2016年05月25日

『燧ケ岳』裾野一周〜そのズ能章〜



これで最終章です。

午後から、カラ元気だして燧裏林道を御池駐車場を目指します。
このコースは険しい道のりではありませんが、上ったり下りたり何回もあります。
途中、平滑ノ滝、三条ノ滝を見ることが出来ますが、段吉新道へ進むルートを取りました。
ブナの大木の林、ネズコの赤い木肌が目を引きます。




見晴らしを出発してすぐの赤田代付近で見つけました!ピンクのタテヤマリンドウ。
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『尾瀬原休憩所』も準備中です(5/20現在)。『オオバキスミレ』発見!
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燧裏林道では『ツバメオモト』のツヤツヤした葉っぱと、真っ白な花が目を楽しませてくれます。
沢の斜面には、『トガクシショウマ』が見頃です。
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最近倒れたのでしょうか?大木が道をふさいでいます。
また沢を下りたら『トガクシショウマ』が現れました。下から見上げる位置に咲いているのでゆっくり鑑賞、撮影出来ます。
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三条ノ滝への分岐で小休憩。
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シボ沢は水が流れていません。裏燧橋のベンチで飲み物&羊羹補給。
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裏燧橋を過ぎると、湿原に出たり、林に入ったりと変化のある景色を楽しみながら、ゴールまでもう少し。
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姫田代にさしかかるあたり、木道を歩いていると右斜め前方の樹上で『パキッ!』!
また熊???><><><

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が、何事もなく御池田代まで来ました。『リュウキンカ』がどこよりも一番大きく花開いています。
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御池登山口到着!下山のカウンター通ります。
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お疲れ様でした。
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8時間ほどをゆっくり歩いて、ほどよく疲労感。翌日も翌々日も特段筋肉痛なし。
今回の行程をリードしていただいたベテランガイド2名に感謝です。

尾瀬に行ってみたい!と思ったら、まずご計画を!

『会津高原レジャーサービス』が皆様の山行きをサポートいたします。
0241−78−5066へお気軽にお電話ください。













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尾瀬情報〜尾瀬保護財団〜お知らせ


今シーズンも、走ります!
待ってました〜!

大清水〜一ノ瀬間(約3)

低公害車の運行日程が決まりました。

区  間:大清水〜一ノ瀬
期  間:6月11日(土)〜10月16日(日)予定
発着場所:大清水(第一駐車場横)
    :一ノ瀬(公衆トイレ前)
所要時間:片道約15分程度
運  賃:大人700円、こども350円
車  両:13人乗り、9人乗り、4人乗り

時間等詳細、下記に『尾瀬保護財団』のお知らせ添付しましたので参照ください。

https://www.oze-fnd.or.jp/wp4/wp-content/uploads/2016/05/cd825b3acd4c677d69bd5de6c085318e.pdf








arsoze at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 尾瀬について 

2016年05月24日

『燧ケ岳』裾野一周〜そのじ晴ランチ



早朝から歩き続けて、おなかが空きました。
沼山休憩所を7:30過ぎ頃出発、間に休憩を取りつつ、写真も撮りながら、見晴に昼前に到着。

見晴の無料休憩所が開いていません。(5/20)
トイレは使用可です。沼尻が使用できないのでここまでにどうしても!の『ために携帯トイレ持参しましたが未使用です^^

ここからの至仏山、久しぶりです。
少し霞んで見えますが、まっすぐ伸びた木道を歩く人と山の景色が尾瀬らしいと思います。
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弥四郎小屋前の清水を汲んで、のどを潤し、コーヒーを淹れましょう〜
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弥四郎小屋には何度か宿泊したことがあります。朝もやの尾瀬ヶ原の景色を一望できる部屋は格別です。
他の山小屋もアットホームだったり、食事がおいしかったり、お気に入りの山小屋が見つかるでしょう。
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少しだけ早いランチタイム。11:30.
尾瀬の水で点てたコーヒー、とっても美味しかった〜
晴れててよかった〜

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エネルギー補給して、さて後半、見晴から燧ケ岳の裏を歩いて御池を目指します。
まだまだ歩きます。

続く〜




















arsoze at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 尾瀬ガイド 

『燧ケ岳』裾野一周〜その沼尻〜見晴へ



先週の金曜日の山行きにつき、『今日の尾瀬』ではなく先週の尾瀬です。

沼尻の休憩所から湿原を抜けると、沼から流れ下りた只見川の音が聞こえてきます。進むにつれ川音は足下に響きます。

少しの峠を頑張れば、沼尻から2時間ほどで見晴に着きます。
足元を確認しながら尾瀬の植物を楽しみつつ、進みましょう。


『サンカヨウ』の蕾、まだまだ楽しめそう♪
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『エンレイソウ』しっかりした花が多くみられました。
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『マイヅルソウ』の白い花はこれからです。昨年の赤く透き通った実がきれい。
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『ウスバサイシン』
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『カタバミ』ピンク〜白もあります。
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『スミレ』としておきます。種類が多くて判定に自信がありません。
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今年は『オオカメノキ』の花が目立ちます。右の写真はスルーします?
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苔むした切り株に、箱庭のような緑。
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わさびがたくさん生えているあたり、『わさび沢』。
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ここを過ぎてまもなくの『ちしま笹』生い茂る只見川の急な斜面、先頭が急に止まった!

なに?!

直後、急な斜面を駆け下りる力強い足音!
先頭の理事長は黒いものが駆け降りるのを瞬間見た!と言っています。
私は力強〜〜い足音だけです。早かったです。

私は何も見ていません。

鈴鳴らしましょう〜

















arsoze at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 尾瀬ガイド 

2016年05月23日

『燧ケ岳』裾野一周〜その

尾瀬沼ビジターセンター出発して、尾瀬沼の北岸を進みます。

アザミ湿原の水芭蕉が見頃でした。                                                                     
檜枝岐観光協会ページより掲載
マップ




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                                              尾瀬沼畔を、沼尻の休憩所までは、ほとんど写真も撮らずに進みました。 燧ケ岳の裾を歩いているのですが、やっとここで見えてきました。大江湿原からの姿とは違います。山も間近に迫っています。




沼尻休憩所です。正しくは休憩所跡。昨年9月に焼失し、土台だけが残っています。トイレも使用できません。尾瀬ヶ原までの道のり、ここにトイレがないというのは残念です。
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トイレの建物は残っています。汚水処理等の工事が完了すれば使用できるとのことです。



再開したらお知らせします。


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では焦げ跡残る木道を、白砂峠〜見晴へ急ぎます。
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木道脇の木に下げられていたこのリボンは何でしょう?黄色と黒のツートンカラー。 ピンク、黄色、水色は見たことがありますが、トイレ工事にでも関係あるのでしょうか? 




湿原の両側には、今年たくさんの『タテヤマリンドウ』が目立ちます。

 
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白色をみつけました。黙々と歩くより、ピンク色は?白?とても濃い色!と小さなゲームをしながら進んでいくと疲れが和らぎます。

つづきます。


arsoze at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 尾瀬ガイド