lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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乃木坂工事中&LOVE MUSIC ヒム子コラボと電気の軌跡

 どうも、完全朝方になって夜に寝るけどその夜が早すぎて深夜に起きる人です。まあ睡眠時間を直すようにした結果おかしな方向になりつつあります。

 さて、今回は日曜日深夜のバラエティー二本。乃木坂工事中とLOVE MUSICの感想を書いていこうと思います。

乃木坂工事中

 二週に渡ってお送りする乃木坂とヒム子コラボ。一週目は練習とテレ東音楽祭での様子を追い、二週目はテレ東音楽祭でのミスを悔やむヒム子に設楽さんが掛け合って作ったリベンジの機会となった乃木坂の神宮球場ライブの一日を見せて行く。

 まあ二週分続けて日村さんの頑張りと変な人っぷりをドキュメンタリーとその先をバラエティー的に見せたのは一週目、二週目は乃木坂とお客さんに完全サプライズなのでスニークミッション的なバラエティー要素メインになった二週目という感じ。

 しかし日村設楽のバナナマンが二人揃った時の凄さですよ。一週目だとすぐに悪乗りとふざけ合いでキャッキャしたり、特に心配もしてない設楽さんの感じとかで色んな物が見えたりし、二週目の乃木坂のリハ中に潜入する時は基本設楽さんの指示は全てちゃんとやろうとする日村さんの迷いの無さが笑いに変わるってのを見るとホント良いコンビだなぁと。コラボと言いつつバナナマンメイン企画でしたね、確実に。

LOVE MUSIC

 森高千里さんと渡部の音楽番組、今回はその特別編である「ライナーノーツ」。ミュージシャンがファンや関連のある芸能人や他のミュージシャンのインタビューを見ながらその話について答えていく。今回は電気グルーヴについて同年代の盟友伊集院光、同時期のミュージシャン仲間スチャダラパー、メジャーデビュー時の一緒に出してくれた小室哲哉、ライブで衝撃を受けたというperfumeがそれぞれ電気を語る。ライブは「人間大統領」と「N.O」。

 まあそもそもこのライナーノーツという企画が面白い。他者の感じた事から引き出されるトークは普通のインタビューとかより答えやすいようで、割合素直な回答が出る。その上その他者が親交が有ったり自分を好きな近い業界にいる人ならはぐらかすというのは中々しないですしね。だからこそ本人から語られる真意は興味深いんですよね。

 特に電気グルーヴは大抵ウソしか言わない(自身の事を「オオカミ少年」と例えたりしてたし)ので真面目なインタビューは少ないけど今回はかなり真摯に答えていた感じ(その上で「特に意識してない」ってパターンはあったけど)。歌詞作りの事や瀧さんが一人の時に伊集院さんのラジオで言ってたけど「人間大統領の歌詞変更をあっさり受け入れた」の話も石野卓球視点からも語られたりと大変楽しんで見れました。後はライブをかなりゴテゴテに映像エフェクト入れられてたけどそれは本人立ち的に良かったのだろうか?まあ気にするタイプにも見えないけど。

 てな感じで今回は音楽バラエティー的な要素があった番組の感想でした。しかしなぜ今電気のライナーノーツをやったんだろうと思いつつ今回はココまで

〇〇の変&久保みねヒャダこじらせナイト 視聴率を奪えと巣鴨いきいきヘブン

 どうも、桃のマッハ皮むきを覚えた人です。ただそれで剥いてもそんなに美味しくなかったので善し悪しだなぁと思ったり。

 さて、今回は土曜日深夜のバラエティー二本。〇〇の変と久保みねヒャダこじらせナイトの感想を書いていこうと思います。

〇〇の変

 平成ノブシコブシ、パンサー、ニューヨーク、尼神インターの四組で変を起こそうという企画とコントのバラエティー。企画は「視聴率の変」、お客さんの支持率を視聴率に見立ててトークや即興コントに扮装ボケで客の支持率を奪い合う。結果は一位パンサー、二位ノブコブ、三位ニューヨーク、最下位尼神インターでした。

 結果から見るとパンサーってバランスいいんだよなぁ、良くも悪くも見えない中で飛び込める尾形(その結果支持率下げてて笑ったけど)、間を繋げる向井、大きな物を撃てる管という。そしてノブコブはベテランなだけにポジション取りが二人とも上手い。上位二組と下位二組の差は出方の限られる場所での立ち回り方の差なのかもなぁ。

 後は支持率は割とインパクトややってる事の地力の高さであっさりと覆るのを見ると一個の物を見続けるのって結構大変なんじゃないかと思ったり。まあコントは悪くは無かったけど、こういう番組の多人数コントって感じのコントでした。

久保みねヒャダこじらせナイト

 トーク内容はは正直な気持ちを語る樹木希林さんのインタビューのマネをしたい、コーナーは今ある駅名を古地図と今の地図を見て新しいしっくり来る物のに勝手に決める駅名ソムリエール都営三田線編と体育に嫌な思い出とかを川柳にする体育の恨み川柳を放送。

 メインの駅名ソムリエールは「日比谷駅→帝劇前駅」とか秀逸なのはあったけど変更する駅名がそんなに無かった事もあって久保さんが悪乗りで始めたダメな駅名を考えようって流れで生まれた「神保ブックタウン」「日比谷ブロードウェイ」「芝パーク」とかで爆発。この派生は面白いので知的な本来のと両輪で続けて欲しい。

 トークは樹木希林さん位でないと嫌な人間に見えてしまう正直インタビューは樹木希林ヒャダイン対自分の質問全否定しても乗っかる久保インタビュアーの攻防は最高でした。体育の恨み川柳は少しだけしか読まれなかったけど本名で送って来るガチ投稿者やオチの久保さんの学生時代写真とかしっかりと楽しめました。

 てな感じで今回は人の目線の動きの流れを見る番組とわき道にそれるのも面白いというのが証明された番組の感想でした。ただ本来の物がちゃんとしてるからわき道も面白いって事なのは忘れたらダメだなと思いつつ今回はココまで

クレイジージャーニー&LOVELOVEあいしてる フィリピンの今と十六年目の今

 どうも、アジの南蛮漬けでパスタを作った人です。味は・・・まあまあでした、世の中そんな物ですね。

 さて、今回は木曜日と金曜日深夜のバラエティー。クレイジージャーニーとLOVELOVEあいしてるの感想です。

クレイジージャーニー

 丸山ゴンザレスの今回向かうのはドゥテルテ大統領になってからのフィリピン。墓場の上に人が住む墓場スラムにその強硬的な対麻薬政策によってパンパンになった刑務所に行き、そして二年半ぶりの東洋一のスラム「トンドスラム」に再来する。

 善と悪とかの基準に振り切れないただ人が懸命に生きている場所を見せる丸山ゴンザレスのクレイジージャーニーは今回も健在。墓場スラムは「お参りに来た人が現れたら住処をその日は片づける」って言う形でルールがちゃんとあったりして上手く回っているのを見るとホント常識が揺らぐわなぁ。

 そしてデゥテルテ政権の話はニュースで聞いてたけどあの被疑者も含めてパンパンの刑務所を見たりするとシンプルにスゲェなと感じたり、そんなガンガン行く人でもトンドスラムはそこまで変えられなかったというのは色んな事の根深さも見えてゾワゾワしました。

LOVELOVEあいしてる

 十六年ぶりの復活したKinKi Kidsと吉田拓郎の音楽番組。前半ゲストに菅田将暉、後半ゲストに古舘伊知郎を呼んでしのはらともえのプリプリプリティやガチャトーク等の懐かしのコーナーと番組で生まれた歌や吉田拓郎さんの歌を歌っていく。

 いやはや、そんなに経ってたかなぁと思ったら堂本兄弟シリーズに篠原が出てたりしてたのでそんなに空いた感覚が無かっただけみたいです。とはいえあの頃のモードに入ってシノラーと化した篠原ともえとそんな篠原へのKinKi Kidsの悪ガキ見たいな酷い扱いとバカな中学生みたいなトークに喋りたがらない吉田拓郎さんと昔を思い出して楽しく見ておりました。

 しかしアラフォーとなったKinKi Kidsと篠原の浮いた気なし一切無しとかの突き所やゲストが関連は無いが親子そろってファンの菅田さんと親交のある古舘さんが居た事で拓郎さんが昔よりも喋ってましたね。そこに離婚ネタとかでしっかり返す辺りも成長というか流石ですが。

 てな感じで今回は時の流れによる変化と変わらなかった物を見せた番組の感想でした。時の流れと言っても色んな流れがあるんだなぁと思いつつ今回はココまで

冗談手帳&勇者ああああ クズとにわか達

 どうも、ようやく夜に寝れるようになってきたのですが早く寝すぎて深夜に起きる人です。まあもう少し体調を調整しないとですね。

 さて、今回は水曜日と木曜日深夜のバラエティー。冗談手帳と勇者ああああの感想を書いていこうと思います。

冗談手帳

 ゲストはクズ漫才を得意とするホタテーズ、お題は「クズな芸能人が沢山入った漫才」。そのクズの後藤の「後輩にお笑いを教えるという名目でタダでたかり家に間借り」「解散防止金として相方から二万五千円徴収」というガチクズエピソードを聞きつつ大会系に勝ち辛い漫才であるホタテーズの漫才にアドバイスしていく。

 まあ「非正統派は好き嫌いが出る上にクズ漫才だと大会に勝ち辛い」とか「(大会に寄せず)やり切らないとダメ」とか今回は割と鈴木おさむ氏の言ってる事はすんなり腑に落ちる事が多かったかな。ただそれでもの手段として「何とかM-1準決勝まで行って観客投票の敗者復活で勝つしかない」ってのは上手い事考えたなぁという。そして笑いを取る事ならやれると迷いなく自分の才能を信じ切ってるクズって感じの後藤は嫌いじゃなかったかな。

 後は鈴木おさむ氏も言ってたけどホタテーズのネタってカンニングの漫才の系譜。途中で私もカンニングが浮かんで、終わると鈴木おさむ氏がもう竹山がカンニングの漫才できないんだなぁと泣きそうになったという事をこぼしてこちらまで「あぁ・・・」という感じになってしまいました。この不意打ちは卑怯だわ。

勇者ああああ

 「コマンド危機一髪」ゲストに馬鹿よ貴方はを呼んでのお題は「マリオブラザーズの3-1の無限増殖」、しかし見事に一回も成功できず最終的に一人成功したらにプライド捨ててルール変更も失敗に。「芸能界ゲーム風紀委員」相手は爬虫類好きグラドルYoutuber、その属性マシマシ感とあらゆる事ににわか感をツッコンで行く。最後のスマブラ対決と勝利し、見事ゲーム好きをプロフィールから消させる事に成功。「新ゲーム芸人公開オーディション」は田畑藤本、卯月、GO!皆川が参戦。

 コマンド危機一髪は全員見事に何一つできずのギスギスしまくるという皆でゲームやってる時の負の側面全開。その中でのアキラさんの友達の新キャラ八丁さん、ラーメン屋店主っぽい風貌ながらキッチリ決めて八丁「(無限増殖を)やらざる得なかった時があって・・・」アキラ「それで食べてるんですよ」っていう短時間ながらパワーワードみっしり。凄いインパクトだけ残してそれについての説明も一切なく流れて行くのがこの番組の恐ろしい所です。

 風紀委員は前回とはうって変わってガンガン前に来るお調子者にわかタイプなのと属性過多なのもあって緩急付けて泳がせたりイジったりマジダメ出し入れたりとやりたい放題、アルピーの意地の悪さがよく出てたかな。芸人公開オーディションは今までのと違って吉本芸人の生き残ってる中堅のネタのちゃんとしてる具合が出ていたかな、後卯月に関する目ざとさと冒頭のトークはアルピーのらしさが出てたかな。

 てな感じで今回は性格の悪い芸人の側面ばかりの番組の感想でした。まあ善人だけの笑いなんて無いですからねと言いつつ今回はココまで

もろもろのハナシ&有田ジェネレーション キャンプに行こうとドラマに出よう

 どうも、バーガーショップのよりもコンビニのやっすいハンバーガーがたまに食いたくなる人です。なので食べたらまあやっすい感じで好きでした。

 さて、今回は水曜日深夜のバラエティー二本。もろもろのハナシと有田ジェネレーションの感想でございます。

もろもろのハナシ

 今回は前に「全員でキャンプに行こうむという話になり、豪華なグランピングとサバイバルキャンプで別れたのでキャンプの専門家バイきんぐ西村瑞樹が両方のスタイルも含めた四つのキャンププランを紹介してもらい、メンバーの投票で行く所を決める事に。

 謎の極端な金持ちなの肯定とガチサバイバル押しをしていきつつも途中で日和ったのか日帰りしようとする矢作さんと骨をやっているので色々規制が掛かっている小木さんのおぎやはぎが引っ掻き回しつつ設楽さんが適当にボケで進行を妨害していく感じでユルくも普通に興味深くて面白かったなぁ。

 個人的に好きなのは矢作さんのサバイバルボケに対して西村瑞樹がガンガン注意していくシーン。素っ頓狂な「山菜なんか見た事無いです」「自然ナメちゃダメですよ」の一点張りだけで戦う西村瑞樹は最高でした。

有田ジェネレーション

 今回は有田さん主演の「わにとかげぎす」にジェネレーションズを出すのを約束したという事で、小峠が選定してイヌコネクション生渇木と共にドラマ現場に乱入。何故かドラマスタッフと本田翼がノリノリでネタ次第で出していいという事になり、ジェネレーションズで出演権争奪戦を行う事に。今回はどんぐりたけし、ゆにばーす、シオマリアッチ、まんぷくフーフーが挑戦。

 まあ有田さんと本田翼さんだけでサポート芸人が小峠だけというのとドラマ疲れというのもあって、割と有田さんがいつもより本音に近い感想を言っていたのが面白かったですね。どんぐりに「流れるようなギャグ連発が良かったのに間に急にブリッジ入れてくんな、それで取ったのに」って言うような事をサラっと言う辺りとか特に。

 そんな疲れた状態でも分かるように分かりやすく媚びて来たゆにばーす、陽のキャラで押し切ったシオマリアッチ、見ていてバカバカし過ぎて元気や明るくにはなれたまんぷくフーフーと畳みかけて見ると陰のネタより明るいネタのが心は癒えるんだなぁと素直に思ったり。

 てな感じで今回はバイきんぐがそれぞれ個人で仕切りをやってた番組の感想でした。もうコンビとして売れている芸人なのかもなぁと確信しつつ今回はココまで

マツコの知らない世界&カミナリのチャリ旅 ゴシップとポン酢と閉店と

 どうも、少し涼しくなるかなと思ったらそんなでも無くてつらい人です。あんだけカミナリ落ちてたのになぁ・・・。

 さて、今回は火曜日夜のバラエティー二本。マツコの知らない世界とカミナリのチャリ旅の感想ですよ。

マツコの知らない世界

 今回は次の枠のドラマの主演渡辺直美による「海外ゴシップの世界」でハリウッドスターやアメリカの大金持ち等の整形やスキャンダルをマツコさんと語り合う、後半は「ポン酢の世界」として色んなポン酢を飲み使う主婦オススメのポン酢料理を味わう。

 「海外ゴシップの世界」は「実際生活がキラキラしている人はインスタとかはナチュラルで、焦ってる人ほどキラキラを発信してる」って論法の入りから面白いし、渡辺直美の妄想と推察にマツコさんがちゃんと受け止めるのでスイングしてましたね。

 後は過剰な整形や暴走と言った常識の枠に捉われない人がスターになる海外ゴシップの世界と今の日本の芸能界の違いの話はマツコさんも言ってたけど「アメリカは異常」ってのも置いといても「少しでもミスったら、スターでないなら剛速球で石投げて良い」っていう日本の風潮はおかしいよなぁ。ならアメリカの「変な人は全力で面白がろうぜ」のがまだ健全な気がする。

 「ポン酢の世界」、実はライセンスの番組で紹介された人なんだけどマツコさんのは本人がポン酢やや苦手なのと紹介者の変人性をより強調するタイプの番組なのでまた違った味わいが。やっぱりポン酢を生で飲むを毎日している人はおかしいもんね。

カミナリのチャリ旅

 先週から始まった番組、次に目指すは「那須りんどう湖レイクビュー」・・・途中でお店に寄ろうとするもまさかの二日前に閉店してたり、釣り堀に向かえばまさかの二連続閉店とハプニングばかりだが下り坂多くて楽々到着。レイクビューのお店や遊具で遊ぶ事に。しかし帰りは上り坂地獄が待っていた。

 今回は下り坂多くて楽なのかと思ったら着くまでの寄り道が波乱万丈というパターン。観光地でそれにりに大看板やマップに乗るような所がまさかの二日前閉店と普通に閉店というコンボは中々無いですからね。それだけでも面白かったですけどね。

 カミナリが仲の良いバカ二人という感じでラップでキャッキャしたかと思えば素直に電動自転車の電気が減っていく事に感心したりする会話のノリと漕いでる時のBGMがセットで夏のまぶしさをほんの少し感じてしまいました。夏に希望を持ったあんちゃん二人の旅みたいに見えてね。そして「前回電気の減りが早かったのはスタッフが撮影前に自転車で遊んでた」というスタッフの緩さも含めて。

 てな感じで今回は現実から遠い世界の話を聞く番組と避暑地で穏やかに遊ぶすぐそこに手に入りそうな世界の番組の感想でした。まあどちらの世界も楽しめたら最高なのかなと思いつつ今回はココまで
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