アラ40微魔女・海外婚活やってみました。

オーストラリアの婚活ってどんな感じ? 独身アラフォー女性の星になるべく、海外婚活に挑戦中!

カテゴリ: 過去の恋愛

オバさんが思い出した


昔話 最終話



久々の再会


初恋の男は


The業界人で待ち構えていた


こんなにも、うさんくさくなっていようとは


※本人にも言ったので、悪口ではありません。


まあまあまあ


楽しく飲もう!


と思っていたのだけど、最初はね。



話し始めたら、まあびっくり


高校生の頃と話してる事が


お・ん・な・じ



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聞いてるうちに、


心の声「こいつ、こんなアホだったっけ?」


注意:お聞き苦しい点がありました事、お詫び申し上げます。


と、段々怒りがフツフツと。。。


なんでだろ??


楽しかった頃の良いイメージを壊したから?


そんな、自分の中の怒りを理性的に処理しようと色々考えていたら、


それを察したチャラオヤジが、


「お前ってさ、変わんないね、人の話しホントつまんなさそうに聞いてる。」


「だから、もっと楽しませなきゃって大変だったんだよ」



えっ??



あたしせい???



つーか、


そんなに顔に出てた????



世にも恐ろしい衝撃的な事実でした



あたしは、


彼のつまらない話を、楽しそうに聞かなきゃと無理をして、


お愛想の笑顔を作り出し、


彼は、


退屈しているあたしをもっと楽しませなきゃと無理して、


空回りすぎて、がんじがらめになっていた。



ほ〜


人間関係って、


本当に深いね。。。



っちゅう、オチじゃなく、



人の話しを楽しく聞く。って、



人を自然体にさせて、



本来の相手の姿を引き出す事なのかもしれないって思ったわけ



めでたしめでたし


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オバさんが思い出した


昔話のつづき



その献身的な彼とのお別れが来ました。


なぜ??って

 
それは彼の浮気、いや本気で別れる事に
 


 暴君のあたしは、



振られて当たり前だと思ったけど、



さすがに凹んだ〜10年位



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※それからも偶然ちょくちょく会う事も。


なんせ地元が一緒なもんでね。



それから20年



同窓会が開かれる事に。



それを聞きつけた、元彼から連絡が



なにやら同窓会の前に会いたいと。



当時は、彼も結婚していて、あたしも彼氏と同棲中。



なので、古い友達の感覚で、OKしたの。



数年振りにあった彼は、



昔以上に、チャラチャラオヤジに変身しておりました



そういう業界の人なものでね。。。



人の事言えず



あたしもチャララオバハンだったけど



最終話は次回へ!


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ちょっとご近所さんが続いているので、お口直しに別の話題



前回のご近所さんとのデートで、



彼はとっても楽しそうに人の話を聞いてくれるってのから、ピンと思い出しちゃったわけ。



黒歴史



というか、なんというか。。。



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むかーしむかし



ピチピチのJKの頃



中学の同級生とお付き合いしておりました。



彼は都内の私立高校に通う田舎では珍しいオシャレさん。



彼のお陰で、あたしもファッションに目覚めました



若いパワーってスゴイと思うけど、その頃のあたし達は365日ほぼ毎日会っておりましたとさ



とってもマメで優しい彼は、とにかくなんでも献身的に仕えてくれました。(この表現がピッタリ



そんなプリンセス扱いされたら、元来末っ子気質のあたしは、パリスヒルトンのごとく、暴君になっていくのは当然のこと



その中でも、


ホントに性格悪かったと今だに反省いたしますが、その献身的な彼



話が全然面白くなかったの



なぜ?って、



先ほど、オシャレとご紹介しましたが、



彼は、無類の話好きで、その話の大半は、



ファッションに関する事を始めとした、オレすごいだろ自慢だったんです



そんなあたしは、



話を聞きながら、


「また自慢?他に話す事ないの?」


って、脳みそが毒づいてる状態



ホホホ



しかし、そんな甘い生活は2年位で終止符を迎えました。


続く


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念願の初デート!が無事に終了??したので、まあまあ満足しているはずのあたし。



デートってこんなだったよな〜。


手を繋ぐってこんなだったよな〜。


友達以外の男の人が隣にいるってこんなだったよな〜とかね。




問題はこっからです。


あたしがもし、
見るからに誠実で、優しく
連絡もマメで、
初対面から、
「結婚を前提に!」
なんつう事を言ってくれる
メンズに会っていたなら、
きっとこんな思いはしないでしょう



いませんわね。。



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そして、あたしが出会ってしまった人は、あたしが最も苦手とする、セルフィッシュ系メンズ。


仕事ができ、自分に自信があり、他人の事はあまり考えられない、超利己的な男。



というのも、
昔は、こういうのが好きで、ブルンブルン振り回されていて酷く傷ついた事が多々ありました。



なぜか、
こういう人を見ると、
どうしてこんなに自分の中だけで
生きているんだろう??
って思って、気になっていっちゃうんだよね。


で、そのうち、
あたしを見て??
なんで見てくれないの??
って、バカな女になっていく。。。


最初から知ってたじゃん



それに疲れ果て、
今は、見た目から滲みでるくらい、温厚で人の良さそうな人がタイプ。


のはずだった



ここに来て、
なぜまたセルフィッシュ系を寄せてしまったのか??



電話くんは、一応
「どこ行きたい?」

「何食べたい?」
とかは聞いてくれる。


今はね。



だけど、節々ににじみ出る
セルフィッシュ感。


前よりは、
拙い英語で言いたい事を言うようになってるけど、自分の事は自分が良く知ってる。



しかも今回は、
英語力
一回り以上年下
あたし学生の身分(経済力なし)


という三重苦以上を抱えております。


このまま進むと、

そのうち、割と合わせてしまうあたしがいる事。


で、たまに言ってみるワガママを一蹴されて傷つくあたし



初回のデートでも、
数回スルーされた


まだまだトラウマから脱出できていませんわ。



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たまたまFBを見ていたら、
高校の友達がイイねをしていた記事が。


それは、
とある飲み屋での1枚の写真。


そこにでている、
見覚えのある名前。



それは、
高校の時初めて好きになった人。



なんと、
手にTATOOが入っているミュージシャンだった〜!


こっちでは、タトゥは普通だけど、
日本の都会からはずれた郊外育ちで、
しかもアラフォーでのタトゥは衝撃だった。。


しかし、
そんな驚きを吹き飛ばしたのは、



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もう1枚の写真。
その彼の後にすきになった人で、
初デートの相手。



彼は、サッカー部の中心選手で、
背も高くかっこよかった〜♪





のに、





そこに写っていたのは、
その美しい思い出を木っ端微塵にした、
テポドンも真っ青の破壊力を持つ人がチラリ。





彼??




まさか彼??




なんども見直したけど、
間違いなかった、
だって彼の名前だもの。。



お互い様は100も承知。
だけど、しかし、まさか。。



青春の思い出は、
そっと地球の奥底にしまっておいた方がえ〜ですね。 
触れたら危険って書いといてね。 

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