素数研究の新概念ゼータでは見えない物をオイラーで可視化する方法
自然数nの1つ1つをオイラーの公式に当てはめて
 e^i(π/n)t =cos(π/n)t +isin(π/n)t 

   
t=0→∞ n=1 →∞ 

虚軸上の射影を時間軸t上に描いて見ると、各nに対応した正弦波交流が表れる
n=1の時この正弦波交流の半周期を1とすると、時間軸上のメモリと自然数のメモリが
t=nとなってその正弦波は各自然数の振る舞いを数直線上に表現することが出来る。
したがって、各自然数がすべての自然数の中でどのような振る舞いをしているかが
可視化出来ることになる。

 当然自然数の中に配置されている素数の姿も描き出される。

 つまり、素数の配置はオイラーの公式に従って描き出された物であると言える。
この、自然数に対する考え方の新概念がビッグバン宇宙の菅数論である。
https://www.youtube.com/watch?v=7u9NdEAOQaY

 この考え方を単位分数1/nの世界まで拡張したのが拡張菅数論で 
拡張菅数論の公式
 e^i(n・π)t=cos(n・π)t+i sin(n・π)t
   n=1 to ∞   t=0 to ∞  
と置て可視化してみると

http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/27679918.html
のように

すべての単位分数の振る舞いは、わずか0から2までの間にすべて視覚的に描き
出され0から2までの間で完結しているという事が確認出来ます。
オイラーの環 youtube
https://www.youtube.com/watch?v=9IAsGNEnDow

従って数の考え方の新概念として各数nをオイラーの公式に当てはめて時間軸上
に描くことによって各数の振る舞いが可視化出来、これまでその配置の法則性が
見えなかった素数や概念だけだった∞と言う数の振る舞いなども見ることが出来る
ようになったと言う事です。

2015.5.2
菅野正人

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