この前新宿の伊勢丹に行ったときに、フレグランスコーナーの脇を通ったらとってもいい香りがして立ち止まってしまいました。
アロマオイル:アロマセラピーに使うエッセンシャルオイルの中で私が一番好きなのはダマスクローズです。
ダマスクローズは、いわゆるバラの花束の香りとはちょっと違います。
ここでは色々なローズの香りの香水を集めてみました。
アロマセラピーの効果は置いておいて、いろいろなローズの香りを楽しんでみて下さい。
○<パルファン・ロジーヌ>
ナポレオン皇帝のご用達化粧品メーカーで、
当時有名であったROSINE(ロジーヌ)の香水を造った曾祖父の血を受け継ぎ、
ロジーヌの再現を試みたのがマリー・エレーヌ・ロジョン。
彼女が1991年、パリのパレ・ロワイヤルにオープンした
<パルファン・ロジーヌ>は流行に左右されない
本当のエレガンスを追求したフレグランスです。
創立以来こだわり続けてきたバラの香りが、ロジーヌのテーマです。
ローズのブーケ

ローズ・ド・ロジーヌ
香りのタイプ
フローラル・ブーケ
1991年発売。パルファンロジーヌの最初のフレグランス。
ダマスカス、トルコ、ブルガリアなど
世界有数のバラの香りを主とした豪華な香り。
ローズとベリーの葉

ローズベリー・ド・ロジーヌ
香りのタイプ
グリーン・ローズ
1997年発売。
みずみずしいバラの花びらとラズベリーの葉を調和させたフレッシュな香り。
朝露に濡れたバラのつぼみが太陽とともに花開き、
午後の光の中で咲き誇っていく香りの変化をイメージ。
ローズ+ベリーの葉というのは個人的に気に入っているディプティックのBAIESと同じタイプなので気になる香り。
シプレとローズの組み合わせ。

フォリー・ド・ローズ
香りの構成
トップノート:ベルガモット(オレンジの木の一種)。
コリアンダー(南アフリカ産スパイス)。
ミドルノート:世界のバラのエッセンス、ティーローズ、
ローズダマスカス(シリア産で最も香りが良い)
トルコのローズ、ブルガリアのローズ、
ラストノート:サンダルウッド(白檀)パチュリ(マレーシア)
ベチバー、オークモス(樫の木に生える苔)
ベンゾイン(ステイラックの樹脂でバニラの香り
香りの構成を見ると、エルメスの地中海の庭を思い起こさせるブレンドです。
ですがあくまでもローズが中心。
ローズの華やかさと、地中海の庭の爽やかさをブレンドしたような香りではないかと思っています。
ローズとシトラスの組み合わせ

ゼスト・ド・ローズ
"Zest"(ゼスト)とは、"趣ある、風味ある、妙ある香り"というような意味。
香りの構成
トップノート レモン、ベルガモット、オレンジ
新鮮なジャムやドライフルーツの印象
ミドルノート ブルガリア・ローズ、バラ茶、ジャスミン
ローズ・ド・ロジーヌのローズを再蒸留したエッセンス
ラストノート ホワイトムスク、アンバーグリス、マテ茶
柑橘系を組み合わせた新鮮なバラの香り。
夏に向けて爽やかなバラの香りではないかなと想像させます。
ロマンティックな海のイメージを表現したバラの香り

エキューム・ド・ローズ
香りのタイプ
トップノートに海の風や海草の香り、
ミドルノートに砂丘のバラ、ローズオットー、ローズアブソリュ等のバラの香料。
想像力をかきたてられるバラの香りです。
昼と夜の2つの顔を持つ香り。

ローザ フラメンカ
マリー・エレーヌ・ロジョンが、
スペインのアンダルシアへの旅からインスピレーションを得て発表した、
パルファン・ロジーヌの新しい香りです。
明るく鮮明なイメージのフローラル スアーブ。
(スアーブとは口当たりの良い甘さという意味)
香りのタイプとしてローザ フラメンカは、
昼間と夜の二面的魅力を発揮するフレグランスです。
光と影、フレッシュでスイート、フローラルでフルーティー。
昼はオレンジの花の甘い香りで優しく、
夜はジャスミンの香りに酔いしれる情熱的な香り。
トップノート:ネロリ(オレンジの葉)、プチグラン(オレンジの小枝)
オレンジの花、青いオレンジの皮、ベルガモット、マンダリン
ミドルノート:ハニーサックル、ローズ、3種類のジャスミン、
(日中咲く、日が暮れると咲き始める、夜に咲き始める)
ラストノート:サンダルウッド、ベンゾイン、ホワイトムスク、イチジクの木
ローズのメンズフレグランス

香りのタイプ
従来のオードトワレやアフターシェーブと全く異なり、
ローズ ド オムは、ベルガモットとシトラスの軽やかな印象と共に、
感性豊かなバラの香りで始まります。
すぐにウッディノート/ベチバー/パチュリの香りが登場。
そしてバニラやハーブが香り、ドライなグリーンラベンダーや
高価な皮の匂い。しばらくして、ジャスミンやタンジェリンの
フレッシュな香りがしたかと思うと、また新たなバラの香りが拡がります。
伝統的なメンズ香水のベチバー/ラベンダーに
華やかなロジーヌのバラの香りをのせるというのは、至難の業。
そのためには伝統的なトップ/ミドル/ラストノートの構成を
変えなければならなかったのですが、その結果素晴らしい香りの構成が生まれ、
世界をあっと驚かせたのです。
アロマオイル:アロマセラピーに使うエッセンシャルオイルの中で私が一番好きなのはダマスクローズです。
ダマスクローズは、いわゆるバラの花束の香りとはちょっと違います。
ここでは色々なローズの香りの香水を集めてみました。
アロマセラピーの効果は置いておいて、いろいろなローズの香りを楽しんでみて下さい。
○<パルファン・ロジーヌ>
ナポレオン皇帝のご用達化粧品メーカーで、
当時有名であったROSINE(ロジーヌ)の香水を造った曾祖父の血を受け継ぎ、
ロジーヌの再現を試みたのがマリー・エレーヌ・ロジョン。
彼女が1991年、パリのパレ・ロワイヤルにオープンした
<パルファン・ロジーヌ>は流行に左右されない
本当のエレガンスを追求したフレグランスです。
創立以来こだわり続けてきたバラの香りが、ロジーヌのテーマです。
ローズのブーケ

ローズ・ド・ロジーヌ
香りのタイプ
フローラル・ブーケ
1991年発売。パルファンロジーヌの最初のフレグランス。
ダマスカス、トルコ、ブルガリアなど
世界有数のバラの香りを主とした豪華な香り。
ローズとベリーの葉

ローズベリー・ド・ロジーヌ
香りのタイプ
グリーン・ローズ
1997年発売。
みずみずしいバラの花びらとラズベリーの葉を調和させたフレッシュな香り。
朝露に濡れたバラのつぼみが太陽とともに花開き、
午後の光の中で咲き誇っていく香りの変化をイメージ。
ローズ+ベリーの葉というのは個人的に気に入っているディプティックのBAIESと同じタイプなので気になる香り。
シプレとローズの組み合わせ。

フォリー・ド・ローズ
香りの構成
トップノート:ベルガモット(オレンジの木の一種)。
コリアンダー(南アフリカ産スパイス)。
ミドルノート:世界のバラのエッセンス、ティーローズ、
ローズダマスカス(シリア産で最も香りが良い)
トルコのローズ、ブルガリアのローズ、
ラストノート:サンダルウッド(白檀)パチュリ(マレーシア)
ベチバー、オークモス(樫の木に生える苔)
ベンゾイン(ステイラックの樹脂でバニラの香り
香りの構成を見ると、エルメスの地中海の庭を思い起こさせるブレンドです。
ですがあくまでもローズが中心。
ローズの華やかさと、地中海の庭の爽やかさをブレンドしたような香りではないかと思っています。
ローズとシトラスの組み合わせ

ゼスト・ド・ローズ
"Zest"(ゼスト)とは、"趣ある、風味ある、妙ある香り"というような意味。
香りの構成
トップノート レモン、ベルガモット、オレンジ
新鮮なジャムやドライフルーツの印象
ミドルノート ブルガリア・ローズ、バラ茶、ジャスミン
ローズ・ド・ロジーヌのローズを再蒸留したエッセンス
ラストノート ホワイトムスク、アンバーグリス、マテ茶
柑橘系を組み合わせた新鮮なバラの香り。
夏に向けて爽やかなバラの香りではないかなと想像させます。
ロマンティックな海のイメージを表現したバラの香り

エキューム・ド・ローズ
香りのタイプ
トップノートに海の風や海草の香り、
ミドルノートに砂丘のバラ、ローズオットー、ローズアブソリュ等のバラの香料。
想像力をかきたてられるバラの香りです。
昼と夜の2つの顔を持つ香り。

ローザ フラメンカ
マリー・エレーヌ・ロジョンが、
スペインのアンダルシアへの旅からインスピレーションを得て発表した、
パルファン・ロジーヌの新しい香りです。
明るく鮮明なイメージのフローラル スアーブ。
(スアーブとは口当たりの良い甘さという意味)
香りのタイプとしてローザ フラメンカは、
昼間と夜の二面的魅力を発揮するフレグランスです。
光と影、フレッシュでスイート、フローラルでフルーティー。
昼はオレンジの花の甘い香りで優しく、
夜はジャスミンの香りに酔いしれる情熱的な香り。
トップノート:ネロリ(オレンジの葉)、プチグラン(オレンジの小枝)
オレンジの花、青いオレンジの皮、ベルガモット、マンダリン
ミドルノート:ハニーサックル、ローズ、3種類のジャスミン、
(日中咲く、日が暮れると咲き始める、夜に咲き始める)
ラストノート:サンダルウッド、ベンゾイン、ホワイトムスク、イチジクの木
ローズのメンズフレグランス

香りのタイプ
従来のオードトワレやアフターシェーブと全く異なり、
ローズ ド オムは、ベルガモットとシトラスの軽やかな印象と共に、
感性豊かなバラの香りで始まります。
すぐにウッディノート/ベチバー/パチュリの香りが登場。
そしてバニラやハーブが香り、ドライなグリーンラベンダーや
高価な皮の匂い。しばらくして、ジャスミンやタンジェリンの
フレッシュな香りがしたかと思うと、また新たなバラの香りが拡がります。
伝統的なメンズ香水のベチバー/ラベンダーに
華やかなロジーヌのバラの香りをのせるというのは、至難の業。
そのためには伝統的なトップ/ミドル/ラストノートの構成を
変えなければならなかったのですが、その結果素晴らしい香りの構成が生まれ、
世界をあっと驚かせたのです。
トラックバックURL
この記事にコメントする

