発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2016年05月

 ガラス瓶を描く 見えないものを見える化する

    素数誕生のメカニズム
 透明なガラスは鳥がぶつかったりしてよく見えない事もありますが、見えないからと言っても、その存在がなくなるものではありません。しかし、透明なガラスだけを単独で描くことは不可能に近いと考えられます。
 なぜなら、ガラスの存在は鳥や私たちが見ている景色の一部として存在しているからです。

ヨーグルト瓶と桜

          油絵 瓶の肖像シリーズ ヨーグルト瓶と桜 F3号
          http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1820580

         

 ガラス瓶をイメージで描くのは難しいですが、絵の中には確かにヨーグルトのガラス瓶が描かれています。


 私はガラス瓶を描くときガラス瓶を描こうとはしません。風景画のようにガラス瓶を通して見える後の景色をキャンバスに正確に再現すると、ガラス瓶の存在は自明になります。

 この発想は、自然数の中に隠れている素数の見える化につながっています。自然数の中にある素数を描く時、私は素数だけを描こうとはしません。自然数を1から正確に繰り返して重ね合わせるだけで、素数の存在は自明になります。
定規

確かに素数の存在が見えています。これはエラトステネスの篩を可視化しただけですが、素数が見えるこのメカニズムはsin関数を使って数学的に表現することが出来ます。
   y=sin(π/n)t     n=1→∞  t=0→∞
 nとtに自然数を入れて数値計算してみれば、答えはすべて0である事は自明です。分数の和が計算できない整数論の脆弱性を完全にカバーして自然数の真理が表現されています。 そして、このメカニズムの中にすべての素数が描き出されて見える化しています。
ビッグバン宇宙の菅数論
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html
 同様に、この発想で分数の和の塊であるゼータ関数では証明できないリーマン予想も自明になります。
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html
 

【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail

 池袋sin都市伝説。
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1.池袋には毎日鉄道ファンが大勢集まる。 

 鉄道ファン必見!
 art32m-kギャラリー 鉄道シリーズ
 1988年、20世紀に描いた東京駅が今ではもう見ることが出来ない歴史になりました。
tokyo

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 長野行き新幹線の開業で廃線になり今では鉄道公園になっている横川機関区
などを初めとして、30年描きためた鉄道シリーズの中から10点をまとめて展示します。


http://hw001.spaaqs.ne.jp/art32m-k/teidx.htm

2. 池袋でsin関数を使って素数誕生のメカニズムが解明された。

 池袋の高校教師が見つけたらしい。
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

 計算なしで素数が見える化、世界初の素数アート展示、小学生にも分かる素数誕生のメカニズム実感ワークショップで納得が行くまでご説明させて頂きます。

 これまで、その仕組みが解明されていないのでそれを絵に描くなんて不可能だったハズなので、論理的に考えれば素数アートは世界初です。昨年夏には銀座長谷川画廊で個展開催しました。この機会に是非ご覧下さい。
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1225372
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1251318

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素数アート定規net用


3. 池袋西口 平和通り商店街にある池袋の森のログハウスには、池フクロウが住んでいる。

 池袋の森在住の池フクロウ ペパクラA4版 作りました。
 1枚200円で販売します。池袋のマスコットペパクラを目指します。
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hw001.spaaqs.ne.jp/art32pk/fukuro
 
 そう言えば池袋にはペンギンのバーもありましたね。
フンボルトペンギンとおおさまペンギンも販売します。A4版1枚¥200-
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hw001.spaaqs.ne.jp/art32m-k/eshop

4.池袋で素数と魔方陣のDNAが発見された。
   池袋の高校教師が見つけたらしい。 
   ビーズオブジェ 1個 200円

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  本 素数と魔方陣 1600円
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 菅野正人著  「素数と魔方陣」 出版
 
【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail      




 鉄道・数学・ペパクラアート展いろいろな意味で世界初の展覧会をお楽しみ下さい。

 池袋回遊美術館に出展します。場所は池袋の森ログハウス19日(木)~22日(日)9時から16時、計算なしで素数が見える化、世界初の素数アート、鉄道シリーズ油絵、ハンズ大賞マインド賞のペパクラ作品などを展示。
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http://hw001.spaaqs.ne.jp/art32pk/
 素数誕生のメカニズムが小学生にも納得できる、素数誕生のメカニズム実感ワークショップを用意しています。
 私が、在廊していたら是非お声がけ下さい。納得が行くまでご説明させて頂きます。ねこパズル、Seek10,素数と魔方陣などの著書とフクロウ、ペンギンのペパクラなども販売します。
 初日と最終日はいる予定ですが、私のHP冒頭のお問い合わせからメールでお時間などをご連絡頂ければ、会場でお待ちしています。
HP http://hw001.spaaqs.ne.jp/art32m-k/

回遊美術館 池袋の森


回遊美術館 池袋の森 地図

回遊美術館 2

回遊美術館 1


 コンピュータ技術情報誌(工学社)月刊 I/O 3月号、4月号に続き 
I/O 6月号に菅数論(菅野理論)の投稿が掲載されます。
今見本誌が届きました。 5/18発売です。
題名
 整数論の限界と「リーマン予想」を証明する「自然数論」
副題
 エクセルで発見!リーマン予想を証明できない整数論の限界
 原稿は多少編集されていますが、元原稿の序文とまとめです。このブログでほとんど公開しています。是非ご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/
 序文
 自然数の自然数乗は自然数というアタリマエの事実を整数論のアルゴリズムでは、コンピュータを使っても証明できません。これは、整数論の限界です。現在の数学では、無理数・超越数・分数など、数字で表す事が出来ない数を抱えているので、リーマン予想をゼータ関数だけで証明するには限界があります。
そこで、リーマン予想を証明できる新概念として、本誌4月号に掲載された素数誕生のメカニズム、ビッグバン宇宙の菅数論いわゆる自然数論が登場します。0から始まる自然数論で整数論の限界を補填すれば、素数の存在は、自然数と同じようにすべて一次元の数直線上に存在する事が数学的に証明され、これとフラクタルな形であの謎の数字、実部1/2が証明できます。
○リーマン予想への挑戦
 数学でこれまで万全と思われてきた整数論の限界を認め、整数論で証明できない自然数の振る舞いに関わることは、0から始まる自然数論でその不備を補填しながら考えれば、これまで未解決で残されている自然数に関わる多くの問題も解決できます。
自然数のべき乗は、自然数で何乗しても自然数の枠を越えないので、ビール予想も1次元の数直線上で、自然数の振る舞いにのみ着目してアプローチすれば、証明出来ると考えてエクセルVBAでプログラムを組み挑戦してみました。
 現在の数学の概念では、円周率や無理数、分数など不確定な値を使った近似計算が整数論の常套手段とされていますが、自然数にかかわる定理や法則は近似計算では証明できない∞の壁を抱えています。これを乗り越えるための方法としては、これまで、数学的には未定義の自然数を、0から始まる数としてsin関数で数学的に定義することです。
 そして、0から始まる自然数を定義すれば、素数の存在は整数論で証明できなくても、自然数と同じくすべて1次元の数直線上に表れる数である事が証明できます。したがって、本来、1次元の数直線上で完結している素数の配置を証明するために、整数論を使って2次元である複素平面上に持ち込んだのが、リーマンのミスリードだった事を証明する事が出来ます。素数誕生のメカニズム ビッグバン宇宙の菅数論、いわゆる自然数論によって素数の存在は自明にりますので、リーマンがゼータ関数によるアプローチでも証明することが出来なかった、謎の数字、実部1/2の暗号も解けると考えています。
詳しくは下記のブログをご覧下さい。
 リーマン予想 証明完了!
素数誕生のメカニズムhttp://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html
 2016.5.15


【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail

 リーマン予想は整数論の脆弱性によって残されました。

 リーマン予想を証明できない整数論に代わって、自然数論(ビッグバン宇宙の菅数論)で∞の壁を越えれば素数もリーマン予想も自明になります。

 整数論の限界
(1/2n)× n=1/2 、 (a^n)^(1/n)=a どちらの等式も整数論では等式を計算で証明できません。
分数の和 (1/2n)× n=1/2 は正解率 0.026%以下
べき乗と累乗根(a^n)^(1/n)=a の正解率は1から100000までを表にまとめてみました。

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 1から100000までの自然数について2から16までのべき乗・累乗根について調べました。
 特別なVBAも必要なく、エクセルのオートフィルだけで、簡単に確認できます。
100000までなので、平方根の計算は100%正解ですが、3乗根以上はわずか2桁の計算でエラーが発生しています。 コンピュータを使っても正しい答えが導き出せないと言う現実で、これが、数値化出来ない数の近似計算と有効桁数が大義名分の整数論による計算が引き起こした計算結果です。
 このような限界のある整数論でゼータ関数を計算しても、素数の証明が出来ないのはアタリマエのことです。この整数論の脆弱性を補填して整数論の∞の壁を乗り越えてリーマン予想を証明するためには、自然数の真理に着目した新概念の数論が必要になります。

 自然数の真理

 自然数のn乗は自然数であり、その数のn乗根も自然数である。
素数はすべて1次元の自然数の数直線上に存在している。
(a^n)^(1/n)=a 
(a^∞)^(1/∞)=a
ビッグバン宇宙の菅数論
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html

 nを自然数として (1/n)をn個足し合わせると答えは自然数の1である。
 (1/n)× n=1 
(1/2∞)× ∞=1/2
リーマン予想 証明完了!
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

菅野正人


【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail

 リーマン予想が証明できない原因発見!
 数学は絶対に正しいと思っていたのに分数計算では正解率0.026%以下です。
ちなみに、算数で計算すると正解率100%なので算数に負けています。
計算で正解を出せないゼータ関数が元凶。
ゼータ関数で素数の謎が証明できると考えたリーマンのミスリードが、150年の未解決難問を残したと言えるでしょう。

 分数の和 算数に負けるゼータ関数(整数論)の落とし穴

 皆さんは、ゼータ関数の計算がほとんどすべて分数の和であることをご存じだと思いますが、この膨大な分数の和の計算を実際に手計算している方は今の時代にはいないと思います。リーマンの時代はどうだったのでしょうか? 
 いやでも手計算したのではないかと思います。なぜなら、コンピュータがなかったからです。では、手計算でこんな計算をしてみて下さい。
x=(1/3)+(1/3)
x=2/3 は正解ですが
x=0.6666・・・・は正解ですか?
次に他の分数も参入(算入)してくると、算数の解と整数論の解のどちらの解を使って次の計算につなげるかで結果は大きく違ってきます。
x=(2/3)+(1/3)
の計算で
x=3/3=1 は正解ですが
x=0.6666・・・・+(1/3)=1.0000・・・??? は
正解が整数の1であることは算数の計算で明白ですが、整数論では解が整数であるかないかすら分からない状態になってしまいます。
 従って、論理的に高度で算数よりハイレベルな計算法を考えたからと言っても分数の和の計算では正しい答えが出せない、算数に劣っている方法であると言うことです。
 ところが、こちらの方法が高等なテクニックなので正しいはずだから、整数解にならないのは、整数解が存在しないからだろと言う方向に持って行ったのが、今残されているリーマン予想、ビール予想、ゴールドバッハ、エルデスシュトラウス予想などの自然数に関わる予想です。
(1/n)をn回足し合わせると言う計算をn=2から100000まで試行した結果。算数と整数論の上記の2つの方法で正解率は
算数 ---100%
整数論---0.026%
でした。
n=100を越える辺りから、整数の1の前後でランダムに変化しもう整数の1という答えはほとんど出せないと言う結果でした。
 数学者の先生方も、この点に気付いて自然数の真理に着目した新概念を考えれば、素数もリーマン予想もアタリマエの自明になります。

リーマン予想 証明完了!
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html


【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 】https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】https://www.creema.jp/item/5073239/detail

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