lonely gong show

ただただつづる日々とゆるい物語を載せる場

主にややゆるい話を載せたり、プロレスや音楽をいいよいいよと語ったりします。

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以下三作品が現在連載中の作品です。完結したのも含めた各話へのリンクは続きから

平成ファーストインパルス インパルスの目次

まおわん まおわん もくじ

不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら
不定期連載 乙女ゲームと自分勝手な奴ら 事が起きる前の話
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めちゃめちゃイケてるっ!&ゴッドタン 爆裂継承とネタギリッシュnigth

 どうも、疲れの中々取れない生活が続く人です。まあそれでも時間的には前の前の仕事のがきつかったという悲しい事実がありますが。

 さて、今回は土曜日夜のバラエティー二本。めちゃめちゃイケてるっ!とゴッドタンの感想でございます。

めちゃめちゃイケてるっ!

 シュウ活中のめちゃイケ、今回は真っ当に終活という事で爆裂お父さんの最終回。今回は最後という事でセントフォース軍団から川田亜子アナ、死闘を繰り広げたまゆゆ、爆裂に関係ない菊地亜美、ミュージカルコントを提案した武田真治、リアル加藤家、代わりのお父さんが参加して最終回を盛り上げる。

 初期のコーナーでコンビを組んだ武田真治、相方がアレった後に絡んだ川田アナやまゆゆ、めちゃイケにはNGなしのリアル加藤家、そして山本圭一・・・それが全部笑いを絡めていて、終わってみれば爆裂お父さんというよりも加藤浩次のめちゃイケでの集大成だった気がするなぁ。その中にしれっといるほぼ関係ない菊地亜美という面白さも含めてめちゃイケでした。

 シンクロは「文化祭の終わり」感があったけど今回の加藤家は色んなストーリーが交錯し過ぎていて「長かった物語の終わり」感がありまくってしんみり、ラストのリアル息子が父親を倒してという展開も含めてね。更に最終回の提示が最後の最後に、3/31・・・本当に三月の終わりか。

ゴッドタン

 女の子の引かない下ネタ大喜利を競うオオギリッシュnigthの特別編、女の子の引かないレベルのエロいネタの面白さを競うネタギリッシュnigth。参加したのはライス、しずる、ジョイマン、アルコ&ピース。ちなみに優勝したのはジョイマンでした。

 確かに下ネタなんだけど、それぞれの特徴やらしさのあるネタで普通に面白く見れるネタばかりというこの企画。チープなんだけどくだらなくて面白いジョイマンの良さが選ばれた感じかな。対して「男の潮吹きと賢者タイム」いうらしさとエロさがゴリゴリの上に今回限定の新ネタを用意したアルピーも立ち振る舞いかららしくて良かったです。

 その上でこの手の企画ではなんにでもそれっぽい審査員になり切る上に西野とのアレで髪がジャンボになった事でより審査員っぽくなったひとりさんや素直に天然を爆発させた小木さんに何でもエロに乗れる審査員の女の子とトークパートも面白かったです。

 てな感じで今回は土曜日の歴史あるバラエティーの感想でした。終わりゆく者とまだ進む者と違いは有れどどっちも許容する物の本気は見れたかなという感じで今回はココまで

くりぃむナンチャラ&いただきハイジャンプ 走馬灯のワンシーン確定と西村キャンプに外れ無し

 どうも、完全に仕事疲れでぶっ倒れてた人です。更に風邪引き猫が寝ようとする度にずっと絡んできて久々にかゆいだけのアレルギーの向こう側に行きかけました。

 さて、今回は金曜日と土曜日のバラエティー。くりぃむナンチャラといただきハイジャンプの感想でございます。

くりぃむナンチャラ

 内村てらす&くりぃむナンチャラ ご意見番オススメと大きな河のようなドラマの第二の鈴木亮平選手権後半戦。今回は筋肉を叩いて音を鳴らす「マッスル打楽器対決」とパンツを被った格好でポロリ禁止の相撲を取る「パンティ仮面相撲」で戦うが全員ポロリで全員失格というオチに。

 マッスル打楽器は最初の庄司きんに君の何度やっても全く叩き合わない無音パフォーマンスからのきんに君の「ノーコメント」がクライマックスだったかな。完全に最初がアレで場が荒れたのはサポート役のゼロワン佐藤耕平をもってしてもこれを超えるのは厳しかったのは良かったのか悪かったのか。

 そしてパンティ仮面相撲の「一人ずつポロリして失格になる」ってただの団体芸と言えばそれだけなんだけど、格好が変態仮面でくだらなさがマックスという。そら笑うしかないわな・・・最低で最高のバカバカしさに上田さんが絶賛したのは納得。

いただきハイジャンプ

 今回は岡田と中島に個性が光る趣味を持とうとキャンパー芸人のバイきんぐ西村瑞樹を講師役に冬キャンプを体験。冬の長野のキャンプ場を舞台にナイフ一本での薪割りから火付け、キャンプ向け調理器具を使ってのキャンプ料理を作っていく。

 いやー、西村瑞樹のキャンプ企画は何度かありましたが雪を期待したけど降らず、服に信玄餅をこぼす、ナイフと薪を使った薪割りで割る用の薪より先に割る為に使う薪が叩き割られる、マグネシウム棒が持ち手からスッポ抜けると特に西村瑞樹らしさ全開で面白かったですね。

 それでもアイドルと芸人が等しくはしゃぎ、バカでかいフライパンで料理を作って盛り上がり、そこまでおいしくなくてもテンションが上がっている様は楽しそうだったなぁ。そして西村瑞樹のジャンベを借りた中島とオカダのギターコラボは他のメンバーも言うように蛇足感もあったけど、くだらなくて好きだったです。

 てな感じで今回はベタな笑いが多めの番組の感想でした。何だかんだ言ってもベタさはあると笑えるんですよねと言って今回はココまで

有田ジェネレーション&勇者ああああ ラブジェネレーションと天下一

 どうも、今日も残業の人です。そろそろいい加減定時で帰りたいです、とはいえ二時間残業しても夜六時終わりなのでイマイチ皆が優しくしてくれません。

 さて、今回は水曜日と木曜日深夜のバラエティー。有田ジェネレーションと勇者ああああの感想でございます。

有田ジェネレーション

 今回はバレンタイン特別編としてジェネレーションズメンバーの彼女の悩みを聞くラブジェネレーションを開催。ジェラードン西本彼女「ジェラードンを解散して欲しい」、川井彼女「パチンコを辞めて欲しい」、イヌコネクション生乾木彼女「戸川お金返して」に有田、小峠、サバンナ高橋が答えていく。

 しかし彼女の悩みが思ったよりハードでしたね、彼が怠けているから怒っているっていうのが前二人の流れだけどその結果「今年のキングオブコント決勝進出しなければジェラードン解散」や「次回収録にて川井に後輩パチンコのネタを考えさせてダメなら禁止」と中々に極端な解決内容に。これを機にメンバーの人生破壊してでも減らそうとしてないか?と少し勘繰る感じに。

 しかし最後の生乾木の展開が「戸川は実は生乾木にお金は返すように渡したし、更なる借金はしてない」からの「全ては生渇木の着服と嘘」というオチで謝罪に至っての「彼女が全て理解しての逆プロポーズ」で「それをしっかりプロポーズで返して有田さんと小峠が立会人になり、本当にすぐ結婚」って終わりはドラマチックすぎだよなぁ。ただせつこは結婚を番組でした後にクビになったから気を付けてね。

勇者ああああ

 大勇者ああああのテレビではカットになったDB芸人達(アイデンティティ田島、R藤本、千葉ドラゴン、スタジオカドタ)による「ダウンタウン熱血行進曲」の天下一武道会を深夜の匂いがするという事で通常回に放送。更にRIFUJINゲームバトルを瞬間メタルと一緒にやったのをついでに。

 しかし配信ではかなりグダった天下一武道会、基本はセルのスタジオカドタのポンコツさに振り回される他のメンバーという形で焦点を当ててギュッとまとめた感じ。せめてもの優しさで出演芸人の登場はしっかり流したのは良い判断、ある意味一番の見せ場だし。

 RIFUJINは瞬間メタルをイジりつつ平子を下を見てるスタッフとの抗争を出したりしたのにハネ切れなかったのは瞬間メタルの二人が本気で初心者過ぎたからかなぁ。逆に弱すぎてアルピーでも上手い方の酒井ちゃんが振り回されて追い込まれるのは珍しい。そして「だから常識は嫌いなんだ」は名言でした。

 てな感じで今回は水・木曜日深夜のバラエティーの感想でした。案外今日も仕事になっても何とかブログはやってけそうだと思いつつ今回はココまで

冗談手帳&イッテンモノ トガリとベテランの巻き込み

 どうも、疲れの抜けきらない人です。多分休みの一日で十五時間くらい寝た気がします。むしろ寝疲れかもしれません。

 さて、今回は水曜日深夜のバラエティー二本。冗談手帳とイッテンモノの感想を書いていこうと思います。

冗談手帳

 ゲストはトガリと言われる元学生サークル出身の真空ジェシカ、お題ネタは「リズムネタ」。トークでは川北のトガリの話についての検証と彼のテレビスタッフや構成作家に対する文句を聞き、川北の本質についての話になって行く。

 これは結構いい回でしたね。「トガっている」というのも笑われの対象になる今の世の中で、番組を見ている途中で気付いた鈴木おさむ氏の言う「トガリではなくまっすぐ」は確かに川北の本質なんだろうなと。やりたくない理由もやろうとしている事に対して筋は全部通っているし、今のネタ作りの現状も自分の技量もある程度しっかり理解している客観視を持っている感じだし。故に鈴木おさむ氏はアドバイスはしなくてただ彼を理解しようとするスタンスだったかな。

 だからこその「リズムネタ」への本気の嫌がりといざやるとなると「コントに逃げた」とボヤき、鈴木おさむ氏のこのお題を選んだ意図を知っての「ならリズムネタやらせなくてもいいじゃんか」って態度はまっすぐ過ぎて面白くも人間味が出まくっていたなぁ。

イッテンモノ

 ゲスト芸人はさらば青春の光、イッテンモノゲストはベテラン女優の夏木マリ。その色んな伝説の話と歌手としての歌詞作りや今やっているコンテンポラリーダンスについて芸人達を巻き込んで行く。イッテンモノ漫才はサンド伊達さんと千鳥大悟さんが担当。

 何と言っても夏木マリさん、彼女のキャラの強さが強すぎて芸人達がとにかく振り回されていた感じ。まさか犯されかけた話までぶっこんでくるとは・・・そしてこだわりの強さからやらされる系の展開もやらされてハイ終わりではすまさない恐ろしさが笑いになって行くのも凄かったです。

 漫才は徹底的に夏木ゆたかとの間違い電話を軸にエピソードを入れまくる一回目同様に電話ネタを突っ込んでくる伊達大悟コンビ。ただ普通にやっても安定してるけど相手がコンビの経歴まで事前に調べて本物を求める夏木マリさんが相手だったので、いつもより気合が入っていたかな。

 てな感じで今回はネタとトークの番組の感想でした。そしてどっちもゲスト側のインパクトが強かったかなと思いつつ今回はココまで

まろに☆え~るTV&いろはに千鳥 ふれあいと公園

 どうも、移転直後を理由に中々物事がごたついて仕事辞めたくなっている人です。まあ無力さに打ちのめされているのもありますが。

 さて、今回は火曜日と水曜日深夜のバラエティー。まろに☆え~るTVといろはに千鳥の感想でございます。

まろに☆え~るTV

 前回に続いき、DB芸人(アイデンティティ、R藤本、BANBANBAN山本)が栃木旅をしている所をまろに☆え~るがモニタリング。今回は商店街を回ってからアニメ関連の店舗ビル、そして餃子屋さんや焼きそば屋にて食レポを行っていく。

 最初こそ触れ合いマックスだったのにあっさり声を掛けられなく辺りに「DBの時代じゃないのかなぁ・・・」と自分の世代では共通言語だったものの時代の流れを感じて少ししんみりしつつも後半自身の芸人としてのスキルで盛り返して行くのは伊達にそれぞれ芸歴長くないんだなと素直に感心。勿論まろに☆え~るのモニタリングでのツツコミという名のフォローもあってこそだけど。

 個人的に良かったのはメーテル人形に対して鉄郎になるアイデンティティ田島に他の皆がただのイタイ奴だのあのくらいしかセリフが入ってないとか総ツッコミ入れてるシーンですかね。キャラ芸人の内側からそういうの言うのは珍しいし面白い。

いろはに千鳥

 今回は一本目として見沼区の川魚卸店に行く予定のみ・・・明らかに尺が足りそうもないので公園を一周回って尺を稼ぐという事に。そこからの川魚卸店では高級鰻を賭けた対決からの鰻料理を満喫する。

 いやー、かなり狂った一本目でしたね。まあ早朝スタートらしいから一本目のロケ地のが探すの厳しいのかもですが。しかしそこをトナカイやカスカベジュンヤでグダグダでもしのげてしまう辺り、フリーな茶番が出来てしまうのも大変だなと。

 鰻では敗者の居ない両方おいしい物を食べれるのに負けた大悟さんがサイコパス発動し、ノブの鰻を食い荒らすのを続けたのはもう定番ネタに昇華した強みなのかもなぁ。そして無理矢理このパートを伸ばせばいいのに本当に公園メインにしてしまうこの番組の怖さよ。後、川魚卸のお店の人がナダルっぽい声だった。

 てな感じで今回はロケもの二つの感想でした。こういう物は出る人の技量や人間力方試されますよねーと言って今回はココまで

上坂すみれ「POP TEAM EPIC」 クソアニメの曲はクソ曲にあらず

 どうも、そんな訳で二日連続前文飛ばしをした人です。そろそろ懲りろよなとマジ怒られしそうですね。

 さて、今回は一月末に発売された音楽の感想等を。という訳で上坂すみれ「POP TEAM EPIC」の感想でございます。まずは曲のリストから。

曲順

1.POP TEAM EPIC(アニメ ポプテピピックOP)

2.増殖罵倒少女の愚痴 3.ミッドナイト♡お嬢様

4.POP TEAM EPIC(off vocal ver)

5.増殖罵倒少女の愚痴(off vocal ver)

6.ミッドナイト♡お嬢様(off vocal ver)

 という訳でポプテピピックのOPである「POP TEAM EPIC」、ゴリゴリにロックな「増殖罵倒少女の愚痴」、まさかの吸血姫もの「ミッドナイト♡お嬢様」の三曲のシングルでございます。

 まずは「POP TEAM EPIC」、クソを自称するマンガのアニメ化のOPでタイトルまんまというのにやたらカッコイイです。テクノやエレクトリックという感じで踊れるようなノリ度の高い物になってます。そんな曲の中に「打ち切りの先でまた会えるよ」や「またお別れね 次の世界で待ってるから」とポプテピピックらしさやどんな死のうがボロカスになろうが次の話ではピンピンしているギャグ四コマの宿命っぽさを入れている辺り面白い。

 いつぞやも上坂さんのCDについて何か語った記憶がありますが、影響を受けた物や好きな物に対してストレートなんでしょうかね?増殖罵倒少女の愚痴とミッドナイト♡お嬢様は一曲目のように電子系のサウンドも居れてますが少し昔のロックや歌謡曲なテイストが入っているんですよね。その入り混じった感じが上坂さんの歌声とかと合わさってオリジナリティになっている気がします。

 てな感じでストレートにあの曲かっけーなーという人も買えばいいし、上坂すみれさんの曲を好きな人も後半にその旨味満載だから大丈夫だよと言えるシングルな気はしますよ・・・と言って今回はココまで

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