発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2019年06月

   未来の数学者を育てよう!    算数パズル開発!

‪算数パズル‬
‪AI時代にアナログで算数数学教育革命!‬
‪アナログ>デジタル AIに負けない子を育てましょう。‬
‪パズルで脳トレ日本の数学力をUPしよう!未来の数学者を育てよう! 小学二年から発想力と計算力脳トレ  算数パズル開発! - 発想力教育研究所 


記録用紙を作って1問やってみました。
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              魔方陣のDNAを使って出題した問題

縦横対角線に同じ色が並ばないと言うルールでぱずるを完成させます。(到達目標1分以内)

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完成したら裏返すと足し算のトレーニング問題になります。

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算数パズル記録用紙に問題を写して計算します。

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私もやってみました。結果は一番最後に載せますが、恥ずかしながら、記念すべき第1問は1ヶ所足し算を間違えてしまいました。答えがある訳でもないのになぜ、解答者が間違いに気付いて訂正出来たのでしょうか?
魔方陣のDNAで作問した問題は、自動検算機能を持っているので、縦4列横4列の総和は必ず1から16までの総和136になります。もし、136にならなければ何処かに計算ミスがあると言うことが分かります。

魔方陣が成立していれば、縦横対角線の4つの数の和が全て34になります。 
もし、魔方陣が出来た時は必ず記録しましょう。


‪ こんな脳トレパズルは初めて‬
‪脳トレパズルの問題を自分で出題‬
‪パズルが完成すると、計算問題が出来る‬
‪計算問題は自動検算機能を持っているので、計算間違いに直ぐに気付いてやり直せる。‬
‪運が良ければ魔方陣が出来る。‬


これもみんな、リーマン予想証明後のの数学で、魔方陣のDNA発見した事によって数字に拠らない魔方陣の法則性が発見された事によって可能になった、人間の役に立つ数学応用の結果です。


‪【未来の数学者を育てよう!お試し廉価版 算数パズル‬
‪https://www.creema.jp/item/7545377/detail‬

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  算数パズル  計算力と発想力をトレーニングして鍛える教育用パズル完成!

小学二年から使える、数学には欠かせない発想力と計算力をトレーニングして、同時に鍛える、世界初の教育用パズルボードゲームです。

魔方陣のDNAを応用した、発想力と計算力を鍛える脳トレメソッド 算数パズルの特長
① 魔方陣のDNA ∞作問器によってクリプトパズルの問題はほぼ∞に出題できること。
    解答者自身が出題した問題でセルフトレーニングができる。
② クリプトパズルをコンプリートして裏返すと足し算の練習問題ができるので、足し算の練習問題もほぼ∞に自動的に作問できる。
③ 16マスの計算問題は、魔方陣のDNA配置で作られているので、たて4列、横4列の総和がそれぞれ
  34×4=136 になるので、セルフチェックで検算ができる。
④ 縦横対角線の4つの数の和が、それぞれ34の時、魔方陣が完成しているので、クリプトパズルで発想力脳トレと足し算のトレーニングをしながら、知らない内に魔方陣を作る事が出来る。



算数パズルの使い方
   発想力脳トレ
① クリプトパズル無限作問器で問題を出題します。
②縦横対角線に同じ色のタイルが重複しないと言うルールで、クリプトパズルを完成させます。
③ クリプトパズルの発想力脳トレの到達目標は、出題から1分以内ですが、はじめはしっかりと考えて、論理的な説明をさせながら完成を目指します。1つでも適当に置いてしまうと完成できなくなるので、その場合は、出題し直すか、最初の段階まで戻しながら、時間を気にせずに遊び感覚で楽しみながらトレーニングしましょう。

  計算力トレーニング
④ クリプトパズルが完成したら、タイルを裏返すと、16マス計算の問題が1問できますので、記録して、または、そのまま暗算で縦横対角線の4つの数字の和を計算します。
⑤ 問題は理論上1820通り出来ますので、出題から計算終了までの時間を競い合うような使い方もトレーニングのモチベーション作りになると思います。
⑥ この脳トレ法のもう一つの特長として、クリプトパズルを完成させて出来る問題のうち、880通りは縦横対角線の和が全て34になるように作ってあるので、何回かに1回は魔方陣が出来上がります。
 現在の数学の世界では、まだその仕組みが解明出来ず、魔法陣などと呼ばれている不思議な数字の組み合わせなので、運良く魔方陣が出来たらノートなどに記録して880通りコンプリートを目指すのも、算数好きな子供達を育てるよいきっかけ作りになると思います。
 

注意事項
ガラスタイルは小さいので、絶対にお口に入れたりしない様に、低学年のお子様は、保護者の方の指導のもとに算数パズルトレーニングを実施して下さい。

内容
パズルボード 2L写真額サイズ  
駒 2cm×2cm ガラスタイル 16個
魔方陣のDNA クリプトパズル 無限作問器


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‪‪【未来の数学者を育てよう!お試し廉価版 算数パズル  小学二年から 木製チップバージョン】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/7545377/detail‬

【算数パズル  計算力と発想力をトレーニングして鍛える教育用パズル完成!】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/7541628/detail‬

算数パズルで発想力が鍛えられたら、その後は、こんな、発想力脳トレパズルでさらに、レベルUP出来ます。
小学4年生から大学生まで
‪【発想力教育用 テキスト ねこパズル&Seek10】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5073239/detail‬

大学生には
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 365問 +ねこパズル1】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074010/detail 

算数パズルの仕組みが気になる方は
【素数と魔方陣】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail 

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素数と魔方陣  定義のベールで隠された数学の宇宙の真理を可視化する

        ゆらゆらと波に漂う 素数誕生のメカニズム   ビッグバン宇宙の菅数論

 我々は、それが数学の文化だと言う大義名分のもとに、宇宙の真理を覆い隠す誤った定義の元で妄想し、机上の空論を築き上げてきたようだ。素数も魔方陣もフラクタル自然数1を定義すれば、数字に拠らない法則性が見える化する。

                 【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail 

発見!  シンメトリー    自然数
n乗数列・自然数列・n乗根数列の間に存在する、自然数列を軸とした対称性を発見!
平方根数列に自然数と繋がるピタゴラスの定理が存在しているように、平方根数列にはピタゴラスの定理と対をなす、ピタゴラスの第2定理とも言うべき三平方根の定理が存在していた。

ピタゴラスの第2定理発見!三平方根の定理 。直角三角形の菅数論の定理 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78479115.html 

 三平方根の定理は、ピタゴラスの定理から容易に類推できると思うかもしれないが、現在乖離している数論と幾何学をつなぐための、重要な定理の発見である。なぜなら、数論では√2×√2=2が成立していることを証明できず、ピタゴラスの定理によって幾何学的に証明された定理として使っているためである。

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三平方根の定理の発見によって、数値計算ではコンピュータを使っても真値で描く事が出来ない、無理数の辺長を持った平面図形をコンパスと定規だけを使って自由自在に描く事が出来ようになった。

平方数・自然数・平方根の間には、自然数列を軸としてシンメトリーな対称性が存在している。
この様に考えてみると立方数・立方根の間にも自然数を軸としてシンメトリーな対称性が存在していると考える事が出来る。

数の原子は自然数1だけである事の証明。自然数・冪乗数・累乗根の対称性

ピタゴラスは無理数を発見して三平方の定理を発見したが、ピタゴラスの定理と対をなす平方根数列の中の存在するピタゴラスの第2定理とも言うべき三平方根の定理については言及していない。
数学好きに言わせると、そんな物はピタゴラスの定理から容易に証明できるので定理とは言えないと言うが、無理数は正確には数値計算でないので 、幾何学的な計算は、これを定理として利用しなければ、永久に真値に辿り着けないと言う事になる。逆に言えば、これが、数論と幾何学が乖離している原因である。
自然数列を挟んだ平方数列と平方根数列をグラフで見てみる。

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                 0から100

   xーy座標軸は暗黙の内に自然数1が、xーy軸共に同じ間隔のメモリによって刻まれているので、自然数列は右上がりの45°の直線である事が分かる。

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                  0から10

自然数は1から始まるので原点は通らないから、数学上、自然数に関わる矛盾が山積しているが、このグラフで言えば原点の0を定義して(1,1)の点を自然数1と定義すれば、平方根、平方数のほか、全ての冪乗数、累乗根など自然数に関わる全ての数の振る舞いが見える化して、自然数列を挟んだ対称性を持って存在している事が分かる。
上のグラフで言えば、右上がり45°の自然数の数直線で折り紙のように折ってみれば、n乗数と、n乗根のグラフはピッタリと重なる。
 今回新たに定義した原点から、(1,1)の点までの平方数と平方根の数列のグラフはどうだろう。
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                         0から1拡大

 明らかに、自然数列を挟んで平方数列と平方根数列の対称性が見える。立法数列と立方根数列のグラフも同様に自然数1を挟んで対称性が見える。

ここで注目すべき点は、2次元の平面座標軸、xーy軸に刻まれた自然数1と、1次元の自然数列に0を加えて新たに定義した自然数1の長さが異なっていると言う事である。
√2倍である。そして、この1:√2の関係が1次元と2次元の数の次元をつなぐフラクタル直角2等辺三角形で繋がっている。

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‪リーマン予想の証明 宇宙から来た手紙 メタセコイア 日象展(2019)開催中! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79496077.html‬



全ての冪乗数、累乗根は、この関係によって全て1次元の右上がり45°の自然数列の直線上に刻む事ができる数である事が分かる。
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10乗数列から10乗根数列まで描いて見た。

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         数の原子  フラクタル自然数1が誕生しているのが見える。

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            ビッグバンから数の原子1誕生まで の1秒間 拡大

自然数列の右上がり45°の直線を挟んでシンメトリなグラフになっているのが分かる。
そして、自然数も含めて、原点0からスタートした全ての数のグラフが、1次元のフラクタル自然数1として定義した(1,1)の点で交差しているのが分かる。
 
数の原子は自然数1だけである。
現在の数学では、数の原子を自然数の中に定義に人間が決めた定義によって誕生する素数と考えて、リーマン予想をはじめとする自然数に関わる様々な矛盾と未解決問題を抱えているが、冪乗数、累乗根など、自然数によって誕生全ての数に共通する数の原子と呼べる数が存在するとすれば、それは、自然数1だけであると言う事が出来る。

冪乗数列について考えて見れば、高次方程式は高次元の事象を表す事ができるようなことを言っているが、同じ変数を何回掛け合わせても数の次元が上がりグラフが3次元のz軸方向に伸びるわけでもなく、全ての冪乗数は1次元の自然数列の数直線上に刻む事ができる数である。ここで、数学は完全に数の次元を履き違えている。

200乗数と200乗根までを描いてみると
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数論で考える200次元(高次元) は、1辺の辺長がたった1の正方形、フラクタル直角2等辺三角形ギャスケット双対正方形の中で完結していた。全ての数は1次元の自然数の数直線上に刻む事が出来る数として存在している。

これらの、幾何学的な事実は、フラクタルな性質を持つ自然数1を、2次元の平面座標上に定義した事によって明らかになったものである。

‪数学の夜明け  数の原子フラクタル自然数1の誕生 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78724069.html‬

‪リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html‬








星形正多面体で考える1次元自然数の次元と二次元平面図形

数論の正多角形作図不可能証明によって現在の数学では、数論と幾何学が乖離しているので、三次元の多面体研究についてはプラトンの時代以来何ら数学的な進展は無いが、全ての多面体が1次元の線分の定義によってマトリョーシカの様にその形と大きさが決定するフラクタルな性質を持った立体である事に気付けば、数論と幾何学は繋がり、これまで数論の中に遺された数学未解決問題は解決する。

  フラクタル自然数1の直線のフラクタル次元は一次元である。
無理数や超越数を含めて、全ての数は、この一次元の数直線上に物理的に刻む事が出来る数であり、全ての関数・方程式の解はこの直線の長さを定義した時に、この直線を斜辺とする、直角三角形の頂点に現れ数論の数値計算は一次元の数直線上で完結している。
二次元、三次元のフラクタル自然数1の定義を一次元のフラクタル自然数1の定義に合わせれば数論と幾何学は矛盾なく繋がるが、数論では、二次元の複素平面上で、あらかじめ座標軸のメモリによって暗黙のうちに定義された二次元のフラクタル自然数1の定義を極座標形式の弧度法によって片方だけ、曲線である、円弧の長さで定義してしまったために、無理数や超越数を生み出してしまい、数論と幾何学は乖離した。弧度法を直線である弦の長さの回転角60°と定義すれば、つまり一次元のフラクタル自然数1の定義と二次元のフラクタル自然数1の定義を合わせれば、全ての正多角形は、正多角形弦長定理で複素平面上に自由自在に描く事が出来る。
具体的に言うと、複素平面上で正多角形の1辺の長さをフラクタル自然数1と定義するだけのことである。なぜなら、xーyの2本の座標軸には、座標軸に刻まれたメモリによって、二次元の2つのフラクタル自然数1の定義が同じ長さに定義されているからである。
三次元座標軸にも同様に3つのフラクタル自然数1の長さが、座標軸に刻まれたメモリによって同じ長さに暗黙のうちに定義されているので、正多角形で正多面体を定義しても数論との繋がりには問題が無いが、二次元の正多角形の1辺の長さを三次元統一のフラクタル自然数1の長さと定義した事によって数論と幾何学が繋がったと言うことを忘れてはならない。
つまり、数論と幾何学が繋がってフラクタル自然数1の定義が三次元まで繋がる条件として正多角形の1辺を1とした。従って、全ての多面体を構成する正多角形の1辺の長さはフラクタル自然数1でなければならない。全5種の正多面体は問題ないが、事なる角数の正多面体によって形作られる半正多面体は、正多角形の1辺の長さがフラクタル自然数1、つまり1辺の長さが同じ長さでなければならないと言う事である。

正多面体の真理を見えない化し数学に矛盾を生んだ立体版リーマン予想 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/77663840.html

これが、数学と宇宙をつなぐ架け橋、素数誕生のメカニズム、ビッグバン宇宙の菅数論である。

【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail 

リーマン予想証明後の数学18 フラクタル自然数立体論  正多面体と半正多面体の定理 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/76602601.html




 

一次元の数直線上に刻まれた自然数が、0から始まると定義するだけで、オイラーの等式は単なる妄想である事は明白になる。なぜなら、n次関数から1/n次関数まで全ての関数のグラフは1次関数である自然数を軸に0から1の間も単位円とは無縁な直角2等辺三角形の相対正方形だからである。

我々の宇宙を作り出している原子核はビッグバンから1秒後に誕生した。数の原子自然数1も同様にビッグバンから1秒後に誕生したと考えられるが、数学上定義のない0と1の間で、全ての関数はその数学的振る舞いを完結している。

数学の夜明け  数の原子フラクタル自然数1の誕生 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78724069.html 


n乗数列・自然数列・n乗根数列の間に存在する、自然数列を軸とした対称性を発見!
平方根数列に自然数と繋がるピタゴラスの定理が存在しているように、平方根数列にはピタゴラスの定理と対をなす、ピタゴラスの第2定理とも言うべき三平方根の定理が存在していた。

ピタゴラスの第2定理発見!三平方根の定理 。直角三角形の菅数論の定理 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78479115.html 

 三平方根の定理は、ピタゴラスの定理から容易に類推できると思うかもしれないが、現在乖離している数論と幾何学をつなぐための、重要な定理の発見である。なぜなら、数論では√2×√2=2が成立していることを証明できず、ピタゴラスの定理によって幾何学的に証明された定理として使っているためである。

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三平方根の定理の発見によって、数値計算ではコンピュータを使っても真値で描く事が出来ない、無理数の辺長を持った平面図形をコンパスと定規だけを使って自由自在に描く事が出来ようになった。

平方数・自然数・平方根の間には、自然数列を軸としてシンメトリーな対称性が存在している。
この様に考えてみると立方数・立方根の間にも自然数を軸としてシンメトリーな対称性が存在していると考える事が出来る。

数の原子は自然数1だけである事の証明。自然数・冪乗数・累乗根の対称性

ピタゴラスは無理数を発見して三平方の定理を発見したが、ピタゴラスの定理と対をなす平方根数列の中の存在するピタゴラスの第2定理とも言うべき三平方根の定理については言及していない。
数学好きに言わせると、そんな物はピタゴラスの定理から容易に証明できるので定理とは言えないと言うが、無理数は正確には数値計算でないので 、幾何学的な計算は、これを定理として利用しなければ、永久に真値に辿り着けないと言う事になる。逆に言えば、これが、数論と幾何学が乖離している原因である。
自然数列を挟んだ平方数列と平方根数列をグラフで見てみる。

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                 0から100

   xーy座標軸は暗黙の内に自然数1が、xーy軸共に同じ間隔のメモリによって刻まれているので、自然数列は右上がりの45°の直線である事が分かる。

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自然数は1から始まるので原点は通らないから、数学上、自然数に関わる矛盾が山積しているが、このグラフで言えば原点の0を定義して(1,1)の点を自然数1と定義すれば、平方根、平方数のほか、全ての冪乗数、累乗根など自然数に関わる全ての数の振る舞いが見える化して、自然数列を挟んだ対称性を持って存在している事が分かる。
上のグラフで言えば、右上がり45°の自然数の数直線で折り紙のように折ってみれば、n乗数と、n乗根のグラフはピッタリと重なる。
 今回新たに定義した原点から、(1,1)の点までの平方数と平方根の数列のグラフはどうだろう。
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                         0から1拡大

 明らかに、自然数列を挟んで平方数列と平方根数列の対称性が見える。立法数列と立方根数列のグラフも同様に自然数1を挟んで対称性が見える。

ここで注目すべき点は、2次元の平面座標軸、xーy軸に刻まれた自然数1と、1次元の自然数列に0を加えて新たに定義した自然数1の長さが異なっていると言う事である。
√2倍である。そして、この1:√2の関係が1次元と2次元の数の次元をつなぐフラクタル直角2等辺三角形で繋がっている。

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‪リーマン予想の証明 宇宙から来た手紙 メタセコイア 日象展(2019)開催中! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79496077.html‬



全ての冪乗数、累乗根は、この関係によって全て1次元の右上がり45°の自然数列の直線上に刻む事ができる数である事が分かる。
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10乗数列から10乗根数列まで描いて見た。

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         数の原子  フラクタル自然数1が誕生しているのが見える。

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            ビッグバンから数の原子1誕生まで の1秒間 拡大

自然数列の右上がり45°の直線を挟んでシンメトリなグラフになっているのが分かる。
そして、自然数も含めて、原点0からスタートした全ての数のグラフが、1次元のフラクタル自然数1として定義した(1,1)の点で交差しているのが分かる。
 
数の原子は自然数1だけである。
現在の数学では、数の原子を自然数の中に定義に人間が決めた定義によって誕生する素数と考えて、リーマン予想をはじめとする自然数に関わる様々な矛盾と未解決問題を抱えているが、冪乗数、累乗根など、自然数によって誕生全ての数に共通する数の原子と呼べる数が存在するとすれば、それは、自然数1だけであると言う事が出来る。

冪乗数列について考えて見れば、高次方程式は高次元の事象を表す事ができるようなことを言っているが、同じ変数を何回掛け合わせても数の次元が上がりグラフが3次元のz軸方向に伸びるわけでもなく、全ての冪乗数は1次元の自然数列の数直線上に刻む事ができる数である。ここで、数学は完全に数の次元を履き違えている。

200乗数と200乗根までを描いてみると
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数論で考える200次元(高次元) は、1辺の辺長がたった1の正方形、フラクタル直角2等辺三角形ギャスケット双対正方形の中で完結していた。全ての数は1次元の自然数の数直線上に刻む事が出来る数として存在している。

これらの、幾何学的な事実は、フラクタルな性質を持つ自然数1を、2次元の平面座標上に定義した事によって明らかになったものである。

‪数学の夜明け  数の原子フラクタル自然数1の誕生 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78724069.html‬

‪リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html‬








国立新美術館 日象展 始まりました。
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入口を入った1室に展示されていました。

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誰も宇宙から来た手紙が数学論文だとは気付かないと思いますが、ここに、出品して展示したという事実は残せたと思います。

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昨年は事情があって休会し、一昨年の日象展展(2017)では、フラクタル自然数1の定義 油彩F100を出品しました。
線形代数とリーマン予想 実1次元ベクトルと自然数1の定義http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/76000977.html 

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現在では、相模原の発想力教育研究所に作った茶室 素魔法庵のメインテーマになっています。

名刺youtube用


この会では委員なので、展示場所はその時とほぼ変わりませんが、少しだけ、今回の作品にとって良かった事がありました。

それは、入口を入って直ぐの第1室は変わらずですが、右手の一番奥に展示されたことです。

右手奥に展示された絵の正面は、次の展示室へ向かう通路になっているので、「宇宙から来た手紙」を思う存分離れた所から眺める事が出来ます。
 

オォッ、あの絵はなんだ⁈   と思いながら、思いっきり遠くから、物理学的漸近法で眺めて見ると、リーマン予想の実部1/2の直線が切り出す、金太郎飴作製のメカニズム、フラクタル図形、直角二等辺三角形のギャスケットが対になったフラクタル次元2次元の正方形の形が見えて来ると思います。

Certification of Rieman hypothesis. Gasket of lsosceles right triangle relative. - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79311880.html

 

この作図法のポイントは、√πを描き出す3辺が平方根の直角三角形(円積定規)は、コンピュータで計算しても真値で描く事が出来ないが、コンパスと定規なら真値で描く事が出来る。という事です。

             √113,  √355,√242   を3辺とする直角三角形  円積三角定規です。
     この三辺の長さは、数値計算によって求めた近似値の中から、最寄りの平方根を選び出したもので、この組み合わせもフラクタルに∞に存在しています。
          
       √113/√355=1/√π   から     円周率πを計算すると、3.141592・・・くらいの近似値で正方形が描かれている事が数論でも確認できますが、これが真値であると言う数学的な証明は数論では出来ません。
 ところが、3つの平方根は無理数か否かに関わらず、コンパスと定規を使って描く事が出来たので、真値で√πが描かれていると考える事が出来ます。

円のフラクタルな性質を完全に相殺してしまった円分体ガロア群のトンデモ系発想に気付こう!
1/√2=√2/2は数論では当たり前の有理化だが、幾何学的にはフラクタル自然数1の定義が異なる、宇宙際タイヒミュラー理論的な表現をすれば、宇宙ステージが異なっていると言う事だ。
これも、1の定義次第でフラクタルな性質を持った自然数列によるもので、1/√2のフラクタル自然数1の定義が1だとすれば、√2/2は自然数1の定義がその√2倍になっていると言う事である。

このフラクタル自然数1の定義の概念が欠如している数論では、1は1でしょ!と、こちらも1の定義次第で∞にフラクタルな性質を持った平面図形である円の半径rを r/r=1として相殺し正多角形を単位円の中で描こうとしている為に、数論と幾何学が乖離して、正多角形作図不可能証明などと言う本末転倒の証明を成立させてしまった。単位円の中に描けないのは当たり前事なのでほとんどの数学者は何の異議も申し立てないが、1次元のフラクタル自然数1の定義を正多角形の1辺の長さと定義すれば、正多角形弦長定理の公式によって、弦長を計算してコンパスと定規で自由自在に描く事が出来る様になる。

正多角形作図不可能証明の前提となった本末転倒の正多角形作図の定義がこれである。

>正n角形を作図することは,円周をn個の円弧に分割することと同じです.さらに,複素平面上の単位円をn 個の円弧に分割することは、1 の  n乗根を求めること同じになります.よって,正 n角形が作図できる条件は,X^ nー1の最小分解体Eが作図可能体になることだと言えます.
トンデモない発想で数学は暴走していた様に見える。


正n角形作図法とπの起源 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/74878839.html 

2015年 素数誕生のメカニズム ビッグバン宇宙の菅数論 を発表しています。
【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail 

                  最新作  令和改元記念  魔方陣 「零和」
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【令和改元記念 魔方陣「零和」製造器  ダブルクリプトパズルボード ガラスタイル Ⅱ】
https://www.creema.jp/item/7472431/detail 



古代ギリシャの3大未解決難問の1つ  コンパスと定規だけで描く 円積問題QED

円積問題QED!  (√π×√C)^(1/2),√A、√Bの直角三角形   三平方根の定理

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 コンパスと定規だけを使って、与えられた円と同じ面積の正方形を描くと言う単純な問題ですが、現在の数学でもまだその描き方が解明されていない数学未解決問題の一つです。


描き方

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① 任意の水平線を引き 左から適当な半径1の小円を半径1の間隔で18個描きます。
② 半径の長さを1として、左から17の点に垂線を立てます。
③ 17の点を中心に8の半径で円を描きます。
④ その円と17の点の垂線との上の交点と、17の点から左に7の点を直線で繋ぎ、その線分に垂直な線分BCを立てます。
⑤ 線分ABを半径として、Aを中心に円を描きます。
⑥ 原点OとA点を線分で繋ぎ、その線分の原点との交点に垂線を立てます。
⑦ 次に左から1の点に垂線を立て、小円との交点と原点の間隔√2を半径として円を描き、その円と原点に立てた垂線との交点とA点を線分で繋ぎ、その線分を半径としてA点を中心に円を描きます。
⑧ 線分BCとの交点をCとすると、三角形ABC、√πの円積三角定規を描くことが出来ます。
⑨ 円積三角定規が出来たので、円の半径をフラクタル自然数1とした時、三角の斜辺の長さの比は、√πになっているので、その長さを1辺として正方形を描けば、円の面積と同じ面積の正方形を描くことが出来ます。

円積三角定規の直角三角形はフラクタルな性質を持っているので、与えられた任意の半径の円に対して、正方形の1辺の長さ√πを与える事が出来るので、任意の半径の円と同じ面積の正方形は、定規とコンパスだけで描く事が出来ると言えます。

                  ∴ 古代ギリシャの三大未解決難問       円積問題 QED

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 宇宙から来た手紙 メタセコイアが教える 自然数1、√2,√π のフラクタル - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79444563.html 

 【古代ギリシャの3大未解決難問を解く究極のデザイン 円積・倍積三角定規  セット】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/6153335/detail 

宇宙から来た手紙 メタセコイアが教える 自然数1、√2,√π のフラクタル

ピタゴラスの定理では自然数と平方数の関係だったので、気付かない人も多いが、ピタゴラスの第2定理では、この事実に気付かなければその先の数論を語れない。それが、自然数1の定義と幾何学図形のフラクタルである。
1は1でしょ!の数論ではどうにも説明がつかない、リーマン予想を証明するのがビッグバン宇宙の菅数論である。
フラクタル自然数が作り出した宇宙の形がメタセコイアの球果にも刻まれている。名前は球果だが、形はベクトル平衡体で割って見ると正方形の中にフラクタル図形、シンメトリーに2つの直角二等辺三角形のギャスケットが描き出されていた。

直角三角形には、ピタゴラスが発見した平方数と自然数の関係を表す三平方の定理がある。ピタゴラスが無理数の√2を発見したのも、正方形の1辺を自然数1と定義した為だが、この無理数√2の発見に驚いたピタゴラスは、緘口令を敷いて無理数を神秘化した為に、平方数と同じ文脈の中に存在している平方根の研究は素数や魔方陣と同じようにその後の研究が全く進展しないで、宇宙時代を迎えてしまった。

平方数のピタゴラスの定理の時は気付かなかった自然数1と平方根の関係、つまり、平方根誕生のメカニズムは、素数誕生のメカニズムビッグバン宇宙の菅数論と同じく、フラクタルな性質を持つ自然数1が定義されて初めて数列が誕生して行くと言うメカニズムを持っているという事である。

ピタゴラスが、幾何学図形である正方形の1辺の長さを、自然数1と暗黙の内に定義した為に、平方根誕生のメカニズムが成立し全て平方根が数直線上にその姿を現した。

正方形の1辺を自然数1と考えずに、正方形の対角線を自然数1と定義すれば、無理数√2はその姿を表す事がなかった事は容易に想像できる。その場合、今度は、正方形の1辺の長さが神秘の◯◯数として平方根数列とは違う、謎の数列を作り上げていただろう。
超越数πにも、フラクタル図形である円の性質を相殺して単位円で円周上で築き上げた、無理数と同じような神秘化が存在している。円の半径を自然数1とした為に、円周の長さが2πになり超越数πが誕生した。しかし、最新の数学の、自然数1の隠された定義では、自然数1は丸顔の宇宙人の顏一巻き分の糸ようじの長さだそうである。丸顔の宇宙人の顏一巻き分の糸ようじの紐を延ばして、自然数1の定義とすれば、 2π=1となり、数論は超越数πの呪縛から逃れる事が出来るが、さらにもう一歩進めて、π=自然数1と定義すれば、全ての自然数は、偶数と奇数に2値化されて、自然数の中に定義された素数も、自然数の繰り返しと重ね合わせの中に定義に従って、その姿を見える化する事が出来るようになる。これが、素数誕生のメカニズムビッグバン宇宙の菅数論である。
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【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail 

 さて、ピタゴラスが無理数√2の発見で驚き過ぎて無理数を神秘化した為に、気付く事がなく現在に至っている平方根と自然数の関係だが、√2×√2=2と言う数値計算は、数論でも当たり前のように使われている。しかし、この計算が成立する事は数論では証明出来ない。直角三角形のピタゴラスの定理をによって幾何学的に証明されているものである。
 そして、平方数の三平方の定理と呼ばれるピタゴラスの定理をもう一歩進めると、平方根と自然数の間にも三平方根の定理と名付けた、ピタゴラスの第2定理が存在している事がわかる。


√πは描けるか?自然数と無理数と幾何学図形とフラクタルの考え方

無理数の四則演算を可能にした、ピタゴラスの第2定理ー三平方根の定理とリーマン予想を証明したフラクタル図形直角二等辺三角形のギャスケットを使って超越数πの平方根 √πに付いて考えて見る。

√πは電卓で計算すれば、1.772453851と出るが、これは、適当なところで丸めた近似値である。
これを、任意の自然数nで割ると電卓はそれなりの答えを出してくるが、それらは全て、適当なところで 丸めた近似値である事は暗黙の了解になっているはずだが、数学は厳密性を手放さないなどと馬鹿げたことを言いながら、その暗黙の了解も忘れ去られてしまっている。ニュートン・オイラーの数学以降、数学の厳密性は、遠の昔に手放されている事を確認しよう。その原因が、微分積分と単位円の発想にあった事も付け加えておこう。

  超越数πの平方根が描けるか?の前にピタゴラスが発見した無理数√2が描けるか?を考えて見ると、先に公開した様に、平方根誕生のメカニズムで、全ての無理数を含む平方根は、自由に描け四則演算出来る事がわかった。平方根定規も作る事が出来た。

【フラクタル平方根定規 フラクタル自然数1の定義で実現した数学界初の造形】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/6152884/detail 

無理数√2を描いて、定規とコンパスで垂直2等分線を描けば、無理数√2はコンピュータを使っても計算できない真値で、2等分する、つまり、2で割る事ができる。
この割り算を可能にするのは、フラクタルな自然数の1の長さが直線上に定義されて、無理数誕生のメカニズムによって、無理数√2が直線上に真値で描く事が出来たためである。これが、数論と幾何学の繋がりを示す、フラクタル自然数1の定義である。これによって、自然数と平方根の関係が明らかになると、ピタゴラスが発見して驚きのあまり緘口令を敷いたという無理数にも自然数と繋がる法則性が見えてくる。それが、ピタゴラスの第2定理ー三平方根の定理と名付けた。

ピタゴラスの第2定理発見!三平方根の定理 。直角三角形の菅数論の定理 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78479115.html 

ピタゴラスの第2定理ー三平方根の定理で考える√π
  直角二等辺三角形のギャスケットと三平方根の定理を使えば、超越数のπの平方根も数論の数値計算の俎上に載せることが可能になる。

三平方根の定理より
 √π 、√π/2,√π/2を3辺とする三角形は、
π=π/2+π/2が成立しているので
√πを底辺とする直角二等辺三角形であると言える。

この事実はパイが超越数であるため、数論で証明する事は出来ないが、√2×√2=2が数論で証明できないのと同じで、ピタゴラスの定理を使って幾何学的に証明できた数学的事実として約束事として成立している話である。
そして、この直角二等辺三角形は、リーマン予想を証明して、フラクタル図形として直角二等辺三角形のギャスケットを描き出すフラクタル1次元の直線と同じ平面図形なので、1次元の数論と2次元幾何学の架け橋になるフラクタル図形である。

この直角二等辺三角形の3辺の長さに任意の数を掛けても任意の数で割っても直角二等辺三角形と言う形は変わらないので都合の良い数で数値計算ができるようになった。

3辺に√πを掛ければ、底辺をπとして斜辺がπ/√2の直角二等辺三角形になる。

単位円に内接している直角二等辺三角形の3辺は2,√2,√2 で面積は2つ合わせてた正方形の 面積が2である。
単位円の面積はπなので
単位円の面積π>正方形の面積2である。
この正方形の面積を単位円の面積πと同じにするためには、半径が√2π/2 の円に内接する正方形を描けば良い事がわかる。
つまり、√π、√π、√2π を3辺とする直角二等辺三角形である。
さて、ここで、単位円と同じ面積の正方形の1辺は√πにすれば良い事はわかったが、単位円の中に描けない図形であることもわかった。
そして、πが超越数である為に√ πは数直線上に無理数誕生のメカニズムを使って刻む事は出来ないが、短辺が√πの長さで、底辺が√2πの三角形は直角二等辺三角形なので、短辺の長さに対して1/√πの半径で円を描けば、正方形と円の面積は同じになる。
そして、この関係を保った円と正方形のセットは、フラクタルに無限に存在している。
その中で、円の半径が与えられた時に、正方形の1辺の長さを計算するのが、フラクタル円積定規である。この三角定規一つでコンパスなしに、円の面積と同じ正方形の1辺の長さを即座に計算する、コンピュータより正確なアナログ計算機が、幾何学の世界には存在している。

【古代ギリシャの3大未解決難問を解く究極のデザイン 円積・倍積三角定規  セット】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/6153335/detail 


 













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    リーマン予想の証明 宇宙から来た手紙 メタセコイア  油彩F100号

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  いよいよ、26日から 国立新美術館 日象展 で発表します。
これまでの数学アートのまとめになると考えています。数学に興味のある方は是非お出で下さい。
 

算数・数学教育改革 出来ることを出来ないと証明して見せる数論からやって見せる幾何学へ

こんな事出来ました!
なぜやって見ると出来るのか?
それは、やって見る段階で、フラクタルな自然数1が暗黙の内に定義されるからです。

コンピュータでも出来ないことがコンパスで出来るのはなぜか?
フラクタルの概念を持たない数論で、単位円の中だけで数学的不可能が証明されたからといって、それは1次元の数直線上の自然数の話であり、机上の空論と化している。2次元の平面図形は自然数1の定義次第で無限にフラクタルな性質を持っている事を相殺している。さらに、気づかなければならないのが、1次元の自然数自体のフラクタルな性質である。
アメリカのカリフォルニア州立大学バークレー校の数学者、エドワードフレンケル教授が紹介するラングランズプログラム第1回、最新の数学的隠れた自然数1の定義として,丸顔の宇宙人の顏一巻き分の糸ようじの紐の長さと言う考え方が表された。
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こんな事出来ました。

数論と幾何学をつなぐピタゴラスの定理と 古代ギリシャの3大未解決難問

数学未解決問題を解決するピタゴラスと 古代ギリシャの3大未解決難問

任意の角の3等分
円積問題
倍積問題
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左は、小学校でも教材として使われている定番の三角定規と直定規です。
右は、上から
任意の角の3等分定規、下は、左側が円積三角定規、右が 倍積三角定規です。


【角の3等分定規 3連リーマン計算尺】
https://www.creema.jp/item/5520711/detail

【古代ギリシャの3大未解決難問を解く究極のデザイン 円積・倍積三角定規  セット】 https://www.creema.jp/item/6153335/detail

【円積問題を解決した究極のデザイン 円積三角定規&コンパスセット】https://www.creema.jp/item/6119378/detail

【倍積問題を解決した究極のデザイン 倍積三角定規&コンパスセット】https://www.creema.jp/item/6153262/detail



おそらく、50代以下の電卓やパソコンで数学を学んで来た人達には、俄かには信じ難い事だと思いますが、数値計算というのは、現実に現れた現象を近似するために考え出されたもので、あくまでも近似ですが、電卓が出来る前のアナログ計算器、計算尺の時代には超越数も無理数も三角関数も真値として定規に刻まれていました。
 若い研究者には俄かには信じられないと思いますが、事実です。
宇宙に姿を現した数学的な現象を数字を使って一般化して、公式に仕上げその中に隠れている法則性を見つけるのが数学の醍醐味です。
では、定規シリーズでは最新の平方根定規を例にとってそれを実証して見ましょう。

平方根定規
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【バウムクーヘンの年輪を刻むノコギリ波   フラクタル平方根定規】
      https://www.creema.jp/item/6152884/detail

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 宇宙に姿を現した数学的現象と言うのは、ピタゴラスなど数秘学の一派が発見して、人々が動揺しないように緘口令を敷いたと言われる正方形の対角線の長さ。みなさんよくご存知の√2 。日本では一夜一夜にひと見ごろなどと教えられますが、1.41421356で終わりではありません。この後も延々と限りなく続き割り切れない。これを無理数と呼んで√と言うスカートで囲い√2と書き表すことに決めました。
この√2が、数字では表す事ができないのに、宇宙にその姿を現している具体的な例です。
この長さを数直線上に刻めば、平方根定規は出来るのが当たり前ですが、何か一つ忘れている事があります。それが、フラクタル自然数1の定義です。正方形の1辺を単位円と同様に暗黙のうちに1と定義したために、正方形の1辺の長さと対角線の長さの比が、√2になったと言う事なのです。

 では、このフラクタル自然数1を√2と定義するとどうでしょう。
1辺が√2の正方形の対角線の長さはピタゴラスの定理で計算出来ます。
   1辺が√2の正方形の対角線の長さLは
  L= √ (√2)^2+(√2)^2 =√ 2^2=2
無理数だった正方形の対角線は自然数2になりました。
この関係を一般化すると
    1辺が√nの正方形の対角線の長さLは
  L= √ (√n)^2+(√n)^2 =√ n^2=   n
   の公式を得ます。
つまり、全ての平方根は、対角線の長さを自然数nとした正方形の1辺の長さとして数直線上に描く事が出来ると言う事です。
 フラクタル自然数1を適当に決めて、定規とコンパスで数直線上に描いたのが、フラクタル平方根定規です。定規をよく見ると、フラクタル自然数1の長さは適当に描いたので、2.6cmくらいになっていますので、計算すればフラクタル自然数1を2.6cmと定義した時の√2の長さを

L(2.6)≒2.6×1.41421356

 で近似値計算することが出来ますが、こんな近似値の数字は全く意味がなく、√2の位置に刻まれた点は、数字では表す事ができない真値である事は、ピタゴラスの定理で証明されています。

 また、このフラクタル平方根定規のフラクタル自然数1を1cm、1m、1kmなどの単位目盛りの長さに縮小・拡大すれば、すべての平方根はこのフラクタル平方根定規で直読出来ます。 しかも、人間のために数字で読み取らなければ、定規に刻まれた点は、誤差0の真値です。
これによって、すべての平方根は定規とコンパスで作図できる事が、数学的に証明されたので、2次元平面上に定規とコンパスで描けない図形が存在するかの様な作図不可能の数学的証明は間違いであると言えます。

 このフラクタル自然数の概念で、古代ギリシャの3大未解決問題は全て解決する事が出来ます。
 いずれも、フラクタル自然数1が任意の〇〇と言う言葉で定義された時点で、求める解は、
1次関数   y=ax  
で表す事が出来き、その全ての解は、フラクタルなサイズの直角三角形の中に表されています。

 フラクタル平方根定規でわかるように、フラクタル自然数1を√2と定義すれば、√nを1辺とする正方形の斜辺の長さは、無理数を超克して全て自然数nで表す事が出来ました。

 これが、フラクタル自然数1の定義で繋がる、自然数と平方根の関係ですが、これを、半径が、フラクタル自然数1の複素平面上の単位円で考えて見ると、全ての自然数の振る舞いを見える化する事ができます。

単位円の円周の長さは2πですが、その半周分の長さπをフラクタル自然数1の長さと置くと、全ての自然数nは単位円円周上に囲い込む事が出来ます。全ての自然数は、偶数が実部1の点、奇数が実部ー1の点に二値化されます。半周を1と定義したので、全ての自然数の振る舞いは2で完結し、以後無限に循環することも数学的に証明できます。

 そして、何よりも重要な事は、全ての自然数は、人間が関数計算の便宜上イメージした虚数や、超越数πなどの、整数論上の壁を超越して、全ての自然数nは、自然数1で割切れる事が数学的に証明できます。
このフラクタル自然数の新概念を数論として著したのが、ビッグバン宇宙の菅数論です。
ビッグバン宇宙の菅数論は、Seek10(2014) と素数と魔方陣(2015)で出版しました。

【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 365問 +ねこパズル1】
https://www.creema.jp/item/5074010/detail
【素数と魔方陣】
https://www.creema.jp/item/5074195/detail

ブログ
ビッグバン宇宙の菅数論
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html
リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

菅野正人

2018.9.13

√πは描けるか?自然数と無理数と幾何学図形とフラクタルの考え方
無理数の四則演算を可能にした、ピタゴラスの第2定理ー三平方根の定理とリーマン予想を証明したフラクタル図形直角二等辺三角形のギャスケットを使って超越数πの平方根 √πに付いて考えて見る。

√πは電卓で計算すれば、1.772453851と出るが丸めた近似値である。
これを、任意の自然数nで割ると電卓はそれなりの答えを出してくるが、それらは全て、適当なところで 丸めた近似値である事は暗黙の了解になっているはずだが、数学は厳密性を手放さないなどと馬鹿げたことを言いながら、その暗黙の了解も忘れ去られてしまっている。ニュートン・オイラーの数学以降、数学の厳密性は遠の昔に手放されている事を確認しよう。その原因が、微分積分と単位円の発想にあった事も付け加えておこう。
 さて超越数πの平方根が描けるか?の前にピタゴラスのが発見した無理数√2が描けるか?を考えて見ると、先に公開した様に、平方根誕生のメカニズムで全ての無理数を含む平方根は自由に描け四則演算出来る事がわかった。平方根定規も作る事が出来た。

【フラクタル平方根定規 フラクタル自然数1の定義で実現した数学界初の造形】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/6152884/detail 

無理数√2を描いて、定規とコンパスで垂直2等分線を描けば、無理数√2はコンピュータを使っても計算できない真値で、2等分する、つまり、2で割る事ができる。
この割り算を可能にするのは、フラクタルな自然数の1の長さが直線上に定義されて、無理数誕生のメカニズムによって、無理数√2が直線上に真値で描く事が出来たためである。これが、数論と幾何学の繋がりを示す、フラクタル自然数1の定義である。
これによって、自然数と平方根の関係が明らかになると、ピタゴラスが発見して驚きのあまり緘口令を敷いたという無理数にも自然数と繋がる法則性が見えてくる。それが、ピタゴラスの第2定理で、三平方根の定理と名付けた。

ピタゴラスの第2定理発見!三平方根の定理 。直角三角形の菅数論の定理 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78479115.html 

ピタゴラスの第2定理ー三平方根の定理で考える√π
  直角二等辺三角形のギャスケットと三平方根の定理を使えば、超越数のπの平方根も数論の数値計算の俎上に載せることが可能になる。

三平方根の定理より
 √π 、√π/2,√π/2を3辺とする三角形は、
π=π/2+π/2が成立しているので
√πを底辺とする直角二等辺三角形であると言える。

この事実はパイが超越数であるため、数論で証明する事は出来ないが、√2×√2=2が数論で証明できないのと同じで、ピタゴラスの定理を使って幾何学的に証明できた数学的事実として約束事として成立している話である。
そして、この直角二等辺三角形は、リーマン予想を証明して、フラクタル図形として直角二等辺三角形のギャスケットを描き出すフラクタル1次元の直線と同じ平面図形なので、1次元の数論と2次元幾何学の架け橋になるフラクタル図形である。

この直角二等辺三角形の3辺の長さに任意の数を掛けても任意の数で割っても直角二等辺三角形と言う形は変わらないので都合の良い数で数値計算ができるようになった。

3辺に√πを掛ければ、底辺をπとして斜辺がπ/√2の直角二等辺三角形になる。

単位円に内接している直角二等辺三角形の3辺は2,√2,√2 で面積は2つ合わせてた正方形の 面積が2である。
単位円の面積はπなので
単位円の面積π>正方形の面積2である。
この正方形の面積を単位円の面積πと同じにするためには、半径が√2π/2 の円に内接する正方形を描けば良い事がわかる。
つまり、√π、√π、√2π を3辺とする直角二等辺三角形である。
さて、ここで、単位円と同じ面積の正方形の1辺は√πにすれば良い事はわかったが、単位円の中に描けない図形であることもわかった。
そして、πが超越数である為に√ πは数直線上に無理数誕生のメカニズムを使って刻む事は出来ないが、短辺が√πの長さで、底辺が√2πの三角形は直角二等辺三角形なので、短辺の長さに対して1/√πの半径で円を描けば、正方形と円の面積は同じになる。
そして、この関係を保った円と正方形のセットは、フラクタルに無限に存在している。
その中で、円の半径が与えられた時に、正方形の1辺の長さを計算するのが、フラクタル円積定規である。この三角定規一つでコンパスなしに、円の面積と同じ正方形の1辺の長さを即座に計算する、コンピュータより正確なアナログ計算機が、幾何学の世界には存在している。

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 数論と幾何学をつなぐフラクタル1次元図形 直角二等辺三角形のギャスケット発見!
数論では数の次元の概念が曖昧なので、3次元以上の高次元の方程式も机上の計算空論で扱う事が出来るなどと言っていますが、同じ物を何回掛け合わせても、数の次元が上がるわけではなく、高次方程式の全ての解は、素数や自然数と同じようにフラクタル1次元の数直線上に存在しています。
もう少し詳しく説明すると、直角三角形の斜辺、つまり、リーマンが予想したように、フラクタル自然数1底辺とした、二等辺三角形の頂点が集まる実部1/2の直線上に存在しています。
この事実は、π、√、∞の壁を抱えている数論では証明する事が出来ませんが、数論の自然数1の概念にフラクタル1次元の直線の概念を導入すれば、π、√、∞の壁を超越して、数論と幾何学は繋がります。
それを、幾何学的に証明するのが、ピタゴラスの第2定理である三平方根の定理と、2次元の平面図形であるにもかかわらず、1次元の直線と同じフラクタル次元を持つフラクタル図形、直角二等辺三角形のギャスケットです。

数論と幾何学の矛盾をつなぎ合わせる  宇宙から来た手紙 メタセコイア

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                         宇宙から来た手紙   メタセコイア

        【素数と魔方陣】 https://www.creema.jp/item/5074195/detail 

 私のビッグバン宇宙の菅数論は、自然数の新概念なので、これまでの数学では未定義の言葉や、造語などかどんどん出てきますが、フラクタルは1975年マンデルブロが提唱して始まった新しい数学の概念で、数学者でも、魔方陣同様、専門外ですと数学とは考えていない方も多いようですが、宇宙時代の複雑系を読み解くための新しい数学です。

フラクタル数学で考えれば、数論と幾何学は繋がり、ガリレオの言葉通り、数学は宇宙をつなぐためのアルファベットになれます。

これは、正多角形を自由自在に描く為の定規です。
正多角形作図定規

 この定規は、あなたのデバイスで何cmに映っているか分かりませんが、何cmに映っていても正多角形を描くという機能に変わりはありません。これが、フラクタルです。
この場合は縮小拡大のフラクタル。
 
フラクタル数学で、数論と幾何学は繋がります。

フラクタル数学の勧め  フラクタル次元で繋がる数論と幾何学

 フラクタル数学   1990年 石村貞夫・石村園子 共著
 https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4489003323/ref=olp_page_1?ie=UTF8&f_all=true&qid=1556761930&sr=1-1 


 未来潮流 フラクタルが新しい世界をひらく NHK 1996年放送

https://www2.nhk.or.jp/archives/chronicle/pg/page010-01-01.cgi?hensCode=000016600302401000027

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   NHK オンデマンドはなし
 フラクタルで検索すると youtube で海賊版 1本あり  (私が出したものではありません) 

前後途切れていますが、東北大学教授 フラクタル次元の高安秀樹教授の話と 1/f ゆらぎを開発した宇宙物理学者玉川大学 佐治晴夫先生のお話は聞けます。

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隠された自然数1の定義は丸顔の宇宙人👽の顔一巻き文の糸ようじの紐の長さ。
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‪数学ミステリー白熱教室 第一回 ラングランズ・プログラムへの招待 数学を統一する https://youtu.be/octSjc1Sk2U @YouTubeより‬

  数学者でもさらりと受け流してしまいそうな話だが、自然数をいちご1個2個と数え上げる、従来の当り前の自然数1の定義の他に自然数の隠された定義として糸ようじの紐が登場すれば数論は、1次元の自然数も幾何学的な直線の長さと言う定義を持つ事になり、数論と幾何学は繋がって、新しい数学の概念である、フラクタル数学のフラクタル次元の考え方とも一致する。
 なぜなら、丸顔の宇宙人の顔一巻き文分の糸ようじの紐の長さと言う定義は、宇宙人が現実に存在するか否かは分からないが、もしいたとしても、丸顔の大きさは皆同じではない。つまり、大小様々なフラクタルな丸である事は容易に想像できる。これで、1次元の数論の自然数とフラクタル数学の1次元のフラクタル次元が繋がった。


フラクタル次元1次元のフラクタル図形 直角二等辺三角形のギャスケット 双対正方形


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フラクタル次元で考えると、数論では二次元の平面図形であるにもかかわらず、直線と同じフラクタル次元1次元の平面図形が存在している。それが直角二等辺三角形である。
 
2つ合わせるとフラクタル二次元の正方形
自然数の1から∞を包含しリーマン予想の実部1/2の直線で、1次元から二次元へ数の次元をつなぐフラクタル図形である。

Certification of Rieman hypothesis. Gasket of lsosceles right triangle relative. - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79311880.html 


宇宙から来た手紙 メタセコイア  球果に刻まれたリーマン予想の証明

この手紙の宛先は地球です。220万年前にメタセコイアのDNAに乗ってやって来ました。最初に読んだのは私ですが、皆さんもメタセコイアのDNAに刻まれ、宇宙からやって来た、数学と宇宙をつなぐ数学論文を是非、ご一読下さい。

  リーマン予想の証明 フラクタル 直角二等辺三角形のギャスケット双対正方形
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2019年6月2日 4作目完成   宇宙から来た手紙 メタセコイア  油彩F100号

    数学で宇宙を表現しようとしたガリレオの言葉によると、宇宙を表現する為の言葉は、数論などの数字ではなく、幾何学的な、三角形、四角形などの図形を意味していたと言うことはあまり知られていない。
1975年マンデルブロによって始まったフラクタル数学は、まさしく、ガリレオが語った宇宙を描く為のアルファベットになり得る数学理論だが、まだ 、創設されて45年の新しい数学なので、全く知らない数学者も多い。せいぜい複素平面上の不思議な図形である位の認識しかない。しかし、フラクタル次元で幾何学を考えれば、数論は幾何学とつながって、粒と振動の繰り返しと重ね合わせ、つまり、フラクタルで複雑化した宇宙を描き出す事が出来る。フラクタル数学の眼で、自然数界に現れたフラクタルな形を見てみると、フラクタル次元で一次元と定義されている直線と、全く同じ一次元の平面図形が存在してる事がわかる。それが直角二等辺三角形のギャスケットと言うフラクタル図形の存在である。この形は、正方形を対角線で半分に折った形で、2つ合わせると正方形になる。正方形のフラクタル次元は二次元である。
1+1=2でフラクタル次元の足し算も成立しているが、このフラクタル次元一次元の直角二等辺三角形は、底辺を1として、底辺の垂直二等分線で2つのミニチュアが出来る。以後、ミニチュアを何回底辺の垂直二等分線で切っても、2つのミニチュアが出来るので、この形はフラクタル図形と言う事ができる。

数学的には、数論では計算出来ない数でも、底辺の長さと考えれば、どんな数でも2で割り切れることを意味している。そして、この事実は、リーマン予想で、素数の全てのゼロ点が揃うと予想した実部1/2の直線と合致している。

 そんな、直角二等辺三角形のギャスケット双対正方形の形が、自然界の意外な物の中にきざまれていた。220万年前の化石から発見された植物で、近年世界各地で実在が確認された、魚で言えばシーラカンスのような、生きた化石、メタセコイアの球果に見る事が出来る。
220万年前から現在までそのままの形で受け継がれているメタセコイアのDNAは、その球果に数学と宇宙をつなぐ、直角二等辺三角形のギャスケット双対正方形の形が刻まれている。

メタセコイアの球果に刻まれていた形は、メタセコイアのDNAに乗って220万年前に地球にやって来た宇宙からの手紙である。

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   宇宙から来た手紙 メタセコイア  油彩F100号は、6月26日から7月8日まで、東京の国立新美術館で開催される、日象展で公開展示します。お近くの方は、是非、お出かけ下さい。


リーマン予想証明後の数学32  ポアンカレ予想とメタセコイア球果とベクトル平衡体

 令和 元年5月5日  生田緑地公園でメタセコイアの木からこの球果が降って来なければこのレポートを書くことはなかった。

            空から、宇宙の形のミニチュア宇宙船、メタセコイア号が降ってきた!!!

結論から先に書こう。
 「宇宙の形は、球ではなく、フラクタルベクトル平衡体の形である。」
  植物界のシーラカンス、生きた化石、メタセコイアの球果は、フラクタル三次元の宇宙の形を表している。宇宙の形のミニチュアである。球果が開く前の形は、フラクタル自然数1のの定義で唯一単位球に内接する半正14面体・ベクトル平衡体である。


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ポアンカレ予想
単連結な3次元閉多様体は3次元球面 S3 に同相である

フラクタル自然数1の定義で繋がるフラクタル二次元とフラクタル三次元の形
フラクタル正多角形は無限に拡大しても円にはならない。
フラクタルベクトル平衡体は無限に拡大しても球にはならない。
従って、

「宇宙の形は、球ではなく、フラクタルベクトル平衡体の形である。」

  ポアンカレ予想はリーマン予想と同じ様に、何のことやらと思う文章だが、多面体で、球の表面を覆うことが出来る。くらいの意味だと思えば、宇宙の形は球であると言っている様なものだ。リーマン予想を証明した、正多角形弦長定理や直角二等辺三角形のギャスケット相対正方形でも触れた様に、一次元と2次元のフラクタル自然数1の定義を合わせなければ、数論と幾何学は乖離した。単位円の外で自由に描ける二次元の正多角形は、正∞角形になっても円にはならない事も証明済みである。その結果を基にして、フラクタル三次元の宇宙空間で、一次元のフラクタル自然数1の長さを定義した場合に、単位球に内接出来る多面体は、ベクトル平衡体だけである。ポアンカレ予想の文言から宇宙の形は球であると予想している様だが、フラクタル自然数1の定義でフラクタル三次元立方体を考えれば、その形はベクトル平衡体の形であると考える事が出来るので、宇宙の形は、球ではなく、無限の宇宙エネルギートーラスの基本構造、ベクトル平衡体の形であると言える。

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メタセコイアの球果に見るポアンカレ予想とフラクタルマトリョーシカベクトル平衡体

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昨日拾った、植物界のシーラカンスと呼ばれるメタセコイアの球果を眺めていたら、どう見てもこれが、ベクトル平衡体に見えて来た。私のNIは論理的思考の連鎖反応を起こし始めている。
NIとは私のブレインの事で、AIに対抗して作って見た造語である。
NIーーーナチュラルインテリジェンス ーーー天然知能ーーー人間の脳が持つ天然の能力

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植物学的には球果と呼ばれているが、この形は∞まで拡大しても球にはならない。X、Y、Z軸共に、同じフラクタル自然数1の定義で、三次元の立体まで繋がった、万物の形のタネ、シードオブライフ、フラワーオブライフの形である。
  X、Y、Z 3軸が座標軸に暗黙のうちに刻まれたメモリによって、同じフラクタル自然数1の定義がされた立体空間では、万物の形のタネは球ではなく、単位球に唯一内接できる多面体、ベクトル平衡体として宇宙空間に存在している。
その大きさは、DNAレベルからメタセコイアの球果、地球、宇宙と3軸に共通するフラクタル自然数1の定義によってマトリョーシカ人形のように自在に変化するが、その変化は全てフラクタル自然数1で数論と繋がっている。
従って、ベクトル平衡体は、フラクタル自然数1の定義を無限まで持っていっても、単位球に内接する唯一の多面体でありベクトル平衡体の形は変らず、球にはならない。
これは、二次元平面の正多角形の作図で、1辺の長さをフラクタル自然数1と定義した時に、正多角形が正∞角形になっても円にはならないと言うのと同じである。
従って、フラクタル自然数1の定義で、三次元まで繋がる一つの宇宙空間の形は、ポアンカレが予想したような球面にはならなず、正三角形八面、正方形六面で構成されるアルキメデス立体と呼ばれているベクトル平衡体の形であると言える。

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リーマン予想の証明 フラクタル 直角二等辺三角形のギャスケット双対正方形  
    油彩 F50号
文京シビックセンターの新日美 東京支部展に出品することになりました。数学とアートに興味のある方は是非お出かけ下さい。6月14日まで展示中です。

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自然数のフラクタル次元をつなぐ一次元の平面図形、直角二等辺三角形のギャスケット - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79145191.html 
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