発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2021年01月

関数計算の解の在処について幾何学的なイメージを持とう

ピタゴラスは正方形の対角線に無理数を発見し、ガロア少年は正5角形の頂点の入れ替えパターン5!を発見した。‬私は二等辺三角形の垂直2等分線にリーマン予想の解の在処リーマントポロジーラインを発見した。‬

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正多角錐はリーマントポロジーラインと直交する任意の平面で折りたたむ事が出来る。正多角形作図不可能証明が成立している正七角形も例外ではない。

ビッグバン宇宙の菅数論で折りたたまれた正七角形バームクーヘン完成!

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リーマントポロジーセプタゴンバームクーヘン レインボーペパクラ完成!


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これは,印刷ミスした紙に、ペパクラをプリントして作った正七角形バームクーヘンの写真である。

正5角形、正6角形,正7角形  フラクタル自然数1(単位ベクトル)の定義で可視化する正多角形
ビッグバン宇宙の菅数論で数論と幾何学が繋がるとこんな自然数との繋がりも可視化する事ができる。

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第6番目の正多面体プラトン6と正七角形バームクーヘン

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      クリスタルセプタゴンタと正七角形バームクーヘン

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        マカバと正多角形バームクーヘン

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    etc

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        リーマントポロジーセプタゴンロケット

先日素数と魔方陣をご購入頂いた方からお葉書が届いた。
ありがとうございます。

現在の数学者は、素数や魔方陣の数字には無関係な空間配置の法則性や自然数列自体のフラクタルな性質が理解出来ないので、出版と言う異例な形で発表したが、その後6年間の研究成果は全てビッグバン宇宙の菅数論を元に明らかにした事実である。

素数と魔方陣  ビッグバン宇宙の菅数論を掲載して2015年出版
https://www.creema.jp/item/5074195/detail


 

第6番目の正多面体プラトン6発見! 数学と宇宙を繋ぐ単位ベクトルのトポロジー
 百聞は一見にしかず !
正六角形20面を繋ぎ合わせるだけで、誰が作っても宇宙空間に唯一の大きさでその姿を現わす。

プラトン6はマトリョーシカのようにフラクタルに、∞個存在しているがこの写真に写っているものはの中の1つであり、それを選んだのは正六角形の1辺の長さ(フラクタル自然数1(単位ベクトル)の定義)を決めた私(あなた)である。

正六角形は定規とコンパスで簡単に描く事が出来るので早速手作りしてみよう!
大きさはあなたが決めると言う言葉の意味が実感できる。そして、考えよう。
あなたが描いた20面の正六角形に中に正五角形は1枚も含まれていないが、出来上がってみると真値の正五角形12面分の穴が空いている。神聖幾何学図形正五角形の存在は「空」である。
そして、12面の正五角形を張り合わせてできる4番目のプラトン立体、神聖幾何学立体正12面体(プラトン4)の存在もまた「空」である。

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‪ビッグバン宇宙の菅数論から発見した第六番目の正多面体 プラトン6 ブルーアース - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/82085959.html

定規とコンパスを持っている人は早速手作りして見よう!
この、謎のx展開図をプリントすれば、ペパクラを作る要領で誰でも簡単に作れます。是非お試しください。
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当時の数学者たちの解の公式探索競争を一蹴したガロア少年の新概念を証明する冪乗数列階差の定理

NHK 白熱教室 エドワードフレンケル教授のラングランズプログラム 第2回 ガロア理論より

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解の入れ替えのパターンは5次方程式で120通り
方程式の次数nと解のパターン数には、n次方程式はn! と言う自然数nを使った定理が存在しているが、このn!という数はどこから出てきたのか考えて見ると、これは、x^nと言う自然数nのべき乗数列の階差から出てきている事はわかる。
x、nを自然数とするとx^nは全て自然数だが、x^n数列の階差を調べて見ると更に面白い定理が存在していることがわかる。
例えば自然数の1乗数列は自然数列で階差1は当たり前だが私が発見したべき乗数列階差定数項の定理によれば
自然数列   1乗数列 の1回目の階差は定数項 1!
平方数列    2乗数列の2回目の階差は定数項 2!
立方数列    3乗数列の3回目の階差は定数項3!
一般化して
                  n乗数列のn回目の階差は定数項n!  という定理が存在している。
自然数nのn乗数は全て自然数なので簡単な電卓やパソコンでもこの定理は確認できる。

‪新発見!冪乗数列の定理とフェルマー定理の証明 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/73038015.html

‪フラクタル自然数 冪乗数列階差定数項の定理   2017年月刊I/O 5月号掲載 原稿 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/76912034.html

ガロア理論の解の入れ替えパターン120通りという数字はこの自然数のべき乗数列が持つ階差定数項の定理によるものであると考えれば、何の不思議もない。
5乗数列の5回目の階差は定数項5!=120である。

素数と魔方陣
https://www.creema.jp/item/5074195/detail



 

雨の日は図書館へ行こう ラングランズプログラム1から4 単位ベクトルはいつ曲がったのか?

図書館にあるかどうかはわからないが、NHK白熱教室という番組なので、NHKアーカイブスにはあるだろう。今日は、数論がいつの時点でπの迷宮に陥って行ったのかというテーマで、この4本のビデオを見直してみた。

第1回では、かなり斬新な隠された自然数の定義が示された。

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 第2回ではガロア理論

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解の入れ替えのパターンは5次方程式で120通り
方程式の次数と解のパターンにはn次方程式はn! と言う自然数nを使った定理が存在しているが、このn!という数はどこから出てきたのか考えて見ると、これは、x^nと言う自然数nのべき乗数列の階差から出てきている事はわかる。
x、nを自然数とするとx^nは全て自然数だが、x^n数列の階差を調べて見ると更に面白い定理が存在していることがわかる。
例えば自然数の1乗数列は自然数列で階差1は当たり前だが私が発見したべき乗数列階差定数項の定理によれば
自然数列   1乗数列 の1回目の階差は定数項 1!
平方数列    2乗数列の2回目の階差は定数項 2!
立方数列    3乗数列の3回目の階差は定数項3!
一般化して
                  n乗数列のn回目の階差は定数項n!  という定理が存在している。
自然数nのn乗数は全て自然数なので簡単な電卓やパソコンでもこの定理は確認できる。

‪新発見!冪乗数列の定理とフェルマー定理の証明 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/73038015.html‬

ガロア理論の解の入れ替えパターン120通りという数字はこの自然数のべき乗数列が持つ階差定数項の定理によるものであると考えれば、何の不思議もない。
5乗数列の5回目の階差は定数項5!=120である。



第3回では調和解析

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第4回では数学と物理学の驚異のつながり 
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単なる単位円の正三角形が調和解析の図に化けて、ベクトル平衡体がトーラスとしてドーナツ🍩状に描かれたのは、数の原子を素数とし、素数を法として数論を展開したためだが、素数はフラクタル1次元の直線上に定義された、単位ベクトルの繰り返しと重ね合わせのメカニズムに中に人間が定義したルールに従って順次誕生していく数なので、単位ベクトルつまりフラクタル自然数1が定義されなければ素数は存在しない。従って、素数が数の原子であるとは言えず、自然数の中に数の原子と呼ぶべき物があるとすればそれは単位ベクトルである。

単位ベクトルを可視化すると、フラクタルな素数誕生のメカニズムが可視化したこんな素数定規や、平方根、立方根、累乗根定規など、全ての自然数の振る舞いが可視化出来る。

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これが、数学と宇宙を繋ぐ架け橋 ビッグバン宇宙の菅数論
2015 素数と魔方陣出版
https://www.creema.jp/item/5074195/detail


 

  二等辺三角形による 正多角形の作図法  正n角形2n面体の定理

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  この展開図には正五角形も正七角形も描かれていないのに、このペパクラを組み立てれば、数学的な証明付きの真値で描かれた正五角形と正七角形がその姿を表す。これも、リーマン予想証明後の数学で発見した数学と宇宙の繋がりの一つである。

 この展開図には、任意の合同な二等辺三角形が描かれているだけなので、同じ三角形を描く事が出来れば誰でもこの展開図を描く事ができる。逆にこの図が作図出来ないという法はないだろう。
所が、この展開図を切り抜いて組み立てると左は2つの正五角錐が底面を合わせた形で、底面に正五角形が描き出されている事は、五面の二等辺三角形が頂点を合わせている正五角錐の底面である事によって数学的に証明できる。しかも、ここに現れた正五角形は数値計算一切なしで描かれていているので、誤差0の真値である。同様に右のペパクラを組み立てれば、数論では正多角形作図不可能証明がされている正七角形が、正七角錐の底面の形として立体空間に描き出されている。こちらも、数値計算一切なしで二等辺三角形が描かれているので、ここに描き出された正七角形は、数論で正多角形作図不可能証明がされた正七角形が、数学的に誤差0の真値で描き出されている。このようにして、全ての正多角形は数値計算なしの真値で正n角形 2n面体の定理によって自由自在に描き出す事ができると言える。

この発見は、昨年12月に発売された月刊I/O 1月号に掲載された。
月刊I/O 2019年1月号、今日発売!「2次元正多角形の描き方」 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/77849172.html

 では、なぜ、数論では正多角形作図不可能証明がされてしまったのか?
それは、単に定規やコンパスの使い方の問題ではなく、超越数π、∞、虚数i、無理数などを抱えながら、自然数のフラクタルな性質に気付かない1は1でしょ!と思考を停止した数論の脆弱性にある。
1次元の数直線上でフラクタルな自然数の全ての振る舞いが完結したフラクタル自然数バイナリー線分1を適当な長さと定義して、2次元平面図形である正多角形、3次元立体である正多面体を考えれば、フラクタル自然数の数論は、1次元の数直線上で全ての自然数の振る舞いが完結したそのまま3次元の立体までシームレスにつながる。

数学研究者のみなさんへフラクタル自然数論「素数と魔方陣」のご案内
  数学研究者のみなさんへ
「素数と魔方陣」も出版から4年目を迎え、リーマン予想証明後の数学的発見も30を数えています。
みなさんのこれまでの数学的概念では、紀元前からほとんどなんの進展もなく、旧態然と1は1でしょ!と言っていたのでは、この先数学の発展は期待出来ません。
 
フラクタル数学は1970年代頃から始まった新しい学問分野ですが、紀元前からほとんど進展のない3次元の多面体と数論をつなぐ架け橋になる自然数の新概念、フラクタル自然数論を提唱しています。
 
2019年念頭に当たり数学の新概念フラクタル自然数論を提唱する本書素数と魔方陣を是非ご一読頂き、21世紀の数学御一考いただければ、幸甚です。
 【素数と魔方陣】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail

 これまでの3年間で発見した、リーマン予想証明後の数学による新発見は、既に30に達し、本ブログと月刊I/Oなどで順次公開していますが、これは、ほんの氷山の一角に過ぎません。リーマン予想を証明したフラクタル自然数論の先には、あなたの発想力でどんどん新しい発見が出来る可能が広がっています。

  《素数》
素数誕生のメカニズム
自然数の積み木箱
ビッグバン宇宙の菅数論
素数アートの誕生
菅数論と回転ベクトルとリーマン予想
菅数論でリーマン予想QED
拡張菅数論でエルデスシュトラウスの予想QED
《魔方陣》
発見!魔方陣のDNA
数学面白ワークショップ
魔方陣作り自由自在数学面白ワークショップ
夢のオブジェクリプトキューブ


    素数と魔方陣   一冊  
      



 略 歴
 1957年 福島県生まれ
1981年 東京の私立高校に奉職
       上田薫氏の教室で8年間油絵を学ぶ。(スーパーリアリズム絵画)
 1997年 第50回東京都勤労者美術展 都知事賞受賞(都知事 青島幸雄氏)
               「香港1997」油彩F50号
 2005年 第19回 ハンズ大賞出品 ペーパークラフトで 
       ハンズマインド賞受賞
 2006年 パズル研究で学研科学大賞 奨励賞受賞
 2007年 日本表象美術協会 第34回日象展 初入選 新人奨励賞受賞
       新日本美術協会  第31回新日美展 初入選 準会員推挙
 2008年 新日本美術協会  第32回新日美展 佳作 会員推挙
 2009年 日本表象美術協会 第36回日象展 マツダ賞受賞
 2010年 日本表象美術協会 第37回日象展 準会員優秀賞受賞 会員推挙
 2016年 3月 35年間の教師生活 終了 研究生活に入る
   

 現 在 東京都町田市在住 日本表象美術協会 会員  新日本美術協会 会員
 町田市国際版画美術館友の会 会員
     






   




 

平成土鈴  縄文時代から連綿と受け継がれるものづくりのDNAが未来へ遺す立体魔方陣のDNA

 本町田遺跡
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縄文から弥生への住まいの変化が一目で分かります。
人間は道具を手にしたことによって進化して来た。

私は油絵の具を手にしたことによって絵を描いた。
私には縄文の時代から連綿と繋がるものづくりのDNAが・・・

縄文人は火を使うことによって縄文土鈴を遺した。

私は数学を使うことによって、立体魔方陣0土鈴を遺した。

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    縄文時代から進化した陶芸の技は
今や1230°と言う2倍の温度で釉薬を溶かし本焼きまで出来る。
 

このからからと鳴る音が、立体魔方陣のDNAの存在を後の世に伝える。

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数学と宇宙を繋ぐ 空間配置のトポロジー 魔方陣0の発見
 
コンピュータは何故0と1のバイナリーで宇宙を描けるのか。
数学に0の概念を導入したのはインド人
音楽に0と1の概念を導入したのは中世のイギリス人
魔方陣に0の概念を導入したのは日本人
 
ビッグバン宇宙の菅数論
今や常識化している私達の虚の数による数学の概念も、ビッグバン宇宙の菅数論の前に覆される時が来たようだ。

‪【素数と魔方陣  フラクタル&トポロジー ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開く数学書】ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス 
 https://www.creema.jp/item/5074195/detail

宇宙音楽を奏るイギリスの中世の音楽の楽譜は、0と1だけのバイナリーだった。
1は宇宙が奏る∞の音
0は地球の音

‪素数と魔方陣はフラクタル自然数1が描き出す壮大な大河ドラマを観ているような宇宙論ですが、フラクタル1次元の直線上で完結したフラクタル自然数1(単位ベクトル)が描き出す魔方陣の宇宙は、数字とは全く無関係に自然数1(単位ベクトル)の空間配置のトポロジーによって、私達の前にその姿を表している事がわかります。
  そして、魔方陣に見る究極の自然数1の空間配置は、単位ベクトルが配置されたか否か、all or not である事に気付けば、数学と宇宙は完全に繋がって、数学は宇宙を描くためのアルファベットになります。

と言うより、ビッグバン宇宙の菅数論、フラクタル自然数1の定義によって数学と宇宙は繋がったと言えます。

魔方陣0の発見
日付ではあり得ないが、魔方陣に0という概念を導入すれば、魔方陣0も作る事が出来る‬。16マス全部0でも1でも、魔方陣は成立している。
 
‪魔方陣は、数字やマスの中に入る事が可能な「ねこ」などの森羅万象とは全く無関係なマスの空間配置の法則性(トポロジー)で成立している事に気付くでしょう‬
 
‪数学と魔方陣  魔方陣0の定義  数学の限界を超える0と無限の概念 

‪http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/65948296.html

http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/83899867.html

数学と宇宙を繋ぐ 空間配置のトポロジー 魔方陣0の発見

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コンピュータは何故0と1のバイナリーで宇宙を描けるのか。
数学に0の概念を導入したのはインド人
音楽に0の概念を導入したのは中世のイギリス人
魔方陣に0の概念を導入したのは日本人
ビッグバン宇宙の菅数論
 
今や常識化している私達の虚の数による数学の概念も、ビッグバン宇宙の菅数論の前に覆される時が来たようだ。

‪【素数と魔方陣  フラクタル&トポロジー ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開く数学書】ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス
 https://www.creema.jp/item/5074195/detail


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宇宙音楽を奏るイギリスの中世の音楽の楽譜は、0と1だけのバイナリーだった。
1は宇宙が奏る∞の音
0は地球の音

‪素数と魔方陣はフラクタル自然数1が描き出す壮大な大河ドラマを観ているような宇宙論ですが、フラクタル1次元の直線上で完結したフラクタル自然数1(単位ベクトル)が描き出す魔方陣の宇宙は、数字とは全く無関係に自然数1(単位ベクトル)の空間配置のトポロジーによって、私達の前にその姿を表している事がわかります。
  そして、魔方陣に見る究極の自然数1の空間配置は、単位ベクトルが配置されたか否か、all or not である事に気付けば、数学と宇宙は完全に繋がって、数学は宇宙を描くためのアルファベットになります。

と言うより、ビッグバン宇宙の菅数論、フラクタル自然数1の定義によって数学と宇宙は繋がったと言えます。

魔方陣0の発見
 
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日付ではあり得ないが、魔方陣に0という概念を導入すれば、魔方陣0も作る事が出来る‬
‪16マス全部0でも1でも、魔方陣は成立している。
 
‪魔方陣は、数字やマスの中に入る事が可能なねこなどの森羅万象とは全く無関係なマスの空間配置の法則性(トポロジー)で成立している事に気付くでしょう‬
 
‪数学と魔方陣  魔方陣0の定義  数学の限界を超える0と無限の概念 



 

自然数とマトリョーシカ  自然数のフラクタルな性質について考えよう!

フラクタル素数定規
自然数と自然数の中に誕生する素数のフラクタルな性質は一目瞭然!
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 ビッグバン宇宙の菅数論でオイラーの公式から人類の至宝e^iπ=ー1を導き出した、暗黙の定義 θ=π マジックを使って、描き出された素数が見える化している素数定規を、2/πに縮小しても素数誕生のメカニズムには何の影響もない。このフラクタル素数定規によって、自然数の中に人間が決めた定義によって誕生する素数と、超越数πとの間には何の数学的な関係も存在していない事が証明できる。

数学と宇宙を繋ぐ架け橋  フラクタル自然数1の定義
ビッグバン宇宙の菅数論  
‪【素数と魔方陣  フラクタル&トポロジー ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開く数学書】ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス Creema
https://www.creema.jp/item/5074195/detail

数学で使うフラクタルという言葉は、自己相似性 というほどの意味だが、一番わかりやすい例はロシアのマトリョーシカ人形で、1つの木彫りの人形の中に5から10個くらいの同じ形をした相似形の人形が入っている。この人形の発祥は日本にあったという話も聞こえてくるが定かではない。
数学と繋がる正多面体やケプラーの立体もフラクタルな性質を持っているが、現在の数学の概念が導入されてから50年足らずの新しい数学なので、現在の数学者のほとんどは、学問として習っていない。
複素平面上のフラクタル図形マンデルブロ集合くらいしか知らないのでフラクタル次元という考え方も殆ど理解されていないが、オイラーの公式で乖離した数論と幾何学を再接続するためには、学習しなければならない重要な概念である。
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シェルピンスキーのギャスケットは1.58次元になるそうだが、マンデルブロ集合は何次元になるのかなどは想像もつかない。
ところが私が発見した、数論と幾何学を繋ぐ架け橋 直角二等辺三角形のギャスケットは何と、幾何学図形であるにも関わらず直線と同じフラクタル1次元である事が分かる。



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√2 & π 数学の世界に人間によって創り出された神秘の代数
作った人  
√2   無理数の発見者 ピタゴラス
π      弧度法の創始者 ロジャーコーツ

これは数論と幾何学の繋がりに矛盾を生むので自然数の次元を考えた、フラクタル自然数1の定義に戻せば各フラクタル次元毎に任意に設定できる単位ベクトルのノルムである。
 

宇宙を描く数学とπの無関係に付いて考える ビッグバン宇宙の菅数論

太陽見〜〜つけた!
雲に隠れた太陽を見つける実験。
横浜に降り注ぐ光の源はどこにあるのか?
宇宙に現れた現象からその裏に隠れている真理を見つけ出すのが、数学の醍醐味です。 

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太陽と地球と雲と直進する光が描き出す、この太陽探索のメカニズムに、値の定まらないπは、何の関係もない事がわかるでしょう。

素数や偶数奇数、魔方陣も同様です。

ゆらゆらと波に漂う素数誕生のメカニズム
ビッグバン宇宙の菅数論
2015年 素数と魔方陣 出版
https://www.creema.jp/item/5074195/detail




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