lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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終活クラブ「終活新布教盤」 まだ終わらないという終活

 どうも、季節の変わり目にお腹の具合が不安定な人です。体調不良は軽い内に睡眠や最悪薬でなんとかしてますが。

 さて、今回は先月買ったミニアルバム。終活クラブ「終活新布教盤」の感想を書いていこうと思います。まずは曲リスト。

曲順
1.しょうもないなあ 2.詠唱 3.六畳にて 4.めぐる

 キッカケとしてはゴッドタンの月間エンディングにて「しょうもないなあ」を聞いて気になって出ているのを知って購入という流れ、ちなみにCDにはトレカが付いておりました。

 「しょうもないなあ」は「しょうもないなあ」とぼやきながらの諦念も願望も皮肉も自虐もありつつ全部ごちゃ混ぜにしてまだ何か諦めきってない歌詞が終盤に一気に見せて来ての最後の「じゃ、始めますか」で色々ひっくり返すのは好きです。

 「詠唱」は嫌な夢を見たという入りから何度も繰り返し、狂ってないと自覚したように狂っていて諦念のような事を歌っては迷いを吐き出すように救いを求めるように歌い手は深化し。「六畳にて」で今度は正解など見えなくても間違っててもまだ終わってないんだというロックンロールを見せてく。

 最後の「めぐる」で君と僕の日常の歌のようで「何故か見た夢の話」「君の抜け殻が散らばっている」と君が今も居るのか居ないのかふわふわさせたまま進んでいき、終盤でまたぐるりと話が動き出すという終わりで聞き終わっての感じは悪くなかったです。

 四曲ともそれぞれテイストが違い、かつほんのり次の曲に繋がってるような構成になっていて私は割と好きでしたね。メジャーの最初であり、新布教盤というだけあって幅とキャラを見せていくCDでした。

 てな感じで今回は終活クラブ「終活新布教盤」の感想でした。珍しくノリで新規のバントに手を出してみましたがこういう出会いは楽しいですねと言って今回はココまで

勝手にテレ東批評&nobrockTV 共通点とスピード対大食い

 どうも、ガクテンソクANN0を聞いた人です。国分寺ネタやらもありつつも安定感がハンパないラジオになっていたのは良い意味でベテランだなぁと。

 さて、今回は土曜日の佐久間さん関連。勝手にテレ東批評とnobrockTVの感想を書いていこうと思います。

勝手にテレ東批評

 OPは草彅さんの主演映画の話をメイク室でする二人、タイムテーブルレビューは五万円旅、ゲストトークはなんでも鑑定団の新アシスタントの菅井友香さんと番組の歴史や池谷アナとの共通点に関してトークする。

 二人の見た映画の話で収録前に盛り上がってしまったのを後悔する佐久間さんとそんな事は関係ないという伊集院さんから始まり、五万円旅にperfumeのかしゆかが出てきた事への驚きとかしゆかの凄さについてとサラッと話す割には濃い。ちなみに配信版ではその映画の話自体の話や出る側としての佐久間さんの心遣いについてをミニトークしててコレも良い。

 菅井さんとのトークでは鑑定団を伊集院さんが辞めた理由、まさかのお土産、新しいアシスタントの意味と心境、お宝への扱いの怖さと価値が低い時や高すぎる時の現場の空気とか番組の話も面白いが池谷がモンスターっぷりを見せつけまくる終盤は池谷が過ぎる位に池谷でしたね。

nobrockTV

 新企画【グルメウォーズ】という事で初回は一品二分以内で作れる満州王店主ワンさんが一人で90分で作り続け、その最初の料理を完成してから90分で六人の元力士が全部食い切れるかという対決。勝った方に三十万円という賞金で行われるが・・・勝敗は?

 前半は一品作る端から一人ずつ食われて行き、時間も稼げないままワンさんも困るが麺を一気に作れると全員に六品の麵を一気に出して時間を稼ごうとするが中々上手く行かない。一人四品を食べて後半戦、ならばと辛さを利かせた麻婆系や油の強い揚げ物で攻めるも余裕がありそうな元力士軍団に冷や汗のワンさん。だが炭水化物ラッシュで一人キツくなった所で事態が動き出す。残り五分、ついに一人残して戦意喪失気味、最後は餃子二品と焼うどんを送り込んで56品作ったワンさんの完全勝利で幕引きに。

 大食い企画というよりは作る側のワンさんが主役にして悪くない戦力バランス読みと良い勝負に見える編集もしっかりして出したので面白かったです。その上で作りながらも喋れるワンさんと地味に個性が出て来る元力士軍団、そしてウマイウマイと喰ってそれにありがとうと言うのを絶やさないリスペクト精神も込みで良かったですよ。ただ佐久間さんも言ってたけど「派生料理はありだけど同じ料理はダメ」とかのルールや早さを考えると次は作り辛いよなぁとも素直に思ったりしました。

 てな感じで今回は土曜日の佐久間さん関連の感想でした。しかしあんだけ中華料理を見ると食べたくはなるなと思いつつ今回はココまで

まいにち賞レース&FUJIWARA超合キーン なまりと宮迫おもんない

 どうも、夜の巷を徘徊するの特別編を見た人です。移動しながら色んな物を見て、人と対話する事で異物としてのマツコさんが溶け込む様がじんわり味わい深く、たまに変な人がドンと現われて強い刺激になるのも含めてあの頃見た夜の巷の感じに近かったです。

 さて、今回は金曜日の配信。まいにち賞レースとFUJIWARA超合キーンの感想を書いていこうと思います。

まいにち賞レース

 今回は「おらが県がNo.1なまり漫才-1GP」という事で東日本代表決定戦で青森代表モダンタイムズ対秋田代表ねじ、西日本代表決定戦として熊本代表からし蓮根対沖縄代表スリムクラブが戦い、最後に東西決戦を行う事に。審査員は葉月結月さん。

 展開としては東日本ブロックはモダンタイムズがフル青森弁の漫才をやり、ねじがアニメの名シーン再現を秋田弁でやった結果モダンタイムズ勝利。西日本ブロックはからし蓮根が美容師の漫才コントをやり、スリムクラブが同窓会漫才コントでスリムクラブ。決勝はモダンタイムズがフル方言でテレビの悪口と今からM-1に出た素人のネタという物、スリムクラブは人に優しくしようという漫才コントでスリムクラブ優勝でした。

 なまりの強いメンツを選んだからという審査基準でより強い方言かや分からなさを重要視した葉月さんの審査は悪くなかったし、だからこそ方言でも分かりやすさをちゃんと見せたねじと普通に高レベル漫才を見せただけになったからし蓮根がダメじゃない理由にもなってたのは良かったし。ケンカ殺法が過ぎて負けるモダンタイムズとゴリは嫌いを明言し続ける真栄田がらし過ぎて最高でした。オチの葉月さんとねじの漫才でねじがしっかりトークでも巧いのを見せて終わったので誰も損しなかったカオス回でした。

FUJIWARA超合キーン

 「宮迫おもんない」というタイトルで二人がおもんないと言い続けながら宮迫さんの話をし続ける約十一分の動画。

 原西のファンとかに変な手の出し方をしていたり、歌に関して自信満々だったり、チェーン店を穴場と紹介したりと付き合いが長すぎるFUJIWARAの二人だからこその鉄板エピソードが短い時間で出るわ出るわ。

 その上で最近のアレコレをイジって最後の最後は例の件に触れると少しだけ優しい𠮟咤激励を言ってため息と頷き合って終わっていく。正直、あの件に関してはフラット寄りなのであまり触れたくも無いですし正直失望も多いんですけどその便乗としては一番微笑ましく見れたかな。

 てな感じで今回は金曜日の配信動画の感想でした。何やかんやで配信のみの感想というのが珍しいよなぁと思いつつ今回はココまで

アメトーーク!&テレビ千鳥 パクリたいとホームラン

 どうも、匿名トークショーを見た人です。暴露ショーというよりは初回で試運転すぎて身バレしそうなトークを展開しまくったりする奴が場をひっかきまわし過ぎてた感じに、バラバラマンスリー系なのでこち旨味が出来るのは次回以降かな。

 さて、今回は木曜日のテレビバラエティー。アメトーーク!とテレビ千鳥の感想を書いていこうと思います。

アメトーーク!

 企画は乃木坂佐々木とフット後藤立ち合いで「パクリたい-1GP」、今回はちゃんぴおんず・スタミナパン・SAKURAI・囲碁将棋・永野のネタをザキヤマ&フジモンがパクりたいか判定する。

 ちゃんぴおんずは「ちょんってすなよ」より「大ちゃん」のノリがパクりたくなり、大ちゃんの派生のクイズ的なボケをやり倒してちゃんぴおんずがパクりたくなるというオチに。スタミナパンはYouTubeりのネタでキメ言葉のリアル感を出す方向にパクる、ここで一番リアルだったのは蛍原さんという結末に。SAKURAIの後夜祭でもお馴染みのネタは「四つの言葉をリズムに乗せてから一言が気持ちいい」という流れになって皆でやってみるが蛍原さんだけアウト。

 COWCOWは駅員の駆け込み乗車を止めるアナウンスコントはアナウンスのツッコミはやりたくないと後藤に押し付けボケ倒し。囲碁将棋の語尾が好きな歌手の歌の一節という漫才は途中で喉を枯らした結果パクられず後藤とのコラボのみ。永野のらし過ぎるネタは徐々に周りを巻く込んで出演者全員でやってミュージカルのように終了。文字にするとアレだけど、こういうただバカバカしいのは嫌いじゃないです。

テレビ千鳥

 「ホームランをキャッチしたいんじゃ!」という事で、メンディー・ティモンディ・津田・大悟のメンバーでバッターと外野に分かれてフェンスギリの打球キャッチからの無表情ポーズをキメてアロザレーナを目指す事に。

 まずバッター高岸でメンディーと前田が挑戦すると結構惜しい所まで行くがいい感じのホームラン性の当たりの調節が難しい。続いて野球経験の無い津田と大悟さんがやるが普通におじさんの草野球なので上手く行かない。

 ならばとフェンスゾーンを狭め、バッターを金の国のおにぎりに変えて再挑戦。時間を掛けての挑戦の末にメンディーが成功して終了・・・のはずがそれを見て羨ましくなった大悟さんも調節しやすいマシンを使って再挑戦して沢山の失敗の末にキャッチするが無表情にはなり切れずで高岸に謝れとノブさんにツッコまれて終わりました。相変わらず大悟さんは野球企画だと少年になるなぁ。

 てな感じで今回は木曜日のテレビバラエティーの感想でした。しかし何やかんやで誰かといると面白いは面白いんだよなぁ津田とフジモンと思いつつ今回はココまで

nobrockTV&佐久間宣行ANN0 直球と歯

 どうも、バラバラマンスリーストリートタイムカプセルを見た人です。一回目はこういうのですという型を見せた感じも震災やら病気やらとテーマも重いのから大学デビュー失敗と軽いのも、次回から本格的っぽいな。

 さて、今回は水曜日の佐久間さん関連。nobrockTVと佐久間宣行ANN0の感想を書いていこうと思います。

nobrockTV

 「二瓶有加ニッキューナナの下ネタコントで笑ったら芸能界引退」という事でSNSではバズったがテレビに出るのはアレというニッキューナナで笑ったら女優どころか芸能界としてアレだろうという事で、二瓶有加最後の牛乳チャレンジと言う事に。

 二瓶さんの最近のトータルテンボスとの仕事っぷりや悩みを聞きつつOP、そしてニッキューナナの何かを教える流れでガチでセクハラをして殴られて終わるネタを見続けてついに一本我慢するがその後更にギアを入れたニッキューナナのコントに笑ってしまい敗北。もうメディア露出は佐久間さん以外ないと変な腹のくくり方をしてるニッキューナナに最後ツッコんで終了という感じ。

 まあ本人達同意の元やってる以外に今やれないヒドく直球のセクハラネタに笑うしかない二瓶さん。しかしパターンは一緒なので馴れて来て耐えれてしまうという展開からのよりヒドくして笑いをぶんどるニッキューナナの力技っぷりはパワープレイ過ぎて何か良かったです。

佐久間宣行ANN0

 OPは歯医者の予約をした事と三四郎へのゲスト確定してたのにゲストイジリをした件の釈明、メイントークは仕事場を新しく用意したのと多忙な日々、メールテーマは「何でそんな事言ったんだろう」を放送。

 メイントークは仕事場を確保はしたが仕事や遊びで多忙な日々で中々仕事場として機能させれないという話。ダメな人の笑いになってたけど三四郎のゲストイジリの件に繋がるけどやりたい事に動き過ぎて休む間が無さ過ぎて本当に心配というか・・・まあまあ本人は楽しそうなんだけどそこそこ歳な分、いつかパタっと倒れそうでね。

 OPは歯医者から逃げ続けたトラウマを思い出し、それが最後の最後に人生の先輩の泥太朗さんのメールで回収されて歯医者行く決意を固めたというオチはリスナーとの繋がりからのオチで好きだし。メールは親子話からガチの反省まで人間模様が濃かったなぁ。

 てな感じで今回は水曜日の佐久間さん関連の感想でした。逆に言うとそんなにインプットアウトプットしてるから佐久間さん関連なんで括りも出来るんだよなぁと思いつつ今回はココまで

ランジャタイの伝説のひとりぼっち集団&耳の穴かっぽじって聞け 宇宙人と多様性

 どうも、しくじり学園ポットキャストのディズム氏ゲスト回を聞いた人です。何も知らないけどAGASAだけを頼りにTRPGを理解してボケようとするアルピーと説明に苦心するディズム氏のやり取りは何か微笑ましかったです。

 さて、今回は火曜日の配信とテレビバラエティー。ランジャタイの伝説のひとりぼっち集団&耳の穴かっぽじって聞けの感想を書いていこうと思います。

ランジャタイの伝説のひとりぼっち集団

 OPはななまがり森下について、メイントークは国崎の実家への帰省とその時思った事、リスナーメールコーナーは不思議な事の体験談報告を放送する。

 ななまがり森下への吉本以外の芸人の目線での語りは案外無かったなぁというOPと自分の事を忘れてしまった祖母の歴史や友達の事とか帰省した事で知る話から色々考えていたらの急展開とまさかのオチは国崎でした。

 不思議な話はいつぞやのトムブラウンみちおの話の続報とか事態の大渋滞みたいな話とかちゃんと不思議な話を満載。その上で最後にランジャタイをバカにしたようなリスナーメールは誤字まみれでパーソナリティと合わせ鏡だなぁという〆になるのは予想外過ぎました。

耳の穴かっぽじって聞け

 OPはウエストランドが令和ロマンの代打で呼ばれている件。テーマは多様性への本音として語たり綴ったのは盲目のR-1王者濱田佑太朗が「多様性とバラエティ番組」、これを聞いた上で二人はトークしていく。

 令和ロマンがやりたい仕事優先しているのと「仕事断ってる」情報で減った分をウエストランドが貰ってるのは本音は嬉しいという話からスタート。そして濱田佑太朗の語り段階で逃走中の暗闇ステージやりたいとかもうすでに漫談として上手い。

 文章の方はより食い込んだ「踏み込めばキモかわいいとかも皆慣れたから障害も慣れるはず」「ネガティブだけでなく、してもらったテレビのありがたかったサポートも伝える」という話。濱田を実績もあって腕もあるから面白がって欲しいし、「濱田がもっと出て、他の人が世に出れないのが障害じゃなくて実力が理由と自覚できない環境じゃないと良くない」と認め切った上での二人の会話が良かったなぁ。

 てな感じで今回は火曜日の配信とテレビバラエティーの感想でした。本当に濱田佑太朗は配信でライブ観る位は好きで、何より面白いのでもっと関東で有料かテレビで見れる機会が欲しいなと思いつつ今回はココまで
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