lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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青春高校三年C組金曜日&くりぃむナンチャラ イジるよりリップシンクとコンビの絆

 どうも、何やかんやあってしばらくは現状維持になった人です。世の中の変化が不定形過ぎてよく分かりません。

 さて、今回は金曜日のバラエティー二本。青春高校三年C組金曜日とくりぃむナンチャラの感想を書いていこうと思います。

青春高校三年C組金曜日

 中井りかスキャンダル直後の週最終日、日村さんMCのコーナーは変わらず「乗っかり日村先生」で内容も変わらずリップシンクで仕切り役になるコーナーMCも準レギュラーの東京03飯塚さんが担当しておりました。

 いやー、良くも悪くもイジるでもなくむしろ番組として盛り上がる上に目も引くと感謝を表し、逆にリップシンクを無くさないで下さいと中井りかに懇願するというのが実に日村さんらしい。まあ上からイジるキャラでも無いですしね。

 そしてリップシンクはお題こそ中井りかに寄せていったけど、基本的にはもう形や笑い所がちゃんとある生徒たちは面白いし、ノブナガや飯塚さんが巻き込まれて行くという展開のが驚きがあったかな。

くりぃむナンチャラ

 くりぃむナンチャラ&KinKiKidsのブンブンブーン かつての反対とかつての古典での企画の中で行った相方の女性の好み当てをスピンオフとして独立させて学生時代の中のコンビの絆を見る「コンビの絆を確かめよう選手権」。結果としてくりぃむ勝利も泥仕合になりましたとさ。

 最初はお互い順調なのに二十代から歳が自分達により近い三十代になると途端に外れていくという展開はゲームとしてなかなか興味深く、最終的に久保田と有田さんの好みが一緒という元々の企画の感じに戻っていくオチというのもキレイで爆笑では無いけどずっと見てられる企画でしたね。

 その一方で待機音楽が長渕剛なのが長渕好きの上田・村田のツッコミコンビを刺激して暴走させてボケ二人にツッコまれてしまったり、お互いの恋愛遍歴をほぼノーガードての乱打戦になったりと関係性の笑いもあって二組をずっと見ている人により楽しめた番組になっていた気がします。

 てな感じで今回は金曜日くくりのテレビの感想でした。まあ他にも面白かったのはありましたがそこら辺はプルサーマルの方で・・・と告知しつつ今回はココまで

水曜日のダウンタウン&青春高校三年C組木曜日 呪いと苛烈

 どうも、ちょっと精神的にかなりキツイ事になっている人です。まあ落ち着いた語るかもしれませんが・・・。

 さて、今回は水曜日と木曜日のバラエティー。水曜日のダウンタウンと青春高校三年C組木曜日の感想を書いていこうと思います。

水曜日のダウンタウン

 今回は「テレビに食べ物が映ったら同じ物食わなきゃいけない生活フードファイターなら二十四時間ギリ達成できる説」、「丑の刻参りの頭にロウソクスタイル熱すぎて呪いどころじゃない説」、「早朝新種目シュミレーション(早朝寝起き対ぐるぐるバットビーチフラッグ、寝起き二人三脚、寝起きフットサル)」を放送。

 メイン企画の「テレビに食べ物が映ったら同じ物食わなきゃいけない生活フードファイターなら二十四時間ギリ達成できる説」は結果としてはリタイアした三組が担当した日テレ、フジ、テレ朝という成功した局に比べて三局のが食べ物が出てる量が多いという結果は順当。しかし得する人損する人、ゴチ、ケンミンショーというぷよぷよの画面全消し連鎖的な終わり方が壮絶なロシアン佐藤と割と冒頭からやる気が無くて食い物一品に対してたばこ一本な白田の差よ。そして両方を一緒浮き上がらせる番組の悪意が凄かったなぁ。

 そして「丑の刻参りの頭にロウソクスタイル熱すぎて呪いどころじゃない説」はクロちゃんが悪すぎてザコシがツッコミに回り、ナダルが応援されるという中々に時空が歪む展開と罰が呪いというアナログさが面白く。「早朝新種目シュミレーション」はどんどん尻すぼみになって行く展開は水曜日のオチとしてはよくあるけど最初の本気の春日と相変わらず物分かりが良すぎる西村瑞樹の対決は前後を含めても好対決だったかな。

青春高校三年C組木曜日

 週替わりМCはバカリズム、今回の企画は「青春ハイスクールワイドショー」として青春高校と関わりのあるニュースから生徒の問題やLINEでの告白の疑似体験を話す。そしてきめしゅんと外余野のアンバランスコンビが渋谷から生中継を行う事に。

 まー、アイドリング!!!時代の経験からアイドルをねじ伏せるタイプのイジリは得意としているバカリズムなんで中井りかに一切容赦なく、ついでに噛みつきキャラとか真面目キャラという生徒も勢いそのままにイジリ倒すというバカリズム無双が見れただけでも見た価値はあったかな。

 そして企画はその全てがバカリズムがイジリに変えていくので結果として内容はほぼ覚えてない感じ。とはいえ中継や生徒の仕切りがグダグダ過ぎてそこだけはバカリズムも自由には出来なかったのも良いアクセントになっていたかな。

 てな感じで今回は芸人の色んな面が見れた番組の感想でした。まあ水曜日は結果怒られたらしいし、企画も変更になったらしいけど強制終了にならない程度にふざけ切って芸人の本性剥きだして欲しいなと思いつつ今回はココまで

いろはに千鳥&青春高校三年C組水曜日 悪夢のゲーム再来と大根

 どうも、色々あり過ぎてかなりムカついている人です。もし全ての会社がこんなんなら日本はヤバイと思ています。

 さて、今回は火曜日と水曜日のバラエティー。いろはに千鳥と青春高校三年C組水曜日の感想を書いていこうと思います。

いろはに千鳥

 沖縄発言予告ロケのケンコバさんゲストの二回目、「頼まぁ金払わせてくれ」のキャバ嬢着せ替えの後編。そして会場周辺にてノンスタが映画告知を賭けて井上ゲーム(ヒーロー登場風の音楽に合わせて口上をカッコつけて言いつつ音終わりタイミングにピタリで告知する強制スベリゲーム)に挑む。

 前回もエロに乗っていた千鳥だけど「更衣室にパンティーを投げる」という行為に覚醒したのか音や会話だけのエロとエロボケに勢いがついたりとこの番組には珍しいベクトルのゾーンに突入。そこからの気だるげな喫煙の空気の差は謎の映画のような画の収まり方。そこからのまた悪ふざけエロともう何か凄味がある。

 その一方でのノンスタとの井上ゲームは過去映像から思い出す地獄絵図とそこからの皆等しく死んでいく感じが面白い。だからこそ井上が井上らしさを振り切って爆発していたのはスベるスベらないに関わらずコレコレとなれたかな。あの件以降良くも悪くも完全に振り切ったああいうの少なくなったし。

青春高校三年C組水曜日

 今回の企画は新しく生徒で撮影したOP映像で一人振り向きの演技が酷いという事で皆の演技テストを三四郎が誰が大根か審査していく「三年C組演技テスト」を開催。全員参加の振り向き演技と精鋭の告白演技の二つを審査。

 演技審査に関して言うと一部劇団とかに居たらしいけど基本は何も心得が無い学生たちなのでやり過ぎか真面目過ぎておかしくなるの二択なのでまあキメ顔の刹那的な面白さは沢山あったけど終わってみると企画単体ではまあまあ面白かった位に落ち着いた感じ。

 その一方であんな事あった中井りかウイークとしてはおそらく芸人MC陣の中で一番関りが深い三四郎だけあって、勢いとノリに任せても丁々発止になっていたので月曜火曜とはまたテイストのイジりになっていて良かったです。そこから関を切ったように「芸能人の自覚を語る相田」というボケで最初から最後までふざけ切る相田が一番目立っておりました。

 てな感じで今回はノリノリで悪ふざけしまくった人がいた番組の感想でした。こういうノリノリの悪ふざけは限られた番組しかやらなくなったので少し寂しいなと思いつつ今回はココまで

わらたまドッカーン&カミナリのチャリ旅2 若手の本気ネタとおつかれちゃーん

 どうも、青春高校の都合で記事の感想が前後している人です。ややこしくて本当に申し訳ありません。

 さて、今回は月曜日と火曜日のバラエティー。わらたまドッカーンとカミナリのチャリ旅2の感想を書いていこうと思います。

わらたまドッカーン

 本日の対決はボケまくり漫才のインディアンス対トリオコントのハナコ。インディアンスはプロポーズのネタ、ハナコは頑固店主っぽいダメ店員の居るラーメン屋のコントで勝負。結果はインディアンスの圧勝でした。

 まあどっちも何度もテレビでこすってる得意ネタになるので、感想は書きにくいですが頑張って行きます。まずインディアンス、基本はボケは何個も連鎖させるので実はどんなネタでもリズム感のあるボケの連鎖でボケの連射砲で何かは響きそうな物をぶつけるので色んな層に適応が出来るコンビ。なのでプロポーズがテーマでも子供にガンガン受けてたのかなと。

 ハナコは岡部の演じる濃いキャラを武器にしたコントが得意でこのネタも得意ネタではあったし、事実ウケては居たようには見えた。ここまで差が付いたのは理由は正直分からないけどボケの物量と勢いで一気に駆け抜けるタイプ漫才のインディアンスを見た後はコントではボケ数の差とテンポではまあまあ不利なのかなと。もしかしたら順番逆ならもっと差はなかったかもなぁ。

カミナリのチャリ旅2

 秩父長瀞エリアのラストは長瀞の商店街で買い食いしているとインスタントジョンソンに偶然出会ったり、食い損ねた戻ってかき氷を食べようとするが結局食べれずじまいになりつつも最後は車でホルモン焼きで〆る事に。

 商店街でお化けごっこやいきなりお爺ちゃん化してみたかと思ったら急に戻ったりと周囲の人にリアクションやツッコミを任せる自信というか何と言うか、そしてキッチリ町の人達もノッてくれるのを見るとそこら辺はカミナリの技量が凄いのと人柄いいのを分かっての行動なのかなと改めて。そこに入るインジョンの普通の感じが逆に良いアクセントに。

 そこからのおつかれちゃーん全否定ツッコミのエピソードやコウメ太夫で普通の事を言うという先輩軽めのイジリエピソードを話しつつかき氷以外の秩父長瀞エリアの自然・食・女の子と満喫するのに嫌らしさが無いというのもカミナリのキャラの得さがあるんだろうな。

 てな感じで今回は青春高校に押し出された二番組の感想でした。何と言うか久々にプルサーマル要らないかもなーという勢いで消化できるありがたさに感謝しつつ今回はココまで

青春高校3年C組月曜日&火曜日 降格人事と文化祭

 どうも、最近疲れが取れにくくなっている人です。加齢でしょうか?それとも会社のゴタゴタでの心労でしょうか?

 さて、今回は月曜日と火曜日夕方の帯バラエティー。青春高校3年C組の月曜日と火曜日の感想でございます。

青春高校3年C組月曜日

 今回は新入生募集はお休みして新企画・・・のはずが総選挙狙いの文春砲に熱愛を狙撃された副担任中井りかのスキャンダル発表までの経緯と生徒からの質問に答える「中井りかどうなっているの?」に変更。色々あって副担任から生徒への降格が発表されましたとさ。

 いやー、経緯を辿っていくと佐久間さんやノブさんの居る中でのオールナイトニッポンからの伏線的ブーメラン投下から、番組のテンションの乱高下っぷりや直撃後の生徒の総選挙応援に対する心苦しさが見える感じと生放送での終始借りてきた猫状態も含めてドキュメンタリズムだなぁと。

 そこを素直に関わった身として質問を素直にぶつける者、更にアイドルが見たいと生徒降格案を出して結果採用される者、中井りかに助け舟を出す者と生徒たちそれぞれのリアクションもテレビ的には新鮮なので良かったですね。そして正論と感情を一切消して淡々とエグめにボケを入れこむカズレーザーはむしろ防波堤になっていたよなぁ、ベッキーの件でそういうのの扱いは心得てるのか何なのか?

青春高校3年C組火曜日

 そんな訳で千鳥MCの火曜日、生徒として初登校の中井りかに特大ブーメランが頭に刺さったオールナイトニッポンに出ていたノブさん目線の話と週刊誌の先輩である大悟さんの励まし先生を実施。そこから「青春ホームルーム」で「恋と受験を選べない」という子に恋か受験かを分かれてディベート、最後は文化祭の開催の発表もありましたとさ。

 「普通に刊誌の件より総選挙37位なのが問題」とただただ千鳥らしいイジりだけでなく、ノブさんのオールナイトニッポンへの嘆きツッコミと大悟さんの経験者は語るトークと千鳥二人とも揃ってキレキレだったなぁ。こういうオイシイ物を面白く処理するのはやはり千鳥は上手いし、ノブナガも「(オールナイトニッポンはノブさんは中立という事だったが)実は2対1」というツッコミは良いツッコミだった、スキャンダルは周りを成長させるな。

 そこからの「恋と受験」のテーマで受験の席に居る中井りかが全てを持って行く展開はスタッフの悪意の釣り針に覚悟を持って引っかかった感じで良かったし。文化祭開催でバンド募集で「ムリムリムリ、馴染めない馴染めない馴染めない・・・」とボヤいて終わったりとある種腹を決めて一歩進んだ様が見れた気がします。

 てな感じで今回は月曜日と火曜日のドキュメンタリズムの感想でした。コレが月曜火曜の夕方にやってたのはある種奇跡だよなぁと思いつつ今回はココまで

一週間メディアプルサーマル6/19

 どうも、何か休日が変わるとかがちょっとの間ナシになると聞いた人です。まあちょっとなので何とも言えませんが。

 さて、今回は一言感想で一週間のいくつかのテレビやラジオを語っていく一週間メディアプルサーマルでございます。今回は日曜の番組もあるからこの曜日です。

ハツダシ!

 アーティストがトークとテレビ初出しの曲を公開する月曜深夜のテレ東の番組。前半はCREEPY NUTSがライブでしかやらない「数え唄」、フレンズが結成のキッカケになった「ベッドサイドミュージック」と売れかけの人のチョイスが相変わらず良いのがテレ東。どっちもトークが出来るしね。

カミナリのチャリ旅2

 秩父長瀞エリア中編、恥ずかしがりのおばちゃんと触れ合い、そばを食べて川下りをして・・・と珍しく大喜利をしない回。これが普通のはずなのに1stも含めてかなり久々過ぎて逆に違和感。

水曜日のダウンタウン

 「スキャンダルドッキリと思わせて実は全部本当というホントドッキリ」、小宮のスキャンダルについての記者突撃と事務所の怒りに早々に鬼ヶ島アイアム野田と相田を売るクズさとドッキリなんじゃないかと疑い出してからのドッキリ要素に気付いた(それすらも踊らされている)時のニヤニヤ感を抑えられない感じの人として最低で芸人として最高な立ち回りで「人間」の証明を貰う・・・本当にマセキのドッキリの系譜は続いていくなー。

四千頭身ANN0

 サッカーワールドカップ前夜という事で石橋がハチ公近くでリフティング連続四千回に挑戦企画・・・のはずがあの手この手で邪魔をするADが最後まで目立ち続けて毎回石橋と揉める展開に。最後の最後はムリヤリ四千回目前という事にして最後はADが蹴るという事になって素で外すというオチは無さ過ぎてむしろアリになるラジオの不思議。

ニノさん

 誰かにお任せして撮ってもらうお任せカメラ、モノマネ芸人飲み会のモノマネを複数で作り上げたり面白がりあった見たりという展開が後半になって行くほどに深くなっていく芸人のテレ、自分の普通が嫌になるザキヤマ、後輩の告知を賭けたゲームを面白さの為にリアルな邪魔をして潰すニノさんの容赦なさは芸能人と呼ばれる人種の業とかそういう物が見えてニヤニヤ出来ました。

 という訳で久々にメディアプルサーマルでした。やはりスペシャルウィークはラジオも混じるよねと言いつつ今回はココまで
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