2017年09月24日

秋の尾瀬 沼山峠の秋



9月22日(金)

秋の尾瀬満喫コース
御池からシャトルバスに乗って、秋の尾瀬を歩いてきました。

ブナ林を上から見下ろす地点でバスは停車します。車窓から見下ろすブナの林は、まだ色づいていないようです。ブロッコリーの森が色づくのは今月末頃でしょうか。




沼山からの入山口には、九州からのツアーのお客様が一団体と、2〜3名の個人のグループが3組。

団体の出発前にスタートしました。
人もまばらな静かな峠です。

みずみずしい苔。
雨が降った後で、水を含んだ苔、そっと触ってみましょう。ふかふかです。
DSC04062


オオカメノキ
赤い実の季節
DSC04063


ゴゼンタチバナ
今頃、季節はずれの花が咲いていました。
今は、こんなに実らせて、頭を垂れています。
DSC04064

DSC04065



シラタマノキ
真っ白な実です。
DSC04066


オヤマリンドウ
DSC04067


DSC04068


大江湿原が見えてきました!
色づき始めた大江湿原の草紅葉。
DSC04069



大江湿原の草紅葉や景色、次に掲載します。




















9月


arsoze at 06:41|PermalinkComments(0) 尾瀬沼、尾瀬ヶ原縦断(山小屋泊) | 沼往復コース

2017年09月19日

色づく尾瀬。


湿原が色づいてきました。

尾瀬は、もう秋の装いです。

尾瀬保護財団より、
『尾瀬情報』大江湿原版、参照ください。


尾瀬情報


今週末、のんびりプライベートで入山します。
来週、秋晴れの尾瀬の風景をお届けでしたいと思います。

台風が過ぎて、登山道の様子が気になりますが、通行止めの情報はないようです。連休の天気に期待しましょう。






















arsoze at 21:27|PermalinkComments(0) 尾瀬保護財団より 

2017年09月08日

静かな尾瀬



県内の小学生が、林間学校行事の一環として、尾瀬入山しました。

尾瀬ガイドとして担当した生徒さんは13名。小学5年生です。

小雨ぱらつく程度で、予報ほど雨が降らず、静かな尾瀬を賑やかに歩いてきました。

毎回、植物よりも動物や昆虫に興味を示す生徒さんが多く、今回は『山ナメクジ』を見つけよう!と盛り上がったのですが、残念ながら遭遇できませんでした。オコジョにも会えず、今シーズンもオコジョ発見証をゲットできないかもしれません。

今の尾瀬沼・大江湿原の様子が尾瀬保護財団の「尾瀬情報」に掲載されていましたので転載します。
尾瀬情報



今回は、時間に余裕があったので、ゆっくりとビジターセンター内を見学、体験することができました。ビジターセンターの職員さんがいつも優しく対応してくださいます。今日は熊の被り物でお出迎えしてくれました。
IMG_0600[1]



オコジョの着ぐるみも人気です。
IMG_0601[1]


今シーズンの団体さん尾瀬ガイドは、ほぼ終了しました。

紅葉シーズン前で、とても静かな尾瀬歩きでした。












arsoze at 01:25|PermalinkComments(0)

2017年09月02日

〜尾瀬情報〜尾瀬沼版


一昨日、訪れた尾瀬沼あたりの『尾瀬情報』が尾瀬保護財団HPに掲載されていました。

週末の天気が気になりますが、秋の気配の尾瀬沼までの散策をゆっくり歩いてみたいと思います。

下記の『尾瀬情報』に掲載されている写真と場所を照らし合わせてみたりすると、より尾瀬を感じることが出来ると思います♪



尾瀬情報



                           尾瀬保護財団より転載

arsoze at 00:31|PermalinkComments(0)

2017年08月31日

秋の気配の、尾瀬歩き。

ここのところ、雨の日が多い南会津です。

今日の天気は、降水確率が高い予報でした。

しかし

沼山登山口で、歩き始めにパラパラと来ただけです。昨日から、雨の尾瀬ガイドと覚悟を決めて来ただけに、嬉しい予報外れです。

県内の小学五年生26名、4班に分かれ、秋の気配の尾瀬沼までガイドして来ました。

実は久しぶりのガイドです。

ニッコウキスゲが終わると、団体でのガイド依頼が一段落するからです。

待ち合わせ場所の御池駐車場には、人の影もまばら。

夏休みも終わり、静かな尾瀬は秋の気配を感じられる山歩きでした。

いつの間にか青空の大江湿原です。

オヤマリンドウの紫色が一層鮮やかです。


花の種類が少なくなると思われる秋ですが、水芭蕉やニッコウキスゲのようなスターがいないけれど、たくさんの植物が目を楽しませてくれました。


尾瀬沼では、鴨🦆や、カルガモの親子?が泳いでいました。

お弁当を尾瀬沼畔🍙で、食べたからこそ出会えた光景です。

静かな尾瀬、大江湿原、自分のペースでのんびりゆっくり、尾瀬散策オススメします。












arsoze at 18:49|PermalinkComments(0) 沼往復コース | 尾瀬ガイド