発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2019年04月

宇宙際タイヒミュラー理論で宇宙と呼んでいる宇宙ステージは、一次元の数直線上に無限個存在している。

一番わかりやすい形は、京都大学が得意な素数のものさし、1cmを自然数1と定義すれば、素数のものさしが作れるが、1インチを自然数1と定義しても素数のものさしは作る事が出来る。

 これが、異なる宇宙ステージに現れる素数と言うわけだが、自然数は自然数1の定義次第で,無限個の自然数列の集合体を持った、フラクタル自然数ガロア群である。そして、1cmを自然数1と暗黙のうちに定義した1つの宇宙ステージ=1つのフラクタル自然数ガロア群の中で素数を見える化したのが、京都大学の素数のものさしと言えるだろう。

 なぜ、素数のものさしに、数学界最大の謎である素数の配置をいとも簡単に刻む事が出来たのか?
 それは、無限個存在するフラクタル自然数ガロア群の宇宙ステージの中から、自然数1を1cmと定義した1つの宇宙ステージに固定したためである。

 ここで、宇宙ステージと呼ばれているものが、あたかも宇宙から来た数学の新概念の様に語られているが、これは、単に一次元の数直線上で完結している1つの自然数ガロア群の宇宙であり、この数直線はゴム紐の様に伸び縮みする従来の縮小拡大のフラクタル理論を超えるものではない。
そして、フラクタル自然数のフラクタル次元は1本の直線と同じ一次元である。

自然数のフラクタル次元は一次元
正方形のフラクタル次元は二次元
立方体のフラクタル次元は三次元
因みに正三角形を使ったシェルピンスキーのギャスケットは1.58・・・次元だが
先に発表した、直角2等辺三角形のギャスケットのフラクタル次元は公式で計算すると1次元である。
そして、直角二等辺三角形のギャスケットが2つの相対で正方形になり 1+1=2次元 になり、数論と幾何学はフラクタル次元で繋がっている。

フラクタル数学は1975年にマンデルブロによって創設された新しい数学だが、数学として既に確立しているので、宇宙際と名付けて宇宙から来た数学理論と言ってしまうと、世界的には、フラクタル数学を知らないのかという評価になってしまう。なぜなら、ABC予想どころか、リーマン予想もフラクタル自然数論=ビッグバン宇宙の菅数論を使えば解けるからである。

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  下記の加藤文元さんが作った宇宙際タイヒミューラー理論解説ビデオを観た方は、これらの画像を見て宇宙際タイヒミューラー理論の解説だと思うかもしれないが、これは、私が1996年に録画したNHKの未来潮流と言う番組の一コマで、画像のネスティングがフラクタルからカオスに移っていく過程を映像化した実験の場面の画像である。

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先日、チコちゃんに叱られる!にご出演されて、夜はなぜ暗いのか?の答えを解説された宇宙物理学者の佐治先生も、23年前この番組でフラクタルについて解説している。


 一次元の数直線と二次元の平面図形は、フラクタル自然数1の共通した定義によってつなぐ事ができる。

 平面図形も自然数1の定義によってこの1つの宇宙ステージが決定して、フラクタルな性質を持っている平面図形が描かれるが、二次元の平面は、2つのフラクタル自然数ガロア群の自然数1の定義が同じでなければ、数論と幾何学は矛盾を生じる。

 xーy座標形式では、暗黙のうちに座標軸に刻まれたメモリによって同じ自然数1が定義されているので、幾何学を描くために、数論の正多角形弦長定理で正多角形の座標を計算しても何の問題も生じないが、自然数1の定義が、rとθで異なっている極座標形式の弧度法では、2つの宇宙ステージの自然数1の定義の違いによって、一次元の数論の宇宙ステージと二次元平面の宇宙ステージが生まれ、正多角形作図不可能証明が成立した。

 これによって、未だに、数論と幾何学は乖離した状態にあるが、これも、一次元の自然数1の定義と同じ様に、極座標形式のθの定義を一次元の自然数と同じ様に直線、つまり、単位円を分割した弦長で定義して、1rad=60°と定義した弦度法で考えると、一次元の数論と二次元の幾何学は繋がり、三次元の立体空間まで一次元のフラクタル自然数1の定義で数論と繋がっている。
だから、全五種確認されている正多面体や半正多面体の全ては、1辺の長さが同じ、一次元のフラクタル自然数1の長さである。

  先日、宇宙と宇宙をつなぐ数学 と言うタイトルで、宇宙際タイヒミューラー理論を解説する本が出版されたが、下記サイトの内容を見ると、この中で宇宙から来た新概念の数学で宇宙ステージと呼ばれているものは、既存のフラクタル数学を超えるものではない。

 宇宙と宇宙を繋ぐ数学、IUT理論のビデオ観たが、ラングランズプログラムのエドワードフレンケル教授まで出て来たのに、自然数とは何かという、フラクタル自然数の新概念の話には気付かなかったようだ。
エドワードフレンケル教授が、自然数1の隠れた定義として提唱したのは、丸顔の宇宙人の顔一巻き分の糸ようじの長さだった。この定義は、自然数のフラクタルな性質、つまり無限個の宇宙ステージの存在を暗示している。なぜなら、丸顔の宇宙人が実在してとしても、その宇宙人の顔の大きさは皆同じではないからである。 


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    数とは何かで紹介されたもう1つの 隠された自然数1の定義

そして、自然数1を宇宙人の顔半巻き分の糸ようじの紐の長さと定義したのが、ビッグバン宇宙の菅数論である。

令和の時代を迎えて数学理論の大革命!
零から始まる宇宙時代の数学。ビッグバン宇宙の菅数論です。
リーマン予想証明後の数学の世界が始まります。
ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html
 
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宇宙際タイヒミューラー理論を紹介するサイト  この話に出てくる加藤さんのビデオもあります。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2020-japanese.html


平成最後の日
2019年4月30日

2019年5月2日 追記

以下再録


 フラクタル自然数論のyoutube作ってみました。
ノーカット10分間の講義パフォーマンスです。
お暇な時に是非ご覧ください。
 2015年素数と魔方陣で出版しました。
フラクタル自然数1の定義 ビッグバン宇宙の菅数論 youtu.be/w-MortKFB4s @YouTubeさんから

数論と神聖幾何学図形のつながり  弧度法から弦度法ヘ
 
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1rad        60°で正六角形 弦周率 3
 
1.5rad     90°で正方形   弦周率 2√2
2rad       120°で正三角形 弦周率 √3+√3/2
3rad        180°で正二角形 弦周率 2 (直径)  でこれがビッグバン宇宙の菅数論です。
完全に数論と幾何学がつながる数学的なアプローチになっていると思います。
フラクタル自然数論
弦度法1rad=60°で 超越数πを超越して π=3
数論と幾何学は完全につながります。

180°を1radと定義すれば、ビッグバン宇宙の菅数論
  超越数π、虚数、無理数、記号の壁を超えて、素数誕生のメカニズムが可視化します。

そして、360°を1radと定義したのが、宇宙人の顔一巻き分のラングランズプログラムで紹介していた、隠された自然数1の定義と言うことになります。

数論と幾何学の数の次元の違いを考えよう。丸顔の宇宙人と単位円の違い。
物理学では自然数を使って宇宙の膨張まで語れるのに、数学では正多角形の作図すら出来ないのはなぜか?
数論で扱う自然数は、全て1次元の数直線上に刻むことが出来る数であり、二次元平面上の1点を表すためには2つの自然数が必要である。これは数学でも常識だが、虚数を考え出した人が、複素数を考案して,二次元の平面上の1点を複素数と言う数の次元を曖昧にした数で表し、近似計算の手法を考案したために、1次元の数直線上で完結している自然数が、二次元の複素平面上に、ばら撒かれて、∞の壁にぶつかって数論は山に登った。これが、数学史上最大の未解決難問リーマン予想の構図である。

この、複素平面上の複素数による、自然数の数の次元の混同は、オイラーの単位円にも見られる。
昨年の正月に、オイラーの数学を講義していた日本の数学者に、自然数1とは何か?尋ねて見たが、1は1でしょ!と叱られた。
ところが、世界最先端の数学研究と思われる、ラングランズプログラムを講義している数学者は、自然数1の数え方には2つあって、隠された自然数1の定義として、丸顔の宇宙人の顔一巻き分の糸ようじの紐の長さと定義していた。
 丸顔の宇宙人がいるかいないかはわからないが、机上の空論になってしまった数論を宇宙を描くアルファベットに復活させるには、具体的で面白い自然数の概念である。
 蛇足だが、数学は宇宙を描くためのアルファベットであると語ったガリレオの言葉の中で、数学で書かれた言葉は、当然、数字の事を意味しているのだろうと思い込んでいる人が多いと思うが、ガリレオが示唆した宇宙を描くための言葉は、丸や三角、四角などの図形幾何学の事を指したものである。

自然数1の定義は丸顔の宇宙人の顔一巻き分の糸ようじの紐の長さ


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有名な数学者が言えば、数学の世界でもスンナリと受け入れられる。アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校のエドワード・フレンケル教授が講義した、ラングランズプログラム、4回シリーズ、第一回冒頭、いちごの数を数える方法の後で、2つ目の数を見つける方法として紹介された。
 この論文が、日本の数学界提案されたら、真面目な日本の数学者は宇宙人なんて冗談じゃないよ!と一蹴する事は間違いないだろう。そう言える根拠は、7年前に日本数学協会、日本数学教育学会、に提出し、次々にリジェクトされ、後々のために、出版と言う形で2015年に上梓した、素数と魔方陣のビッグバン宇宙の菅数論に書いてある。このように自然数1の概念を変えれば、自然数の隠れた振る舞いが見える化するのは事実である。
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                自然数の積木箱
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【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail 

 自然数1の考え方は、フレンケル教授と同じだが、一つだけ違う点がある、それは、丸顔の宇宙人の顔に巻き付けた紐が、糸ようじの紐ではなく、自在に伸び縮みできるゴム紐であればよかったのにと言うとこうだが、自然数の概念が単位円に拘束されていた数論に、糸ようじの紐を巻きつける発想が、アメリカの数学界から出てきたと言う事は、糸ようじの紐をゴム紐に変えて、フラクタル自然数の概念に到達するのも、最早時間の問題だろう。
私の、フラクタル自然数論=ビッグバン宇宙の菅数論を基にした、リーマン予想証明後の数学研究で発見した新定理や発明品は既に30を超えて、立体魔方陣の数学的な公式を発見して、立体空間に存在する空間配置の法則性まで数学で語れる様になった。


原因は、自然数1の概念にある。
自然数1の定義はお国柄の違いか日本の数学者に尋ねて見ると、日本の数学者 は  1は1でしょ!取り付く島がない。
アメリカの数学者は 丸顔の宇宙人の顔1周分の糸ようじの紐の長さと定義していた。日本の数学者よりはまだ、ましだが、糸ようじの紐と言うところが惜しかった。
この紐を、チコちゃんに叱られるに出演された佐治先生の、夜はなぜ暗いのか?に対する解答の様に、ゴム紐にすれば、 数学の自然数に関わる未解決問題は解決する。フラクタル自然数論である。
フラクタル自然数論=ビッグバン宇宙の菅数論は、2014,2015年に上梓した、2冊の拙著で発表しているが、日本の数学者も1は1でしょ!とばかり言っていないで、自然数1は、丸顔の宇宙人の顔一巻き分の長さだくらいの発想を持たないと日本の数学も世界をリード出来ませんね。丸顔の宇宙人の顔一巻き分にと言うのはかなりいい線を行っていますが、残念ながら宇宙人の顔の大きさだって千差万別のフラクタル。その事実に気付くのも時間の問題だろう。

ビッグバン宇宙の菅数論
2014年
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 365問 +ねこパズル1】
https://www.creema.jp/item/5074010/detail




 最先端の数学も、宇宙人の丸顔に糸ようじの紐を巻きつけて自然数1を定義する所まではたどり着いたようだが、もう1歩進めて、糸ようじをゴム紐に変えるだけで、自然数の中に定義された全ての素数はその姿を表す。 リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html
 ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html

自然数の数値と配置を表す2つの役割の混同が数学に矛盾を生んだ原因
数学者は自然数を数値として考え、物理学者は自然数を配置と考える。
これでは、数値だけ眺めながら机上の空論を振り回しても、数学で宇宙を描くことは出来ないが、同じ自然数を使って表している物が、数値なのか配置なのかを考えながらフレキシブルに使うことによって、数学と宇宙はつながり、数論によって残された数学未解決問題は物理的に見える化して、その姿を表す。
  それが、ビッグバン宇宙の菅数論である。

昨日のNHKのチコちゃんに叱られるで佐治先生が解説されていた、夜はなぜ暗いかの、宇宙の星を使った説明は、純粋に物理的見地から、1は1でしょ!の数学誤りを正して数学と宇宙をつなぐ発想だった。
エッ!数字なんか出てたか?
と思った人は、何らかの方法で見直して見れば、ゴム紐で繋がれた星には地球を起点の0として、1,2,3,4,と自然数が記されていた。これが、物理学から見た、星の配置を表す役割を持たされた自然数である。数論では、1次元の数直線上で自然数1の長さの定義を持たないために、このゴム紐に順番に繋がれた星の様に、自然数列全体が、適当な1を定義することによってフラクタルに伸び縮みする。
フラクタル数学は1975年にマンデルブロによって提唱された新しい数学だが、このゴム紐に配置された自然数列の配置は、縮小拡大のフラクタルである。
自然数1の定義次第で決まるフラクタルな性質を持った自然数列の中に人間が決めた定義によって配置されて行ったのが素数である。
従って、素数は、フラクタルな自然数1を定義する事によって自然数列の中に一通りに決まる配置なので、自然数1の定義を持たない1次元の数論で、関数計算によって素数の配置を証明する事は出来ない。
自然数の1は1でしょ!とばかり言っていないで、自然数が持つ数値と配置の2つの役割の違いを認識するだけで、数論と幾何学はフラクタル自然数1が暗黙のうちに定義された複素平面上でつながり、三次元の立体空間では、マトリョーシカ(立方体)1個の大きさをフラクタル自然数1で定義すれば、数学と宇宙がフラクタル自然数1の定義によって矛盾なく1次元の数直線上から三次元の宇宙まで繋がって行く。

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以下にこれまでに書いた関連のレポートを再録する。2019年4月7日

素数定規誕生  すべての自然数をゴム紐でつないだフラクタル自然数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78811052.html

  ベクトル平衡体
数論と幾何学と物理学をつなぐ3次元座標空間のアルキメデス立体 ベクトル平衡体

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数学と宇宙をつなぐ自然数の新概念フラクタル自然数論(ビッグバン宇宙の菅数論)

数論と図形幾何学は正六角形と円で繋がり
数論と3次元の立体は正三角形八面、正方形六面の半正十四面体(ベクトル平衡体)で球につながり
ベクトル平衡体は3次元座標空間で立体魔方陣、ips細胞の初期化構造、ハドロンの展開図、フラクタル12音階で物理学とつながり
ベクトル平衡体の12の頂点は単位球の外側で正12面体の宇宙と繋がっている。

数学と宇宙をつなぐ架け橋 ビッグバン宇宙の菅数論
数論→正六角形→円→ベクトル平衡体→立体魔方陣(3次元空間配置の法則性)→物理学→音楽→正12面体のトポロジー →宇宙→球→フラクタル自然数1→数論

【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail


 ラングランズプログラムSU(3)とSO(3)が繋がらない理由
結論から言うと数論で tanπ/2が定義出来ないからである。

 円でtanπ/2が定義できないのはリーマン予想証明後の数学で考えると、最早三角形の形を保つ事が出来ずに4角形にメタモルフォーゼしたと言う結論だったが、3次元の空間で球の回転を考える場合円もそうだったようにπは超越数なのでどこまで行っても数論とは繋がらない。球も同様に単位ベクトルを回転させれば数論で表せると考えるのは大きな間違いで、1次元のフラクタル自然数1の定義によって3次元の多面体までつながり、多面体の中で唯一自然数1の単位球面に全ての頂点が接している多面体は完全な対称性を持った正多面体ではない、1辺がフラクタル自然数1の長さの正三角形8面、正方形6面の半正14面体である。
作って見れば一目瞭然だが、単位球に全ての頂点が内接するために正三角形→正方形→正三角形とメタモルフォーゼしながら単位球に内接している事がわかる。つまり、球の回転を数論で扱う場合、1次元の自然数との繋がりを考えると、単位球の回転点を軸としたベクトル平衡体の12の頂点の回転で考えなければ数論とは繋がらないと言う事である。
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数論と幾何学の繋がりは、フラクタル自然数1の定義によって単位球に内接する唯一の多面体であるこのベクトル平衡体によってつながると言えるだろう。
ラングランズプログラムでは幾何学の繋がりはドーナツ型のトーラスとされているが、それは、数の原子を無限に存在する素数と考えたためだが、自然数1が定義されて初めて誕生する素数が、数の原子であるはずはなく、フラクタル性質を持った自然数1が唯一の数の原子と考えれば、自然数1がどんな値であっても宇宙空間で唯一の半正14面体の形になる。

3次元の単位球にも2次元の単位円と同じ数論との繋がりを断つかのようなtanπ/2の壁があった。当然の話だが、これも、単位円と同様に、球の半径rをr/r=1と相殺してして単位球に囲い込んだのが原因で、球の表面では三角形から四角形へのメタモルフォーゼがベクトル平衡体に一目瞭然に現れている。
昨年の夏休み自由研究で作った、このブログのアイコンにもなっているバイナリー線分ベクトル平衡体を見てみよう。
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【教材用   ベクトル平衡体オブジェ  12足グルーガンジョイント 25cm^3 赤青】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/6334624/detail

フラクタル自然数バイナリー線分1が定義された2次元正三角形が単位球に内接して数論との繋がりを保つための戦略が正三角形から正方形へのメタモルフォーゼである。
フラクタル自然数バイナリー線分1を適当に決めてつなぎ合わせるだけで半径1の単位球に内接する唯一の多面体は正三角形八面と正方形六面の半正14面体別名ベクトル平衡体は宇宙空間に唯一の形として存在している。
そして、3次元の球の半径rをr/r=1と球が持つフラクタルな性質を押さえ込んだ単位球に内接出来る数論との唯一繋がっているのが正多面体ではない事が複素3次元座標のSU(3)と球の回転の群SO(3)が繋がらない原因である。


 3次元の球の半径rのフラクタルな性質を相殺した単位球と言う概念を外せば、単位円の概念を外して正多角形作図が数論と繋がり正多角形作図定規で自由自在に描ける様になったように、正多角形と多面体の関係も数論との繋がりが見えて来る。

昨年はほとんど何の反響もなくスルーされた感じだったが、ここで改めてベクトル平衡体と数論の繋がりを振り返ってみる。

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ベクトル平衡体と西洋音楽フラクタル1オクターブ12音階との関係について考察したものだが、ベクトル平衡体は正三角形八面と正方形六面の半正14面体なので球の表面を均等に12分割していないが、オイラーの多面体定理にある様に、頂点は14-2=12である。その12頂点座標が球の表面を順番に移動しながら単位円を均等に12分割している。
そして、この12頂点を直交する1辺の長さがフラクタル自然数バイナリー線分1の正五角形に置き換えると、単位球には内接しない正12面体にメタモルフォーゼするが、この正12面体は正多面体なので3次元の球の表面を均等12分割している事になる。そして、その12等分された面には順番に一筆書きで一巡するシーケンスがある。これもスタート地点の1が決まらなければ始まらないシーケンスだが、はじめのAを適当に決めれば、球の表面を一筆書きで巡る12音の配置が一通りに決まるので、12音のサイコロになる。

フラクタル1オクターブ 12音階と数学 フラクタル自然数ベクトル平衡体 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/77719765.html
数学にもあった魯魚の誤りリーマン予想 自然数 シーケンスとランダム - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/77459567.html
ラングランズプログラムが探している数学と宇宙をつなぐ統一理論
         フラクタル自然数で繋がる数論とトポロジーと宇宙音楽
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【宇宙音楽作曲用 サイコロ ペーパークラフト 】
ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema
https://www.creema.jp/item/6398506/detail

フラクタル自然数バイナリー線分で繋がる数学と宇宙の統一理論 
             フラクタル自然数論 =ビッグバン宇宙の菅数論は、2014年公開済み

2013年までに日本数学教育学会 でリジェクトされ、日本数学協会では門前払いを受けて論文は
2014年 Seek10 で出版済み
以降
2015年 素数と魔方陣 出版
2018年 発想力教育研究所(私設)を中心に本ブログ、月刊I/O投稿等を通して活動している。

さて、皆さんはラングランズプログラムをご存知だろうか。

私がラングランズプログラムを知ったのはNHKの白熱教室シリーズ

> 数学ミステリー白熱教室~ラングランズ・プログラムへの招待~   4回シリーズ
 
第1回「数学を“統一”する!」
< Eテレ 13(金)  午後 11:00 ~11:54 >
 
第2回「数の世界に隠された美しさ ~数論の対称性~」
< Eテレ 20(金)  午後 11:00 ~11:54 >
 
第3回「“フェルマーの最終定理”への道 ~調和解析の対称性~」
< Eテレ 27(金)  午後 11:00 ~11:54 >
 
第4回「数学と物理学 驚異のつながり」(仮)
< Eテレ 12/4(金)  午後 11:00 ~11:54 >
 

ここでも、数学は得意のミステリー扱いで面白可笑しく神秘化されているが、おおよそ数学に神秘はない。重力波の存在が確認されて、自然数1の概念を覆す1≠1が証明された宇宙時代に、数学と宇宙をつなぐ架け橋 重力波の中で1+1=2の数学が成立している理由を数学的に解明できる。

ラングランズプログラムが探している数学と宇宙をつなぐ統一理論 
    自然数の新概念
       フラクタル自然数論=ビッグバン宇宙の菅数論である。

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素数誕生のメカニズム 自然数の積み木箱

 リーマン予想、フェルマー予想 、ラングランズプログラム 等
たかだか予想の段階の発想が、大騒ぎされる神秘大好きの数学界だが、ビッグバン宇宙の菅数論で、ここに現実に見える化しているフラクタル自然数論によって可視化された積み木箱は、数学と宇宙をつなぐ自然数の真理がすでに解明されている事を表している。

ビッグバン宇宙の菅数論はフラクタル自然数バイナリー線分によって立体空間にシームレスに繋がり西洋音楽のフラクタル1オクターブ12音階と立体空間のトポロジーまでの繋がりを解明した。

この後魔方陣のDNAからの立体魔方陣のDNA 神聖幾何学フラワーオブライフを経て宇宙とつながる。


0と1で奏でる宇宙の音楽 複素平面上の12音階とフラクタル1オクターブ -
発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/77374824.html

フラクタル自然数論
白熱教室ラングランズプログラムでガロア理論で5次関数の解の公式が120あると目を丸くしていましたが、5乗数列の5回目の階差定数項は5!だと言う事を知らない。
新発見!冪乗数列の定理とフェルマー定理の証明 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/73038015.html

 リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html‬
 


数学にもあった魯魚の誤り リーマン予想  自然数 フラクタルとランダム
魯魚の誤りとは
似てるから間違えたという程の意だが、
間違いに気付かずに大勢を占めればそちらが正しくなると言うわけではない。取り敢えず、宇宙の真理は一つである。
フラクタル自然数バイナリー線分^3の行き着く先はベクトル平衡体の自然数の連続性を保ったまま繋がるトポロジーの宇宙
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【宇宙音楽作曲用 サイコロ ペーパークラフト 】https://www.creema.jp/item/6398506/detail

リーマンのアプローチが複素平面上に持ち込んだ、ランダム^2のペンジュレムの行き着く先は、自然数の連続性が途切れた、魯魚の誤りから生まれたカオスの宇宙である。
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【あなたを悩ます複素平面上の混沌  アクアビーズバージョン】
https://www.creema.jp/item/5685779/detail




数字の1,2,3,・・・をみるとこの記号に初めから意味はないので、いろいろ便利に使われて、連続性を持った自然数に使われた時に、同じ数字を使った確率論との間で魯魚の誤りが起こった、それが、数の次元を無視したリーマン予想である。自然数のフラクタル性質まで包含した自然数を1,2,3,の数字で表す。その中に定義された素数は、自然数と同様に1の定義次第でフラクタルな性質を持つが、決してランダムな確率論で配置されるものではない。
∞面サイコロの目で目の確率は宇宙の真理として1/∞だが、連続性を持った自然数の定義において、1の次に来る数字は確率で言えば100%の確率で2で無ければならない。2の次には100%の確率で素数が来るのが、フラクタルな性質を持った自然数の連続性である。
素数は連続性を自然数列の中に、数学上のルールによって配置される数でありランダムな確率論で言えば、フラクタルな自然数1の定義が決まれば、順次素数か素数ではないかの、all or notの確率で2から順次誕生していく数であり、この、連続性を持った自然数の中に定義された素数誕生のメカニズムに曖昧な要素はない。
 

 【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail

 魔方陣のDNA    
 https://m.youtube.com/watch?v=_AUJ2F28xvc

 ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html

リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html



 

自然数と無理数    ピタゴラスとオイラーだけが、勝手に決めて良いのか?フラクタル自然数1の定義

ピタゴラスは自分で定義した自然数1が作り出した無理数に驚き、オイラーは無限を相殺した単位円に現れた超越数πを神秘化したが、無理数も超越数もあなた方が勝手に定義した自然数1の定義によって誕生したものでしょ!

自然数に対する個人的な考え方ひとつで、自然数列は無限のフラクタルな集合体を作り出す。この適当な任意の自然数1の定義によって無限に存在するフラクタル自然数列ガロアをあたかも1つの自然数列であるかの様に勝手に決めて使っているのが、1は1でしょ!の現在の数学である。

1次元の数直線上では、ピタゴラスとオイラーの自然数1の定義が違っても、何の問題も生じない。

ところが、二次元の平面ではxーy軸共に、座標軸にあらかじめ、自然数1の長さが目盛りによって、暗黙のうちに定義されているので、ピタゴラスとオイラーの自然数1の定義の違いが顕在化して、数論と幾何学の間に乖離を引き起こした。

ピタゴラスの自然数1の定義では自然数だった正方形の1辺の長さが、オイラーの自然数1の定義では、正方形の1辺の長さは無理数√2と√2倍の長さで定義されているので、オイラーの単位円に内接する正方形の対角線は自然数2の長さになる。これでも数論の有理化の概念を使って、1辺と斜辺の長さの比で考えれば、数論には何の問題も起こらないが、正方形の大きさで考えれば、線分ベースで√2倍、面積ベースで2倍の違いがある相似形の正方形の存在が、数論上で相殺されてしまった事になる。
これによって、数論上で円分体によって正多角形作図不可能証明が成立して、一次元の数論と二次元平面の幾何学は完全に乖離した。

幾何学でピタゴラスが定義したフラクタル自然数1の長さは正方形の1辺の長さだった。
オイラーが定義したのは、単位円の半径の長さだった。ピタゴラスの定義は無理数を生み、オイラーの定義は超越数πを生んだが、弧度法の定義を直線の弦長に変えて見れば、超越数πは自然数3であることがわかる。これも、弧度法を考えた人間がフラクタル自然数1の定義を円弧の長さと定義したために作り出された無理数であり、超越数πも他の無理数と何ら変わりのない人間の勝手な自然数1の定義によって作り出された数である。私が勝手に、直線同士の弦長度法(弦度法)で極座標形式を定義すれば、単位円を6分割で1周して、円周率は自然数3になる。

しかし、ピタゴラスが定義した自然数1の長さで正方形の1辺の長さを1と定義して描けば、数論でも正多角形が描けないという証明はあり得ない。

正多角形弦長定理
二次元の正多角形の1辺の長さをフラクタル自然数1と定義してX軸に固定し、その正多角形が内接する円の半径を求めれば、三角関数を使っても1次式で解を求める事ができる。
 
リーマン予想証明後の数学11     正多角形作図定規 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/76313519.html

フラクタル自然数1の定義と正多角形弦長定理とリーマン定規とピタゴラス - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/76987475.html


 

今年で4回目の池袋の森展を開催します。
今年は、数学と宇宙が繋がったので、魔方陣が定規で、誰でも簡単に作れるようになりました。ワークショップを開催します。

池袋にこんなオアシスがあったのかと、池袋の既成概念を覆すような森の中のログハウスをお借りして、数学の既成概念を覆す、数学と宇宙の架け橋ビッグバン宇宙の菅数論をテーマに、毎年個展を開催しています。今年で4回目を迎える事が出来ました。
今年は、リーマン予想を証明するフラクタル図形、直角二等辺三角形のギャスケットの実在を発見して、ベクトル平衡体と立体魔方陣、神聖幾何学図形から、東西の哲学思想まで、数学と繋ぐ事ができました。一緒に、人生初の魔方陣や立体魔方陣を作りながら、数学と宇宙の繋がりを体感しましょう。
お近くの方は是非お出かけ下さい。

http://kaiyu-art.net/iag.php
http://kaiyu-art.net/event-single.php?id=246
数学と宇宙をつなぐ数学アート展「素数と立体魔方陣」
19/05/16[木]-19/05/19[日]
@ 池袋の森 
主催:自主企画   エキシビション

素数と宇宙をつなぐ架け橋を池袋平和通りから
art32-kギャラリーの油絵とオブジェの展示
脳トレをテーマにした魔方陣ゲーム作成

会 期
19/05/16[木]-19/05/19[日]
会 場
池袋の森   > HP
住 所
豊島区池袋1-7-10
電 話
090-6198-8167
OPEN
10:00~16:00 

リーマン予想の証明後の数学で数論と幾何学が繋がると、1次元の数直線上で定義した自然数1の長さの線分をつなぎ合わせるだけで、三次元の空間に唯一の形が決まります。そして、唯一1の長さを半径とした単位球に内接する多面体の形が、このベクトル平衡体です。全ての辺長は1なので、数値計算も一切不要でこの形を作る事ができます。そして、1次元の線分1の長さを変化させれば、マトリョーシカのように大きさが変わります。これが、自然数と幾何学図形が持っているフラクタルな性質です。

従って、自然数が1の定義次第でフラクタルな性質を持っていると言う事実を認識して、二次元三次元へと自然数1の定義を引き継げば、数論と幾何学が繋がって、矛盾なく数学で宇宙を描く事が可能になります。それが、このベクトル平衡体です。ベクトル平衡体の全ての辺の長さが1である。と言う形が、数論と幾何学が繋がった唯一の形である事を証明しています。
宇宙と繋がったので、これまでの数学では、語る事ができなかった、立体魔方陣、神聖幾何学、物理学や哲学、ips細胞などの生命科学も、数学的にその繋がりを考えて、語る事が出来るようになったと言う事です。

  哲学を数学する。ベクトル平衡体に見る陰陽5行思想の数学的な色と形

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数学と哲学思想の繋がり
数学と哲学思想 陰陽5行思想とベクトル平衡体と立体魔方陣   ビッグバン宇宙の菅数論

これまでの数学では語る事が出来なかった、数学と幾何学的な形の関係が、フラクタル自然数論で繋がり、立体魔方陣や東西哲学思想まで、数学で言及する事が出来るようになりました。

数学と宇宙を繋ぐ架け橋  ビッグバン宇宙の菅数論です。2015年 素数と魔方陣で発表しました。
【素数と魔方陣】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail


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フラクタル自然数1の定義で唯一単位球に内接する多面体の、半正14面体=ベクトル平衡体は、数の原子が、自然数1だけである事を証明し、数学と物理学、哲学、宇宙を繋ぐ架け橋になっています。
中国の陰陽五行思想をベクトル平衡で考察してみました。
巡る四季の春夏秋冬を繋ぐ黄色の土用が見事に一致した形になっていますが、黄色の正方形6面は、三次元座標空間のXYZの座標軸になっていて、青、赤、白、黒の180°ねじれて相対する、4対の正三角形は立方体の4本の対角線軸を表しています。
数学と宇宙を繋ぐ架け橋 ベクトル平衡体は、この幾何学的な構造によって、宇宙と繋がっています。



【陰陽五行思想  数学で語る哲学思想 色と形 ベクトル平衡体ペパクラ4枚セット】
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中国の陰陽5行思想は春夏秋冬+土用で5行ですが、四季を立方体の対角線、季節の変わり目の土用を三次元のXYZの座標軸と考えると、中国の哲学思想と、フラクタル自然数1の定義で単位球に内接する唯一の多面体であるベクトル平衡体の形が完全に一致している事が分かります。陰陽は勿論原点を中心にした+、−で表します。

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立体魔方陣、夢のオブジェクリプトキューブ、ベクトル平衡体、陰陽5行思想ペパクラ並べてみると、フラクタル自然数1の定義による、数論と幾何学、神聖幾何学、物理学、宇宙との繋がりが確認できると思います。
 

ピタゴラスとオイラーが使っている、1次元の自然数ガロア群は違っていた。
ピタゴラスは正方形の1辺を自然数1と定義し為に、正方形の対角線に無理数√2を見出して、数秘学の一派の中で緘口令を敷いて秘密にした話は、数学の世界では笑い話のように伝わっているが、これが、1は1でしょと言う、フラクタル自然数1の定義である。正方形の1辺の長さは何センチと決まっている訳ではないので、無理数√2も正方形の1辺の長さの√2倍程の意味を持っているだけである。
所が、オイラーの単位円の中では自然数1の長さは xーy座標それぞれの座標軸にあらかじめ、自然数1が定義され刻まれているので、正方形の1辺の長さを自然数1と定義すれば単位円に内接することはないので、座標軸に刻まれた自然数1の定義とピタゴラスの正方形の1辺の長さとして定義したフラクタル自然数1の長さは、別の自然数列ガロア群の中の自然数である事がわかる。
ピタゴラスが定義した自然数1を1とすれば、xーy座標軸に暗黙の内に刻まれ定義された自然数1の長さは,ピタゴラスの√2倍になっている。
従って、オイラーの単位円に内接する正方形を描けば、正方形の対角線が整数2になるので、1辺の長さは、無理数√2になる。
数論で考えれば、1/√2=√2/2も同じだが、複素平面上に描かれた正方形は√2倍の縮小拡大のフラクタルな図形になっている。
見方を変えれば、正方形のフラクタル性質を使って、半径を1と決めた単位円に内接する正方形を描こうとした為に、ピタゴラスでは対角線に現れた無理数√2が、暗黙の内にxーy軸共に座標軸によってフラクタル自然数1が定義されている複素平面上では、単位円に内接する正方形の1辺の長さに無理数が誕生し、極座標形式の弧度法によって直線=曲線と言うあり得ない定義が加わって、超越数πまで誕生して、正多角形作図不可能証明が成立したという事だが、単位円の外でフラクタル自然数の定義を合わせれば、全ての正多角形は数論でも自由自在に描ける。
その1例が、正多角形の1辺の長さをフラクタル自然数1と定義した、正多角形弦長定理の公式から作った正多角形作図定規である。

単位円のフラクタル自然数1の定義と同じ定義で単位円内に弦長1で描ける正多角形は、正六角形だけである。
同様に、三次元座標空間では、半正14面体 、と呼ばれる正方形6面、正三角形8面のベクトル平衡体だけである。



 

 リーマン予想の証明 ビッグバン宇宙の菅数論 bsk理論 from2014

ビッグバン宇宙の菅数論は、エラトステネスの篩で言葉によって言い表された、素数誕生のメカニズムを正弦波交流の振動と重ね合わせによって数学的に証明した、フラクタル自然数論です。
自然数は、数学上未定義の自然数1の物理的な大きさを定義する事によって1通りに決定される自然数列の集合体が、フラクタルに無限個存在しています。
例えば、1個の積み木を自然数1と定義すれば、これまで、数学上はスカラー量として概念だけでで捉えていた素数を含むすべての自然数の振る舞いは、物理的な形として可視化する事が出来ます。

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‪リーマン予想証明後の数学① ビッグバン宇宙の菅数論 自然数の積木箱 https://youtu.be/X5igiabB2e0 @YouTubeより‬

ビッグバン宇宙の菅数論 bsk理論は、2014,2015年に出版した2冊の出版物で発表しました。
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 365問 +ねこパズル1】2014
https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【素数と魔方陣】2015       https://www.creema.jp/item/5074195/detail

‪リーマン予想の証明 ビッグバン宇宙の菅数論2014 https://youtu.be/sNqW09QEzqQ @YouTubeより‬
 

 数論と幾何学の違い
1/√2を数論で有理化するとき
1/√2×√2/√2=√2/2で分母が有理化される。この操作を繰り返すと、 
1/√2=√2/2=2/2√2=・・・ =1/√2   分母は有理化されたり無理数の戻ったりを繰り返すが、机上の数論では最終的には1/√2である。
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ところが、幾何学では、1の長さが定義されているので、単位円の半径を1とした時の、直角二等辺三角形の斜辺の長さと、1と比   1/√2 は単位円の中に存在しているが、1辺の長さを√2とした時の直角二等辺三角形の斜辺は、半径が√2の円の中で有理化されて2になっている事が分かる。これが、机上の数論と幾何学の有理化の違いである。
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1/√3の有理化
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単位円の中では、1辺が無理数√3の長さで正三角形が内接しているが、半径が√3の無理数円の中では、1辺の長さが、整数3に有理化されて正三角形が描かれている。

幾何学的には平方根定規のように全ての無理数もメカニズムによって、定規とコンパスで描く事ができる事はすでに証明済みだが、数論で正多角形作図不可能証明が成立した原因は、幾何学的有理化の概念を持たずに、単位円の中だけで、超越数πを分割すると言う発想で、正多角形の作図を考えたのが原因である事は、これで理解できるだろう。

 

数学と哲学思想の繋がり
数学と哲学思想 陰陽5行思想とベクトル平衡体と立体魔方陣   ビッグバン宇宙の菅数論

これまでの数学では語る事が出来なかった、数学と幾何学的な形の関係が、フラクタル自然数論で繋がり、立体魔方陣や東西哲学思想まで、数学で言及する事が出来るようになりました。

数学と宇宙を繋ぐ架け橋  ビッグバン宇宙の菅数論です。2015年 素数と魔方陣で発表しました。
【素数と魔方陣】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail


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フラクタル自然数1の定義で唯一単位球に内接する多面体の、半正14面体=ベクトル平衡体は、数の原子が、自然数1だけである事を証明し、数学と物理学、哲学、宇宙を繋ぐ架け橋になっています。
中国の陰陽五行思想をベクトル平衡で考察してみました。
巡る四季の春夏秋冬を繋ぐ黄色の土用が見事に一致した形になっていますが、黄色の正方形6面は、三次元座標空間のXYZの座標軸になっていて、青、赤、白、黒の180°ねじれて相対する、4対の正三角形は立方体の4本の対角線軸を表しています。
数学と宇宙を繋ぐ架け橋 ベクトル平衡体は、この幾何学的な構造によって、宇宙と繋がっています。



【陰陽五行思想  数学で語る哲学思想 色と形 ベクトル平衡体ペパクラ4枚セット】
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中国の陰陽5行思想は春夏秋冬+土用で5行ですが、四季を立方体の対角線、季節の変わり目の土用を三次元のXYZの座標軸と考えると、中国の哲学思想と、フラクタル自然数1の定義で単位球に内接する唯一の多面体であるベクトル平衡体の形が完全に一致している事が分かります。陰陽は勿論原点を中心にした+、−で表します。

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立体魔方陣、夢のオブジェクリプトキューブ、ベクトル平衡体、陰陽5行思想ペパクラ並べてみると、フラクタル自然数1の定義による、数論と幾何学、神聖幾何学、物理学、宇宙との繋がりが確認できると思います。
 

 数論における無理数の有理化と、幾何学的有理化の違いを可視化する。

  単位円から平方根円へ数学と幾何学を繋ぐ平面図形の有理化

平方根円で幾何学の図形の辺長は有理化できる。単位円だから出来た正多角形作図不可能証明

平方根円で無理数√2√3について考える、無理数は単位円によって作り出された。

正多角形作図不可能証明の本末転倒
結局無限に存在する大きさの異なるフラクタルな円をr/r=1として相殺した単位円の中で正多角形を描く計算をしたので、計算上作図不可能だと証明出来たが、単位円の外の半径が無理数の円には整数の弦長で自由自在に描ける。

無理数√2の有理化

単位円に内接する正方形を描こうとすれば、1辺の長さは必ず平方根で無理数の√2になる 。数論ではこの数を数字では表す事が出来ない。その上、円の半径を1として弧度法で単位円の円周の長さを円弧の曲線の長さと定義した為に、超越数πまで生み出したしまった。円弧と弦が同じ長さになるのは、半径rが∞になった円の時だが、それでも円弧と弦が同じ長さになると言う数学的な保証はない。正に弧度法は本末転倒の定義である。

  この本末転倒の弧度法と単位円をやめて、無理数を半径とする無理数円の中に大切する正多角形の作図を考えれば、正多角形は単位円による無理数を半径と掛け合わせることによって有理化出来る。
有理化できれば、正多角形は、数論で計算して、自由自在に描けて当たり前の話である。
これが、フラクタル自然数1の定義である。
 正方形で考えてみれば、無理数√2は、正方形の対角線と1辺の長さの比が数字では表す事が出来ない事を発見したピタゴラス一派によって無理数と名付けられたのは有名な話だが、正方形の対角線は常に無理数と言う訳ではなく、正方形の1辺の長さを1とした時に対角線の長さが1辺の長さの√2倍になると言う事であり、例えば正方形の1辺の長さが1cmであれば対角線の長さは√2cmだが、正方形の1辺の長さが、√2cmであれば対角線の長さは2cmと整数になる。幾何学では机上の数論では計算できない無理数も自由自在に四則演算できる。
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 今、先日公開したフラクタル平方根定規を使って、同心円状に半径が平方根のフラクタルな円を描いて、1辺の長さが平方根の正方形の対角線を描いて見ると、単位円に内接する正方形の1辺の長さは無理数√2だが、単位円の一つ外側の半径が√2の円では、2である事が分かる。
単位円ーーー√2
√2      ーーー √2・√2=2
√3      ーーー √2・√3
√4      ーーー √2・√4
√5      ーーー √2・√5
√ 6    ーーー √2・√6
√n     ーーー √2・√n
 2nが平方数になる時、半径√nの円に内接する正方形の1辺の長さは、整数である事が分かる。
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赤い円が単位円で、内接する正方形の1辺の長さは無理数の√2  対角線は2だが、一つ外側の半径が√2の円に内接する正方形の1辺の長さは2で,対角線は2√2となり、机上の数論で考えると、
√2/2=2/2√2=1/√2で、比は同じだが、幾何学図形には大きさと言う概念があるので、これを、1は1でしょ!と円の半径rを相殺して仕舞えば、数論で描けるものも描けなくなってしまうのは当たり前の事である。

無理数√3 正三角形について
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正三角形も同様に、単位円に内接する正三角形の1辺の長さは無理数√3だが、半径rが√3の円に内接する正三角形の1辺の長さは無理数が消えて3になっている。
正方形と同様に
単位円ーーー√3
√2      ーーー √3・√2
√3      ーーー √3・√3=3
√4      ーーー √3・√4
√5      ーーー √3・√5
√ 6    ーーー √3・√6
√n     ーーー √3・√n
3nが平方数になる時、半径√nの円に内接する正三角形の1辺の長さは、整数である事が分かる。

赤い円が単位円で、内接する正三角形の1辺の長さは無理数の√3 だが、一つ外側の半径が√3の円に内接する正3角形の1辺の長さは3である。
半径rと1辺の長さの比は、1/√3=√3/3=1/√3 で、比は同じだが、幾何学図形には大きさと言う概念があるので、これを、1は1でしょ!と円の半径rを相殺して仕舞えば、数論で描けるものも描けなくなってしまうのは当たり前の事である。
 

幾何学はvalue、数論はratio。
フラクタル自然数1のvalueを定義すれば数論と幾何学は繋がる。
無理数・超越数πを生んだ、幻想の弧度法の定義、直線=曲線の比(ratio)と値(value)の混同と数の次元感覚の欠如などによって数論は自ら定義によって無理数や幻想の超越数πを生み出して、幾何学と乖離した。
しかし、これは数学の長い歴史から見ればほんの最近の話しで、ピタゴラスの時代は数論と幾何学はxーy座標軸に暗黙の内に刻まれたフラクタル自然数1のvalueによって繋がっていた。


数学と宇宙が繋がらない理由と数学と宇宙をつなぐ架け橋 ビッグバン宇宙の菅数論

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   数学と宇宙が繋がらない理由
    1は1でしょ?????
  こんな自動販売機は使えない。 
机上の数論と現実の数の世界(宇宙)繋がらない原因は、自動販売機で飲み物を1つ買うときに、好きなものを選択するボタンが1つしか付いていな自動販売機。

  数学未解決問題を扱った数学番組に必ずマトリョーシカが、登場するのはマトリョーシカの大きさを選ぶボタンが、1は1でしょ!という、机上の数学では1つしか用意されていないということを物語っている。

1次元の1の定義がない自然数が1の定義次第でフラクタルな無限の自然数列ガロア群を構成していると言う事実に気付くこと。
 1次元のフラクタル自然数の振る舞いは、すべて、自然数1の長さが定義されれば,1次元の数直線上で完結している。(フラクタル自然数1の定義)
従って、このフラクタル自然数1の定義で1の長さを定義すれば、二次元平面図形から三次元の多面体まで、フラクタル自然数1のつなぎ合わせによって全て描きだす事が出来る。数論と幾何学は完全に繋がっている。ビッグバン宇宙の菅数論で数論と幾何学が繋がったリーマン予想証明後の数学では、このブログでも公開しているように、すでに30を超える、新定理の発見や発明が出来た。

 1は1でしょ!問題 解決法
  ①   極座標形式を使わない。
   折り紙のフラクタル自然数1は、xーy座標形式で、すでに直線の同じ長さで定義されているので、折り紙幾何学では数論と幾何学は繋がっている。

  ②  極座標形式の定義を、弧度法から弦度法に変える。
二次元の複素平面上、2つの座標形式
xーy座標形式
xーy座標形式では、それぞれの自然数1が、座標軸によって暗黙の内に座標軸に目盛りとして刻まれて定義されているので、数論と幾何学は問題なく繋がっている。
極座標形式   r∠θ
極座標では 円の半径rとrを動径として、その先端がrの長さだけ回転した時の回転角θ =1rad を使って、r二次元平面上の1点を表している。
ここで、フラクタル自然数1の定義が、r=直線、θ=曲線となり、rとθで異なる定義をしてしまったのが原因である。

弧度法から弦度法へ
数論と幾何学を乖離させたが原因である極座標形式の定義を、xーy座標形式と同じように、r=直線
θ=直線と定義すれば、数学と宇宙は繋がる。

それどころか、現代の数学では神聖幾何学図形と呼ばれている、シードオブライフや、エジプトのオシリス神殿に刻まれたフラワーオブライフなどの幾何学図形も、弦度法で数論と繋がり、全てフラクタル自然数1のつなぎ合わせによって描かれた幾何学図形である事が分かる。

ビッグバン宇宙の菅数論で数学と宇宙をつなぐシードオブライフ&フラワーオブライフ 
発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78922843.html









 

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