発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2014年11月


素数のシッポ捕まえた!

PB300321

 素数犬の首にはリードがつながれそのリードを握って
いるご主人様はなんと自然数様でした。
 素数犬は気まぐれどころかご主人様の自然数の言うとおりに従うとっても
従順な名犬でした。

 まだどのような仕組みで出現するか解明されていないといわれている素数
ですが自然数全体を俯瞰できる新しい数の概念を導入すると素数の存在は
視覚化して絵画として描くことができるようになります。
 新しい概念とは自然数全体を何か物理的なものに置き換えて見ることです。
たとえば積み木の個数に置き換えると自然数の積木箱としてその中に素数の
存在を確認することができます。
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu-jugyou/archives/15591709.html
また、自然数を回転角の大きさに置き換えたり、三角形の高さに置き換えた
りして1から順番に並べると素数は2から順次出現してきます。
なぜ、このようにすると素数の存在が確認できるのかを証明する公式が

             y=sin(π/n)t
です。
 素数を表す式が簡単に作れない事もこの式は暗示しています。
素数犬の尻尾は先ほど落書きしたイラストで見ると t です。
この式は時間 t の関数になっています。この式が描き出した結果として素数
の誕生が決まるというところも簡単に素数を求める式が作れない原因です。

この数に対する新しい考え方を「菅数論」としてSeek10という本の中で発表し
ました。
【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail

そして、世界最大の未解決難問として残っているリーマン予想はどうなるのか
というところが気になるところです。
 しかし、リーマン予想が正しいと証明されても素数の出現に気まぐれで神出
鬼没のあいまいな要素は全くなかったと言うだけのことです。
リーマンがゼータ関数を駆使して近似しようとしていた素数の階段はリーマン
予想とは全く逆のアプローチの菅数論によって100%そのまま再現できるので
菅数論に間違いが発見されなければリーマン予想は正しいが、問題を解決す
るためのアプローチが逆なので永遠に解にたどり着けず、150年もの間証明さ
れずに残ってしまったということができます。
 詳しくは、Seek10で発表しました。是非ご一読いただければ幸甚です。
2014.11.30
菅野正人

 

 最近NHKの朝ドラ「マッサン」の影響かテレビを見ているとウイスキーの情報が
どんどん入ってくるので、また私の頭が勝手に論理的思考を始めました。 そして、
今は午前二時になろうとしています。 ウイスキーが何年もの熟成の時を経て独特
の味と風味を醸し出すというところに反応したようです。

sosuuzu

 自然数の積木箱から分かるように素数は自然数の規則正しく繰り返すリズムの中で
2から順次誕生して行きます。
これは、自然数nを時間tと同じ時間軸上に並べた「菅数論」という数の新概念で自然
数の振る舞いを可視化した物ですが、これは2,3,5,7と1と自分自身でしか割り切
れない素数が誕生するメカニズムを表しています。
 考えようによっては素数は時間tの関数と言えます。
 この時間tのスパンを1年2年と1年を基本に考えれば素数ゼミと同じように素数年の
周期で特別な現象が起こっていると考える事が出来ます。
 出荷は5年目から?
 仮に、2年、3年、4年・・・周期でウイスキーの風味にとって良くない要素が加わってい
くと仮定すると、5年物はその影響を受けない良い製品と言うことになります。
 勝手にそんなことを考えていると5年と7年物や11年と13年物の双子素数ブレンドは
すごく ピュアでおいしいのではないか等と思えてきます。
 逆に、2年、3年、4年・・・周期でウイスキーの風味にとって良い要素が加わっていくと
すれば、約数が多い6年物と8年物のブレンドが最高の味と言う話にもなりそうでさらに
妄想は膨らんでいきます。
 いずれにしても素数の存在がウイスキーの味に影響を及ぼしているのではないかとい
うお話しでした。
【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail
 

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