lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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嘘とカメレオン「ヲトシアナ」 イカして悪ふざけ

 どうも、仕事を頑張っている人です。おかげで眠くして勝たないので前文書く前に寝落ちしました・・・。

 さて、今回は今月発売された嘘のカメレオンのメジャーデビューアルバムである「ヲトシアナ」の感想を書いていこうと思います。まずは曲順から。

曲順

1.百鬼夜行 2.フェイトンに告ぐ 3.JOHN DOE
4.手記A 5.青玉レンズ 6.N氏について 7.鳴る鱗
8.うみねこの鳴く街で 9.テトラポットニューウラシマ
10.モームはアトリエにて 11.されど奇術師は賽を振る
12.キンイロノ



 という訳で事故が無ければもっと早く出来たらしいこのアルバム。その結果より練り直されたらしいので結果オーライなのかは知らないが。ネットで「されど奇術師は賽を振る」と「N氏について」から入ってメジャーデビュー予告からの「フェイトンに告ぐ」を聞いて「いや、コレもイイは良いんだけど・・・空気変わった?」みたいになった人、ご安心ください。彼等はそんな事無いです。

 一曲目から前述の二曲に負けない勢いとパワー溢れる音の「百鬼夜行」で始まっておりますし、「予想は嘘よ」でも感じた彼等の千変万化な曲も数と幅が広がって魅せ方がとんでもない事になってます。だから買って聞けば満喫できることは間違いないでしょう。

 更に言うとネットに公式で上がっている「されど奇術師は賽を振る」と「N氏について」もシンプルにパワーアップした形で再登板しているので決して「人気曲だからメジャーデビューの中に入れておこう」という安さを感じる思惑もぶっ壊していると思います。

 結論から言うと前作から正当に順調に破壊力を増した良いアルバムだと思っております。前作のミニアルバムが良かったと思う人、ネットで動画だけ聞いていた人も楽しめるものだと思いますよ・・・と言って今回はココまで

ボクらの時代&わらたまドッカーン レジェンドと福岡のあの三人

 どうも、仕事が増えまくって疲れまくっている人です。それでも何とかブログは続けておりますよっと。

 さて、今回は日曜日と月曜日のバラエティー。ボクらの時代とわらたまドッカーンの感想を書いていこうと思います。

ボクらの時代

 今回は棚橋弘至、天龍源一郎、長州力の三人が長州さんプロデュースの居酒屋にてトーク。それぞれのプロレスに関する話や対メディアについて等棚橋弘至がレジェンドレスラー二人とトークをしていく。

 まあ冒頭にこんな事書くと怒られそうですが天龍さんも長州さんも会話は普通に聞けましたね。そして唯一活舌はともかく通る声の棚橋さんも色んな意味でフォローをする事で上手く成立させていましたね。まあ天龍さんは冗談めかして長州さんの言葉はよく聞こえないと言ってましたが。

 内容としてもプロレスはお金の為とかなり意味で割り切ってる長州さん、魅せるとか好きとかも含めて自己プロデュースしてたりする棚橋さん、意外にその二人の間に入って立ち回れる新日本育ち二人とは違う根の張り方をしている全日本育ちの天龍さんとそれぞれの思考が見えて面白かったです。

わらたまドッカーン

 今回は福岡会場という事でご当地人気のゴリパラことゴリけん対パラシュート部隊の対決。ゴリけんは悩みを聞く先生という一人コント、パラシュート部隊は怪人が来たのに来なかったブルーとその結果大怪我したレッドの会話というコントで戦う事に。結果は僅差でパラシュート部隊でした。

 ゴリけんは最初がテレビのネタ番組で久々に聞いたリアクション無音というある種の奇跡。ただ自虐的な悩みの解決と「ポジティブ」連呼が徐々に子供の心を掴んでいったおかげで最終的にはウケた感じに。ただ意外にネタの精度を見ていた子が多かったのかなと。

 一方のパラシュート部隊、久々にネタを見たけど見て改めて「ちゃんとしたネタやってたなーそういえば」と思い出す。戦隊物テーマで寄せているのに中身は「予算が削られている」とか「法律順守」とか寄せてない、なのに割となのにウケてたし勝つという。もっとも、子供知名度の低いというのが一番面白かったですが。

 てな感じで今回はこの番組でこの組み合わせ?となった番組の感想でした。そういうのが無いと普通が面白くなくなるので、たまには変わった味を楽しむのも悪くないですよねと言って今回はココまで

一週間メディアプルサーマル9/17

 どうも、例によって国民の休日とか関係なく働く非国民です。本人的にはそうでもないですが世間に何かそう言われている気がします。

 さて、今回は一週間のメディアの色々を書いていこうという名の一言感想コーナー、一週間メディアプルサーマルです。

石橋貴明のたいむとんねる

 千鳥と銭湯巡り、しかし大遅刻の大悟がずっとイジられ続ける展開。しかし大悟さんもしっかりと笑いに変えつつノブさんもノりつつツッコミつつと立ち位置を変えつつタカさんと違和感なく絡む上手さ。銭湯という場から裸ネタ多めでも硬軟トークを入れれる辺り、この番組の幅の広さをしっかり見せられたら面白さがもっと認知される気がする。

カミナリのチャリ旅2

 チケットが驚くほど売れてないカミナリとあがすけのライブ告知を何度が入れこむ珍しい必死さ。アスレチックで上手く立ち回れずガチ落ち込むまなぶ君、ただ食レポは力説してそこが下手でもそれより笑いが芸人だという笑いを入れこむ辺りまだ芸人の意地が死んでない感。

イッテンモノ

 木下ほうかゲストで芸人ゲストはずん。カラテカ矢部がツッコミを入れる程にめんどい人木下さん、その一方でトマト嫌いの富澤と甘人参嫌いの伊達というサンドキャッキャ感やカット事情と芸人トークも盛り上がった回。そして本人より語られる方が存在感が高いずんのやす。

スッキリ木曜日

 ゲストの加藤シゲアキの恥ずかしい映像を賭けてのあっち向いてホイ対決。しかし無類の強さを出してしまった加藤シゲアキがもう映像を出してくれと頼む中、とうとうスタッフまで引っ張り出す事態になり、結果やっと出した映像も勝ち続けのインパクトに負ける。ある種の奇跡は変な所で起きるなぁ。

勇者ああああ

 ベガスでのEVOロケ一回目、色んな意味で調子に乗りまくりつつプロゲーマー相手にイキリまくったのに相手に遅刻された上に瞬殺された平子の平子りを見る為だけの三十分だったかな。そしてそのまま次の戦いに引っ張られて行くのもアルピーっぽい。

さんまのお笑い向上委員会

 向上ゲストパンサーに対するバービーのダメ出しとして管への「センスある風な間をたっぷりとって大喜利でスベる」は現状の問題の核心だよなぁ。その後の栗栄太の流れはアレだったけど、ナイツ塙の意地の悪さがしっかり出ていたのがテレビ向けな成長しているなとーぼんやり。

 てな感じで今回は意外に番組数は多かったメディアプルサーマルでした。疲れている時はテレビを見るんだなぁと思いつつ今回はココまで

くりぃむナンチャラ&ゴッドタン 圧倒的点差と魔法少女

 どうも、祭なのではしゃいだら夜早めに寝落ちた人です。結果深夜の神事を見たので悪くはないんですが。

 さて、今回は金曜日と土曜日深夜のバラエティー。くりぃむナンチャラとゴッドタンの感想を書いていこうと思います。

くりぃむナンチャラ

 前回に続き十年以下の若手かそうでないかを当てる「クイズ若手orNOT若手」。ジャガーズ、ロングアイランド、ジャッキーちゃん、ルシファー吉岡等の芸歴を仕分けていく。ちなみに優勝は芸人を差し置いて圧倒的に当ててきた岡副麻希さんでした。

 割と後半組の全体の芸歴をざっくり知っている身からすると後半の楽しみは薄いかなーと思っていた時に唯一初見のロングアイランドは絶妙だったなぁ。古いプロデューサーキャラ、絢香という選曲、ツッコミポーズ、相方の若そうな感じと色々良いバランス過ぎて良かった。まあ結構当てられていたけど。

 しかし後半からの得点三倍の若手&ベテラン上田Tシャツ妄想トークというぶっこみや負け確定した途端に抜いてくる上田さんとか色々あったけど妄想でも当てに来たのも岡副麻希さんも凄い。発言も若手芸人目線な感じでそこもあの芸人のモノマネみたいにグイグイきてるタイプでもないからなおの事ね。

ゴッドタン

 企画はストイック暗記王。今回の参加は和牛水田、インパルス板倉、森三中黒沢、おぎやはぎ矢作。前半戦は水田は川西のピン活動、板倉は堤下の闇と魔法少女という設定で気をそらせ隊が襲い掛かっていく。

 冒頭、楽屋の弁当がひとりさんの手作りという一ボケに全力という最初からクライマックス感。まあ水田は東京03飯塚さんのこの企画での流れに近いんだけど、川西への縛り付けという漫才メンヘラという物がもう一個乗ってるから別のサイコ味が足されてまた違う味になっていたかなと。

 板倉のはニセ堤下は体格と声も含めた演技が似てたなぁ、そこからの魔法少女ネタで「堤下のダメさで気をそらす」と見せかけて「板倉の闇で堤下が苦しむから大喜利で救え」という展開の一捻りはズルいし、最後の板倉の言葉も含めて良かったです。

 てな感じで今回は長くやっている笑い系バラエティー二つの感想でした。こういうののいつもブログに掛ける面白さの安定性に感謝しつつ今回はココまで

一夜づけウェンズデー&アメトーーク! 西村友人帳とがむしゃらさ

 どうも、久々に職場で散々グチってた人です。もう色んな意味で上のええかっこしいに巻き込まれてます。

 さて、今回は水曜日と木曜日深夜のバラエティー。一夜づけウエンズデーとアメトーーク!の感想を書いていこうと思います。

一夜づけウェンズデー

 日曜日から枠移動した一夜づけの拡大版。今回は劇場版夏目友人帳のゲスト声優として出演する妖怪っぽいバイきんぐ西村瑞樹に妖怪の友人を見つけようという西村友人帳という企画。という訳で荒川遊園をジャンポケと西村瑞樹が妖怪探しを行う一回目。

 西村瑞樹とジャンポケという組み合わせは意外になんとかなってたなぁと、まず。それでも一切自分の行動に疑問を持たない、指摘されても独自の理論があるザ・人間の西村瑞樹がにじみ出てました。そんな彼に真っ当にツッコミされるおたけは相当なんですけどね・・・。

 そんなおたけを34℃の観覧車にぶち込むけど放置しないという逆にややこしい状況に追い込んでみたりと色々ありましたが、一番面白かったのはふれあい広場に猫として普通に居たキャッツ芸人のかぎしっぽに対し、違和感に驚く芸人達に対して平然と側にいる一般の子供が言った「(あの人は)猫のマネしているだけです」というある種斬って捨ててる発言でした。奇跡起きたなぁ。

アメトーーク!

 元はドッキリでニセ企画「若手ガムシャラ芸人」が本物の企画に、メンバーはパンサー尾形、ジャンポケ太田と斉藤、ミキ昴星、サンシャイン池崎、あばれる君、鈴木奈々で別枠ゲストは陣内智則。センスを捨ててガムシャラさを見ていく彼等の生き様をトークする事に。

 尾形の必死さ、斉藤さんの「はーい」の無双、ガムシャラ通り越してもはや我慢に至った太田、昴星の自虐、地味に天然と小技を見せた池崎、あばれる君のはーいほどではない桑田、芸人相手に一歩も引かない鈴木奈々とセンスを捨てたと言いつつそういうセンスはあるメンツなので陣内さんのツッコミが良い感じで決まっていたかな。

 そしてコーナーとしてドッキリはキッカケになった物とかの流れを継承したガムシャラゼロでマイペースなおたけのキャラのオモシロさと熱さを通り越してマネージャーにとうとうと語り続ける尾形というある種対比。何よりいかに番組出演に命がけでやっているのかというのが見えて良かった。

 てな感じで今回は必死さのない人と必死過ぎる人の出ていた番組の感想でした。そういう意味ではおたけや西村瑞樹は凄い、他の人達も別方向で凄いなぁとシンプルに思いつつ今回はココまで

冗談騎士 野沢雅子のその先と破壊できない二人

 どうも、休みは寝ている事の方が多くなった人です。こうなって行くのは悪い傾向です。本当に、本当に。

 さて、今回は珍しく二週連続で放送された水曜深夜のバラエティー。冗談騎士の感想を書いていこうと思います。

冗談手帳

 今回はいつもと逆の構成、ゲスト芸人は野沢雅子モノマネで火が付いたアイデンティティ。お題ネタは「最後に感動させるネタ」、ブレストトークではいつまで野沢雅子をやるべきかに迷う彼等にアドバイスをする事に。

 鉄板は野沢雅子、お題は素で、M-1では野沢雅子で最高突破という色んなジレンマを抱えるアイデンティティ。そのお題ネタの感じとしては素でも芸歴を真っ当に重ねたからやれるだろうちゃんとしたネタ、まあ感動と野沢雅子と二重お題は流石にキツかったか。

 トークではアドバイス的に普通の「野沢雅子の幅を広げつつ模索」と無難な物も今回の核は野沢雅子の田島ではなくツッコミの三浦、「ダメポンコツに注意するとこっちが悪く見られる」という話から「ダメな方のが先輩に愛されるからよりタチが悪い」という鈴木おさむ氏のトークは前日のアルピーのラジオでの田島嫌われ話のアナザーサイド目線のトークで、二つを合わせて比べていくと中々興味深い。

冗談会議

 第二回企画発表のラスト、パーパー「皆の私物をフリマで売って親睦会をしよう」と虹の黄昏の「老人ホームでネタをやって老人に活力を」を放送。そして今回の企画発表の最優秀は街裏ぴんく、ワーストはマジカルラヴリーでした。

 パーパーの企画は言っといてロクにやる気は感じないし、フリマ対策を一切してこなかったあいなぷぅを観察するという面白さになっていたかな。そこにホタテーズ後藤のノリとファンにアピールして貰ったけどホタテーズファンが来なかったというオチである程度助かってた気もする。

 虹の黄昏に関しては振り切れなかったのはダメという感じになっていたけど、動ける老人相手にちゃんと座らせ続けたのは老人介護とかしていた側からしたら実は相当すごいと感じるんだけどね。ただテレビの企画としてはそれだけじゃダメというのも分かる。

 箕輪さんも言っていたけどこの冗談会議はいかに自分を魅せるかの場になっている訳で。その流れを汲むと街裏さんやホタテーズの絶縁解消とかが高評価になるし、虹の黄昏の破壊キャラが維持できなかったのやマジカルラヴリーの企画は良くても自分が一歩引いてしまうのはダメになる。そこからただのリアリティショーやりゃいいという訳でもなく、面白さもと考えるとかなり大変な大喜利をやっているなぁと地味に思ったり。

 てな感じで今回は続けてやったかと思ったら次回は来月らしい冗談騎士の感想でした。そんな放送スケジュールに相変わらずだなぁと苦笑いしつつ今回はココまで
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