発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2020年12月

星形正多面体と正多面体をビッグバン宇宙の菅数論で繋ぐリーマントポロジーラインの数理

 数学と宇宙を繋ぐ架け橋 ビッグバン宇宙の菅数論 フラクタル自然数1の定義
自然数nに関わる全ての関数計算は、フラクタル単位ベクトルと呼ばれるフラクタル1次元の直線上で完結している。
単位ベクトルは、座標空間のx、y、z軸にそれぞれ任意のノルム定義出来るが、数学上は人間によって暗黙のうちに同じ長さに定義されているので、ピタゴラスがフラクタル2次元の正方形の中に1次元の単位ベクトルのノルムを発見して驚き神秘化してしまったように、2次元のxーy座標軸で単位ベクトルのノルムを定義すれば、1次元の単位ベクトルのノルムは√2倍になっていることが分かる。

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これは、幾何学図形のフラクタル次元の違いによるもので、フラクタル1次元の直線と、フラクタル2次元の正方形では、数学上、数の次元に関わらず1であるとされている単位ベクトルのノルムは√2倍の違いが生じている。
√2倍は、フラクタル1次元の直線とフラクタル2次元の正方形の間に確認できる単位ベクトルのノルムの違いだが、単位ベクトルのノルムは数学上、x、y、z軸で任意の長さに設定できる。これが、フラクタル自然数1(フラクタル単位ベクトル)である。

そして、それぞれの単位ベクトルの数学的な関係を繋ぐのが、リーマンが予想した、複素平面上に存在する複素1次元直線、私が命名した、リーマントポロジーラインである。
複素平面上に、暗黙のうちに定義された2次元複素平面上の単位ベクトル(赤)を底辺として、その垂直2等分線上を頂点とする二等辺三角形は、リーマンが予想した実部1/2の直線上(リーマントポロジーライン上)に∞に存在している。

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宇宙の森羅万象の形は、フラクタル自然数1(単位ベクトル)の繋ぎ合わせによって宇宙空間に唯一の大きさと形でその姿を現す。


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只今完成!神聖幾何学立体 マカバ  !
そう言われると神聖な気もしますが、これは、フラクタル単位ベクトルのノルムが私によって勝手にき決められて宇宙空間に唯一の大きさと形でその姿を現した。
正三角形24面体または、単位ベクトル36本体
正8面体1+正4面体8 の極めて数学的な複合立体です。
 




 

‪ ピタゴラスが神秘化した無理数の次元感覚無視が、radでオイラーの公式に引き継がれπの迷宮を生んだ

ご冗談でしょ!ピタゴラス先生!  ピタゴラスの功罪   自然数の次元を考えよう

ピタゴラスの幾何学も三角形止まりで、フラクタル2次元の正方形以降は自然数の次元が違う事には気付けなかったようで、自然数の次元の混同はオイラーの公式まで連綿と引き継がれている。

√2は別次元の自然数列の単位ベクトルである。フラクタル1次元の数直線上に刻む事が出来る自然数列は、自然数1の長さによってマトリョーシカのようにフラクタルに∞に存在している。

ピタゴラスが混同した数学頭を整理しよう!
数論と幾何学は別次元の数学
数論は1次元の直線上(単位ベクトル)で完結
正多角形は2次元の平面上に単位ベクトルが描く図形
多面体は3次元宇宙の単位ベクトルを繋ぎ合わせのトポロジー


 
√2=1  
ピタゴラス大先生!神秘主義はもうやめませんか?
数論に謎はない。幾何学に描けない無理数も存在しない。
√2はフラクタル1次元の単位ベクトルですよ!
単位ベクトルのノルムは、次元毎にフラクタル。

素数と魔方陣
ビッグバン宇宙の菅数論
https://www.creema.jp/item/5074195/detail
 

18456717970  ローカル 1次元の数‬
‪3.14159265・  グローバル2次元の数‬
‪√2  直交する単位ベクトルを繋ぐ2次元の数‬
 
‪ピタゴラスの功罪 数の次元を考えよう‬
‪2次元から1次元へ1/√2倍のフラクタル‬
‪ピタゴラスが発見した無理数√2は、xーy座標平面に人間によって定義された直交する2本の単位ベクトルが描くフラクタル1次元の単位ベクトルのノルムである。‬



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‪ご冗談でしょ!オイラーさん  ベクトル量=スカラー量 自然数の次元を無視したトンデモ系 ‬

  このページにおいで頂いた皆様  へ

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2021年   元旦


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        この画像をそのままA4版にプリントして作ることが出来ます。


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18456717970 いやよころないなくなれ
の思いを込めて  数学と宇宙を繋ぐ架け橋
星形正8面体  DNAマカバに託して年賀状を送らせて頂きました。




迎春  2021  18456717970
マカバマトリョーシカ 
今年こそ良い年でありますように!
願いを込めて数学と宇宙を繋ぐDNAマカバを贈ります。
素数と魔方陣 ビッグバン宇宙の菅数論で数学と宇宙は繋がり、単位ベクトルのトポロジーで素数と魔方陣の仕組み解明。

2013年   ねこパズル   
2014年   seek10
2015年  素数と魔方陣
を出版しました。
今年はなんとか、ビッグバン宇宙の菅数論が認知されて、発想力教育が普及出来るように頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

 
 数学と宇宙を繋ぐDNAマカバの簡単な作り方

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① 外形線で切り抜いてピンクと水色の部分をそれぞれ繋ぎます。
② 各色の3つの正三角形を三角錐の形に折り、のり付けします。
    のりしろを切り落としてセロテープで貼ると短時間で簡単に出来ます。

上手な作り方のコツ
 2つの緑色Gの正三角錐のうち、初めは、ピンクの方だけ貼り付けて組み立てた後、最後に水色ののりしろを付けてふたをするように作ると上手く出来ます。

2021年 元旦    菅野正人

 

ビッグバン宇宙の菅数論で証明するリーマントポロジーライン

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  2015年  素数と魔方陣の数字には全く無関係な法則性を解明し発表した本である。
   数字には無関係な単位ベクトルのトポロジーで描き出される宇宙を数値計算で証明しようと言うのはナンセンスな話だが、フラクタルな単位ベクトルのトポロジーならガリレオの言葉通り単位ベクトルと言う幾何学の言葉で宇宙を語る事は出来る。
このブログでもリーマン予想証明後の数学というテーマで書いて、発見した主要な定理は、月刊I/Oと言うパソコンの情報誌に掲載されている。

では、この帯に書いてある、リーマン予想は正しかったとはどう言う事なのか?
それは、全ての素数はフラクタル1次元の数直線上に現れると言う事である。
これは数学的には2次元の複素数平面上の1次元の直線と言う意味で 複素1次元直線と呼ぶ。
dimenntionsⅤで初めて登場した言葉である。


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リーマン予想は素数をζ関数で複素数化してばら撒いた点が変換を繰り返して集まる1次元の直線を予想した幾何学予想で上図の水色の線にあたる。これは、x軸の0ー1をノルムとする単位ベクトルの垂直2等分線にあたる。この複素1次元直線をリーマントポロジーラインと名付けた。
ζ関数によって定義付けされた素数のゼロ展は2次元の複素数だが、実部を1/2と固定すれば、もともとフラクタル1次元の数直線上に人間によって定義された素数は全て複素1次元直線上に現れるのは当たり前のことである。
この幾何学的な事実を


 

メリークリスマス!ペンタゴン–デカゴンリース 間に合いました

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‪ペンタゴンーデカゴン定理とビッグバン宇宙の菅数論 -
発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/82103948.html‬

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ご冗談でしょ!オイラーさん  ベクトル量=スカラー量 自然数の次元を無視したトンデモ系近似値計算

なぜこれが"= "で繋がれているのか?オイラーの公式で使われている虚数iは、割り切れない数値計算の近似値を求めるための虚の数である。

 オイラーの公式 
     e^iθ=cos θ+i sinθ
θは回転角

スカラー量  1次元の数
ベクトル量  大きさと方向という2つの情報を持った2つの数で表される2次元の数
                 大きさを矢印の長さ(動径)、方向をxーy座標平面の原点を支点にしたx軸からの回転角θで表す

e^iθ が表すもの動径が1のベクトルがθだけ回転した時の矢印の複素平面上の形 ベクトル量
cos θ+i sinθが表すもの複素平面上で矢印がθだけ回転した時の矢印の先端が指し示している座標
どちらも2次元のベクトル量のように見えるが、右辺では、θの値が与えられると求められる解は全て複素数である。
複素数は動径と偏角と言う2つの情報を持ったベクトル量なので、θが与えられた時、ベクトルの動径を計算すれば1であるはずだが、その計算に使うのが自然数1なので
1=√ (cos θ)^2 +(sin θ)^2 と言う計算になる。
オイラーの公式に与えられるのは回転角θなので、その時求められる解は与えられたθに対して全て自然数1でなければならないが、上式の計算で等式が成立し、ベクトルの動径が自然数1である事が確認できてオイラーの公式の"="が成立して複素数と自然数が繋がるのは、オイラーの公式から人類の至宝e^iπ=ー1を導いたθ=πの時だけである。
いや、厳密に言えばθ=0の時も入るし、実軸と虚軸を入れ替えれば、θ=π/2,θ=3π/2の4位相単位ベクトルが定義できる。4位相単位ベクトルである。
つまり、オイラーの公式は左辺では2次元のベクトル量を表しているが、右辺ではθが与えられてもベクトルの動径が1である事が数学的には4つの回転角しか証明出来ない。1次元の動径の長さを計算するスカラー量の計算になっている。
2次元の数=1次元の数 と言う等式が全てのθについて成立すると言うオイラーの公式には齟齬がある。
もちろんオイラーはその事実を承知している。
そして、オイラーがロジャーコーツが虚数と弧度法によって構築したオイラーの公式を採用したのは、無理数を抱える数論の脆弱性を虚数でカバーして幾何学的真値に近付くために、近似値計算のメソッドとして採用したのである。そして、幾何学図形のフラクタル性質をr/r=1と相殺したオイラーの公式によって、数論と幾何学は乖離し、150年程前には、このオイラーの公式の齟齬を知らぬのちの数学者によって、正多角形作図不可能証明が成立したと言うのが、近代数学史の流れである。
従って、近未来数学の扉を開けるためには、先に出てきたように、オイラーの公式から人類の至宝を導いたθ=πマジックで虚数を消せば、数論と幾何学は再接続出来る事が分かる。

それが、ゆらゆらと波に漂う素数誕生のメカニズム ビッグバン宇宙の菅数論である。

数論と幾何学を再接続すれば、素数誕生のメカニズムも、正多角形、多面体、魔方陣の作り方も数字には無関係な単位ベクトル(自然数1)の空間配置のトポロジーとして証明できる。
素数と魔方陣には素数誕生のメカニズムから、2次元平面の魔方陣のDNA、3次元立体魔方陣の公式の発見までを収録している。
その後の発見は、リーマン予想証明後の数学とテーマで、このブログと工学社様の月刊I/Oなどに掲載した。

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2015年 素数と魔方陣 出版
https://www.creema.jp/item/5074195/detail

魔方陣製造器を使えば魔方陣も簡単に作れて、公式で立体化も出来る。
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    立体魔方陣    ピタゴラストーン













 

トポロジー脳トレメソッド ねこパズルと素数のトポロジックな関係に付いて

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素数はフラクタル1次元の直線上に、単位ベクトルのノルム(自然数1)が定義されれば、 自然数の繰り返しと重ね合わせの中に、素数のルール(1と自分自身でしか割り切れない)に従って2から順に誕生していく数である。このメカニズムは、自然数の1乗数列である自然数列に人間が決めたルールに従って確認されるものなので、偶数や奇数などともなんら変わりがない自然数の中に配置された自然数である。
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この定規を見ると素数の配置が一目でわかる。青いバーを単位ベクトルとして一番下の1のラインと一番上の単位ベクトルの間に他の数の繰り返しの単位ベクトルが入っていないのが素数である。
偶数は2番目のラインに単位ベクトルが入っている数、奇数は入っていない数字と分かる。
そして、この定規に現れた素数偶数奇数は、単位ベクトルのノルムが定義された事によって決まる、自然数の空間配置のトポロジーによって確認できるものなので、この定規があなたのデバイスで何cmに映っていても素数や、偶数奇数の直線上の配置は変わらない。

ねこパズルについて

ねこパズルも素数と同じように4×4の16マスの中に配置される場所を確認すると考えれば素数とねこパズルは全く同じ使うアイテムには全く無関係なトポロジーによって成立しているものであることが分かる。
まだよく分からない人は、自然数は魔方陣のように正方形のマスが横に左から右へ1から∞まで横1列に並んでいると考えれば分かるだろう。ねこパズルは4×4の16マスである。大して変わりはない。
素数は∞のマスの空間配置のトポロジー
ねこパズルは4×4の16マスの空間配置のトポロジーである。

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さて、ねこパズルだが、数学的には魔方陣という4×4の16マスに1から16までの数を入れて、縦横対角線などの4つの数の和がいずれも34になるという数字の組み合わせで、ピタゴラスのユピテル方陣が有名だがその数字の組み合わせは880通りあることが、コンピュータによって確認されている。
ねこパズルは1から16の数字の代わりに4匹のネコを使い、縦横対角線に同じねこが並ばないと言うルールで空きマスに入るねこが決定できる、いわゆる素数マスを探すというパズルである。
素数の場合は、自然数の繰り返しと重ね合わせによって素数マスが確認できたが、ねこパズルは、縦横対角線に同じねこが列ばないと言うルールで予めいくつかのマスにねこが配置されると、そこから先はルールに従って論理的に残り全ての空きマスに入るねこが決定出来る。それを答えるのがねこパズルである。


 

ビッグバン宇宙の菅数論 単位ベクトルで考える円分体の幾何学的演算

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正多角形作図不可能証明の元になったオイラーの単位円と円分体ガロア理論は、机上の数論で現実に存在している物の形が計算できないので描けないと言う本末転倒の論理で数論の脆弱性を露呈した。 

円分体 2π/nのπ自体が超越数なので自然数で数値計算して求める事が出来る訳はないのだが、数論は割り算ができないと言う脆弱性を持っているにもかかわらず、虚数をで構築した近似値計算のメソッドをいつしか人類の至宝などと勘違いして、単なる代数記号であるπの中に宇宙の真理があるπを神秘化して単位円のπの迷宮に遊んでいる。

リーマン予想がたかだか160年くらいなので、数学史的には最近の話だが、オイラー自身は、虚数とロジャーコーツが考えた弧度法とオイラーの公式を理論として採用するにあたって、 この公式はニュートンが発明した微分積分法同様に、幾何学的真値にアプローチするための近似値計算のメソッドである事を承知していた。
 
 

まるで、ドラえもんのポケットから飛び出して来た様な
   魔方陣製造器
ですが、近未来数学の扉を開く ビッグバン宇宙の菅数論によって完成した数学の面白グッズです。理論上はルービックキューブを超えていると思います。

出来上がった魔方陣の1例です。
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何気なく公開していますが、魔方陣のDNAや立体魔方陣の公式が存在している事を現在のフラクタルもトポロジーの概念を持たない数学者は誰も考えていません。2人ほどプレゼント🎁してみたら、専門外だからと一蹴されました。魔方陣は数学ではないと思っている様です。

フラクタル&トポロジー  ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開け!
  素数と魔方陣 
‪【素数と魔方陣  フラクタル&トポロジー ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開く数学書】ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス 

 https://www.creema.jp/item/5074195/detail

もう3年ですか。
そろそろ、気付いて欲しいですね。
魔方陣のDNA
https://m.youtube.com/watch?v=_AUJ2F28xvc

数学の夜明け フラクタル自然数1(単位ベクトル)の誕生 ビッグバン宇宙の菅数論  2017.8.15再

このブログの数学的な根拠となる、フラクタル自然数論=素数誕生のメカニズムビッグバン宇宙の菅数論は2014年、2015年に上梓した2冊の拙著により発表しました。
2014年  
【大学生のための発想力脳トレパズル  Seek10 365問 +ねこパズル1】    
    https://www.creema.jp/item/5074010/detail
2015年
【素数と魔方陣】https://www.creema.jp/item/5074195/detail

 オイラーは単純に円の半径rをr/r=1として、オイラーの等式を仕立てたが、これによって幾何学図形である円は、その物理的な大きさの概念を相殺されて、数論は、否、数学は物理学とは繋がらない机上の空論と化してしまった。そして、そのために発生した様々な矛盾を神秘化して、数学には、世界最大の未解決問題リーマン予想が遺された。

 ピタゴラスの時代から幾何学的に宇宙と繋がっていた数学は、ニュートン・オイラーの近似値計算による新数学によって証明された、正多角形作図不可能証明によって、日本の和算・折り紙幾何学では当たり前のように出来ていた、正多角形作図が数論で不可能と証明された。現実に出来る事が数学的には不可能という本末転倒の数論によって、数論と幾何学のつながりが完全に断たれて,近代数学は150年を超える長い夜の時代を過ごしている。

今、重力波の存在が証明され名実ともに宇宙の時代を迎えて、ニュートン・オイラーの近似値計算の数論によって、数学が正多角形すら語れない本末転倒の机上の空論になってしまった原因は何処にあるのかを考え、数学を宇宙を語れるアルファベットに再生する理論が必要である。

 ニュートン・オイラー以前の数学はガリレオの言葉を借りれば、数学は宇宙を描くためのアルファベットだったのだ。この言葉の数学とは、数論を指したものではなく、幾何学を指している。
 数学史的にみても、正多角形作図不可能証明はニュートン・オイラーの近似値計算の数論が、作り上げた本末転倒の異常な状態で、数学と宇宙のつながりを断っている原因である事は明らかである。

  数の原子 フラクタル自然数1の誕生

宇宙を描く自然数の公式発見!  原子核と数の原子核自然数1は同じ誕生日。 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/71569140.html

宇宙白熱教室の宇宙時間によると、原子核が誕生したのはビッグバンから1秒後
日付でいうと ビッグバン初日 0時間00分01秒に誕生したそうです。
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数学と宇宙をつなぐ架け橋 時間t
原子核と自然数1は誕生日が一緒でした。
原子核はビッグバンから1秒後に誕生した。
自然数1は、ビッグバンから1 秒後に誕生した。
ビッグバン宇宙の菅数論

数の原子核自然数1と、宇宙の原子核の誕生日を合わせると、ビッグバンから自然数1が誕生するまでの
空白の1秒間の様子を調べれば、そこに自然数1の正体が隠されていると考えることが出来ます。
グラフ1

                                                      n=0から6までのグラフ

グラフ2

                                                    n=0から1までのグラフ

その1秒間をビッグバン宇宙の菅数論の公式から取り出した
    正弦関数                 y=sin(π/x)
で調べてみると、1から∞までの自然数全体を包含する無限級数が自然数1に収束していることが分かりました。


ビッグバンから自然数1が誕生するまでの1秒の中で、自然数の∞の概念が完結しています。

                      フラクタル自然数1の定義  0← ∞  (森羅万象の宇宙)  →1

数学と宇宙の架け橋 拡張菅数論で見える化する、ビッグバンから原子核と自然数1の誕生までの空白の1秒間。
 0から1の間で完結する、1から∞までの自然数の世界。フラクタルな自然数の証明
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               フラクタル自然数1の定義  0← ∞ →1    油彩F100号

数学と宇宙をつなぐ架け橋  
   ビッグバンから1秒後に原子核が誕生した。
   ビッグバンから1秒後に数の原子核・自然数1が誕生した。
   自然数1と原子核の誕生日を合わせた時初めて、数学は、ガリレオが語ったような
「宇宙を描くためのアルファベット」になることができる。
2017.7.26
菅野正人





数学と宇宙をつなぐ架け橋 フラクタル自然数 正多角形弦長定理 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/71457819.html

ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html

リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
 
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html



数学と物理学のつながりも、無限級数で証明出来る。

ビッグバンから1秒後に収束する無限級数と正弦関数 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/71812703.html

  宇宙は粒と振動で出来ている。振動を数学的に表す正弦波交流 sin ωtは、振動の半周期sin πをフラクタルの種子として繰り返し∞に至る。言い換えれば、正弦波の半周期は、数学上の∞を包含したフラクタルな複雑系宇宙の大元である。これを、自然数nで割り時間tをかければ、正弦波の半周期と自然数nとが時間tでつながり、数学と宇宙をつなぐ一つの方程式が出来上がる。

   数学と宇宙の架け橋 ビッグバン宇宙の菅数論  
                    y=sin(π/n)t             n=1→∞    t=0 →∞

sannpo

  ビッグバンから1秒後に自然数1が誕生した。(ビッグバン宇宙の菅数論)
  原子核がビッグバンから1秒後に誕生したという事実は、ビッグバンで発生した振動の周波数が∞Hzであったことをこの方程式が数学的に証明している。
 また、この事実は数学的な∞を完結したものと考える事が出来ることを意味していて、
∞/∞≠1、1/∞=0 と言う一般常識とは矛盾した整数論の概念が、やはり、間違いであった事も表している。

数学と宇宙の架け橋  フラクタル数学  宇宙の種見つけた!
フラクタルな複雑系宇宙を描き出す神秘の振動方程式発見!    y=sin(π/x)
幾何学的に考察すれば、宇宙の振動を表すsinカーブの1/2周期のフラクタルな重ね合わせによって作り出された複雑系宇宙の大元が、数学的に単純な方程式で表されている。
        y=sin(π/x)        x = 0 →  ∞
 ビッグバンから始まり1秒後に原子核が誕生して、最後の1/2周期で無限の時間をかけて0に達する。この方程式が描き出すグラフは、フラクタルな複雑系の代表である宇宙の一生を描き出している。
  数学では、自然数1が定義されていないが 、自然数1を原子核と同じく、ビッグバンから1秒後に誕生したと考えて、y=sin (π/n)tと置くと、全ての自然数の振る舞いは、時間軸上に全ての可視化できる。 

ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html

 そして、n=1と置いた、自然数1 の場合、y=sin πtは t=∞まで常に時間軸上にあり、素数を含む全ての自然数が、人間が考え出した虚数を含む、複素平面上の数ではない事を証明している。この時点でリーマン予想の、素数の出現率による自然数の次元を無視したアプローチは、間違いであることが分かる。 複素平面上にばら撒いてしまった自然数は混沌として、たった4つの素数を戻しただけで挫折して予想だけが残った。

では、自然数1の誕生から始まってたったの1/2周期を1から∞までの時間をかけて0に収束して行くこの関数    y=sin(π/x)   x=1→ ∞ の x=0 →1までの振る舞いはビッグバンから1秒後に自然数1が誕生したと定義した1秒間の振る舞いを描き出していると考えることができる。
描いてみるとこんなグラフが出来た。

グラフ2
                         ビッグバンから自然数1が誕生するまでの変化

宇宙を描く自然数の公式発見!  原子核と数の原子核自然数1は同じ誕生日。 
- 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/71569140.html
 数学の新概念 フラクタル数学と自然数と宇宙 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/71653577.html

  この1秒間に、ビッグバンの0点から∞Hzの振動数で発振した波の周波数が、一定の割合で減少し、最後の半周期は1/2、周波数1Hzの波となって1(秒)に達しています。
 この公式に表れた1秒間のグラフの周期の変化を数学的に分析してみると、無限級数が表れ、1に収束している事がわかります。

                         ∞               1
自然数  1  =    Σ         ーーーーー           (自然数の新概念 自然数1の定義)       
                       n=1        n(n+1)           n=自然数

つまり、私たちが数学上自然数1と考えているものは、ビッグバンから1秒後に誕生したものである事を

                   y=sin(π/x)

は数学的に表している。

 この無限級数が、ビッグバンから1秒後までに、1に収束している事実は、高校の数学でも簡単に証明できる話だが、この無限級数が y=sin(π/n)の中に含まれていたという事実に着目してみると、この1秒間には、1から∞の自然数全体が包含されていると考えることが出来る。つまり、自然数1の中に,数学的な∞が完結している。これが、ビッグバンから自然数1が誕生するまでの、1秒間のブラックボックスの中に隠されていた、自然数1の正体だ。 つまり、自然数1は、その定義によって、1つのガロア群を構成するが、自然数1として定義可能なアイテムは∞に及び、自然数には、フラクタルな性質を持った自然数ガロア群が無数に存在している。という事実を     

                   y=sin(π/x) は表している。

           自然数1の新概念  0 ← ∞  (森羅万象の宇宙 )→ 1である。
   

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                     フラクタル自然数1の定義 油彩F100号
2017.8.15
菅野正人

リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html

 

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