発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2018年01月

 虚数は、数学上の定義として真値である、自然数(素数)の宇宙の真理とは無関係に、関数計算から人間が想像した便宜上の数である事は言うまでもない。
数学上の掛け算のルールにも反した想像上のイメージだけの数である事は、少しでも数学を習った人なら誰でも承知している、イマージナリーナンバーである。虚数の虚と言う文字を調べてみると、日本語ではうそ、いつわり、実が伴わないなどと書いてある。
 文字通り実が伴わない、数字で表す事が出来ない数を関数計算で近似するために、導入されたものだが実が伴わないと言うところだけ忘れ去られて神格化してしまってのが現在の数学である。
この神格化の背景にはニュートンの大発明、微分積分にあるが、本当の原因は、ピタゴラスの大発見ピタゴラスの定理にある。
実が伴わない虚数を使った関数計算から、実が生まれてしまうと言う現象が、この時だけは偶然に起こっている。近年フェルマーの最終定理が証明されて3次関数以上の高次関数では実が生まれない事が証明された。虚数を使った2次関数の計算から実数が生まれてしまうと言う極めて特別な関係から数学的な定理を発見したのが、ピタゴラスである。
素数を虚数で因数分解 フェルマーの証明 複素数の素顔
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/69132493.html
 
素数まで因数分解出来てしまう、虚数が描き出す幻想
29=(5+2i)(5-2i) 平成29年 複素数に因数分解できる素数について http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/69084055.html
2次関数にだけ起こる現象であるにも関わらず、もしかすると、虚数で素数が証明できるのではないかと、幻想描いて神格化してしまう原因がここにあった。
 なぜ、実が伴わない虚数を使っているにも関わらず、実数が生まれてしまうのか?言葉を変えれば、虚数を使った近似的数値計算の中に真値が現れるのか?を考えればその原因がわかる。
29は素数だが上式の様に虚数を使って因数分解が出来ている。



 

 永年数学教育に携わり感じた事は、人間が考え出した定義によって生じた矛盾を誤魔化して、無理に納得させようとしている事。重力波の存在が証明され、1が揺らいでいる宇宙の中で、数学が何事もなく成立していると言う事実をどう説明するのか、数学者が1は1でしょ!と怒ってしまっては、思考が停止してしまう。
 虚数、無理数、超越数、微分積分、ゼータ関数、三角関数 、テイラー展開、マクローリン展開、どれを取っても美しいが、これらは全て、宇宙に実在する真理に近づくために、人間が考え出したメソッドである事を忘れてはならない。近似値を真値と思い込み、現実にあって当たり前の、角の3等分点が存在しないと言う証明が、数学で出来ると考えるのは、本末転倒だが、これも、1は1でしょ!と同様に、3等分家やトンデモ系などと言う言葉で侮蔑して、自由な思考を停止させ、この矛盾を誤魔化して納得させようとしている姿勢の表れである。数学者達のこのような姿勢は、最早、数学研究ではなく、数学史研究である。
 また、意味も分からず公式を暗記させて、自分の頭で考え始めた子供達が気付いた矛盾を誤魔化して、納得させる事が数学教育ではない。
 数学者が虚数が消えると激昂したが、超越数πを自然数1と置き換えて、自然数列ガロア群を調べて見ると、人間が想像した虚数が、自然数の中には存在しない事が、数学的に証明できる。
人間が考え出した虚数が、自然数や素数の中に存在しない事は、極めて自然な当たり前の事実である。超越数πも、同じπで割れば自然数1である。宇宙の森羅万象、同じものを同じもので割れば自然数1である事は、宇宙の真理。宇宙/宇宙=1,∞/∞=1は宇宙の真理である。
 数学の歴史に刻まれて、今では素晴らしいと評価されているメソッドも、初めは当時の人間のトンデモなく自由な発想の中から生まれ、淘汰されて、現在まで残っている物だが、矛盾も多い。そして、これらは全て、宇宙の真理に近づくために、人間が考え出した、近似的メソッドである事を忘れてはならない。それを忘れずに、常に矛盾に立ち向かう姿勢を持たなければ、数学研究の意味がない。

 発想力教育研究所 著作物紹介 2018 - 発想力教育研究所
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu-seek10/archives/1069174369.html





  

 虚数が消える!自然数の新概念 半円体自然数ガロア群 
 数学には円分体と言うガロア理論の考え方がある。
一般には円周の長さ2πを自然数nで割った解の集合体 2π/n で表されるガロア群を構成している。
これと同じ様に、半円の長さを自然数1と考えて、自然数n倍した解の集合体 nπで表される 半円積体自然数ガロア群について考えて見ると、
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半円積体自然数ガロア群nπの中には、
始点としての0
終点としての2,∞
2の倍数としての偶数
2の倍数ー1の奇数 
以外の要素は、自然数の中に存在していない事が数学的に証明できる。

2018.1.25

 ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html
リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

 

虚数が消える!
数学的超越数πの超越法
  数学の円分体と言うガロア理論やオイラーの公式が理解出来ない、または、専門分野という形で片方しか知らないと言う数学者は、ビッグバン宇宙の菅数論について、単にエラトステネスの篩と同じことを言っているだけで新規性がないと言う。しかし、昨年、月刊I/O 9月号に掲載された正多角形作図定規の一件では、正多角形が内接する同心円状に∞に存在するフラクタルな性質を全く無視して、近似値ばかりの三角関数や微分積分を振り回す数学者を見て、原因が自然数の概念にある事を確信した。重力波の時空が歪んだ宇宙空間の中に浮かぶ地球上で、数学が何事もなく成立しているのは事実である。1は1でしょ!と言う自然数の概念では、この矛盾は解決できない。
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ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html

 円分体と言う考え方は、オイラーの公式で複素平面上に描き出される単位円(原点を中心にした半径1の円)の中心角360°(2πラジアン)を自然数nで分割した時の解の集合体をガロア群とする考え方であるが、整数論で勉強しようとした数学ファンはn乗根云々の時点で挫折しただろうと思う。事実、1/6東大小柴ホールで開催された新春特別講義では、オイラーをテーマに2人の数学者が3時間近い講義を行なったが、回転ベクトルや単位円、円分体については一言も触れられず、ただ、微分積分の近似的公式を羅列しているだけだった。数学者すらこの状態なので、一般の数学ファンが、円分体と単位円が頭の中でイメージとして繋がるとは思えない。三角比のはじまりを知らずにsin x はマクローリン展開を使って微分積分で求める値だと言ってしまいそうな、思い込みの強い数学ファンも多いので、ここで確認しておこう。円分体ガロア群のほとんどの値が数値計算で真値を求める事が不可能な近似値である。

sin x って何ですか? マクローリン展開の公式で計算する? - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/74030936.html

 ところが、この点は斜辺の長さを1に固定したピタゴラスの定理で求められる2次関数なので、フェルマーの定理の様に、所々に真値が顔を覗かせる。そこが、円分体をオイラーの単位円でイメージする面白さだが、これは、フェルマーの最終定理にも繋がるり、自然数を見える化する重要な概念である。

単位円の中心角を自然数nで分割する。数学的には公式で  円分体ガロア群 ζ(自然数1)  =2π/n   n=1→ ∞ と表せない事もない。オイラーの単位円で考えれば、正多角形の1辺を描くための円周上の点の集まりと考える事ができる。

円分体ガロア群による角の3等分線作図可能の数学的証明 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/70310219.html
ガロア理論 円分体ガロア群 ζ 関数によるリーマン予想の証明 別解 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/70326887.html

現実の長さを計算するためには、1を定義しなければならない。
半円の円周の長さπは半径を1とした時の半円円周と半径の比である。
半径の現実の長さを1/π[m]と置けば、半円円周は1[m].
従って、半円円周の長さを自然数1と定義すれば、この自然数ガロア群の中に虚数の存在はない事が数学的に証明できる。

 ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html

リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

自然数1って何ですか?
の質問に答えられなかった数学者には、数学に自然数の定義がない事は承知していても、自然数が1の定義次第でフラクタルなガロア群を構成すると言う発想がない。重力波の観測で1≠ 1の宇宙空間の存在が現実のものとなり常に自然数1が揺らいでいても、数学に何の影響も生じないのは、自然数列がフラクタルな性質を持っていると言う発想がない為である。
 自然数列がフラクタルな性質を持ったガロア群である事を認識すれば、自然数1を定義せずに、自然数の中の素数の存在を、微分積分で 証明するのは不可能である事が分かる。逆に自然数1を宇宙の森羅万象の中から何かと定義すれば、自然数の繰り返しと重ね合わせの中に素数はその姿を表す。
      積み木1個を自然数1と定義すれば素数の配置は自明。
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 そんな事をしたら虚数が消える!と激昂した数学者は、この事実に気付いたのかもしれない。
複素平面上の単位円で、半円の円周の長さを自然数1と置けば、数学的にも、素数素配置を考える上で、人間が考えた出した想像上の数である虚数は、全く無関係な存在である事が分かる。 置き換えは数学でも常套手段である。1をπと置き換える事だけは禁じ手であると言う訳には行かない。

 自然数の場合は数学的に定義されていなかった事によって生まれた壁だったが、魔方陣の場合は、数学的に定義されたために、その法則性が解明できなかったと考える事ができる。
4^2の魔方陣は1から4^2までの16個の数字を使うと言うのが、数学上の魔方陣の定義だが、魔方陣のあの魔法のような数字の組み合わせは、使う数字には全く無関係な物である事は、スペインのサグラダファミリアに実在するクリプトグラム33が証明している。
 例えば、16個の全てのマスに自然数1を代入した場合を考えてみると、縦横対角線は勿論のこと、取り出した4つの数の和が同じ数(+4)になる組み合わせが1820通り存在している。数字の定義は魔方陣の性質には全く無関係であるだけでなく、魔方陣の法則性の解明を妨げていたと考える事ができる。
 その点に気付けば、数字では表す事が出来ない数学の壁を使っても魔方陣を作る事ができる。
0、∞,超越数 π、無理数・・・・…

これは、昨年FBに公開した魔方陣です。


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 魔方陣には数字には全く無関係な数学的法則性が存在している事の証明として作った魔方陣です。
πも∞も数字も同じものを他と区別するための単なる記号と考えれば魔方陣∞も数学的には成立します。
この魔方陣∞にも。縦横対角線など80通り以上の同じもの(0+∞+√2+√3+π)が存在しています。
 
 縦横対角線など4つの数の和が皆同じ値になる組み合わせが80通り以上あります。超越数や無理数、0や∞。数学の定義上はありえない組み合わせでも、魔方陣の、あの魔法の様な性質は成立しています。勿論、複素数でもねこでも成立します。数学は、もちろん人間が考え出した約束ですが、それによって、解決できない問題を抱えたと言うことに、コンピュターを作り出した人間の発想力はそろそろ気付く所まで、進化して来ています。数学の教師は、どうやって、この数学の常識からかけ離れた、1/∞=0や∞/∞≠1などと言う事を子供達に教えているのか不思議でなりません。1/∞は0ではない。∞/∞=1は数学上の常識だ!と言える時が来るまで頑張ろうと思います。

この様に、魔方陣の1マスを数学的にはフラクタルな性質を持った自然数1と考える事によって、魔方陣の不思議な性質は数字には依らず、魔方陣は宇宙の森羅万象をアイテムにして成立する事が証明出来ます。
フラクタル自然数ガロア群の実在とリーマン予想 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/71707503.html


 





 

36年前高校教師に成り立ての時、絶対必要な本はこれだ!と思って買った広辞苑随分お世話になりました。
 最近、最新刊が出たそうで、宇宙際は載っているか?というツイッターがあったので、36年前は自然数について何と書いてあったかと思って、調べてみました。
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自然数ーーー正の整数の総称 (広辞苑)

と、たった一言、

1は1でしょ!と現役の数学者が未だに言っている現状では、数学はあの時代から、全く進歩していないと言えるでしょう。

重力波が実在のものと確認されて、1≠1の宇宙空間の実在が明らかになった今、このプリミティブな自然数の概念は改めなければなりません。宇宙際タイヒミュラー理論と言うのは、別の宇宙を持ち出す事だそうですが、わざわざ、別の宇宙を持ち出さなくても、自然数1の定義次第でフラクタルな性質を持った自然数ガロア群の存在に気付けば、自然数に関わる謎は解けます。


 自然数1の定義   0←  ∞  → 1  自然数はフラクタル - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/70959965.html

 ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 

リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 

 まさか、数学者の中にはそんな人はいないと思うが、単なる三角比をテイラー展開やマクローリン展開で求める数だと信じて疑わない学生や教師が多いのには驚いた。全く、受験偏重数学教育の弊害としか言いようがない。
 円を直線で切った時の、弦と円弧の関係は?から始まった、三角比、三角関数は、微分積分・マクローリン・テイラー展開で計算できるか出来ないか以前の問題として、x が決まれば円周率πのように数字を超越した宇宙の真理として決定している値である。
 計算で、求めた値はほとんどが≒近似値である。こんな三角関数の3次式を作って、解がないなどと言っている。角の三等分作図不能の証明が,三角関数を使った数学で証明されたなどと言うのは、本末転倒の話で、頂角が同じ2等辺三角形を3つ連続して作図する事が不可能であると言う法はない。

 ところが、いつしか便宜上の近似値を求めるメソッドを真値と思い込んで、現実の存在を否定するような本末転倒の証明がまかり通る。どこかで、ニュートンの大発明である微分積分が、万能メソッドとして神秘化されている。

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 sin x の計算で真値が得られるのは、ピタゴラスの定理が成立して虚数が消えた時だけである。
3次式以上の等式は、フェルマー定理ですでに証明されたように、全てが整数解を持たない。解に近づくための近似式だ。=が成立する時その解は真値になるわけだが、マクローリン展開の公式で計算するのは超越数や無理数を計算するのと同様に、近似値を求めいているだけに過ぎない事を覚えておきたい。

  sin x の値は、数字で表せないだけで、x に対応して初めから決定している真値であり、円周率πのように数字を超越した宇宙の真理として実在している値である。

2次式以上の関数計算では、解を持たないと言う奇妙な現象が現れるが、ここで、人間が考え出した虚数が登場する。そして、ここで一般の人は数学が分からなくなる。この虚数の意味は2次関数で考えればよく分かる。実は、解がない訳ではなく、数字を使って表せないと言うだけである。
もっと簡単に言うと、平方数列の中に2つの平方数の和となる数字が平方数列の中に存在していないと言う事だ。

2^2+5^2 =29    

 29は平方数ではないので、x^2 +y^2=z^2を満足するzが存在していない訳ではなく、自然数ではなく無理数になるというだけの話である。ここで、つじつま合わせに2乗すると−1になる奇妙な数字として現れるのが虚数 ℹ︎ だ。
虚数を使うと、上記の2次式を因数分解する事ができる。

2^2+5^2=(2+5ℹ︎)(2ー5ℹ︎)=29

見た目は、虚数を使うことによって、1と自分自身の29以外では割り切れない、素数の29が、虚数を使って因数分解出来たかのように見える。素数が因数分解なんてあり得ない!と言う気がするのは当然だが、これが可能なのは、2つの平方数の和となる数が、素数であるか否かに関わらず自然数の中に存在しているためである。

(2+5ℹ︎)(2ー5ℹ︎)を展開してみると
2^2ー10ℹ︎+10ℹ︎ー5^2・ℹ︎^2=2^2+5^2=29
虚数は消えた。

 共役複素数による相殺マジックだが、2つの平方数の和は全て自然数なので、この虚数のマジックは、2次関数では成立している。そして、2つの平方数の和が平方数列のなかに存在している時、2次関数ではオイラーの公式を満足する自然数xyzが存在していると言うことになる。

例えば、 x^2+y^2=z^2
               3^2+4^2=5^2
                  9  +   16 =  25
直角三角形でお馴染みのピタゴラスの定理である。

 平方数の場合は、虚数のマジックで素数が因数分解出来たかのように見えたが、実は虚数には全く無関係であり、2つの平方数の和になる数が平方数列の中に存在している時に限ってフェルマー定理が成立している事がわかる。これは、フェルマー定理を考える上で非常に重要な事実である。

  さて、この考え方で3乗数(立方数)について考えてみると、立方数列の中にフェルマーの等式でxyzの自然数が存在しない原因が分かる。
 任意の2つの立方数の和となる自然数は、素数か否かに関わらず、必ず自然数列の中に存在しているのは、平方数列の場合と同じである。この任意の2つの立方数の和となる数が、立方数であれば、平方数列の場合と同じように等式は成立するが、それが、必ず立方数列から少しだけでずれ存在しているので、等式を満足する立方数が存在せず、自然数xyzが存在しない言うことになる。
 これは、べき乗数列の階差を調べてみれば簡単に分かる事なので、人間が考え出した虚数とは全く関係がない話である。
フェルマー定理3

フラクタル自然数 冪乗数列階差定数項の定理   2017年月刊I/O 5月号掲載 原稿 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/76912034.html 

たった1行で証明するフェルマー定理  発見ベキ乗数列の定理
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/69509921.html

    エクセルでも使えば簡単に確認できるので数学に興味がある人は是非確認して見ましょう。

大学生のための発想力脳トレパズル Seek10 道場 - 発想力教育研究所
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu-seek10/archives/1069173393.html

2018.1.16
菅野正人

 2018年1月6日
今日はお正月早々、東京大学の小柴ホールでオイラーの講義を受けてきた。
 恐らくこの分野の最先端と思われる数学者に1って何ですかって訊いたら、 1は1でしょうと怒り出すのではないかと、以前何処かに書いたが、やっぱりそうだった。

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 黒川氏は、今年は、オイラーの逆襲がありそうだ言っていたが、恐らく望月氏の宇宙際タイヒミュラーを示唆したのだと思う。
 少しは気になってきたか?重力波の存在が明らかになった今、自然数のフラクタルな性質を認めないと、数学で宇宙を描く事は出来ないだろう。

     新春特別講義 オイラーの数学
 質問のチャンスがあれば、自然数のフラクタルな性質について訊きたいと思ったが、もっと簡単に1って何ですか?と質問したいと思う。受け取ってもらえるかどうか分からないが、年賀状とニューバージョンの、今朝手書きで作った数字を使わない文字と色だけを使った魔方陣作成器ダブルクリプトパズルを、御年賀として用意した。これで気付いてもらえなければ、アメリカに行くしかない。

 小柴ホールで数学者U氏は激昂したが、置き換えは数学の常套手段!
 質問の時間になって、自然数1って何ですかと質問したら、1は1でしょ!とのお答えなので、1をπと置いても自然数は自然数(π)と言うと、そんな事をしたら虚数が消えると激昂。その通りです。虚数が消える!と激昂して叫んでしまったのは、数学者としては正しい判断ができているだろう。自然数の新概念で考えれば、数学が宇宙を描き切った時、虚数が消えるのは極めて数学的な当たり前のことである。なぜなら、虚数は便宜上数学者が想像した数だから。 しかし、だからと言って、この置き換えだけ数学的でないとは言えない。自然数1を超越数πと置き換えれば、自然数(π)ガロア群は、超越数π、虚数、∞の壁を超えてその姿を現わすのは極めて数学的な事実である。
 
リーマン予想の日本の権威には、メルセンヌ素数の数学的な意義について、質問したが、答えられないと言っていた。 

 自然数の新概念と重力波
 自然数1は1でしょ!では済まされない。重力波の波に地球が晒されたている事実が明らかになった今、自然数の新概念を持たなければ、ガリレオが語ったような、「数学が宇宙を描くためのアルファベット」にはなり得ない。
 宇宙の森羅万象を自然数1と定義する事で、数学は宇宙を描くためのアルファベットになれる。
 そして、定義された時点で素数は姿を現わす。時間、振動、π、積木、ゴム紐。・・・,何に置き換えても素数の配置は変わらない。リーマン予想は証明の途中だそうだが、予想なのでそれは当たり前のこと。問題はその予想が論理的に正しいかどうかだ。1は1でしょ!ってあなた、自然数がフラクタルでなかったら、重力波の晒された地球で何の影響も受けないと言う事実が証明できない。
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虚数と自然数
2018年1月6日 東京大学 小柴ホール 
そんな事をしたら、虚数が消えてしまうではないか!
数学者が激昂して、そんな事をしたら虚数が消えてしまうじゃないかと叫んでしまったように、2014年に虚数やπや微分積分には全く関係のない、素数と魔方陣のメカニズム持っている。数学は宇宙を描くためのアルファベットだ!ニュートンの大発明、微分積分に慢心して思考を停止した数学者たちが、重力波や宇宙際に触れて再思考し始める時がすぐそこまで来ている。そんな事をしたら虚数が消える!数学者は激昂したが事実だ。πだって消える。微分積分では絶対に証明できない、素数配置や魔方陣の法則性を単位円とフラクタル数学で証明。

 
 
菅野正人
ビッグバン宇宙の菅数論
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html 

 

 2018年1月6日
     新春特別講義
オイラーの数学・物理学でホワイトボードに板書されたメルセンヌ素数
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50番目のメルセンヌ素数が見つかったそうで、おめでとうございます。

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【素数と魔方陣 】https://www.creema.jp/item/5074195/detail



今の所それが、確認されている最大の素数と言う事になるわけですが、その数のかなり近い所にそれより大きい素数が山程存在してるのは事実です。最短では、+6かも知れません。
メルセンヌ数の2^n ー1 と言う公式はあまりにも雑過ぎる。これは、ただ素数が奇数の中にありますと言っているだけで、当たり前のこと。唯一の偶素数2の存在については、何も語っていません。
n=1ーー 1
    2ーー3
    3ーー7
    4ーー15
    5ーー31
たった,n=5までの間でも、唯一の偶素数2を始め 5,11,13,17,19,23,29
飛ばされた数の方が多い。
今回50番目のメルセンヌ素数だそうだが、49番目との間で飛ばされた膨大な数の素数は気の毒だ。これでは、メルセンヌ数は素数の性質を何も語っていないと言えるだろう。パソコンの性能を競い合う、ただのゲームでしかない。
 世界最大の素数が見つかったら、その値に+6して行けば、それより大きい素数がいくらでも存在しています。
正確に言えば、見つかった素数の前後に必ず存在している6の倍数に+6して行った偶数の前後にいくらでも存在しています。
なぜなら、奇数でも3の奇数倍の数は素数ではない、それが素数誕生のメカニズムだからです。

2018.1.7

偶素数と奇素数、メルセンヌ数とリーマン予想の矛盾 
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/71041942.html

最大素数の見つけ方
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/44390689.html



 

2017,平成29のダブル素数年が明けて、次はいつ?
と考えて見ると、来年元号が変わるので
2019 〇〇元年
2020〇〇2年 
  ‥     …
2029〇〇11年  ピンポン!
と言うわけで
次のダブル素数年は 2029年の予定です。
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素数ファンの皆さんへ
2017年平成29年のダブル素数年が明けて、次のダブル素数年は2029年になる予定です。
これが、日蝕などの予想と違うところは、次の日本の元号がいつ変わるかと言う人為的な条件で変わるものなので、その予定が決まれば決まり、数学とは全く関係がないと言う事です。

これが、あと一年遅く2020に〇〇元年が来ると〇〇3年以降奇数年の相手の西暦は全て偶数になるので、〇〇の元号の内はダブル素数年はありません。
 
 〇〇2年があるじゃないか?と素数に詳しい人は唯一の偶数の素数の存在を思い出すかも知れませんが、 調べて見ると 相手の2021は素数ではなく
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43と47の合成数でした。  残念!
 ベクター素数電卓
 http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se512827.html

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