どーも、メリっすクリっすーあろーんです。クリスマスを過ぎたら今年はもう少し、という事で ブラックアイ2 の集計をしているネットプロレス大賞に今年も投票してまいりました。では早速、何に投票し、何故選んだのかを下に書いていきます。

MVP:
 1位=澤宗紀、2位=ディック東郷、3位=棚橋弘至

選考理由
 まず思い浮かんだのは澤さんと東郷さん。しかし澤さんの引退までのやりすぎブロレスロードのが私の中で評価が高かったので澤さんを一位に致しました。三位の棚橋さんはまあIWGP最多防衛記録タイと防衛線にハズレがなかったのが理由。

最優秀試合:
 1位=8/27 日本武道館大会 棚橋弘至、潮﨑豪、諏訪魔 vs 中邑真輔、杉浦貴、KENSO
 2位=7/24 両国国技館大会 石川修司 vsKUDO
 3位=09/11 スポルティーバアリーナ DDT48総選挙 選挙活動ワンマッチ 彰人VSマサ高梨


選考理由
 実際にテレビや会場で見た物で良かった物を順に並べた結果で一位はテレビ、二位は会場、三位はユーストリームでという見事なバラけ具合。三位はマサ高梨ののらりくらりとした本気モードと彰人の足攻めの妙技が混ざり合った好試合。二位はDDT今年前期の最強王座だった東郷さんを破って進撃の巨人と化した石川にKUDOが無差別級に挑戦したこの試合。お互い中々見せない引き出しを開けて潰しあう壮絶な死闘でした。一位はオールトゥギャザーのメイン、当時のシングル王者とライバルの六人タッグ。これは各団体エースとトップの共演、そして一人だけ違う(失礼)KENSOの不思議な動きと結果全員の必殺技を喰らうと言う大目立ちが
「KENSOの一世一代の最高の作品なのかもしれない」と感じる試合でした。二位三位はそれぞれ良かったけど一世一代とは感じなかったのでこれを一位にしました。

最優秀タッグチーム:
 1位=バットインテンションズ、2位=関本大介&岡林裕二、3位=バラモン兄弟


選考理由
 一位は「単純に強い、ベルトホルダー、報われてない感がハンパ無い」という三拍子そろった理由でせめてここではと思い決めました。二位の関本岡林も一位と競りましたが「単純に強い、ベルトホルダー」のみだったので思い入れを生む「報われてない感がハンパ無い」がなかったのでその差ですね。三位は散々悩んで本当に終わりそうな宇宙大戦争に最後まで付き合ったことに経緯を称してバラモン兄弟に。まあ次回宇宙大戦争があっても「それでも付き合うのなら騙されても入れた甲斐はあった」と思うだろうし。

新人賞:
 1位=つくし、2位=彰人、3位=愛川ゆず季


 選考理由
 19時で大活躍し大躍進したつくしまず一位だろうという事を決め、二位は成長や頑張りを見てきた結果彰人かなと。三位はくるみでもよかったけどそれより先に浮かんでしまったので愛川さん。まあ話題性なら女子でもかなり高い位置に居ますからね。

最優秀興行:
 1位=8/27 日本武道館大会 ALL TOGETHER
 2位=7/24 両国国技館大会 DDT “両国ピーターパン2011~二度あることは三度ある~”
 3位=10/6 Zepp Nagoya 「MJT IN Zepp Nagoya」


選考理由
 一位はまあこういうお祭であり、オールスター共演、そして行なった目的も含めてという点で最優秀でいいだろうという判断です。二位は見た中で今年最高の興行だったからというシンプルな理由。三位は観戦記だけでこんなに胸の熱くなる興行が無かったので。

最優秀団体:
 1位=DDT、2位=新日本プロレス、3位=スポルティーバ・エンターテイメント


 選考理由
 一位二位は単純にずっと追いかけている団体とずっとテレビで見ている団体だから、三位はあのフットワークの軽さと個性豊かな選手や企画力は関東に居る私にも楽しめる地方団体という事で死票覚悟で押してみました。

最優秀マスメディア:
 1位=19時女子プロレス(USTREAM番組)
 2位=DX-R(WEBラジオ)
 3位=ももいろクローバーZ(アイドル)

選考理由
 まあ一位と二位はどっちも毎週やっていたら聞いたり見たりしていたからという理由で、19時はニコ生にも進出したのでこちらを上にしました。三位は・・・まあプロレスラブなスタッフのオマージュとほもクロというプロレス側からのオマージュネタまで生まれ、全日にお客を呼んだという事は優秀だろうという考えに至りました。まあ結構好きと言う理由なのもありますが。


 とまあ死票覚悟の場所以外は割りと手堅く入れてしまったなぁと思いつつも今年は観戦数が少なかったので勘弁してくださいと誰かに謝罪。そんなこんなで聖夜はココまで。