どーも、まだ終わらないあろーんです。と言う訳でこういう事に投票しないと終われ無いと言う勢いでhttp://beye2.com/のブラックアイ2さんのネット・プロレス大賞に投票します。以下投票内容と理由。

■MVP
 一位 関本大介(大日本)
 二位 佐藤光留(パンクラス)
 三位 さくらえみ(アイスリボン)

 一位は関本、まあ他団体のトップのベルトを二本取りましたし、こんな形でも報われないとダメだと思う。二位の佐藤はDDT総選挙から東郷戦までの狂い咲きが凄すぎたから。三位のさくらえみはいろいろ強豪と戦い、全て散ったけどもやった事を文句や批判を浴びながら全てプラスに変えてきたことを考慮して。

■ベストマッチ
 一位 7月25日 DDT両国国技館 KO-D無差別級選手権:関本大介 vs HARASIMA
 二位 7月2日 アイスリボン道場 さくらえみ vs 高橋奈苗(19時女子プロレス)
 三位 10月11日 新日本両国国技館 IWGPJrタッグ選手権:田口隆祐&Pデヴィット vs 飯伏幸太&ケニーオメガ

 三位は今年見た試合で一番ハラハラしてワクワクした試合。二位は19時でタイトルマッチという流れを猛反対されて却下された。その上で「やれたらここまでやれるぞ」と見せ付けるには十分すぎた一番記憶に残った試合。一位は生で見た試合で一番観客の感情が爆発した試合。勝ったぬHARASHIMAも負けた関本も見事でした。

■最優秀タッグチーム
 一位 ゴールデンラヴァーズ
 二位 高木三四郎&澤宗紀
 三位 ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン

 一位は無難に。二位は単純に強くて楽しく、ゴールデンラヴァーズに去年末だけど勝利経験もあるから。三位はノーリミよりも青義よりも報われてほしいタッグだから。

■新人賞
 一位 帯広さやか(19時女子)
 二位 彰人(スポルティーバ)
 三位 平田一喜(DDT)

 三位の平田はデビュー戦がタイトルマッチ、しかも王者としてと言うDDTらしくもすごいデビューだから。二位はメキメキ頭角を現し、名古屋ローカルインディーからノアやらDDTやら多方面に参戦していることを考慮して。一位の帯広は後楽園メインを二回、他団体のタイトルマッチ一回経験している上に団体代表として精一杯頑張ったかなと。

■最優秀興行
 一位 10月6日 マッスルハウス10・後楽園ホール
 二位 7月25日 DDT・両国国技館
 三位 12月26日 DDT後楽園ホール

 二位、三位は行った興行の中ではと言う但し書きで記憶に残っている順。一位は見に行ってないのも考慮しても何十年先もプロレスを愛していようかなと思える興行だったから。

■最優秀団体
 一位 DDT
 二位 アイスリボン
 三位 新日本プロレス

 三位はメジャーとしてやるとはキチンとやったらこの位は当然行くかなと、二位のアイスは何だかんだでいろんな団体のストーリーに絡んできたり19時女子と言うユースト興行を定期的に行うと言う革命を起こしたから。一位は話題性とメジャーのベルトを取ってキチンと防衛し。尚且つ変化も進歩も止めない点から見て。

■マスメディア賞
 一位 USTREAM「19時女子プロレス」
 二位 USTREAM「佐藤光留の愛LOVE寂聴クリニック」
 三位 Twitter

 ここは単純に面白かった順。感想と投票内容は以上。

 こんな感じで今年のブログはここまで。また来年もよろしくですー。