アラ40微魔女・海外婚活やってみました。

オーストラリアの婚活ってどんな感じ? 独身アラフォー女性の星になるべく、海外婚活に挑戦中!

2017年01月

なぜだか縮まらない距離をどうしたらよいものかと模索しているあたしですが。




ちょっと作戦を立ててみた。



あたしは今オージーの女の子と一緒に住んでるんだけど、とっても頭が良くていい子なの。



そして、なんといっても実は彼女と彼は同じ職業



スポンサーリンク





その子に会わせて、彼の人柄を探る作戦




そんな事をしなきゃいけない位、謎な男なのですよ。



というか、彼の英語に苦戦しているのが本音。。。



今週末、仕事が休みだから家に勉強しにおいでよ〜と誘ってみた。



まんまと、嬉しそうにのってきた彼




うん?ここまでは良かったはず。。。



なのにまた一悶着


その後、何時に来て〜とか、そんな話をしていると、ちょいちょいスイートトークを挟んでくる電話くん。




うん?
なんかコイツ勘違いしてないかい?



家に来るのは勉強のため(建前上ね)



甘い事するわけじゃないし。





最初はスルーしてたんだけど、なかなかしつこいから、



私「ちょっと勘違いしないで、ちょっと下ネタ多すぎ」と、シリアス目に注意したわけ



そしたら、



彼「わかってるよ、でも君の休みに勉強とかしてほしくない」



と、言い出し、


彼「やっぱりいいや」
って回答。




ふう〜ん、拗ねたわけね。




私「休みでも大丈夫だよ、やらなきゃいけないんだから」



と返すも、


彼「でも、いいよ」


と。。。



意外とプライド高かったのね〜



作戦失敗。


スポンサーリンク


前回の情緒不安定ぶりが嘘のように気分が晴れているアラフォーです。


こんにちは。



女子の日って本当にイヤ〜ね。


ホルモンって本当に怖いわ〜。


だって、自分じゃどうもできないんだものね。



毎日のヨガと瞑想でもコントロールできないのか。。


もっと時間伸ばすかな。



なんてどうでもいい話はおいといて。



スポンサーリンク




翌日

たまにはメール送るかと思って、仕事の合間「おはよう」の挨拶送ってみた。


電話くんには、つまんないメールだなあ、とか言っておいて、あたしもつまらんメール送ってる。。。





すると、

彼「今日なにしてるの?」


と返信。


私「働いてるよ。君は今日なにするの?」


「・・・」



返信Nothing



夜になり、まだ返信なし。。



ちょっとここは可愛くメールしてみるか



「I'm thinking about you」
今、あなたの事考えてた。


プププ


これ効かないわけないでしょ


と、思ったら、案の定、



彼「お〜嬉しい」


的な返信が速攻きたよ


彼「今、寝るとこだよ、君がそばにいたら最高なんだけど〜」



だって。




ここはダメおしで、



私「you miss me?」



彼「もちろん」



私「どのくらい?」



とスイートトークしようと思ったら、返信こな〜い


ちょっと恥ずかしくなって、


私「二度と聞かないわ


と送ってやりました。。。



びっくらこくわ




次の日の朝


彼「ゴメン寝ちゃった」


「たくさんmissしてるよ」


と返って来たよ。



返すタイミング大事ね。



スポンサーリンク


雲行きが怪しくなった翌日。



彼からのメールなし。



えっ??


なんでかしら?


一応前向きに会話終えなかったっけ?



もうこうなったら、アラフォーは崖下に転落ですよ。。




これが原因ではないけど、最近朝早く目が覚めたりして、睡眠不足気味。



それと、連日仕事。。



それ以外にも学校の事、英語の事、仕事の事、たくさん考えなきゃいけない事があって、頭の中がピーヒャラになっているもよう。



仕事中も、


彼は今、他の子と会ってるんじゃないかとか、LINEブロックされたんじゃないかとか、あらゆる悪い妄想が頭をもたげてきて、



なんだか悲しくなってきて、涙がチョチョギレそうに




そして遂に耐えかね、優しいシェアメートに話を聞いてもらってちょい泣きしてしまった。




彼女達から、


男なんてそんな勝手なもんだよ、気にしない気にしない!



やっぱり、彼一人に絞るのは早いから、他も探そう!



メールのやりとりは誤解をうむから、ちゃんと話した方がいいよ。





ごもっとも〜




だって徒歩15分に住んでるんだよ?




なんの為にやつはココに引っ越してきた??




もう意味わからん。




喋らないから余計意味わからん。




でも、なんでこんなにブルーになってるんだろ、あたし??


病気じゃないかしら??



そんな不安が脳裏をかすめたけど、その正体は、毎月の女子の日が原因でした



チャンチャン

告白の後の日曜日会おうという事に。


少し離れた所の自然な場所にいきたいと告げると、また奴から



彼「運転してくれる?腰が痛くて。。」



私「え?じゃあまた今度にしょ」



彼「君が運転してほしいというならするけど、運転嫌い??」



 
そういうことじゃな〜い!!!



腰が痛いなら助手席に乗ってたって痛いじゃん!!!




それをスルーして、次の話題に。



スポンサーリンク




結局、どこに行くか決めず会話終了。



約束の前日。



私「どこに行く?」


と尋ねると、


彼「叔母さんとランチを食べるから、その後でもいい?」



なんで予定いれとんねんと憤りつつ、大人な対応でOKと返事。



翌日、昼過ぎ


彼「何してるの?」
「今日、とっても疲れたから家で休もうと思う」



はあ???



あっそう、こういうの一番嫌いなパターン




またも既読スルーで対抗。





その夜


彼「1日どうだった?」


こちらも既読スルーいたしました。



あたしが忙しいからだけど、家の距離、徒歩約15分なのに、全然会えない日々。




なのになのに、ひどいよ〜


ってスネちゃったの。。。




最近、彼への色々な思いがあるから、余計かな。



どうして、あーしてくれないの?
こーしてくれないのかな?

とかね。


一番ダメなパターンだよね。



知ってる



その翌日、さすがに大人気ないかなと思って返信。



またそっけない返事。



そして、前日の事に何も触れてこない彼。




その夜、

「miss you」的なメッセージが来たので、



私「昨日の事どう思ってるの?」


と聞くと、


彼「悪かったなと思った。でも本当に疲れてたから。」



私「わかった。でも次にあったら、ちゃんとそういう風に言ってね。」



彼「了解」
「で、君はどう思ってた?」



私「あなたにがっかりした」



彼「だよね、ごめん」



初めて謝った〜〜



ゴメンって言えるんじゃん!



私「もっとちゃんと話して理解しあいたいね」



彼「そうだね」

 

そうだね。。。って、
そんだけ????

 

早くもお互いに心が少しずつ離れていく感じ・・




それと、もう一個気づいた。



あたし達、ダメな所が似てる




スポンサーリンク


前回の続き


お家で勉強中
なんだか妙に饒舌に喋る電話くん。



例えば
「いつも可愛いけど、今日は特に可愛いね」 


とか 

「会ってない時、僕の事考えてた?」


とか 



※可愛いというのは、電話くん個人の見解ですので、お聞き苦しい点かと存じますが、何卒ご了承下さいませ。



スポンサーリンク




すると、休憩しようとリビングへ



前回同様、全然見る気のないTVをつけ始めた彼。



また、チュチュー攻撃だろうと思い、ちょっと離れて座ると、



いきなりこう言いました。


彼「君みたいな人が彼女になってくれたら嬉しいな」



私「うん??」
「なんて言ったの?」



ちょっと遠回しに言ってきたから、翻訳できなかったので、



私「それって、あたしと付き合いたいって事?」



彼「そうだけど。」



私「どうせカジュアルでしょ??」



彼「ううん」



それ以外なんか言えんのかい!



私「シリアスって事?」



彼「うん」


たぶん、あなたのシリアスとあたしのシリアスは違うと思う・・・けどね。



彼のシリアスな関係というのは、友達や家族に「僕の彼女なんだって」言えるレベルの事だと思われます。



私「シリアスって、あなたにとってどういう事?」
「あたしとじゃなくても、いずれ結婚はしたいと思ってる?」



彼「結婚はしない、意味ないから。」



いただきました〜



外国人あるある。



結婚という形式が理解できないらしい。



何を隠そう、実はあたしも結婚はどうでもいいんだ。。


あっ!このブログ題名、婚活だったわね



どっちでもいいって事なんだけど、相手がしたくないならしなくていいし、してくれたらそれはそれでいいかな。



それと、もうひとつ問題点が浮き彫りになりました。



結婚のくだりで、


私「子供欲しい?」

と聞くと、

彼「うん、1人か2人、今じゃないけどね」


ということは、それはあたしではないということですね。。。


私「赤ちゃんできても結婚しないの?」


彼「うん」



軽くショックを受けましてね、
で、結局アンサーできずに話は流れました。


これ以上話したら、そこで終わりになりそうだったから




スポンサーリンク


このページのトップヘ