発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2015年10月

世界最大の数学未解決問題 リーマン予想の証明 
今完成してyoutubeにUPしました。ご覧ください。
 
2015.11.10


 リーマン予想で素数点が実部1/2のライン上に揃う理由

 素数誕生のメカニズムは0点から一斉にスタートさせた、半周期を自然数に置き換えた正弦波交流の重ね合わせの中で素数の定義に従って2から順次時間軸上に素数点が誕生していくと言う物理的なメカニズムに従って表れ、すべての素数点が時間軸上に表れる。
 このメカニズムの中で1/2Hzの正弦波交流を自然数1と置くとその半周期は1になる。この正弦波交流に半周期が2倍・3倍・・・と自然数倍の正弦波交流を重ねるとその時間軸は自然数の軸と重なり、人間が見ても分かりやすい形で素数の定義に従って素数点が確認できる。
https://www.youtube.com/watch?v=7u9NdEAOQaY

これがビッグバン宇宙の菅数論だが、この自然数1に相当する正弦波交流の周波数をnHzとするとその半周期 1/2n[秒]となり、そこに半周期が2倍・3倍・・・と自然数倍の正弦波交流を重ねると自然数nに相当する正弦波交流の最初の半周期が 
        (1/2n)×n=1/2 となって
必ず、時間軸の0.5秒の点と交差しこの点でnが素数か否かの判定が出来る。nが素数あってもなくても必ず0.5の点に表れる。
 この操作をn=1から∞まで繰り返せばすべての自然数は必ず1/2の点で交差しその時、nの波と自然数1に相当する正弦波交流の波以外にこの1/2の点を共有していないときnは素数の定義に従って素数と判定され、その場所に素数点が現れたことになるのですべての素数点は1/2の点に表れると言える。

http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

 この現象が、リーマン予想で素数点が実部1/2のライン上に揃う理由であると考えられ、振動というのは正弦波交流で表すことが出来るので、リーマン予想のアプローチでゼータ関数でも基本振動に倍振動を重ねるというアプローチをしたために、この素数誕生のメカニズムが働きいくつかの素数点を実部1/2のライン上に確認できたのではないかと考えられる。そして、リーマン予想を残したわけだが、素数点の発見がゼータ関数によるものと考えたために、根本的な素数誕生のメカニズムに気付かなかったため∞まで存在する素数点を確認することが出来ずに予想を残したと言うことになる。

 これが、素数点が実部1/2のライン上に揃う と言うリーマン予想 の真実である。
【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail
 


2015.10.29
菅野正人

世界最大の数学未解決問題 リーマン予想の証明 
今完成してyoutubeにUPしました。ご覧ください。
 
2015.11.10

      素数と宇宙と魔方陣と  油彩F100号

作品解説 
  

sut


  論理的思考で考える  素数と宇宙と魔方陣と  宇宙はデジタルだ!
 この時代になって世の中はコンピュータ無しには回らなくなってきましたが、コンピュータの中では all or not 電圧があるのかないのかのたった2通りの電気信号が論理回路の中を駆け巡り、映画を作ったり天気予報を出したり、スマホを動かしたりしています。最初の all or not から、これらの結論を得るまでの論理展開をすべて把握している人はほんの限られた人間だけになってしまいました。これは笑い話になりそうですが、もしかすると近い将来便利になった結果だけを見て育った人達にとってコンピュータの大元がall or not のデジタルだと言う事すら忘れ去られてしまう時代が来るかも知れません。
 それと同じように現在では暗号システムにまで使われている素数ですが、その配置の法則性は現在のところ謎と言う事になっています。実は昔からエラトステネスの篩によって素数を見つける事は簡単にできているので謎というのはリーマン予想が証明されなければ分からないとされる素数配置の法則性、つまり素数の配置がどのような法則に従っているのか?何か法則性があるのではないかと言う事が数学的アプローチで証明出来ていないという事なのです。だから、はじめから素数について謎はないはずですが,素数はリーマン予想のために謎にされてしまったと言えます。
 この問いに対してデジタル思考で考えてみるとやはり大元は all or not のコンピュータと同じデジタルで表現できることが分かります。デジタルの宇宙に自然数という一定の秩序が生まれたために素数という立場の数が生まれた。つまり、素数の配置には自然数の定義(によって必然的に発生する)と言う法則性があるという事です。 それを数学的な枠組みの中で証明する公式がオイラーの公式です。
           bandicam 2015-06-07 11-57-44-526

この公式のθを(π/n)t と置く事によって時間軸tと自然数nが重なり各自然数nの振る舞いが、人間が見て分かる形でレントゲン写真のように見える化出来ます。つまり,オイラーの公式に従って素数は配置されているという事が出来ます。
https://makershub.jp/make/989 そして、このオイラーの公式で表現される単位円の中の回転ベクトルの世界をもっと分かりやすく表現してみようと考えてみると次のようなデジタル模様にたどり着きます。

 
  meka  dna
 素数アート 素数誕生のメカニズム      魔方陣のDNA


 素数の誕生は下から2段目の自然数2の繰り返しの青いビー玉が右端の列の1と4の間に約数として入り4が素数になれないという事を視覚的に表しています。
この事実は昨年10月にSeek10と言う本で発表しています。
【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail

 次に魔方陣ですが、これは4×4の魔方陣のDNAです。

 魔方陣のDNAについてはyoutubeで詳しく解説しましたので是非ご覧下さい。


  バルセロナで発見魔方陣のDNA
https://www.youtube.com/watch?v=_AUJ2F28xvc


 このように魔方陣の仕組みも大元を見てみるとデジタルで表現出来ました。
こちらの研究成果は9月20日に 『素数と魔方陣』という題でリトルガリヴァー社から出版しました。
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 素数と魔方陣 おもて               う ら


 リーマン予想を証明する本「素数と魔方陣」。
出版社の2割引特販サイトが出来ました。
http://www.l-gulliver.com/sosu-special.html


 ここまで考えてみて、素数アートの展示で京都を訪れて枯山水の禅寺を回り日本の伝統模様である市松模様の庭を見たとき、もしかするとこの市松模様は
all or not のデジタルの世界を表し混沌とした宇宙全体を表しているのではないかと感じました。
 市松模様は桂離宮や枯山水の作庭家重森三玲氏の茶室のふすま絵にも描かれています。先日、日曜美術館で枯山水を取り上げた番組に重森氏の昔のインタビュー映像が流れ、『茶室でお茶を一服の飲むと言うことは美を全部その中に溶かして飲むと言うことでありこれを少し大げさな言い方をすれば宇宙を溶かし込んで飲んでいるのであり、宇宙を飲むと言うことがわからなければお茶を飲む必要はないと思うね』と語っていました。 北斗七星の庭などを見ても伝統の市松模様の中に宇宙観を感じていたのではないかと深読みしてしまいました。
みれい

          素数と魔方陣の宇宙 襖絵デザインCG    
            https://makershub.jp/make/975

 このような訳で私の34年の数学教育研究の中でたどり着いた結論は宇宙と素数と魔方陣はデジタルだと言う考え方で、混沌とした市松模様の宇宙の中に一定の秩序が現れると素数や魔方陣を表現する事が出来ると考えて作画に挑戦してみました。


 今回の出品作はこのような考えをもとにして、素数と宇宙と魔方陣を4×4のわずか16マスの中でデジタル表現し,それを1つのセグメントとしてF100号のキャンバス上にランダムに配置するという方法で、素数と魔方陣に共通したall or notのデジタルな宇宙を表現してみました。

2015.9.18 

 新日本美術協会 会員 菅野正人




 


 

世界最大の数学未解決問題 リーマン予想の証明 
今完成してyoutubeにUPしました。ご覧ください。
 
2015.11.10


 最大素数の見つけ方

 もしも,最大素数mbpが見つかったと報告されたら計算可能な方は試
してみて下さい。
 mbp前後の6の倍数である偶数6gを確認し,その数に1をプラスして
素数かどうか確認します。(その数がmbpなら省略)
素数でない場合5,7,11,13,・・・と6n±1の数をプラスして確認すれば
程なくmbpより大きな素数が必ず見つかります。
この数は必ずmbpの次の素数でこの間の数は素数ではありません。

 そして,あなたは最大素数の新たな発見者になれますが、私が発見した
メソッドなので最終的には私とあなたが最大素数の発見者競争を繰り返す
事になります。
 だから、 最大素数を見つけ出す競争に数学的な意味はないと言えるで
しょう。

 素数の配置はエラトステネスの篩で言い表されたように、菅数論によって
表されたオイラーの公式に従っているからです。


 リーマン予想を証明する本「素数と魔方陣」。
【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail

burogu13

 素数は菅数論で定義したオイラーの公式にしたがって2,3,5,7、・・・∞ と
自然数の中に配置されます。気まぐれやあいまいな要素は全くありません。
素数の配置が気まぐれやあいまいと言われたのはゼータ関数という数式を
使って素数を現わそうと試みたリーマン予想の誤ったアプローチのためです。
 しかし、ゼータ関数にはすべての素数の配置を現わす力はありません。
詳しくはこちらのブログをお読みください。

   

 素数の配置
 素数は2,3を除くと  6n±1 の2本の数列にのみ存在します。
だから素数の数は自然数全体の1/3以下です。
表1 自然数の中の6本の等差数列

素数は6の倍数である任意の偶数の前後に最短で±1の位置に出現します。
両方が素数の場合が双子素数です。従って双子素数に挟まれている数は
必ず6の倍数です。
 
 この数が素数でなければ、この数の前後に 5,7,11,13・・・と5以降の
6n±1だけ離れた点に必ず出現します。


6n±1 の2本の数列の中で素数でない数はその数以前に出現した素数の
倍数になっているためです。

 素数を授業の中に取り入れるために、素数判定プログラムを開発しました。
遊び感覚で使えますので是非お試しください。

 youtube
https://www.youtube.com/watch?v=Z9lOD3RUR_E
アプリ
http://hw001.spaaqs.ne.jp/art32m-k/sosuu1.exe
 

2015.10.2

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