発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2019年09月

2019.10.5    午後1:30 新日美展無事終了しました。
 日本人反応は今一つでしたが、海外のクリエイターの方からコメントをいただきました。
https://twitter.com/art32pazuru/status/1180242748407812096?s=21
 日本の数学者の皆さんへ
伝統の和算折り紙幾何学を西洋数学で否定されても漫然と、1は1でしょ!と単位円の錯視に気付かずに、思考を停止していると、日本の数学研究は折り紙幾何学同様消滅してしまいますよ。

お知らせ
明日 2019年10月3日 午前11時から 
都美館 新日美展
作品前でギャラリートークを開催します。
アポなし 参加自由  
参加者特典
        ①数学で宇宙を描く新発明!リーマンの∞ポイント万華鏡を覗く事が出来ます。
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     ②立体魔方陣の公式ハガキプレゼント 先着順 ハガキ枚数2^5枚 無くなり次第終了。
               
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お知らせ頂くと 当日 受付で招待券がお渡しできるように手配します。
 
 

リーマンの ∞ポイント 万華鏡  新発明! 正多角形作図のメカニズム

百聞は一見に如かず!
リーマンの∞ポイント万華鏡 の映像です。
https://www.facebook.com/100009021247756/posts/2279494845694535?sfns=mo

そして、この発明の数学的な理論が
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リーマン予想の証明直角二等辺三角形

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数学と宇宙をつなぐ4元素論(立体魔方陣の公式) 油彩F50号

後術のように、2019年10/5まで、東京都美術館 新日美展で展示公開しています。




数学の醍醐味
宇宙に現れた現象を一般化して、公式を導き出すのが数学の醍醐味です。
虚数の仮想空間から幾何学図形のフラクタルな性質を相殺して導き出されたオイラーの公式から、宇宙の真理を求める事が出来ないのは当たり前の事です。虚数を消せば、自然数(素数)の真理が見える。

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万華鏡の画数を3から∞まで覗きながら真値で変えられるリーマン万華鏡発明!

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           5ポイント
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       7ポイント
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       13ポイント
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     11ポイント

  数学と宇宙をつなぐ4ポイントリーマン万華鏡
フラクタル次元1次元の直角二等辺三角形とフラクタル次元2次元の正方形が繋がって、∞にフラクタル図形 直角二等辺三角形を描き出す、リーマン予想の証明 直角二等辺三角形のギャスケットは4ポイントリーマン万華鏡の中に描き出されている。

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 4ポイント リーマン予想の証明直角二等辺三角形のギャスケット万華鏡 

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  今年の新日美展出品作
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   純粋なアートの会に踏み込んで、数学アートの分野を開拓する5年目の挑戦です。
数学は他所でやってくれという、完全away の中で孤軍奮闘しているうちに5年目完結編を迎えました。

 数学と宇宙が繋がる完結編  ビッグバン宇宙の菅数論で数学と宇宙が繋がった形です。
  この歴史的な瞬間を一緒に楽しみませんか?
世界初のリーマン万華鏡を覗けるチャンスです!
数学ファン万華鏡ファンの皆様の、大きな反響を期待しています。お時間がございましたら是非お越し下さい。
ご連絡頂ければ、招待ハガキを用意して会場でお待ちしています。
10/5まで東京都美術館 新日美展で展示中!


  ビッグバン宇宙の菅数論  ベクトル平衡体で繋がる万華鏡、魔方陣、DNAと東西哲学思想

   今日から東京都美術館で開催される新日美展で公開します。

会場の様子はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/100009021247756/posts/2282976228679730?sfns=mo




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出品作 2点

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               数学と宇宙をつなぐ 4元素論 油彩F50

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   リーマン予想の証明 直角二等辺三角形のギャスケット 油彩F50

Certification of Rieman hypothesis. Gasket of lsosceles right triangle relative. -
発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79311880.html 

数学と万華鏡の繋がり
リーマン万華鏡の発明
素数と魔方陣研究の結果、折り紙や万華鏡に描き出される正多角形は、近似値ではなく、真値(真の値)である事が数学的に証明できたので、3から∞までポイント操作出来るリーマン万華鏡を作って見ました。こちらで映像を公開しています。

リーマン予想証明後の数学31   生命科学と数学 ips細胞と立体魔方陣 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78299364.html 



数学と哲学思想の繋がり
数学と哲学思想 陰陽5行思想とベクトル平衡体と立体魔方陣   ビッグバン宇宙の菅数論

これまでの数学では語る事が出来なかった、数学と幾何学的な形の関係が、フラクタル自然数論で繋がり、立体魔方陣や東西哲学思想まで、数学で言及する事が出来るようになりました。

数学と宇宙を繋ぐ架け橋  ビッグバン宇宙の菅数論です。2015年 素数と魔方陣で発表しました。
【素数と魔方陣】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail


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フラクタル自然数1の定義で唯一単位球に内接する多面体の、半正14面体=ベクトル平衡体は、数の原子が、自然数1だけである事を証明し、数学と物理学、哲学、宇宙を繋ぐ架け橋になっています。
中国の陰陽五行思想をベクトル平衡で考察してみました。
巡る四季の春夏秋冬を繋ぐ黄色の土用が見事に一致した形になっていますが、黄色の正方形6面は、三次元座標空間のXYZの座標軸になっていて、青、赤、白、黒の180°ねじれて相対する、4対の正三角形は立方体の4本の対角線軸を表しています。
数学と宇宙を繋ぐ架け橋 ベクトル平衡体は、この幾何学的な構造によって、宇宙と繋がっています。



【陰陽五行思想  数学で語る哲学思想 色と形 ベクトル平衡体ペパクラ4枚セット】
ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema
https://www.creema.jp/item/7234845/detail


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中国の陰陽5行思想は春夏秋冬+土用で5行ですが、四季を立方体の対角線、季節の変わり目の土用を三次元のXYZの座標軸と考えると、中国の哲学思想と、フラクタル自然数1の定義で単位球に内接する唯一の多面体であるベクトル平衡体の形が完全に一致している事が分かります。陰陽は勿論原点を中心にした+、−で表します。

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立体魔方陣、夢のオブジェクリプトキューブ、ベクトル平衡体、陰陽5行思想ペパクラ並べてみると、フラクタル自然数1の定義による、数論と幾何学、神聖幾何学、物理学、宇宙との繋がりが確認できると思います。
 


これまでの数学アート展
 数学と宇宙の架け橋 立体魔方陣 東京都美術館で初公開 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/66238729.html  

 

数学と宇宙をつなぐ4元素論 油彩F50号 魔方陣の公式解説

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ピタゴラスが作ったとされる4×4の魔方陣には立方体までつながる空間配置の法則性が存在しているので、数字の魔方陣が、公式で誰でも簡単に作る事が出来るようになりました。
今回の出品作はその公式をアートにした物で、魔方陣の公式は、四つのアイテムの組み合わせによって表す事ができます。

実際に公式を使って作った私が作った魔方陣です。
縦横対角線の四つの数の和が34になっています。
880通りある事はコンピュータを使って確認されているので、作れるのは当たり前なのですが、この問題は、魔方陣の公式から開発した、ダブルクリプトパズル魔方陣製造器によって作っています。


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数学上の魔方陣の定義では使う数字が定義されているので、魔方陣が成立すると全て34になってしまいますが、魔方陣には数字には全く無関係に成立する空間配置の法則性があるので、使う数字を適当に設定すれば、任意の整数で魔方陣を作る事が出来ます。

次は、四つの数の和が10になるように使う数字を設定してみると、魔方陣10を作る事が出来るようになります。
縦横対角線の1カ所の四つの数の和が10なので、10カ所の総和は100になります。
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1[V]=π[V]、日本の東京の秋葉原電気街に実在する単位円エレベーター

1=π は数論だけの数学を勉強した人には信じがたい概念だが、フラクタルと言うキーワードで考えれば数学と宇宙をつなぐ架け橋になる概念である。
コンピュータの言語で言えばLET文 である。 
  LET   A=A+1
数学の等式と考えれば,数学的にはアリエナイ等式だが、幾何学図形である円のフラクタルな性質を相殺した、オイラーの公式が表している世界となんら変わりのないアリエナイ等式である。
にもかかわらず、数学では、この矛盾に満ちたオイラーの公式を最も美しい公式と讃美し、幾何学と乖離した原因がオイラーの公式にある事に気付いていない。それが、数学の世界にリーマン予想をはじめとする未解決問題が遺されている原因である。

地球は単位円に内接している。
単位とは自然数1の定義だが、通常数学では自然数1は定義されていないので、単位円を透明なアクリル板に適当な半径で描いて覗いて見れば宇宙の森羅万象は単位円に内接していると言える。
地球の場合で言えば、約6400kmの地球の半径を自然数1と定義すれば、オイラーの単位円の立体錯視で妄想した単位円に内接する地球は数学的な真理、つまり現実である事になる。
これが現在の数学だが、現実とオイラーの単位円の立体錯視が、現実のものとなって、宇宙を描くためには、自然数1の定義によってフラクタルな性質をもった自然数1を地球の半径のように幾何学的な長さとして定義する必要があると言う事である。

‪ところが、世界中の数学者の脳は、直交する虚数と自然数のオイラーの単位円によって立体錯視を起こした状態にあるのに立体錯視に気付いていない。虚軸をやめて、y軸に戻せば、錯視が消えて単位円は正方形!‬
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見えているのに見えていない。立体錯視最前線、単位円に内接する地球

宇宙の森羅万象は単位円に内接している。人間の脳は錯視する 究極の立体錯視がこれだ!

地球は単位円に内接している。
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他にも色々
直線が円に見える単位円錯視 単位円錯視は超越数πと無理数を生んだ。
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一つの直角三角形が万(∞)に見える万華鏡錯視虚数の鏡を消せば万華の錯視は消えて一つの正多角形が見える。
リーマン予想を証明する リーマン単華鏡になる。
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見えているのに見えていない。立体錯視と素数
ここに、正しい素数の概念が現れた 2つの製品がある。
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 どちらも、自然数1の定義次第でフラクタルな性質を持つ素数の概念を正しく表している。
しかし、どちらも素数が、フラクタルな性質を持つ自然数の1が定義されて初めて誕生する数である事を知らない。
京都大学の素数のものさしは、上が1cmで下が1mmを1とした時の素数の配置であり、同じ素数が10倍も長さが違う。
素数時計は、分と時 をフラクタル自然数1と定義した時の素数であり、同じ数字で表されて素数は大きさも長さも5倍も違っている。
 
これらの製品は、自然数1の定義次第でフラクタルな性質を持った素数の概念を正しく表していると言えるが、オイラーの公式と同様に、自然数1の定義によって初めて成立する、円や直線の単位の概念の欠如は、超越数πを生み出し、数論と幾何学の間に大きな溝を作った原因である。

宇宙の森羅万象は単位円に内接している。正し、これは、立体錯視であり、単位円が描き出された複素平面の宇宙ステージはxーy座標平面ではない。
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2017夏休み自由研究 素数が見える?!不思議な絵を描いてみよう! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/39611200.html 

 

正方形のもう半分(1/2) フラクタル図形直角二等辺三角形で繋がる数学と森羅万象の宇宙
 絵画と言う表現手段で表すと
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10/5まで 上野の東京都美術館で開催されている新日美で展示している。

フラクタル図形直角二等辺三角形のギャスケットでリーマン予想を証明し、4ポイント(色、文字)の配置で数字に拠らない空間配置の法則性の存在を立体魔方陣の公式の空間配置で証明した。


 

  ビッグバン宇宙の菅数論  ベクトル平衡体で繋がる万華鏡、魔方陣、DNAと東西哲学思想

   今日から東京都美術館で開催される新日美展で公開します。

会場の様子はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/100009021247756/posts/2282976228679730?sfns=mo




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出品作 2点

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               数学と宇宙をつなぐ 4元素論 油彩F50

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   リーマン予想の証明 直角二等辺三角形のギャスケット 油彩F50

Certification of Rieman hypothesis. Gasket of lsosceles right triangle relative. -
発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79311880.html 

数学と万華鏡の繋がり
リーマン万華鏡の発明
素数と魔方陣研究の結果、折り紙や万華鏡に描き出される正多角形は、近似値ではなく、真値(真の値)である事が数学的に証明できたので、3から∞までポイント操作出来るリーマン万華鏡を作って見ました。こちらで映像を公開しています。

リーマン予想証明後の数学31   生命科学と数学 ips細胞と立体魔方陣 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78299364.html 



数学と哲学思想の繋がり
数学と哲学思想 陰陽5行思想とベクトル平衡体と立体魔方陣   ビッグバン宇宙の菅数論

これまでの数学では語る事が出来なかった、数学と幾何学的な形の関係が、フラクタル自然数論で繋がり、立体魔方陣や東西哲学思想まで、数学で言及する事が出来るようになりました。

数学と宇宙を繋ぐ架け橋  ビッグバン宇宙の菅数論です。2015年 素数と魔方陣で発表しました。
【素数と魔方陣】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail


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フラクタル自然数1の定義で唯一単位球に内接する多面体の、半正14面体=ベクトル平衡体は、数の原子が、自然数1だけである事を証明し、数学と物理学、哲学、宇宙を繋ぐ架け橋になっています。
中国の陰陽五行思想をベクトル平衡で考察してみました。
巡る四季の春夏秋冬を繋ぐ黄色の土用が見事に一致した形になっていますが、黄色の正方形6面は、三次元座標空間のXYZの座標軸になっていて、青、赤、白、黒の180°ねじれて相対する、4対の正三角形は立方体の4本の対角線軸を表しています。
数学と宇宙を繋ぐ架け橋 ベクトル平衡体は、この幾何学的な構造によって、宇宙と繋がっています。



【陰陽五行思想  数学で語る哲学思想 色と形 ベクトル平衡体ペパクラ4枚セット】
ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema
https://www.creema.jp/item/7234845/detail


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中国の陰陽5行思想は春夏秋冬+土用で5行ですが、四季を立方体の対角線、季節の変わり目の土用を三次元のXYZの座標軸と考えると、中国の哲学思想と、フラクタル自然数1の定義で単位球に内接する唯一の多面体であるベクトル平衡体の形が完全に一致している事が分かります。陰陽は勿論原点を中心にした+、−で表します。

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立体魔方陣、夢のオブジェクリプトキューブ、ベクトル平衡体、陰陽5行思想ペパクラ並べてみると、フラクタル自然数1の定義による、数論と幾何学、神聖幾何学、物理学、宇宙との繋がりが確認できると思います。
 


これまでの数学アート展
 数学と宇宙の架け橋 立体魔方陣 東京都美術館で初公開 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/66238729.html  

 

万華鏡とリーマン予想 チコちゃんに叱られる!正多角形作図不可能証明の齟齬

チコちゃんに叱られる!の問題を作ってみました。
万華鏡で正多角形が真値で自由に描けるのはなぜか?
 
答え   素数のリーマン予想が正しかったから。
素数誕生のメカニズムも知らないで、オイラーの単位円を錯視している数学者のなんと多いことか。


正多角形を自在に描き出すリーマン万華鏡の数理

正多角形の作図は、単位円をn分割する事と同じであるとして、数論では、作図不可能と証明されたが、実際には、正多角形は、単位円とは全く無関係な、1角が180°/nの角度をもつ、直角三角形が背中合わせになった二等辺三角形が、n面、頂点を合わせて、環状に並んだ形なので、正多角形の角数nが決まれば、数論でも、ピタゴラスの定理だけで自由に計算して作図可能である。
いくら、超越数や無理数を抱える数論でも、幾何学図形である正多角形が描けないと言う法はない。





リーマン万華鏡の構造








リーマン万華鏡 オイラーの公式とリーマン予想と虚数と自然数のつながり

‪単位円とは無縁‬の正多角形作図
‪虚数の鏡を塗り潰しオイラーの公式で錯視した単位円を消して、ピタゴラスの定理で斜辺を伸縮させれば、3から∞の全ての正多角形は描くことが出来る。‬

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  手作りして見ると、確かに正方形が無限に描き出されている。

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万華鏡のプロが作るとこんな形になる。
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  万華鏡作家の赤津純子作品コレクションの中の「Air」と言う作品

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これが万華鏡「Air」の画像だが、何だ!正方形じゃないじゃないか!
と思った人は、良く見ると分かるが、画面が円に見える様に、星が付いた黒い枠が付けてある。
つまり、無限に広がる正方形の万華鏡画像の中から1つだけ取り出した画像が見える万華鏡これが、リーマン万華鏡の基本構造である。
だから、言って見れば、リーマン万華鏡よりも、リーマン単華鏡と言うのが相応しいかも知れない。
この、正方形を描き出すリーマン単華鏡の画像をどうやって作る出すか?その方法こそ、これまで書いて来た様に虚数を切って虚円の錯視を止めることである。
具体的に言えば、直角二等辺三角形の虚軸と実軸を表している短辺のうち虚数の一鏡の反射を止めることで簡単に実現できる。虚軸が消えて複素平面上の錯視の単位円による万華の正方形が消えて、xーy座標軸の自然数に変わる瞬間である。作りはまずいが、直角二等辺三角形は正方形を描き出している。
これが、虚数を切って単位円の立体錯視を消した後に現れる、数論と幾何学をつなぐ正方形である。

 錯視で見える自然数の次元
リーマン万華鏡 オイラーの公式とリーマン予想と虚数と自然数のつながり
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正5,7,9,11,17角形 リーマン万華鏡試作完成
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リーマン万華鏡のデータ
正多角形弦長定理から求めた。

正多角形弦長定理
超越数πを超越して数学と宇宙をつなぐ 正多角形弦長定理 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/70460659.html 

今回は直角三角形のフラクタルな性質を利用してこのデータの4倍で製作した。

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リーマン万華鏡  正五角形
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正七角形
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正九角形
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正11角形
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正17角形







虚数で世界中の数学者が錯視した単位円の円周率πと小学生にも計算できる正多角形周率n
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この展開図は飲み口が円でグラスの底が正七角錐になるグラスの展開図である。
飲み口の円の半径は何センチか分からないが円の形にすれば円である。
グラスの底を見ると正七角形が描きだ出るように、同じ長さの底辺を持つ適当な高さの二等辺三角形が七つ描かれている。これを組み立てれば、グラスの底は正七角錐の形になって底面には正七角形が描き出される。
正多角形の1辺の長さを、自然数1と定義すれば、正七角形の正多角形周率は七である。
展開図を見ると長方形で、飲み口の円を描く直線の長さと正多角形の1周の長さはおなじなので、数学的には、
2π=7
と言う、オイラーの公式同様に幾何学図形のフラクタルな性質を相殺した単位円の錯視の等式が、現実に成立する事がわかる。
ただ一つ考えなければならないことは、グラスの飲み口の円が、2πであるためには円の半径を自然数1と定義して、グラスの底の正7角形の周囲の長さが7となるためには、正多角形の1辺の長さを自然数1と定義する必要がある。これが、円のフラクタルな性質を相殺した、オイラーの単位円の錯視である。
正多角形の1辺の長さを自然数1と定義したのでこれを 単位円の半径と同じ長さの定義のまま正多角形周囲の長さを考えると、単位円に内接出来る正多角形は正6角形だけである事が分かる。
これをオイラーの錯視の単位円で円のフラクタルな性質を相殺してしまった中に全ての正多角形を描く事ができると妄想したため、数論で正多角形の作図不可能証明が成立してしまった。
正多角形は直角三角形の短辺の内の1辺の長さを自然数1と定義した2n




 



 

数学考古学 フラクタル自然数掘れば未来が見えてくる  

数学考古学  素数、魔方陣、万華鏡、数学では解明できずに神秘とされてしまった謎は、どのようにして誕生したのか?

数学と考古学 全く釣り合わない言葉に聞こえるが、数学史の誤りではなく数学考古学である。

数学研究や油絵を描いている時には、音楽や20年くらい前に録音した日曜喫茶室のカセットテープを聴いているが、この何ヶ月かは、「考古学 掘れば未来が見えてくる」と言うテーマで、俳優の刈谷俊介さんが出演された時の録音テープをかけていたので、「数学考古学」こんなタイトルが浮かんで来た。
テープは何回か切れてつなぎ、ケースを入れ替えて聴いているが、最近、いよいよ寿命かと思いデジタルレコーダーでデータ化した。約2時間の長い番組なので何回聴いても、何か新たな発見がある。
考古学、掘れば未来が見えてくると言うタイトルにも引っかかる。なぜ考古学で未来が見えるのか?
その疑問に答えるかの様に心に残った言葉が、「コスモロジー」ということばで、発掘によって明らかになってくる過去の人間の営みの中に、未来の人間がどうあるべきか?どう生きるべきかと言う、宇宙と人間の関係の在り方が見えてくると言う話が印象的だった。

考古学掘れば未来が見えてくると言うタイトルが腑に落ちた。

今、私がしている事は、まさに、「数学考古学」ではないかと考えている。

素数は、数学の世界では、リーマン予想が最大の謎とされていて未解決問題になっているが、何が謎なのか認識している人はほとんどいない。リーマンショックのリーマンは有名だが、リーマン予想のリーマンは知らず、その予想が何を意味しているのかを理解している人はほとんどいない。
改めてここに書いても無駄なので、興味のある方は、リーマン予想で検索して調べて欲しい。

 素数の配置は、ビッグバン宇宙の菅数論によって数学的な公式で表すことが出来るので、リーマンの予想は正しいが、それを数論で証明しようとした時に自然数の次元をつなぐフラクタルな発想がない為に1次元の数論では証明出来なかっただけである。したがって、素数の謎は、このリーマン予想によって作り上げられた謎である。

このリーマン予想証明後の数学で考えてみると、1次元の自然数を扱う数論とxーy座標平面上で二次元の数を扱う幾何学をつなぐフラクタル自然数1の長さが、1次元の数直線上と二次元のxーy座標平面上では違っていることが分かる。

虚数という、自然数と直交するもう一つの自然数を妄想した為に、三次元の宇宙空間で生きる人間の脳は、勝手に判断して2つの直交する情報から脳裏に円を描き出した。公式で証明されてしまったオイラーの単位円の錯視である。この単位円を使えば、さらに立体錯視を誘発する事が分かる。
地球は円に内接している!
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そんなバカな話があるか!と思うかも知れないが、現在の数学はこの立体錯視を利用して数論を構築してきた。そして、オイラーの単位円の錯視によって立体錯視が起こった結果、形として表れて来た矛盾がリーマン予想である。
上の写真は地球がオモチャの地球なので、いくら、人間の脳が勝手に判断して錯視すると言っても、これが立体錯視である事にはすぐに気付く事が出来るが、この立体錯視は、単位円エレベータを宇宙空間に持って行って、本物の地球を眺めたとしても同じように、地球は単位円に内接していると言う立体錯視は起こる。そして、これが、2つの目を持った、耳を持った人間が、三次元の宇宙空間で2つの情報を自動的に処理して立体錯視を起こすメカニズムである事が分かる。
一つの情報を遮断した時見えたのが立体錯視だが、見えているのは片方の目で見たというだけで、宇宙空間に起こっている現実である事に変わりはない。
オモチャの地球が、円に内接していると立体錯視した時、単位円の半径rは高々数cmだが、本物の地球が単位円に内接していると立体錯視を起こした時、単位円の半径rは6400kmになる。
現実の円が持つ幾何学的な大きさの概念を、r/r=1と数学の常套手段で相殺して成立したのがオイラーの公式である。
このオイラーの公式による単位円の錯視によって、数論と幾何学は数値計算で辻褄が合わなくなった。

元々1次元のスカラー量である自然数1は、単位円の半径と言う長さで二次元のxーy座標平面上に持ち込まれ、xーy座標軸に暗黙のうちに定義された二次元の自然数1と同じ長さに定義された。
単位円の半径を1と定義した事によって、曲線である円の円周の長さと自然数1の定義から、円周率として、超越数πを誕生させた。
考古学的には、一次元の自然数である円の半径を1として、二次元のxーy座標平面上に持ち込んだ事がその後の数論と幾何学の数値計算に矛盾を生じさせた原因であると考えられる。










 

フラクタル次元で繋がる数論と幾何学 

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               数学と宇宙をつなぐ四元素論  油彩F50号

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    リーマン予想の証明  フラクタル 直角二等辺三角形のギャスケット
         油彩F50号

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           宇宙から来た手紙   メタセコイア  油彩 F100号 
             2019.6   国立新美術館  日象展 で展示

 フラクタル数学は、1975年 マンデルブロ教授によって提唱され創始した新しい数学で、まだ50年たらずの数学で、数学者でも知らないか、複素平面上の不思議な図形くらいの認識しかない様だ。
ABC予想の宇宙際タイヒミュラー理論で語られている宇宙ステージの違いや、ラングランズプログラムを解説するエドワードフレンケル教授が言う、隠された自然数1の定義、丸顔の宇宙人の顔一巻き分の長さなどのお話は、単に、自然数が持つフラクタルな性質を言葉を変えて語っているに過ぎない。
円などの幾何学図形は、大きさの概念を持っているので、数直線上で表されるフラクタルな自然数1の幾何学的な長さが定義されて初めてその形と大きさが決まる。



地球は単位円に内接している。
単位とは自然数1の定義だが、通常数学では自然数1は定義されていないので、単位円を透明なアクリル板に適当な半径で描いて覗いて見れば宇宙の森羅万象は単位円に内接していると言える。
地球の場合で言えば、約6400kmの地球の半径を自然数1と定義すれば、オイラーの単位円の立体錯視で妄想した単位円に内接する地球は数学的な真理、つまり現実である事になる。
これが現在の数学だが、現実とオイラーの単位円の立体錯視が、現実のものとなって、宇宙を描くためには、自然数1の定義によってフラクタルな性質をもった自然数1を地球の半径のように幾何学的な長さとして定義する必要があると言う事である。

‪ところが、世界中の数学者の脳は、直交する虚数と自然数のオイラーの単位円によって立体錯視を起こした状態にあるのに立体錯視に気付いていない。虚軸をやめて、y軸に戻せば、錯視が消えて単位円は正方形!‬
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見えているのに見えていない。立体錯視最前線、単位円に内接する地球

宇宙の森羅万象は単位円に内接している。人間の脳は錯視する 究極の立体錯視がこれだ!

地球は単位円に内接している。
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他にも色々
直線が円に見える単位円錯視 単位円錯視は超越数πと無理数を生んだ。
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一つの直角三角形が万(∞)に見える万華鏡錯視虚数の鏡を消せば万華の錯視は消えて一つの正多角形が見える。
リーマン予想を証明する リーマン単華鏡になる。
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見えているのに見えていない。立体錯視と素数
ここに、正しい素数の概念が現れた 2つの製品がある。
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 どちらも、自然数1の定義次第でフラクタルな性質を持つ素数の概念を正しく表している。
しかし、どちらも素数が、フラクタルな性質を持つ自然数の1が定義されて初めて誕生する数である事を知らない。
京都大学の素数のものさしは、上が1cmで下が1mmを1とした時の素数の配置であり、同じ素数が10倍も長さが違う。
素数時計は、分と時 をフラクタル自然数1と定義した時の素数であり、同じ数字で表されて素数は大きさも長さも5倍も違っている。
 
これらの製品は、自然数1の定義次第でフラクタルな性質を持った素数の概念を正しく表していると言えるが、オイラーの公式と同様に、自然数1の定義によって初めて成立する、円や直線の単位の概念の欠如は、超越数πを生み出し、数論と幾何学の間に大きな溝を作った原因である。

宇宙の森羅万象は単位円に内接している。正し、これは、立体錯視であり、単位円が描き出された複素平面の宇宙ステージはxーy座標平面ではない。
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2017夏休み自由研究 素数が見える?!不思議な絵を描いてみよう! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/39611200.html 

 

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