸♡アロマテラピー・コンシェルジュ」を計画。今月準備室を開設した。

コンシェルジュには、ホテルの従業員などを想定。既存のアロマテラピー検定1級と神戸学検定初級の合格を要件とし、アロマだけでなく、神戸のジャズやスイーツにも精通し、食事などと組み合わせたプランを立案するのが役割だ。

「神戸の観光客は滞在時間が短いのが現状。 アロマでゆったりとした時間を提供し、宿泊者の増加につなげていきたい」と石原さん。

また、東日本大震災では、夏ごろにも神戸宿泊ツアーを実施し、収益の一部を義援金として贈ることを考えている。


これから、資格制度スタート(2012.5月を予定)まであと約一年。

地域活性型資格制度「神戸♡アロマテラピー・コンシェルジュ」
 の広報・普及活動を皆様のご協力のもと進めて参りますので何卒よろしくお願い致します。

            神戸アロマテラピー協会 代表 
                       石原慎一
              2011.4.14 7:00 神戸にて