lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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最新記事はこの次の記事になります。
以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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ヒルナンデス!&有田ジェネレーション 再びの二人旅と再びの下剋上

 どうも、春の不安定な寒暖差で顔に出来物が出来ている人です。しかも関係ない肌の乾燥っぷりにめっちゃ痒いんですよねぇ。

 さて、今回は水曜日のバラエティー二本。という訳でヒルナンデス!と有田ジェネレーションの感想を書いていこうかなと思います。

ヒルナンデス!

 企画は「東京ディズニーランド春のディズニー・イースターを三時間で楽しむ」、「ギョーカイ関ケ原 東京駅弁当 大丸東京店(駅ソト)vsグランスタ(駅ナカ)」、「十七時間で秩父を楽しみつくす!オードリーのスキマ旅前編」の三つを放送しておりました。

 まあディズニーロケでのももちの頑張りやゆずがノリボケを全力でやったりしてましたがメインはラジオのノリに近い二人を見れる二回目のスキマ旅ですよね。ドケチ・ドッグカフェの店員と付き合ってる・二人だとツッコミに回る春日とボケ倒す・春日の意図はスルー・どっか世の中全てバカにしている若林という組み合わせでほのぼの見れるし、笑えますしね。

 前編だとやたらオードリーには良くてハリセンボンに厳しいおみくじ、おみくじに気を良くした春日の「スベらんね」発言に思いっきり噴き出した水卜ちゃん、そのまんま川柳を俳人に感想を求めるスタッフの悪意、豪快過ぎるジビエ料理の社長と二人の関係性の笑いだけではない部分の見どころ笑いどころもちゃんとあって良かったです。

有田ジェネレーション

 ゲスト判定員にわたなべ麻衣と永野を呼んでSPに優勝できなかったという事で負けたらジェネレーションズ交代の下剋上バトルの前編。一回戦目は男女コンビ対決まんぷくフーフー(マービンjrと松丸ほるもん)対ゆにばーす、結果はまさかの二組合格。

 二戦目はグレープカンパニーの先輩シオマリアッチ対後輩あがすけ、こちらはネタの荒さと吉村がボケずにシオマリアッチとのラップバトルが普通に成立してしまって笑いが全く無かった事へこの二人の直の先輩永野が怒ってシオマリアッチの勝ち。

 流れ的には仕方ない下剋上バトルとはいえ流石に前回がジェネレーションズ全組対戦は長すぎたと反省したのか、四組前後編になってましたね。有田ジェネレーションという番組の空気の流れ良くするには当然こっちのが良いよね。

 そして一回戦目は相撲芸人マービンと下ネタ上等の女芸人松丸ほるもんという各々ピンでテレビに出ていたのがまさか付き合ってコンビ組むとは驚きました・・・そんでそこそこ面白いし、PPRもお互いの特色合わせてたしね。対するゆにばーすはそろそろ川瀬名人の口の悪さが目立ちそうだけど盛れる自撮りとか女性受けの高い技まで引っ張り出してきての両者勝ちという結末は納得は出来るかな。

 二回戦目は事務所の先輩だからこその剣呑さと甘さを見せる永野と安定感のシオマリアッチに前回よりも確実にネタがダメな上にポンコツ吉野が求められてない形の活躍をするという流れはある意味面白かったです。永野がキレててもやっぱり今回のクライマックスはラップバトルでしたしね。

 てな感じで今回はテレビの時でない時に近い芸人二人の姿とテレビだからこそを見せた芸人の姿を見せた番組の感想でした。どちらも虚像かもしれないけど面白ければいいし、虚像だから幾らでもやれるのだと思いつつ今回はココまで

いろはに千鳥&古舘伊知郎問題 バイクよりトークと人を上げる為に下げるという事

 どうも、また少し寒くなってきたのとマツコさんのでうどん特集をやってたので温かめのうどんを食べた人です。胃に優しくてそこそこ温まりました。

 さて、今回は火曜深夜のテレビとある揉め事の話。という訳でいろはに千鳥と古舘伊知郎問題について書いていきますね。

いろはに千鳥

 今回は川口市のカスタムバイク屋さんにお邪魔してカスタムバイクのこだわり部分を当てたり、色んなエンジン音を聞いて見る事に。しかしその音のうるささにイチイチノブが切れ、しまいには尺が余って強引にEDトークを長めにやるハメに。

 まー、冒頭からまた先がある事への不満に始まり、一発当ててしまった固めに伸び悩む芸人に思いを馳せたり、最後にはその場にあるエロいバイク誌やおもちゃのウンコまでイジってみたりと実質トークとバイク屋パートが半々という主題以外が多かった回だったかな。だからこそ二人のどうしようもなさやよしもと芸人仲間への事とか千鳥のみでの素の力や思いが制作の意図しない形で試される?感じになってしまった土壇場でフル活用されたのかなと。

 対してバイク屋さんでは打てるの激ムズのカスタムこだわり探しクイズとバイクの音にキレるをしつこい位にやって、思ったよりせまいカスタムバイク屋での数少ないボケ所を逃さないように食らいついていた印象。まあスタッフが尺を余らせてしまったと言ってしまう当たり、ほぼアレ位しか笑い所が無かったのかもしれませんが・・・。

古舘伊知郎問題

 先週末の古舘伊知郎のANNゴールドにて、先々週のミュージックステーションのどうぶつビスケッツ×ppp(けものフレンズのユニット)と竹原ピストル氏が出演した時のタモリさんの対応の違いを語り、竹原さんを持ち上げつつけものフレンズをこき下ろしていたのですが・・・私感ゆえの誇張とウソがあってネットが炎上しているという問題。

 別にどうでもいいと言われたらそれまでなんだけど全部をひっくるめるととんでもなくややこしい問題なんですよね、コレ。まず誇張とウソに関して、こちらは好きな物が好きな人に認められる喜びと偏見なんですよね。「自分の気に食わない物は好きな人も好きではないはずだ」って偏見。

 そもそもタモリさんは嫌いな物でも余程の事が無いと態度に出さないし、本人の前で他の人と対応を変える事はしないし(後で好き嫌いを言う事はあっても本人には言わない)。タモリ俱楽部とかならまだしもミュージックステーションでは態度の差は仲の良い相手や芸人相手でもない限り、尺の違いはあれどほぼキチンと平等に対応する。これは特に色んな物をどん欲に取り入れだした最近のミュージックステーションでは特にそんな印象。

 結果として竹原ピストルを好きなあまり、「テレビ番組慣れしてない女の子達に露骨に態度に出してタモリさんが嫌がった」というウソの悪評を広げちゃったのは問題だと思います。その発言パートを聞きましたが、タモリさん好きやあの番組見てた人やアニメ多少は分かる人は聞くに堪えないと感じても仕方ないです。

 とはいえね、もう一つの問題として偏見や好き嫌いを吐き出すのは悪いこっちゃないんですよねー・・・。ラジオとかは特に私感が多くなるから当然好き嫌いの部分も増えるしから論調がキツくなりがちな部分もあるし、偏見に関してはバイキングとか見てごらんなさいアレを見て喜ぶ層の偏見に満ち溢れてますから。

 好き嫌いや偏見を楽しむメディアや本来閉じた世界は否定しませんし。そういう番組やラジオでの発言をイチイチ変に誤読するように取り上げるダメなネットニュースもありますから。ラジオ位放っておいてやれと思う事は大多数に関しては思ってます。この二つの問題が混じり合って拡大していくからこの話はややこしくなっている気がします。まあ全部ひっくるめて「好きな物を褒めるのに他の物を腐すのはアカンよ」って事でしょうか。それさえしなければまだ騒がれずに居れたのにねと。もう一つ言うなら「けものは居てものけものは居ない」アニメなんだからファンが起こり過ぎて過剰にのけ者にして、漢字の獣にならないで欲しいという所でしょうか。

 てな感じで今回は薄い物を人間力で何とかした番組と無い物を生み出してしまったオジサンの騒動についての感想でした。まあ平和が一番と思いつつ今回はココまで

キングちゃん&チェンジ3 まさにハートブレイクと頑張るお父さん

 どうも、夜にブログ書いて深夜にもブログを書く・・・ようやく本調子に戻って来た人です。やはり精神回復に甘味は偉大でした。

 さて、今回は月曜日深夜のバラエティー二本。NEO決戦バラエティーキングちゃんとチェンジ3の感想を書いていきます。

NEO決戦バラエティーキングちゃん

 ゲストに麒麟川島、品川庄司品川、ハライチ岩井、シャンポケ斉藤、アルピー、光浦さんに呼び、そして遅刻して直前まで「週刊誌の不倫報道の直撃」を受けていて精神的にボロボロの大悟さんが挑むのは青春ドラマのような中で辛い思い出を語って行く「ドラマチックハートブレイク王」。優勝はまさかのノブの子供の足音で目が覚める下の階の住人としてクレームを入れた光浦さん、最下位は演技的には合っていた物の演技らしい事が出来てないとして大悟さんになりましたとさ。

 まー、報道予告の取材を受けていた大悟さんのやってきたOPが凄まじく笑いました。素直にこんな事あるんだなぁとこんなリアリティショーの後に過去のボヤキとかもするハートブレイク王という皮肉。そりゃあ現在進行形で妻の親が泊まりに来てるって切り替え不能の最も生々しい後悔や辛い思い出が溢れてくるんだもんなぁ、そりゃ一発の重みが違う訳で。

 そんな大悟さん一人勝ち(番組の外に出ると一人大負け)の状況でもコンビ間の話を出した岩井、コンビ云々でもない話まで引っ張り出した品川、小さくなった大悟さんを末高斗夢に例えた川島さん、番組への不満を漏らす斉藤、いじめられた過去とロリィタ族と持ち味を出してきたアルピー、そして年齢の重みの分パンチの重さを出して最終的に意外なご近所問題を出した光浦さんと皆さんも活躍していた良い回でした。

チェンジ3

 企画はチェンジ3 ザ☆忍者と解散の旅路で解散し、一人新潟に旅立った山脇がピンでやって行けるのかを確認する為に偽番組で酒造に呼び寄せて皆でムチャブリして乗り越えていくかを見ていく。その代わりムチャブリをこなすと千円ずつもらえるドッキリ企画の前編。

 まあまず思ったのが「山脇愛されてるなぁ」、わざわざメンバー集めて新潟に向かって言ってしまえば半ばクビにした山脇メインの企画なんか深夜で中々やろうと思いませんよ。そしてモニタリングしているメンバーほとんどが見守る姿は何というか割と頑張って乗り越えてくれよってスタンスなのも含めて愛されまくってる感じでた。その中で落とした側のテゴネが容赦なくツッコミとムチャブリを入れていくのも正しいですしね。

 その中で何も知らずにギャグにリポートに割とキツイ酒造のお仕事体験に戸奮闘していく山脇。ギャグのキレは落ちてなかったし、ちゃんとボケを入れていこうという姿勢も出ていて一人でやる覚悟が出来た分、成長しているのも見て取れる感じに最初から見ているこちらも何か見守る体勢になってしまう不思議。子供が出来ると大抵の人は守る物の自覚と本気が出るっぽい。後編はムチャブリというよりドッキリ色を強めていく様なのでそれもまた楽しみ。

 てな感じでやっちまったお父さんと家族の為に仕事を頑張るお父さん、それぞれのお父さん芸人が各々メインの番組の感想でした。とりあえずは頑張れお父さんと言いつつ今回はココまで

しくじり先生&関ジャム完全燃SHOW 曖昧な感情とアレンジ

どうも、昨日メチャメチャ疲れていたらしく今日はヘロヘロにも程があった人です。おそらく今日の記憶をぎゅっとまとめると現状二時間です。

 さて、今回は日曜日夜のバラエティー二本。しくじり先生と関ジャム完全燃SHOWの感想を書いていこうと思います。

しくじり先生

 親の死に目に会えずに大後悔として仁科克基が教師として登場。実は父親松方弘樹と母の離婚から死ぬまで絶縁していた事を明し、二世としてのしくじり話から葬儀にも出なかった彼の「親が無くなった時の為に後悔しないための授業」を行う。

 まあネットでは賛否両論だったようですが、確かにモヤモヤする内容なのは間違いないんですよね。正直何かを掴んだ掴みかけた人が語る番組で「本人としてなにも掴みかけても居ない仁科が語る」、そして「クズなのはとことんクズの松方さんのすねかじりのクセに絶縁してた」のが飲み込み辛いですしね。

 そして死んでからの後悔と感じた事はカンダタが何気なくクモを助けた程度のあたりまえの事なんですが。これを思い返して仁科克基という人が改心して善人になるかと思うかと言われたら一ミリも思えないですけど。だからこそクズな仁科克基の素直な感情は素朴でちょっとリアルで少し美しく感じるんですよね。

 個人的に特にそう感じたのは松方さんを好きなのかと聞かれた時の「わからない」ですね。理由も絶縁して半ばたかりつつも意地でも二度と会わないと決めて存在を殺していたのが死んでニュースや周りから話とかを聞いたり、思い返す事で存在が自分の中で復活してきたから複雑というリアルはね、ウソではないと思いたくなる。少なくともそこだけは明確に仁科克基という人を理解しようとはできたかな。

関ジャム完全燃SHOW

 ゆずとアレンジャーの蔦谷好位置をゲストに、ゆずの「虹」を使ってアレンジについて学んでいったり三人のエピソードトークをしていく一時間。ジャムセッションは「虹」・・・は以前蔦谷好位置ゲスト回でやったのでゆずと蔦谷好位置と共に「アゲイン2」をやる事に。

 実は良く分からないアレンジ(編曲)というお仕事を知ろうという目線だけでもNHK的な上にゆずも驚く細かい所をタモリ倶楽部的に深掘りしていくこの番組らしい企画。その上で古田さんが音楽好きで分かる人がポソッと噛み砕いたり、芸人とか分からない子が初心者的な質問を投げるというバラエティー的要素もフル発揮していて楽しかったですよ。

 ゲストのゆずも北川さんが喋る喋る、アレンジ前の曲について急に恥ずかしくなって聞かれて好評なら調子に乗ってみたりと笑いを狙いに行ったりしつつも真摯に答え、岩沢さんも言葉は少ないながらもちゃんと話すっていう見せ場もあり、何より蔦谷好位置さんとの関係性のエピソードも良いのもあって良い物見させてもらった感が満載でした。

 てな感じで複雑な感情が浮いてくる番組と何も知らない事を教える番組の感想でした。まあ疲れていたからもありますが飲み込み辛い番組をどう書くか悩んだのもあるんですよと言って今回はココまで

ゴッドタン&久保みねヒャダこじらせナイト 鼻うがいと去りゆく戦士への思い

 どうも、一人の一軒家は意外に怖いなと思う人です。やはり見えない所が増えると何か怖さが出てきますね。まあ案外そんな物なのかもしれません。

 さて、今回は土曜日深夜のバラエティー二本。ゴッドタンと久保みねヒャダこじらせナイトの感想書きでございます。

ゴッドタン

 企画は銀シャリ橋本の大声クイズ。パネラーはレギュラー三人と相方鰻と倉持由香、当然クイズ等出来る訳も無く西の感じを強調されて弄られたり、ケツに空気を入れるという行為をされられたり、しまいには鼻に空気を送るという流れから人間鼻うがいに挑戦するハメに。

 まあこの企画をやると大抵下の流れに行くんですがまー・・・今回もヒドかったですね。ケツに空気を入れるって普通の感覚では絶対ないもんなぁ。回答者がそれでゲラゲラやってる中で一人ドン引く松丸代打の紺野あさ美という、こういうのに引かないで笑いにくくしないハートがある松丸の偉大さよ。

 こういう下の流れに持ってくのは当然ひとりさんなのですが、ガッチリそれに乗り続けた鰻や基本そういうの受けないのに巻き込まれた矢作さんにそれにゲラゲラ笑い続けたり変顔を惜しみなく出した倉持さんと何より水を口いっぱい溜めてストロー入れると圧とか何とかでピューと出るのを証明した橋本の頑張りと皆の色は最低限出てた狂った回でした。

久保みねヒャダこじらせナイト

 渡部・佐々木希の結婚に関する分析に始まり、フィギュアスケート好きな久保さんの語る浅田真央選手引退についての話、そして自称三十八歳の六十代女性の詐欺の話に見る「幾つまで年齢のサバを読めるのか?」の三つについて三人で話す。

 まず今回メインになった浅田選手引退は久保さんによる愛のある印象と去りゆく戦士について思い入れたっぷりの語りは聞き応えは充分。そしてそんな中でも「松岡修造に引退の相談はしたくない」や「貴方にとってフィギュアスケートとは?を聞く記者は厳罰」とこじらせネタを入れてくるのは流石だなと。

 そして渡部・佐々木の結婚についてはヒャダインが「桜の咲いたという方が嬉しい」というこの夫婦の写真から見る徹底したプロっぷりを話した上で「何の感情も湧かない」という比喩をぶち込む所は笑ったし、自称三十八歳という年齢を考察するというのは目線としては面白くコンパクトにまとまっていたかな。どちらにしろ少ない話題でヒットを的確に打つ回でした。

 てな感じで今回は結局クイズしないクイズ企画とただただ好きな物とどうでもいい物について語った番組の感想でした。まあフォーマットなんてあってない物という番組もたまにはあって良いと思いつつ今回はココまで

タモリ俱楽部&くりぃむナンチャラ スナック潜入捜査官とコウメの撹乱

 どうも、家族が妹と旅行に行ってしまわれた人です。ただやる事をめちゃくちゃ細かく指定されたので「何歳扱いなんだ」と思う私なのでした。

 さて、今回は金曜日深夜のバラエティー二本。という訳でタモリ俱楽部とくりぃむナンチャラの感想でございますよ。

タモリ俱楽部

 企画は「新人エッセイマンガ家必見!!取材する酒場で気に入られる方法」。ゲストにスナック大好きでスナックを始めた玉袋筋太郎、渡辺祐と案内人「ウヒョッ!東京都北区赤羽」の清野とおるが取材とかでスナック入る時に悟られずに気に入られるやり方を解説していく。

 このようなテーマながら信頼を勝ち取りつつネタも欲しい清野さん、とにかく楽しく飲みたい玉さん、とにかく一人で好きに面倒事なく飲みたいタモリさんという三者三様の考えが良く出ていて面白かったですよ。特にスタンスの違いから玉さんに浅いと言われて逆転されるタモリさんとか。

 そして秘訣は「金、身綺麗、気遣いをしっかりして視覚情報として信頼を置かれるようにする」を極端に精神をすり減らしてやり続けた結果として伝え、そこからかなり体悪くしているのと連載を辞める話をシレッと出してみたりと清野さんの闇と発露がしっかりあって良かったです。そして養生してくださいませ。

くりぃむナンチャラ

 ネタパレ&くりぃむナンチャラ 一人へ向けての劇場と技術職のお笑い技術の技術さんが考えたネタを紛れ込ませた芸人のネタを見てどのネタが技術さんが作ったか当てるクイズ「クイズ技術さんが考えました」後編。今回はクールポコ、テツandトモ、スギちゃん、コウメ太夫が登場。

 前回も中々の難問で正解率が低かった故に前回よりもくりぃむと河本さんの回答の解説が辛辣になってましたね、しかもそれで外れても難癖付けて認めないって方向で笑いに持って行くのに切り替えてました。まあ見事過ぎてマジかって技術さんの発想や余計な付け足しや脇の甘さもある芸人も居るんですけどね。まあ高度なネタは作れないと偏見叩きつけられたスギちゃんは災難でしたが。

 そしてどんなクオリティのをやっても本人がやってそうで、ある意味一番の難問コウメ太夫。TBS関連でコウメ太夫を見ていると「ああこんなのやってるなぁ」というのとくりぃむと河本さんにこじるりが「野生のティラノサウルスって言葉がおかしい」や「説明が多い」や「ノールール」という指摘がかい離していて。その上でこっちの読みが当たると「むしろ傾向が読めるほどコウメ太夫を見てるのがヤバイのかもしれない・・・」とうっすら思ったり。

 てな感じで今回は精神を擦り減らした人を見る番組と破綻した人が最後に出た番組の感想でした。まあ面白いけど出来ればそうなってしまう人は減って欲しいなと月並みな感想を結論にして今回はココまで
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