lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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最新記事はこの次の記事になります。
以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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水曜日の見た聞いた物が良い物が多かったので

 どうも、今回はメディアプルサーマルがないので書き足りない見た聞いた感想をここで書く人です。かまいガチで芸人達によるオンエア会議、ですよ。が何故か一番目立つ展開は嫌いじゃなかったですよ。

 さて、今回はちょっといつもと違って。昨日書いた物以外の水曜日の見た聞いた物だけでメディアプルサーマルできるんじゃない?となったので試しに書いていこうと思います。

nobrockTV

 トークゲスト松丸回、ゴッドタンに入った経緯や何故か芸人でも無いのに「人生イチウケたとスベッた話」を聞いたり、他のアナウンサーについて聞いたりと普段聞けない話が豊富。というか告知込みとはいえYouTubeに、毒気まんまで松丸が来るというのは凄いな。

水曜日のダウンタウン

 色々ありましたがキモは寝ながらヒモを持ち続けれるかの説検証で酔って現れて奇跡的な寝落ちからの即タライ落下をして最終的に泣き出す野田クリスタルですかね。酔いまくって普段が絶対言わないだろう感謝や善性の言葉を吐き続ける野田が面白い。そして個人的にはスタジオで一人異常に奮闘している角田が好きでした。

キョコロヒー

 斎藤京子が長田の見た目が好きという話から和泉元彌、中身東ブクロがミリ単位、中身ミリう大ならイケるかを聞いていくヒコロヒー。結果としてシンプルに東ブクロへの悪口になっていくのが笑えるし容赦がない。ちなみに他にも存分にキントーンを楽しむ斎藤京子と律儀なヒコロヒー、ヒコロヒーの本を斎藤京子父が読んでの付箋、どんなスタッフか当てていくゲーム、ハイブリッドダンサーでRGのイベントと化す等が。

佐久間宣行ANN0

 新作マトリックスの話からマトリックスの最後が思い出せないという事でメールを募集。結果として皆も案外覚えてなくて情報が近いけどちょっと違うのが散在し、佐久間さんが何が正しいのか分からず翻弄され続けて終わっていくのが笑えるという。

 てな感じで今回は水曜日のダイジェスト感想でした。やってみたら案外書ける物だなぁと思いつつ今回はココまで

あちこちオードリー&はなつまみ あのコンビと重ねてと三人ははなつまみ

 どうも、やり切るのは大変だなぁと色々と仕事についてぼんやり考えていた人です。その分遊びが大事だなぁと。

 さて、今回は水曜日のバラエティー二本。あちこちオードリーとはなつまみの感想を書いていこうと思います。

あちこちオードリー

 百回記念のゲストはナインティナイン矢部浩之。コンビになる前からの関係性、天然素材や売れていったが故のダウンタウン事件を含めた挫折や苦悩、あちこちオードリーで語られたエピソードからの矢部さんのMC観とオードリー評、岡村さんの事件簿等をトークしていく。

 収録当時がその直後だった事もあって初手雨上がりについての話をぶち込む矢部さん。エピソードの中でイヤでもあの辺の名前は出てくるので、変にイジるか様子を窺われるよりは先に出してボケにしようというのは上手いというか。だからこそ天然素材関係の名前が出る度に笑いが起きるという。

 その上で平坦では決してない芸能人生のアレコレを岡村さんというフロントマンを支えて踏ん張る立場になって、厳しい環境下で経験を積んで成長していった矢部さんサイドの話は割と聞く機会も無いので普通に貴重だったなぁ。

はなつまみ

 次回で最終回という事で二週連続振り返りトーク前編、最後のゲスト進行に太田伯山時代からお馴染み弘中アナを呼んで番組の思い出話や「三人ははなつまみ者だったか?」等をトークしていく。

 終わる事が決まってもう好き勝手になっていいやというノリになって弘中アナや続く他の人の番組やしまいにはお互い相手に噛みつき合って中々にカオスでしたね。その中で「バラエティーを一番終わらせてきた」と豪語する爆笑問題の徐々に悲しみを帯びてくる最終回についてのトークは重みが違かったなぁ。

 はなつまみ者として毒が止まらないのにネットサーチの鬼としてややこしい伯山、今までのフォロー役は自己保身だったと振り返るウイカ、結局素直な人間と評される同じ話連投マシーン太田さんと色んな意味で結局噛みつき合いが面白いんだなーと。

 てな感じで今回は水曜日のバラエティーの感想でした。はなつまみもまた別の形態になっていくらしいけど変にVTR見る番組とかになって欲しくないなぁと思いつつ今回はココまで

霜降りバラエティー&にゅーくりぃむ エピソード裁判と破天荒遊戯

 どうも、十月に入ると・・・なんならその前から地獄になるなぁと感じて怯えている人です。周りに権力が上の味方ではない人しかいないと大抵こうなりますよね。

 さて、今回は火曜日深夜のバラエティー二本。霜降りバラエティーとにゅーくりぃむの感想を書いていこうと思います。

霜降りバラエティー

 R-1チャンピオン対談という事で進行役においでやす小田を置いて、ゆりやんレトリィバァと霜降り明星が対談。しかしほぼ同期の二組、お互いのエピソードトークについてそれぞれ異論があるようで何故か否定し合う展開に。

 実は同期ではあるけどややこしい関係性の中でその曖昧さ故のエピソードが面白い。やっぱり仲いい芸人とやると空気が和やかになるし、コンビネーションまで来るという。そこに進行役とツッコミとして小田さんが居るので三人ともふざけれるという良いバランス。

 そして途中から行われるエピソードトーク裁判、何故かやたら日時まで細かく覚えているゆりやんレトリィバァと小田、ドイタの粗品、こうなるとツッコミに回るせいやとぐるぐる役割を変えながら話していくのは面白かったなぁ。

にゅーくりぃむ

 日曜夜十時の新番組「くりぃむナンタラ」に移行するにあたり、くりぃむシリーズを愛するノブコブ徳井、次長課長河本、カカロニが持っていきたい企画プレゼンする回の最終夜。最後はノブコブ徳井のストイックなムチャブリ企画である「すごみ王選手権」と「ジャスティン選手権」をプレゼンし、ジャスティン選手権はダイアン津田で試す事に。

 くりぃむシリーズの一要素としてある「芸人の心が折れていく様を見る企画」の側面をピックアップした徳井、ある種一番上の時間に持っていきにくい要素だが上手く丸め込んだ感。そこに吉村の心が折れたジャスティン選手権っていうチョイスが愛なのか分かりやすさの結果なのか、とはいえそれを見るとこれを見せたいのも分かる面白さ。

 そして津田でのお試し、もう全てを察してキレも慣れた津田に執拗に行われるジャスティンダメ出し無間地獄。最後までダメージを与えつつネタバラシも雑にしてキレさせる有田さんの容赦なさはちゃんと今もああいう企画をやれそうだなと良くも悪くも安心しました。

 てな感じで今回は火曜日深夜のバラエティー二本の感想でした。にゅーくりぃむのテンポには慣れて来たけどやはりテラサ行きの多さにイラついてはいたのでこれで良いのかなと思いつつ今回はココまで

しくじり学園お笑い研究部&トゲアリトゲナシトゲトゲ 二言多い人とサーヤの受難

 どうも、寒暖がやや中途半端になってるので体調不良気味の人です。まあ外に出れないご時世なので静養しやすいのでまだ何とかなってますが。

 さて、今回は月曜日の配信とテレビ。しくじり学園お笑い研究部とトゲアリトゲナシトゲトゲの感想を書いていこうと思います。

しくじり学園お笑い研究部

 「TAIGAさんが売れそうで売れないを考える」第三夜。イジられ芸人の道として激辛ロシアンルーレット、ヘタウマ街ブラリポートに挑戦するが・・・。

 ロシアンルーレットは注意を素直に聞いて余計なコメントが多い、謎の最後の一個まで残るある種持ってる引きの悪さ、加齢による味覚の遅延とTAIGAさんだからこそのポンコツさが凄い。結果としてフォロー役のぺこぱですらツッコミが強烈になっていくのは仕方ない。

 街ブラレポートでは一般人役の平子に人が良すぎて相手しすぎてしまいテレビとしては大失敗、お手本の吉村に絡む一般人役は何故かスイングしまくるというTAIGAさん。ようやく兆しが明確に見えたら吉村と平子を評価しだすという・・・人は良いけどやっぱりあの人はどっかおかしい人なのは間違いないなと。

トゲアリトゲナシトゲトゲ

 今回はツッコミ下手なサーヤを鍛えるべく事前に考えたツッコミワードを引き出すボケをフリートーク中に加納と福田とスタッフがやり倒していく「サーヤのツッコミを鍛える夜」。早々に何かが行われている事に気づくサーヤだが・・・。

 以前福田にやったツッコミビンゴ企画、その時はボケ側に回っていた為すぐにこの系統の企画という事には気づくも根っからのボケなのでどんなツッコミが求められているのかが分からず大苦戦、珍しく頭を抱える事態に。

 それでもようやく予想してない所のツッコミビンゴが空いてから徐々に焦点が合ってきて最終的には1ビンゴ成立で何とか終わらせるという展開は良かったし、やっぱりこの番組のツッコミは福田なんだと意識させる終わりも悪くなかったかな。

 てな感じで今回は月曜日の配信とテレビの感想でした。どうやらトゲアリトゲナシトゲトゲは継続らしいので一安心しつつ今回はココまで

わらたまドッカーン&ソウドリ 顔と大学お笑い

 どうも、早く帰れても精神的に疲れは取れない人です。やっぱり心は中々疲れが取れませんねー・・・。

 さて、今回は月曜日のバトルバラエティー。わらたまドッカーンとソウドリの感想を書いていこうと思います。

わらたまドッカーン

 今回のマッチメークはゆりやんレトリィバァ対かが屋という一応R-1最終決戦者同士の対決。ゆりやンレトリィバァはギネンの判定員になってギネスの成立を発表していく、かが屋は応援団の発声練習のコントで勝負。結果はゆりやンレトリィバァの圧勝でした。

 ゆりやんレトリィバァはギネスという変な競技大喜利、それっぽく聞こえる英語風ネタ、最終的には無言の顔芸。割とゆりやんレトリィバァの今までのネタ要素が満載なのに構成もしっかりして切り張りしたようにも見えないという意外にガチネタだった気がします。

 対してかが屋、悪くは無かったけどゆりやんレトリィバァの多種多彩な流れの後で見てしまうと一辺倒で平坦に見えてしまうのは致し方ないのかなぁと。ネタ後のトークも含めて相手が悪かったという感じになってしまったかなぁ。

ソウドリ

 今回はシーズン4最終ブロック大学お笑いサークル出身芸人という事でサスペンダーズ、ママトルト、まんぷくユナイテッド、フランスピアノが対決。結果はまんぷくユナイテッドの勝利でした。

 占い師に占われているのが同僚に見られてハズいサスペンダーズ、発毛選手権に出るママタルト、温泉Wデートでファイヤーするまんぷくユナイテッド、無視されるハイジャックのフランスピアノとまさかの全組コント寄りのネタなのが面白い。

 その中で勝ったのがボケツッコミがそんなに無いまんぷくユナイテッドという。勢いとノリはそれぞれあった上でコレが圧倒的に勝つというのもお客さんの方向性が読めないけど、もしかしたらハッピー感によって選ばれたのかなぁと。

 てな感じで今回は月曜日のバトルバラエティーの感想でした。こんなこと書きつつ合う合わないネタもあるなぁと思いつつ今回はココまで

nobrockTV&ゴッドタン 今のいいともと松竹テロリズム

 どうも、ちょっと精神的にお疲れ気味で予約投稿をミスりまくっている人です。もう少し正確さを上げないとなぁ・・・。

 さて、今回は土曜日の佐久間さん関連の配信とバラエティー。nobrockTVとゴッドタンの感想を書いていこうと思います。

nobrockTV

 今回は「伝説のお昼の帯番組2021年レギュラー発表会」と題し、今笑っていいともをやるならどんなメンバーになるかをノブコブ徳井といいともに関わっていた作家の大井洋一の三人でトークしていく。

 製作スタッフ、作家、芸人とそれぞれの目線で今のいいともを誰がレギュラーになるかを考えていくのが興味深い。その人選も今と今を少し過ぎて皆に認知された出演者+タモリさんの右腕になる芸人というのをスマップや関根さんに鶴瓶師匠を抜いて考えていくのも面白いし。

 ここでの主役はノブコブ徳井、ここで一番喋る奴はこの前のドラマ配役の時のオークラさんのように譲らないという笑い所になったり、一応飲み込むけどイマイチ納得はしてない感じをモロ出しにしたり、何故か霜降り明星に対してのクソデカ感情から大物吉本社員と化したりとはっちゃけてたなぁと。

ゴッドタン

 岩井、板倉、徳井による腐り芸人セラピー。今回は松竹の闇として元ピーマンズスタンダードのみなみかわwith解説役のヒコロヒーが登場。色々自業自得な行動で事務所に嫌われて芸人としてどん詰まり、耳の痛い岩井板倉のアドバイスも聞かないみなみかわ。森本サイダーやなすなかにしからの情報もあってみなみかわの行動の目的が発覚する。

 今までのセラピー史上最も厄介な腐り方をしているみなみかわ。瀧上は自分が正しいと周りを理解してないバカさはあったけど、みなみかわはちゃんと悪意とケンカ腰を持ってオフェンシブやっているっていうのと反省するフリしかしてないから噛みつきまくるという悪さが凄い。

 そしてヒコロヒーによって語られるテロリスト発言、そこからの「愛ゆえの松竹破壊計画」。もう今までとは別種の怖さが生まれていくみなみかわに対しての松竹仲間なすなかにしからの「みなみかわがみなみかわの売れるのを邪魔してる」が面白すぎる。最後は革命家か教祖と化すのはみなみかわもノッたので徳井の説得への反応も込みで笑いました。

 てな感じで今回は土曜日の佐久間さん関連の感想でした。そしてその後にノブコブのオールナイトも聞いたので一夜で三徳井を摂取したんだなぁと思いつつ今回はココまで
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