lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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そんなバカな動物番組&冗談手帳 トガりと狂気

 どうも、久々にガッツリ飲み食いした人です。と言っても飲みはホット麦茶なんですがね、ここ最近寒いので温かいお茶は味方です。

 さて、今回は日曜日深夜の同時間帯にやっていた番組。そんなバカな動物番組と冗談手帳の感想でございます。

そんなバカな動物番組

 「動物園で仲良く写真を撮る」「土佐犬と仲良くなる」「歌で動物を好きになる」「ネズミを好きになる」といったHowToを紹介していくバナナマンとバカリズムメインの動物番組。しかし野性爆弾くっきーやロバート秋山とかが絡むのでまともな展開になる訳も無く、しまいには「そんなバカなマン」でのノーリアクション柔道のような展開に。

 動物が糞をくっきーにガチぶつけしたり、井戸田さんを土佐犬が交尾しようと何度も圧し掛かったり、秋山は歌ネタをやり切ったと思えばバカリズムが「ネズミが人口を超えるかもしれない」という話からネズミ嫌いの日村さんをドラえもんに見立てるネタをやったと思えばスタッフも日村さんの衣裳にドラ柄のパーカーを仕込むという悪意と本当に動物番組としてはぶっ壊れてましたね。

 ピークは文句なしに日村さんにハムスターをけしかけるノーリアクション柔道の亜種ですかね。ネズミ嫌いと言ってもハムスターをヘビカエルよりも極端に嫌う姿を見ると「本当に嫌いなんだ」ってすぐ分かる目の血走り方と「ネタなんじゃねえか?」って思う位コロッケさんのやる極端な歌手モノマネな動きを取るから差し引きバランスよくてより笑えました。

冗談手帳

 ゲストはハマると強いトガった漫才をしているマジカルラブリー、お題は「自分達の生い立ちを使った漫才」。ブレストトークではその芸風とキャラクターから友好関係を芸人と築けないという話等を聞き、出したアドバイスは「ずっと爬虫類でいてください」。

 ここ最近の普通は「ダメな奴と常識的」か「変なのとダメな奴or常識的」ってのがコンビなのですが今時珍しい「どっちも変でトガってる」という二人でしたね。だからこそのあの世界観も人がおかしなネタを漫才でやろうなんて思わないでしょうし。

 そんなネタほどではないしというキャラの悩みを言いつつもそことは違う「ダンクシュートを打ちたいから体を鍛える」というナチュラルな狂気の野田クリスタルはそのままが良いってアドバイスなんでしょうね。ただまあザコシショウや永野って前例が後に続くのかは分かりませんけどもね、続いて欲しいのはありますが。

 てな感じで今回は芸人のクレイジーな場面を見る番組の感想でした。魅せ方って大事なんですねと言って今回はココまで

くりぃむナンチャラ&ゴッドタン 作為的な圧力とキス我慢の思い出

 どうも、体調を変に崩して眠気が変な感じに噴出している人です。おかげで鼻水か眠気のどっちかが出ている状態です。

 さて、今回は金曜日と土曜日深夜のバラエティー。くりぃむナンチャラとゴッドタンの感想を書いていこうと思います。

くりぃむナンチャラ

 アンガールズ田中からガリガリキャラの覇権を奪おうとするアンガ山根、インパルス板倉、ノンスタ石田、バットナイス常田がガリガリ競技で戦い最後に田中と戦うくりぃむナンチャラ 東京ガリガリコレクション開幕の後半戦。ちなみに現行一回戦は板倉勝利、二回目対決ガリガリ早カバン入りは山根が決勝進出が決まる。

 そして田中対山根は山根の圧勝。三回戦は輪ゴム体通し、輪ゴムを広げていかに早く数多く体に通すかを競う対決は背が低い板倉が有利で勝利。四回戦はレスラーに投げられる飛距離を競う対決は山根勝利。しかし最後のガリガリキャラを維持する気が無いと失格という隠し撮りでは上田さんがアンガールズ以外に強引にお菓子を渡して食わせて失格させ、優勝はアンガールズという結論に。

 ガリガリのリアクション芸にそもそも競技性は必要か?っての企画への問いをアンガールズが笑いでの量で答えた回だった気がします。輪ゴム通しでの良く分からない山根の面白動きとすぐ切れちゃう田中の輪ゴムの共演はあんな物笑うしかないですもん。

 そして最後の隠し撮りでの隠し撮りでも分かる上田さんの無言の圧たっぷり込めての菓子配りは凄かったなぁ。そしてちょっと戸惑う石田のリアクションが背中越しでもよーく結構生々しくて見直すとじんわりと面白いと思いますよ。

ゴッドタン

 十周年という異例の番組になったゴッドタンの衝撃の初回七連発企画として東京03と過去映像を見ていく、前回はこちらゴッドタン&ほぼほぼ 十年一昔とプレゼン講座。後編はフライアウェイ様や手島鏡激突事件に有吉神の目事件に谷桃子暴走と劇団ひとりガチオネエ化事件といった偶発的な神が降りたような事件とヒロインみひろと共に見るキス我慢1stシリーズとそれに派生した「飯塚がみひろにガチ惚れ事件」の話をしたり最後はマジ歌を残して休養となる松丸のマタニティフォトの格好を決めていく。

 まあ前回も言ったかもしれませんが色褪せませんねー・・・手島鏡激突やフライアウェイ様は当時やDVDも含めて五回くらい見ているはずなんですがまだ爆笑できますからね。時代時代によって確実にヒットを打って行く番組ですね。ホント

 そしてキス我慢は苦手な方なんですがまとめて見るとやっぱり面白いですし、その派生の飯塚さんのイタさも最高でしたしね。ラストの松丸のマタニティフォトは妊婦でここまで変なおじさんをやり切れる松丸の凄さも見えるし、アレを反抗期に見せようとしている頭のイカれ具合も見れてよかったです。

 てな感じで今回は長く続く物はちゃんと凄いという物の証明を見た二つの番組の感想でした。そしてとりあえずこの二つの番組がしっかり続く事に感謝しつつ今回はココまで

アフロの変&バクモン学園 岡井がスナックをやる前にとただ絡みにくい先生達

 どうも、ただただ寒くて眠い人達です。まあ家族ぐるみで寒がって眠そうにしているんですよね。もう全員風邪なのかもです。

 さて、今回は木曜日ド深夜と金曜日深夜のバラエティー。という訳でアフロの変とバクモン学園の感想書きですよ。

アフロの変

 約九か月ぶりに一夜限り?と銘打ち復活、女性アシスタントは最多で今度℃ーuteが解散する岡井ちゃんを呼んでオカモトズ・オカモトレイジの「オタラップMCバトル」、ゴスペラーズ村上「変な島」という新規変な人から準レギュラーの吉田アナ「覇権アニメ(「ユーリ on ice」と「けものフレンズ」)」とスーパーササダンゴマシン「リフライ(菓子の二度揚げ調理)」を紹介。

 バカでガラが悪い岡井ちゃん、必要以上に持ち上げないでクールなレキシ池田、熱に反応するダイノジ大谷と基本的には何も変わらないアフロの変でしたね。その上でのササダンゴは前回のやっちまったプレゼンを取り返す物をやり切ってくれたので何か安心しました。

 そして吉田アナは映像ながら℃ーuteへの愛もしっかり語るけどスターになるかすぐ辞めるかの二択という指摘から辞めてスナックやりたいと言い出して二人がそれをどんどん煽ってくのはこの番組のカラッと感だよなぁ。果たして次回はあるのか?そして岡井ちゃんが本当にすぐ辞めちゃうのか?いろいろ気になります。

バクモン学園

 これは鬼教師太田さんが若手芸人の生徒が一分ほどの撮影した映像を見て審査、その上位のみが放送されるという変則的なネタバトル番組。アシスタントの副担任役は田中萌アナ、学級委員役に田中さんが務める。ちなみに今回の一位はラフレクランの縄跳び中の人のブラを外す映像でした。ちなみに今春から月曜深夜にレギュラー放送するそうな。

 ANZEN漫才、Aマッソ、ラブレターズ、馬鹿よ貴方は、バットナイス常田、カミナリ、ミキ、尼神インターとまあこんだけ集めたなという位若手のテレビよく出るクラスの芸人を集めた上で名前の有る無し関係なく映像が選ばれていた辺り意外に審査基準はしっかりしていたかな。笑いだけでもない映像もランキング高かったし。

 スタジオは当然カオスでしたが、こういう乱戦向きなツッコミのミキやカミナリと喧嘩屋モードの尼神インターが活躍していた印象。そして若手がツッコミに回ってくれたおかげなのか田中さんがややこしい性格をモロ出しにしていて相変わらず絡むと損な事をして絡みたがる太田さんの上に田中萌アナもどうにも変なテンポの持ち主で進行がまあ見る限り滞っておりましたね。若手芸人は毎回変わるらしいですがミキとか多人数を相手て出来る芸人が居ないと学級崩壊しそうだなと思ったり、まあそれも笑うんですけどね。

 てな感じで今回はややこしい愛とややこしい人達のバラエティーの感想でした。でもややこしさは面白さに繋がる時もあるのがまたややこしいですよねと言いつつ今回はココまで

内村てらす 側溝から刑務所へ

 どうも、久々に猫とガッツリイチャついたら顔が痒い人です。触らな過ぎて猫アレルギーへの耐性が減ってるようです。

 さて、今回は木曜日深夜のバラエティーの続き。深夜でロンドンハーツ&内村てらす ゲスさとキツさの塩梅からの内村てらすの和牛・ミキ編後半の感想です。

 今週はミキメイン、ヒストリーはコンビ名は本名の苗字三木からという事や学生時代から人気者の弟亜生に対して日陰者の兄昴生という人生から先に兄が芸人になりインディアンズ田淵と組んでたと、普通の仕事をしていた弟が夢を捨てきれずコンビ結成したという話が語られる。

 インタビューは海原やすよ・ともこが古い漫才を好きなのと亜生の毒舌を話し、銀シャリはテンポとリズムの良さをM-1でも脅威に感じていたという事や昴生の弟の人気と人徳の高さに対してそこから劣等感と怒りの沸点の早さを伝える。

 そこからスタジオでは昴生の悲しい格差と亜生の芸人なる前の葛藤の話、そこから学生時代の弟の躍進といじめられてて中庭の側溝で過ごしていた兄の内弁慶のエピソードに。漫才はカラオケの話から「十八番」という言葉に弟が引っかかり、兄が理由が分からないけど強引に突っ切ろうとするネタ。古い漫才っぽい動きをしつつハイスピードとテンションで走り抜けていくから今のコンビのネタになっているんだよなぁ。

 話は漫才中のウケた顔が嫌いという和牛水田の横槍から兄の七年付き合ってる彼女マミちゃんに兄の浮気がバレたという話になり、今回は弟がロケで兄に黙ってマミちゃんに会いに行く。流石に仮面をつけているがマミさんに昴生の甘えんぼな部分や浮気の話を聞く。そこから最後の子は本気になりかけていたが彼氏が居たのをFacebookで知って定期的に監査を受けているそうな。

 それでも別れないのを怯える昴生は一時間に一度写真を送る事になるらしく、弟との提案でスタジオでも撮る事に。ただ撮って送るだけでもないので亜生「刑務所です」。そして水田はミキの邪魔で来た事を良かったと話しているとマミちゃんから返信が、読んでみるとウッチャンの写真にテンション上がっていたマミちゃんの返信なのでした。

 という訳で感想、完全にお兄ちゃんの独壇場でしたね。リアクションとキレツッコミで本人も目立つし、弟もエピソードで援護射撃して何してもウケる状態になってたし、更に和牛の水田も嫌いと言って自身の見せ場を作るもミスがこの回爆発しているの受けてな訳だからそこら辺は認めた上ですしね。

 その上で最終的にはお兄ちゃんの彼女が全部持って行った訳ですから世の中は分からない物です。てか斉藤さんも言ってたけど現役の彼女が普通に出るのも滅多にないし、何個も浮気された事を語るってのはやっぱインパクトあるよなぁ。てな感じでミキは本気で売れそうだなと思いつつ今回はココまで

ねほりんぱほりん&有田ジェネレーション またねの占いと団体超対抗戦

 どうも、ゆっくりですが多少はマシになってきている人です。まあそう思ってないとやってられないという部分はありますが・・・。

 さて、今回は水曜日深夜のバラエティー二本。ねほりんぱほりんと有田ジェネレーションの感想でございますよっと。

ねほりんぱほりん

 毎回MCも顔出しNGゲストも本人の代わりに人形が現れて顔出しとかじゃ出来ない深掘りトークを繰り広げるこの番組。しかし占い師の回で「春まで」と言われて最終回に。という訳で過去に出てきたゲストのその後や呼んで欲しかったと視聴者が希望した「ゴーストライター」と「パーティピープル」とトーク。最後の最後に占い師さんに今度は「二期はいつやるの?」と聞いて「この秋」に期待を持たせる形で終わりました。

 定期的には見ていたけど感想はほぼ書いてないはずのこの番組。その最終回なのでせめて書いて、見た証明にしておこうという思惑は無くもないですが・・・。なのでレギュラーの精算といつもの短縮版も含めて密度はやたら濃い回でしたね。

 ゴーストライターは扱いの悪さや闇も深くて対してパーティピープルはある意味究極的な刹那主義かつ「過去何か振り返る暇は今を楽しむ為には必要ない」みたいな生き方で薄めだったけど納得はした感じで悪くなかったです。そして過去の闇の深めの人達の近況は少しだけ好転していてそれは素直に何か良かったわ・・・。だからこそ「占いでつけたオチは占いで回収する」ってのは粋過ぎるなぁ教育テレビ。

有田ジェネレーション

 有ジェネ軍と華丸大吉・大吉、千原ジュニア、オアシズ大久保、サンドイッチマンの売れっ子芸人が軍団長となり、それぞれ知ってる芸人を持ち寄って誰が客に一番受けるネタをやるかを決める激推しグランプリを開催。ちなみに優勝は大吉さん推しの5GAPが優勝で軍団長に渡される賞金は大吉さんから5GAPに渡されましたとさ。

 いやー、大久保さんが紺野とか下全開芸人を出したり、ジュニアさんや大吉さんは吉本の拾い切れてない所を、サンドの二人は吉本以外の事務所の戦友の芸人をと割合キャラに合ったチョイスをしていたかな。ただ下だからダメという訳でなく意外に笑っていても永井佑一郎やAMEMIYAがやたら評価が低かったのはなんでだろう。もしかしたら「一発屋みたいな人で笑ったと思われるのが嫌だ」みたいなバイアスが掛かっているのか・・・うーん。

 他に傾向があったとすれば優勝5GAP、一点差の準優勝松陰寺太勇なのを考えるとバカで動きの多いネタが強かったような気がします。まあR-1のアキラとかみたいに目の前で起きている以上の中身がないというか分かりやすいネタが最近のブームなのかもしれません。そして今昔庵のマスターがご本人登場したRGさん本当に反則でしたね。そしてやはり呼んだ芸人が多すぎたのか、次回はSPに入りきらなかった大自然とかが出るそうです。そこも楽しみ。

 という訳で今回は未来ある最終回と熾烈な代理戦争を見せたスペシャルの感想でした。もうテレビの季節末の時期なんですよねー・・・変に見たい番組が重なったりがら空きになる時期なので大変ですとぼやきつつ今回はココまで

キングちゃん復活&いろはに千鳥 完全復活と更なる闇

 どうも、久々にガッツリ創作料理としてペペロンチーノうどんを作ってみた人です。味はまあまあでしたけど次は別にいいかな・・・普通に煮た方が早いですしね。

 さて、今回は火曜日深夜のバラエティーのこれからの話。キングちゃんの復活のニュースといろはに千鳥の感想です。

キングちゃん復活

 一月のスペシャルをもって終了したNEO決戦バラエティーキングちゃん、しかし四月初めにまたスペシャルをやるという報告があり、そして月曜深夜0時台にレギュラー放送も復活という事で第一、第二回目の収録を行い、その折にレギュラー放送復活の告知を行った。ちなみにその収録にはゲストに千原ジュニア、劇団ひとりを呼ぶ等豪華なメンツも少し時間が早まった結果呼ぶようです。

 いやー、スペシャルでもありがたいなぁと思っていたらまさかのレギュラーも含めての完全復活ですよ。これは素直に嬉しい。しかも時間も拡大ですからね、だからこそやれる事や三十分の時に未公開にしていた物が見れるって事ですから良い事尽くめです。

 でも真裏が「月曜日から夜更かし」なんですよねー・・・。相手が人気も実績もある番組ですがそういうのに当たった場合どうなるのかを調べる為に日曜日のプライムタイムにスペシャルをやって、今回のレギュラー復活で試して更なる何かを仕掛けるつもりなんでしょうか?まあ視聴者の私は単純に楽しむだけですが。

いろはに千鳥

 いろはに千鳥&トーキングフルーツ 大宮の闇とマッサージマフィアにて大宮二大問題として出た「ブロードキャスト余裕持ち過ぎでイジれない問題」と「犬の心押見闇深すぎ問題」の三人をいろはに千鳥に出た占い師さんの力で解決してみようという事に。その結果、ブロードキャストについては「房野は一人のが売れる、吉村が足を引っ張りコンビとしては昨年完成しきっている(その上でM-1二回戦落ち)」「吉村がコンビとして売れるには大きく変化をつける事、そして辞めるなら営業職」とアドバイス。

 押見は「犬の心という名前を「天丼かつ丼」に変えた方がいい」「色々運がいい星回りだが実力不足、人を幸せにしようとするほど良い事が起こるが人を妬んだり呪うと自分に返ってくる」と結果闇が深すぎて妬むだけで何もしない事を人として諭される結果に。

 ここで終わろうとしたらいろはに千鳥最大の闇ソラシド本坊も突然やって来て占いに参加、その結果は「専門業に向いているから本業一本に絞るように」。これには大工のし過ぎで芸人として芸をちゃんとやれているのかという指摘を受けて納得するも大工しないと死ぬかもな本坊は悩む。そして大悟のピークは九十代後半からと言われて番組は終わりました。

 まずブロードキャストは占いの内容で振り回されるネタとしては面白かったし、「大きな変化をつける」ってのは保守的なネタとして完成しても二回戦落ちならってのを踏まえているのか何なのかって位に結果的確なアドバイスになってましたしね。

 犬の心押見は「天丼かつ丼」のインパクトから始まって要は「コンビ名から全て親しみやすくして、人を妬むよりも運が引き寄せたチャンスを掴む実力を掴めるように今を頑張れよ」という説法になって行って、千鳥からもイジりながらもガチめのアドバイスになって人としての基本を諭されて泣きそうになる押見は最高に面白かったです。

 そして最後の本坊さん、「アプリのレギュラー」という強すぎるパンチラインに始まって、大工か芸人かで自身の本業を悩む闇が出たり、結果として芸人がおろそかになっているのに気づくとか、普段言われない髪型を中途半端とツッコまれるとか相変わらず出るとハズレない感じは凄いよなぁ。本当に何故売れないのか・・・。

 てな感じで今回は千鳥押しの番組感想でした。ただこうやって千鳥メインで書けるくらい今この二人がキてるんでしょうね。だからこれからも注目していこうかなと思っておりますと言いつつ今回はココまで
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