発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2020年02月

 プラトン6

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正六角形を繋ぎ合わせると無限の平面になる。
これが数学の常識なので、正六角形だけを使ったプラトン立体(正多面体)は存在しない?
プラトン先生ごめんなさい!
正六角形20面体発見!!!
プラトン6  万物創生多面体でテンプレートで発見!六番目のプラトン立体
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万物創生多面体でテンプレートで発見!六番目のプラトン立体 正六角形20面体
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http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/81311040.html

2次元の無限平面から3次元の多面体へ数の自然数の次元をつなぐ宇宙立体正12面体の穴が見える化!
  2400年ぶりの新種プラトン立体   ヘキサゴン20面体発見!

20面の正六角形がxーy座標平面に描き出すXの配置が1次元のフラクタル自然数1の定義と正六角形20面体をつないでいる。

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2次元のxーy座標平面に20面のヘキサゴンで描き出された第六番目のプラトン立体X

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第六番目のプラトン立体   菅数論 正六角形20面体

  紀元前にプラトンによって全五種が確認されている正多面体ープラトン立体に、2400年ぶりに新種発見! これまで使われていないヘキサゴン20面で構築する立体構造、菅数論正六角形20面体

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            プラトン立体  全5種       クリスタル正多面体「空」

  第六の正多面体   菅数論ヘキサゴン20面体  
3本の線分が正三角形を描き出すように、20面の正六角形を貼り合わせると、宇宙空間に唯一の大きさと形で、歪みのないアルキメデスの立体、半正32面体-サッカーボールを描き出す。これが、六番目の正多面体 菅数論正六角形20面体である。
フラーレンC60と同じように、この正多面体が描き出されるための唯一の条件は、1次元の直線、2次元の平面、3次元の立体までフラクタル自然数1が同じ長さで定義されている事である。


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展開図に描き出された暗号Xは、x軸の実部1/2の点を中心に完全な対称性をxーy座標平面上に現している。
これが、1次元のフラクタル自然数1の定義、つまり、正六角形の一辺の長さを1と定義したことによって、3次元の正多面体まで繋がる、数論と幾何学の繋がりである。




菅数論新正多面体  正12面体を内包する新型正多面体  正六角形20面立体発見!
正多角形作図不可能証明の齟齬   数論の穴  描かずして描く正五角形

素数誕生のメカニズム ビッグバン宇宙の菅数論 2015年上梓
    素数と魔方陣   
https://www.creema.jp/item/5074195/detail


半正32面体ーフラーレンC60サッカー⚽️と正六角形20面立体???を作ってみました。
虚数とオイラーの単位円で乖離した1次元の数論と2次元の幾何学が3次元空間からのアシストによって繋がっている様子が見えると思います。

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 数論の穴  描かずして描く正五角形
サッカーボール ー フラーレンc60   半正32面体  と 正六角形20面立体
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100均で正六角形と思われるシール20面のシートを見つけて、正五角形は自由に描けるようになったのでサッカーボール⚽️でも作ってみようと作ってみました。割と上手くいったと思って1日経ったら、ふとこんな発想が浮かんで来た。
 
もしかしたら、正六角形20面を貼り合わせるだけで半正32面体の12面の正五角形は無くても立体は出来るのではないか?

早速つくってみると
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思った通り、正六角形20面立体出来ました。
数論では、描けるかけない、神聖幾何学と大騒ぎの正五角形が、12面も、描かないのに描き出されていると言う事実がここに見える化しています。
  これが、2等辺三角形による3次元空間からフラクタル自然数1と定義された5本の線分をアシストして正五角形を描き出すメカニズムで、これによって真値の正多角形が描き出されている事は、数学でも簡単に証明できます。正七角形や全ての正多角形も同様に描き出す事が出来ます。


正多角形作図  2n面体法

メルセンヌ素数と幾何学定理  リーマン予想とピタゴラス

現在時点で確認されている最大素数 を使った問題です。既に私以外の正解者がいらっしゃいます。

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宇宙から来た手紙   メタセコイア  クリスタルベクトル平衡体バージョン完成!

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https://www.creema.jp/item/8639789/detail

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生きた化石、メタセコイアに載ってやって来た宇宙からの手紙、数学と宇宙をつなぐ架け橋フラクタル直角2等辺三角形のギャスケット、フラクタル次元で数学と宇宙を繋いでいます。
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数学と宇宙をつなぐ幾何学で表される言葉は、メタセコイアの球果に刻まれた直角2等辺三角形!
2次元の幾何学図形である三角形の中で唯一、直線と同じフラクタル次元1次元の三角形でフラクタル図形 直角2等辺三角形のギャスケットを描き出す。
 

このフラクタル図形の数学的な意味は、超越数、無理数、割り切れる割り切れないと、数論の不毛な議論には全く無関係に、全ての数は2で割り切れると言う事実を、幾何学の言葉で証明している。

宇宙から来た手紙 メタセコイア
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79377380.html

‪Certification of Rieman hypothesis. Gasket of lsosceles right triangle relative. - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/79311880.html

青天さんへ
これが、クリスタル正多面体「空」シリーズです。正多面体のほかアリキメデス、ケプラー多面体も作って見ました。正多面体テンプレートで、誰でも簡単に作れます。

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 直線=曲線の理想化が実り数学と宇宙をつなぐ一筋の道 リーマン予想と幾何学
数学の世界に遺された最大の未解決難問 リーマン予想を幾何学的に考えてみた。ζ関数で証明できないからと言うわけではなく、リーマン予想自体が1本の幾何学的な数直線に言及しているためである。
この予想自体が、決めたれ範囲に出現する素数の出現確率を計算して求めようと言う数学的には荒唐無稽なアプローチから始まっているが、虚数と同じように始まった当時はトンデモ系の発想が、次第に辻褄合わせされて認知され、今や、数学最大の未解決問題として扱われている。
リーマン予想自体その内容を知る人が少ないので、おそらく数学者でも専門の研究者でもないと、ζ関数で素数の0点を計算して、その素数の0点は複素平面上のここですよと示す事が出来ないだろう。
ところが、リーマンが予想したのは、素数の0点ではなく、その0点が揃う幾何学的な直線である。
従って、リーマン予想を証明するためには、コンピュータを駆使して確かに実部1/2の直線上に全ての素数の0点が揃う事を証明しようとするアプローチはナンセンスで、考えるべき事は、なぜ、ζ関数による関数計算の結果が、複素平面上で1本の幾何学的な数直線上に揃うのかを証明すれば足りる。





リーマン予想が辿り着いた実部1/2の直線の幾何学的意味について

関数演算の結果が実部1/2の直線上に揃う。数学史に遺る最大の未解決問題になった原因が、この数論と幾何学を混同した、数学者でも理解できない、リーマン予想の表現にある。

関数演算の結果が幾何学的な直線上に揃うとは正に、直線=曲線のオイラー公式と弧度法で乖離した数論と幾何学を再接続する複素1次元直線である。


リーマン予想が辿り着いた実部1/2の直線の幾何学的意味は、素数が1次元の自然数の中に定義された数である事を幾何学的に見える化したもので、フラクタル次元1次元の直線上で展開される数論と、フラクタル次元2次元の幾何学を繋ぐ架け橋、複素1次元直線の存在見える化したものである。

‪リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 

http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

 

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3次元多面体に見る数論と幾何学を繋ぐフラクタル次元と自然数
多面体には、正多角形作図不可能証明によって真値で作図出来ないとされる正多角形が存在しているために、神聖幾何学などと呼ばれている正多角形や立体が存在しているが、正多角形弦長定理の発見によって正多角形は自由に描く事が出来るようになったので1次元の正多角形の辺長を適当に決めれば、全ての多面体は、数値計算など一切なしで、宇宙空間に唯一の形としてその姿を現す。
数学上の多面体は正多角形のつなぎ合わせで定義されているが、異なる正多角形をつなぎ合わせて閉じた多面体になるために、絶対に必要な条件は、ただ一つ、正多角形の1辺の長さが等しい事である。
これを、フラクタル自然数1の定義と呼ぶ事にする。
フラクタル自然数1を適当に定義して、必要な正多角形を描きテンプレートに刻めば、現在数学上で定義されている、正多面体、半正多面体などは、全て、このテンプレートによって、所要の面数を描き張り合わせる事によって形作る事が出来る。



 

万物創生多面体テンプレートで作る多面体製作講座① ベクトル平衡体

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正多角形弦長定理の発見と、無理数の四則演算によって、これまで作図不可能と証明されていた正多角形を真値で描く事が出来る様になったので、全ての正多角形はテンプレートとして定規に刻む事が出来る。
ただし、数論では不可能とされていたのは事実なので、ここで数論と幾何学を繋ぐために一つだけしなければならない事がある。
無理数の四則演算問題が何故幾何学で解けたのか?を考えればわかる様に、フラクタル自然数1を適当に定義する事である。
多面体テンプレートの場合は、多面体に使う正多角形の1辺の長さをフラクタル自然数1と定義して同じ長さにする事である。

全ての多面体は、1の定義で正多角形の貼り合わせで、宇宙空間に唯一の形として存在しているので、自分が作りたい多面体で使う正多角形の1辺の長さを完成サイズをイメージして決め、テンプレートをつくる事が、多面体製作にあたって最も重要な作業である。

自分が作りたい大きさに合わせてテンプレートを自作すれば、大きさも形も自由自在に作る事が出来る。


① ベクトル平衡体の作り方

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 (1) 展開図を描く
   ベクトル平衡体は、立方八面体と呼ばれる 立方体と正8面体を組み合わせた形なので、テンプレートで正方形六面、正三角形八面を作り、貼り合わせれば、立体空間に唯一の形としてその姿を現す。

   上のペパクラはベクトル平衡体の展開図だが、一面ずつ貼り合わせて形を作ってから適当に平面になる様に切り開けば、簡単にベクトル平衡体ペパクラの展開図を作る事が出来る。

   (2)  UVレジン用型をつくる。

一般的にはシリコンゴム型を作って量産体制だが、これから作ろうとしている多面体は、フラクタルな性質を持って無限に存在するベクトル平衡体の中で、フラクタル自然数1をあなたが定義したテンプレートでを使い、世界で初めての、たったひとつの原型を作るという事で、原型がないのでシリコンゴム型は作れない。そこで、別の方法で型をつくる。

  プラ板ペパクラ型作成用材料
  0.5から、1mm程度の塩ビ板やプラ板など  オススメは、ダイソー  0.75mm プラ板
   鉄筆やケガキ針(なければ釘でも可)でテンプレートを使い、プラ板に直接展開図を描く。ペパクラではないので、のりしろは不要。
  ハサミ、カッター、などで切り抜いて、セロテープなどで貼り合わせて組み立てる。
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       この写真は氷山の一角を作った時の展開図をケガキしたところ


 (3)  UVレジン注入  
    UVレジンは、粘度の高い透明な液体状で、紫外線で硬化し透明なクリスタルに変化する材料
   太陽光線でも硬化するが、UVライトなどを使うと5から10分で硬化する。

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       ネイル用 UVライト  と UVペンライト

  (4)型から外して、バリ取りして完成!

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      アクリル板程度の固さなのでカッターなどを使い多少の整形は可能。
      凹みや、表面の歪みなどは、レジンを補填して再硬化させ補修も可能である。
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 リーマン予想が辿り着いた実部1/2の直線の幾何学的意味について

関数演算の結果が実部1/2の直線上に揃う。数学史に遺る最大の未解決問題になった原因が、この数論と幾何学を混同した、数学者でも理解できない、リーマン予想の表現にある。

関数演算の結果が幾何学的な直線上に揃うとは正に、直線=曲線のオイラー公式と弧度法で乖離した数論と幾何学を再接続する複素1次元直線である。


リーマン予想が辿り着いた実部1/2の直線の幾何学的意味は、素数が1次元の自然数の中に定義された数である事を幾何学的に見える化したもので、フラクタル次元1次元の直線上で展開される数論と、フラクタル次元2次元の幾何学を繋ぐ架け橋、複素1次元直線の存在見える化したものである。

‪リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 

http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

 

ルーローの正七角形コインに見る正多角形作図不可能証明の齟齬と正多角形作図定規
 
全くの偶然だったが、先ほど妻が引き出しを整理していて珍しい外国のコインを持ってきた、見て見るとなんと数学では、作図不可能証明がされている正七角形の様な形だが、少し丸みを帯びている。なぜ、正確に作図する事が不可能と証明された正七角形が、しかも、コインとして流通しているのか?気になって調べて見た。
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       裏
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    表

   エリザベスⅡ 50ペンスコイン   すこし丸みを帯びた辺はルーローの七角形と呼ばれている。

 円と同じ様に何処の幅を図っても同じ長さになる定幅コインであるが円ではない。そして,各頂点を直線で繋げば、明らかに正七角形が描かれている事がわかる。つまり、正七角形は、円周率πとは全く無関係に弦長を1と固定しxーy座標平面のx軸上に取った二等辺三角形から、正多角形弦長定理によって外接円の半径を計算して求めれば、自由に描く事が出来る図形である事がわかる。
弦長は1と固定してあるので、外接円の半径rを求める計算も、1次元の三角比の数値計算で求める事が出来るので、解無しによって作図不可能という事はない。

‪ 正多角形作図定規  月刊 I/O 2017年9月号掲載 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 
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http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/78363078.html

この事実を基にして正多角形作図不可能証明を考えて見るとその齟齬は、正多角形の作図は単位円円周をn分割した円分体を求めることによって作図出来るとした点にある。
しかし、正多角形の1辺の長さを1と定義すれば、正多角形は正∞角形になっても辺長は1の直線であり円とは無縁で、現在数論では常識とされている1/∞=0の考え方では、正多角形自体の存在が消滅してしまう。

従って、全ての正多角形は正多角形弦長定理によって求めた正多角形作図定規によって自由に描く事が出来る図形である事が分かる。


 らあぬんさんへの問題です。
全ての問題は、私以外の正解者がいらっしゃいますので、安心して挑戦して見て下さい。
 定規とコンパスによる、無理数の四則演算は、月刊I/O  2月号にも掲載されています。
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数学と宇宙をつなぐ  3次元多面体研究に「神の手」誕生!   万物創生多面体テンプレート

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多面体を研究されているみなさんに朗報!  フラクタル自然数1の定義で数学と宇宙をつなぐ「神の手」

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私の知人でも形而上学研究所で最小体積の多面体を研究kされている先生がいますが、黄金比や白銀比などの無理数に囚われて、多面体を形にする段階では、πと同じ様に近似値を使って、多面体を形にしている様です。

  しかし、ベクトル平衡体やフラーレンC60を見ればわかる様に、多面体を構成するための線分は、使われている全ての正多角形の1辺の長さが同じと言うことだけで、宇宙空間に、唯一の、その姿を表しています。

数論で考える黄金比、白銀比、超越数などの無理数は、その結果として現れて来る数で、多面体の真理とはなんの関係もない事がわかります。

写真のベクトル平衡体で見れば、宇宙空間にこの多面体を形にするためには、1辺の長さが等しい六面の正方形と8面の正三角形をはり合わせるだけで、この多面体内部に現れる無理数の√2,√3,及び自然数2は、一切の数値計算なしで必然的にその間隔を保っています。
 
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 正12面体では自然の造形によく見られる黄金比が現れていますが、それも数値で表せるか否かの問題とは全く無関係に、1辺の長さをフラクタル自然数1の長さとして定義した、正五角形12面の正五角形を貼り合わせるだけで、宇宙空間に唯一の形として正12面体がその姿を表します。
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従って、フラクタル自然数1を定義した、万物創生多面体テンプレートを使って、展開図を描けば、全てのプラトン立体、アルキメデス立体の立体は勿論のこと、これまで、定義によって数学的には多面体と認識されていない正七角形を使った多面体なども、自由な発想で作り出す事ができます。
自然界を見ればわかる様にその様な形は無限に存在しているので、氷山やジャガイモの様な形も、数学的に語る事が出来る様になります。

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皆さんも、万物創生多面体テンプレートで多面体研究しませんか?

そして、これが、素数誕生のメカニズム ビッグバン宇宙の菅数論です。








ベクトル平衡体の数理   万物創生多面体テンプレート

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アルキメデスの立体 
立方八面体 と言う名前を聞いて、はじめに立方体ありきと感じた人はいないだろうか?
切頂、斜方、変形〇〇。まるで多面体の本質を理解していないネーミングが並び、挙げ句の果てにケプラー立体の神聖星型正多面体と来る。
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 幾何学図形の正多角形や、3次元立体の1次元フラクタル自然数1の定義によってフラクタルな性質に気付けば、全ての多面体が、1辺の長さが同じ、任意の正多角形が貼り合わされて閉じた体となって、宇宙空間にその形が見える化したものである事がわかる。

全て1次元のフラクタル自然数1の定義でつながっている。

 従って、万物創生多面体テンプレートによって、誰でも自由に設計して形作る事が出来る。

 

 アルキメデス立体と呼ばれている、立方八面体で考えれば、はじめに1辺が無理数の立方体ありきではなく、1辺をフラクタル自然数1と適当な長さに定義した正三角形8面と正方形6面を貼り合わせれば、無理数、超越数には全く無関係に一切の数値計算なしで、宇宙空間に唯一の形としてその姿を表す。
同じ長さの3本の線分をつなぎあわせれば、正三角形にしかなりようが無いのと同じ事である。

ミジンコより小さい炭素原子が描き出す、フラーレンC60とアルキメデス立体の半正32面体の共通点はただ一つ、使われているいくつかの正多角形の1辺の長さが同じ事である。
そしてフラーレンにはC70など数学では発見できていない、新型アルキメデス立体が無数に存在している。

逆に考えれば、フラクタル自然数1を定義を適当な長さに定義した、多面体テンプレートを使って、新しい多面体を設計する事も出来ると言う事である。
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写真は数学では描けないと証明された正七角形を使った多面体だが、フラクタル自然数1の長さを定義したテンプレートによって、この様な多面体も無数に設計して形作る事が出来る。これらの多面体は、オイラーの公式によって乖離した数論と幾何学をつなぐ、フラクタル自然数1の定義見える化した、数学で語る事が出来る多面体の世界の「氷山一角」と言えるだろう。



万物創生多面体テンプレート

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