lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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NOBROCKTV&かまいガチ それでも横になれる物と違う遠隔

 どうも、まいにち賞レースCМを見た人です。久々にカゲヤマがカゲヤマとして頑張っていて、何よりでした。

 さて、今回は水曜日の配信とテレビバラエティー。NOBROCKTVとかまいガチの感想を書いていこうと思います。

NOBROCKTV

 コアラマットレスの案件企画で「絶対に眠る男vs絶対に眠らせない女たち」。いつでも寝れる東京ホテイソンたけるがコアラマットレスで寝ようとするので立野さんと二瓶有加が罵倒と色気で妨害、それで目を開けたりリアクションしたらショーゴに電流という内容。

 冒頭NOBROCKTVでのお蔵企画の件を話した事でそこからの芸人としての上手くいかなさを突かれまくり、その後に飴と鞭の雨のようなイチャつきを二瓶さんに仕掛けられて欲に忠実なガラスハートのたけるはリアクションしまくりでショーゴが電流を喰らいまくる。一回止めて落ち着かせるも今度は二人で連携攻撃と芸人としての大喜利を振られたりした結果芸人を捨ててしまい、終了後に佐久間さんとショーゴにツッコまれてNOBROCKTVやお笑いメイン番組を断ると宣言してたけるは去っていきましたとさ。

 久々の罵倒と誘惑企画という事でノリノリでやっていた立野さんと二瓶さん。その溜まりに溜まった衝動をモロに受け、更に芸人としてのメンタルを揺らされ続けてたけるがボロボロになるというオチはこうなってもしゃーないかなという殴られっぷりと面白さでしたね。そして何よりも立野二瓶がマットレスの良さに盛り上がってるのが一番案件として良かったのかなと思ったり。

かまいガチ

 山内と今回はライス関町が遠隔操作でより相方が面白くなると思っている濱家とそれに付き合わされるみなみかわがそれぞれ操ってどちらが新しい面白さを引き出せるかを競う遠隔王。インタビュー・恋愛相談と勝負していく。

 インタビューでは変なノリをやり続け、ギャグをやり合うという所では操作されてる側に丸投げ。恋愛相談では相手無視してキスさせ合い、悪態つかせてリズムや歌ボケやらせて最悪の空間に。あまりの酷さに操作相手交換で逆にやってみろと提案、ディベート対決という名の叫び合いになって終了。

 いやー、前回もかなりヒドかったですが今回もヘタするとより悪化してたと言いますか。ただ、この企画は濱家の「山内は困っているのが面白い」という心情のキャラから来る「別にやるの自分じゃないからどうなってもいいや」というスベらせ合いや困惑しながら操作されるのをやっていくのがキモなのでそれはそれで悪くなかったのかなと。

 ちなみにネットの反応としてあったくりぃむナンタラの座付き作家選手権に近いという意見はそれを知らない騙される側の芸能人のリアクションも込みなので、そっちよりもいかに操られる側を追い込むかがメインのコレとは料理がそもそも違うかなぁと。確かに人を選ぶタイプの企画ではありますが。

 てな感じで今回は水曜日の配信とテレビバラエティーの感想でした。ただお蔵企画も気になるのでメンケアも込みでたけるのお蔵解説企画もやって欲しいなと思いつつ今回はココまで

ひっかかりニーチェ&あちこちオードリー 百回目を超えてと岐路

 どうも、テレビ千鳥の壁芸人で面白キャラを作ろうを見た人です。きつねの準備不足が最高でしたね。

 さて、今回は火曜日のテレビバラエティー。ひっかかりニーチェとあちこちオードリーの感想を書いていこうと思います。

ひっかかりニーチェ

 放送百回目という事で過去ゲストに永野・くるま・ひっかかりニーチェへの引っかかる事をコメントしてもらう。後半はダウ蓮見、松井ケムリ、佐久間宣行、こたけ正義感のコメントを見てトークしていく。

 蓮見から「くるまの映画がくるまらしさが無く、一本目ぽくなかったのに引っかかる」、これには「今度答えるよ」と言うが永野もまた似た批判を受けて映画がマジかノリかを聞くと漫才の作り方と映画のやりたかった事をちゃんと返すと止まらない坂本龍一とたかまつななで返される。

 続けて佐久間さん「昔の三人の間で今あるものとなくなったものが気になる。良いも悪いもなく」こたけ「三人で話す事を飽きているのか心配、まだ知らないお互いの事があるのか?」と近くて違う中身。くるまは永野の怒りの根源を知っていったと三谷は知る事もあってそこから分かる今もあると。これで永野はどっちもファンじゃんと佐久間照れ隠し説を言い出す。

 ここで三谷アナ母「三人の人生をずっと定点観測しているみたい」という話から最後はケムリ「バランスを取る時間は本当にバランスが取れてるのか?」になるとこの質問のあざとさやイベント昼夜でのリアクションとかに不満が隠せない永野。ここでケムリのスカウトされたかった話をし、それで止まらない永野に二人が止める。今回の〆は「母は言うひっかかりニーチェとは人生の定点観測である」に。しかし蓮見がこういうのを書くと直近の事がアレなので色々考えてしまうなぁと思ったり。

あちこちオードリー

 新企画みなみかわの人生の岐路バトル、中身はみなみかわが人生の岐路に立ってると思う芸能人を呼び寄せてジャッジしていこうというはた迷惑な物。呼ばれたのはシソンヌ長谷川・王林・ビスブラ原田。

 ちなみに岐路はシソンヌ長谷川「MCの)横にいるか?真ん中にいくか?」は横で行く、王林「地元で飲むか?港区で飲むか?」は川崎麻世で飲む、ビスブラ原田「カリスマでいくか?降りるか?」は降りるという事に。

 横気質が再確認した長谷川、川崎麻世が飲み友達というのが予想外過ぎた王林、ただただ降りろとみなみかわに制圧された原田という感じでしたが主役はみなみかわ。偏見や巻き込みで皆を説き伏せていくスタイルで何故か春日や居ない人も飛び火したりして最初はゴッドタンのアンガールズ田中のかつてにお悩み先生みたいな物かと思いましたが悪くない回でした。

 てな感じで今回は火曜日のテレビバラエティーの感想でした。時間ズレでひっかかりニーチェとあちこちオードリーがいつもと違う形で被ってややこしかったなぁと思いつつ今回はココまで

新橋ヘロヘロ団&くりぃむナンタラ 陸の竜宮城と敵は身内

 どうも、たまたまラヴィット月曜日を見たら久々にロケをやってたのを見た人です。何か色んな意味で少しホッとしました。

 さて、今回は月曜日の配信とテレビバラエティー。新橋ヘロヘロ団とくりぃむナンタラの感想を書いていこうと思います。

新橋ヘロヘロ団

 今回は錦鯉渡辺さんを連れて行きたい店企画、という訳で佐久間さんの十年通う予約の取れないおでんが美味しいお店に上田・川戸・小野と共に連れて行く事に。

 予約が取れなさ過ぎてお店に呼ばれるパターンからノリノリの渡辺さん。お通しから美味しく、食べまくり飲みまくり、何でも美味しいのでおでんに至ったのが終盤というのに大盛り上がり、全員お腹いっぱいで記憶無くしそうと思うくらい飲んで大満足して終わりました。

 イケオジ店主という新キャラに美味しい顔しすぎて皆にモテる川戸、イキりコーディネーター佐久間、美味しく過ぎてテンション下がる小野、リアクションが百点なおじさん渡辺さん、楽し過ぎてしょーもない事言う佐久間さんと限界の上田といつもよりもおかしくなっていくヘロヘロ団も悪くなかったです。

くりぃむナンタラ

 企画は生成AIニュースで作られたエピソードの中からホンモノを上田さんが当て、外したら相手に賞金の生成AIニュース選手権。今回の参加者はとろサーモン久保田・相席スタート山添・お見送り芸人しんいち・ウエストランド井口。

 お金にまつわる話でしんいち・山添・井口でフェイクを引き、仕事で起きた話で久保田・山添・しんいちでフェイクを連続で引いて、最後は信じて貰えない話で久保田・しんいち・井口で全フェィクの参加者は完全勝利というオチに。

 何と言うか結果有田さんも答え知らないから利害無いのにくりぃむしちゅー二人で考えちゃうのと、マジエピソードにイチャモンつけて負けじゃ無くす方にキモになってしまってるこの企画。しかし今回は利害ある上田さんがそれによって振り回されてイチャモンもつけれない展開になって、それを新鮮と取るかキモの無い回と取るかややこしい回でした。

 てな感じで今回は月曜の配信とテレビバラエティーの感想でした。くりぃむナンタラは本当にポジティブな感想が難しい時があるなぁと思いつつ今回はココまで

DDTプロレス「HARASHIMA凱旋~また青梅で大会やるさー!なんでかって?それは地元だからだー!~」 人生初の地方興行?

 どうも、セブンのG系ラーメンの上だけと冷凍つけ麺を合わせると美味いと知った人です。上だけが安くなってたので出来た荒業でした。

 さて、今回は生で見たプロレス。DDTプロレス「HARASHIMA凱旋~また青梅で大会やるさー!なんでかって?それは地元だからだー!~」の感想です。その名の通り、HARASHIMAさんの地元東京都青梅市で行われた大会です。今回は仕事を早めに上げたら昼過ぎ開催でもそのままギリ開始に間に合うという計算で行けたので行ったという形に。駅近の仕事場に感謝。

 そして青梅の体育館に入ると外が雨だったからか割と自由に若い選手がうろついてたり、その中でトイレ行ったりしてると青梅の宣伝大使的なサインが、よく見ると・・・。

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 ナユタ・・・かなり新しい大使っぽい、そしてリングのあるホール内ではその大使にHARASHIMAが就任というイベントが。個人的にはコメントが難しい。 そしてホールの外周には売店があり、地元のお店の料理とかが売っている中にこんなのも。

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 頭をぶち抜いたテーブル板が展示されているという凄い光景。それをジロジロ見てたら試食を勧められてまんまとその後買う事に。上手いんだか何だか、まあ美味しかったけど。

 反対エリアはDDT公式売店と参戦ゲストの個人店とサイン会撮影会ゾーン。そこで買ったのはコチラ。

PXL_20260923_093459381 まず来場者記念のクリアファイル。買った公式のDDTキャラシールで出たのは今林さん、これを運営席の本人に見せたらはにかんでくれた、何かほっこり。

 個人店では鈴木みのる選手と名前付きサインで見せれませんがアントーニオ本多選手のポートレートを買う。鈴木みのるはやっぱりガタイ以上の気迫に挙動が不審なわきまえ過ぎるファンになって「何だコイツ?」って顔され、アントンは逆に次の人くるまで少し話して仕事明けに来てるのを驚かれるや嬉しがられるという感じに。

 ちなみに試合の感想とかは細かく書きません。今のDDTを知らな過ぎるなと感じてしまったので。

 まず新人のダークマッチから三試合目位まで五、六分と短くどんどん進んでいく感じ。とはいえベテラン組は短いけど見せたい所をしっかり入れ込むのは流石というか、その辺が上手さになるんだろうなと。

 中盤はレジェンド参戦多め、秋山さんとかキレキレだし、鈴木みのるは鈴木みのるを全うしてた。アジャさんは全員男の中だと流石にちょっと大変さが見えちゃったかな、女子同士ならまた違うのは知ってるけど。

 セミ前位からの終盤は贔屓目なしで良い攻防が見えてくる。青木真也は見て「細っ!」となったけど腕も凄いしプロレス的な動きも結構やって来てるからしっかり見せてくれたのは印象的。相手もほぼ知らん子ばかりだけど動きで魅せれるので楽しめたなぁ。

 セミの六人タッグも試合として面白かったし、メインはHARASHIMA・クリス対宮本裕向・関本大介というほぼ私が見まくってた頃のメンバーなので懐かしさと変わらぬ強さも見えたりして懐古だけではない熱戦でした。

 全体で見ると試合数が多かったからコンパクトな試合は多めなのかなと思いつつ、休憩込みでほぼ三時間なのでバランスとして悪くなかったようだった。この量で色々浴びたら普段見ない人や私みたいに久々に見た人も選手を細かく知らなくても楽しめたのかなと隣のおじいさんの反応を見て思ったりしました。

 てな感じで今回はDDTプロレス青梅大会の感想でした。地方大会の空気ってこんな感じなのかなというのも感じれましたし、安い席でもかなり近いからそれはそれで良かったりと地味にあまりしてこなかった体験で新鮮だったなと思いつつ今回はココまで

謎解きライブ「芸人XのSOS」 誰が為の救難信号

 どうも、ついにアレが買えた人です。届いたらブログでも報告させて貰おうかなと。

 さて、今回は配信で見たお笑いライブ。謎解きライブ「芸人XのSOS」の感想を書いていこうと思います。まあ謎解きライブなのでネタバレは極力しない形の感想にしていこうかなと。

 ちなみにこれは鈴木バイダンの主催で過去何度かやってる謎解きお笑いライブシリーズ。出演者はランパンプス寺内・ワラパランス盛田・ミカボ土屋・9番街レトロなかむら・シンクロニシティ西野・ピュート竹内・世界クジラ和泉・ボダギリボバイ鈴木・ナユタおのはら。

 内容としては鈴木バイダン主催の10分ライブに呼ばれた参加芸人達、何事もなく進行していくがおかしな事になっていき・・・という形のストーリーの約80分のライブでした。

 謎解きライブという事で見せる物として意識しているのか、おそらく早く解かれた時用にストーリーが繋がる二つの話で構成する事で一気に終わらないように尺を確保し、逆に時間が掛かった時用に救済キャラも用意と見る側がダレたり早すぎてあっさり終わり過ぎないようにと作る側としてやる事やってる。

 その上でこれはお笑いライブ。参加者のギャグがストーリーのカギになったり、内容にも書きましたがコーナーライブの中での謎解きなのである程度ライブもしっかり進行していく。何なら観客も参加者として助けたり出来るパートが良くも悪くも他のライブより演者と近い距離感が多いお笑いライブならやりやすいというのもあるのかなと。

 そんな感じなので配信で見てても普通に楽しめたし、笑える所は笑ったし、実はあったもう一つのエンドも見せてくれたりとサービス良く、割と進行上ヤバイハプニングもアドリブと救済策で何とかするのは芸人の上手さだったりもしたので良い物は見れたかなと。

 てな感じで今回は謎解きライブ「芸人XのSOS」の感想でした。個人的に9番街なかむらってプレイヤーとして凄く強いんだなとよく分かったライブでしたと言って今回はココまで

ママタルト第十一回単独ライブ「全然もうよくない」 漫才に閉じ込める

 どうも、最近一回寝てちょっと長く起きるを繰り返している人です。身体には良くないのは分かってるんですがね。

 さて、今回は配信で見たお笑いライブ。ママタルト第十一回単独ライブ「全然もうよくない」の感想を書いていこうと思います。内容としては漫才10本とサックスとEDで約一時間二十分弱のライブでございました。

 この時間でこの本数はやっぱり賞レース向け分数ネタをハイペースで試しているのかなーと思いきや、ガチで爆速で終わる物もあれば中々二人で脱線トークをして肥満がツッコミを入れたりして長くなるとかも平気でしてみたりと良くも悪くもマイペース。

 まあその空気なのがママタルトの楽しんでやってる漫才の良さなのだろうし、こういう好き放題やってるから賞レースでも広く分かりやすく面白さを出せるのかなとも。設定もぶっ飛んだ物から定番に近い物まで色々あったし、そしてサックスで演奏と別のネタのミックスというのをやってサラリと〆て終わらせるので、このネタ数なのに置いてかれずに楽しめたのではないかと。

 そんな訳で今回はママタルト第十一回単独ライブ「全然もうよくない」の感想でした。しかしよしもと以外の配信もFANYでやりまくるようになってきたなぁと思いつつ今回はココまで
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