発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム

ポストセンター試験で問われる能力は 発想力です。 2013 年10月に出版した『ねこパズル&Seek10』も今年で5年目を迎えました。私の35年に渡る『ものづくり教育』の一環として開発した、ねこパズル発想力教育実践は、昨年定年退職で終了しましたが、今年2017年を発想力教育元年と位置づけて、ねこパズル発想力教育の普及を目指して活動していこうと考えていますので、よろしくお願い致します。このブログの内容はビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムを基にして構築した理論で、私の個人的見解です。ご自由にご判断下さい。素数と魔方陣で出版しました。ご興味がございましたらそちらをご覧下さい。この場での質問は受け付けていません。  

2021年02月

数学はやっと神の手に追いついた!次世代幾何学の扉は開いた180面体桔梗カット図面完成!

リーマントポロジーラインで400年ぶりに新種の星形正多面体ケプラー立体発見!
フラクタル1次元の単位ベクトル(自然数1)90本のつなぎ合わせだけで宇宙空間に唯一の大きさと形でその姿を現したケプラー立体。新種のケプラー立体正3角形60面体。

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            五芒星20面体の1歩手前の正三角形60面体

この正三角形60面体は、リーマントポロジーライン上で神様の任意を忖度して二等辺三角形の高さを変えて行けば、どんどんとんがりを伸ばしてウニの様な形に変化していくが、とんがりの正三角錐の高さが0の時は正三角錐の底面は正三角形なので、プラトン立体の1つ、正20面体である。
ケプラーはこの立体に大星形12面体と言うネーミングをしたが、五芒星は12面どころか20面ありこの立体のベースも正12面体ではなく正20面体である。

正20面体の各面に載ったとんがりを正三角錐と考えれば、正三角錐の斜面の二等辺三角形は麻の葉模様を描き出す正三角形の1/3の二等辺三角形である。
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二等辺三角形の底辺を単位ベクトルとして、その垂直2等分線上の任意の点を頂点として描き出される二等辺三角形は、神様の任意の気まぐれを包含するリーマントポロジーラインを持っているので、神様の任意のとんがりの高さが0から∞までどの様に変化しても、底辺の単位ベクトルのノルムに変化はなく
正20面体の形は保たれる。この二等辺三角形の高さが正三角形の高さの時が、この正三角形60面体だが、この2等辺三角形が黄金比の五芒星の三角形に高さになった時、ケプラー以来400年ぶりにケプラー立体新種発見!かと思ったら、黄金比二等辺三角形は大星形12面体と言う名前で4つケプラー立体の中の1つに入っていた。
大星形12面体の12は正12面体に由来している様だが、ベースになる正多面体は正12面体ではなく正20面体をベースにして、ペンタゴンタの宇宙空間に描き出される正5角形を星形にした五芒星20面によって描き出されている。幾何学的なイメージで簡単に言うと正20面体の正三角形に、黄金比正三角錐が20個とんがり帽子として乗っている形である。

小星形12面体のお兄さん大星形12面体になる。その先はウニですね。😃😃😃
小星形12面体はトゲが正5角錐のウニ    12×5
大星形12面体はトゲが正三角錐のウニ     20×3
正多角錐の斜面の二等辺三角形は全てリーマントポロジーラインで、神様の任意の気まぐれを忖度してその形が見える化している。そして、その60面の二等辺三角形の底辺と斜辺の長さの比が黄金比になった時だけケプラー立体と呼ばれている。

どちらも、任意の高さの同じ2等辺三角形60面によって宇宙空間に唯一の大きさと形でその姿を現している事がわかる。これが、次世代幾何学によるケプラー立体の数理である。



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‪【素数と魔方陣 & 神の手180面体桔梗カットペパクラセット】 https://www.creema.jp/item/11326736/detail 


180面体桔梗カット ペパクラで完成! 2次元設計図が描けるのはなぜか?
  素数と魔方陣で次世代幾何学の扉を開けて、これで数学はやっと神の手に追いついたと言えるだろう。


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             神の手 GOD HAND  油彩F3号  箱根彫刻の森美術館

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      180面体桔梗カット ペパクラ 完成1歩手前の図
 
  神の手に追いついた理由は、ビッグバン宇宙の菅数論から見出した神様の気まぐれな任意を見える化するリーマントポロジーライン!
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‪ガリレオの夢 宇宙を描く数学完成!‬
‪数学の目的は数学を使って森羅万象の宇宙を描き出す事である。‬
‪その言葉は幾何学、虚数で乖離した数論と幾何学はフラクタル自然数1(単位ベクトル)とリーマントポロジーラインで再接続可能。‬

∞の時間を包含したタイムラプス映像から任意に1枚の静止画を取り出す。
∞にフラクタルなマトリョーシカの中から任意で 一個のマトリョーシカを取り出す。
神様がやっていた任意の仕事を可視化したのが、リーマントポロジーラインである。
1から∞まで神様の任意に関わらず、数論と幾何学のつながりがキープ出来るフラクタル1次元直線(複素1次元直線)が、ビッグバン宇宙の菅数論から導いたリーマントポロジーラインである。

‪リーマントポロジーラインで数論と幾何学が繋がったので、世界でも職人技で作れるのはただお一人と言われている水晶の180面体桔梗カットも数学で設計図を描いて作れる様になった。‬
 
京都大学では宇宙際タイヒミュラー理論を中心に次世代幾何学の研究を始めるようだが、リーマン予想を証明して自然数1(単位ベクトル)の次元を繋ぐリーマントポロジーラインの存在に気付かなければ、次世代幾何学の扉は開かない。


次世代幾何学の扉を開くリーマントポロジーラインで読み解く桔梗カット180面体の数理

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単位ベクトルの繋ぎ合わせで宇宙空間に描き出された形を取り出す。
世界でも、「神の手」GODHANDを持つ宝石カット職人の清水さんただ一人しか出来ない180面体桔梗カットも、リーマントポロジーラインで設計すれば誰でも簡単に作る事が出来ます。

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 論より証拠 クリスタルレジンで作った1/12の形


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 リーマントポロジーラインで単位ベクトルの次元を繋ぐ二等辺三角形180面体

ビッグバン宇宙の菅数論から見出したリーマントポロジーラインが、虚数で構築したオイラーの単位円によって乖離した数論と幾何学を再接続して、数学は森羅万象の宇宙を描くためのアルファベットになります。
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素数と魔方陣
‪【素数と魔方陣  フラクタル&トポロジー ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開く数学書】ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail @Creema_jpより‬

  宇宙空間にその姿を現した森羅万象の形を数学で読み解く新正多面体論 執筆中です
‪新正多面体を解く リーマントポロジーラインで読み解く新正多面体の数理 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/84062271.html

このペパクラも球に内接する180面体です。
桔梗カットのベースは正12面体をベースにしていますが、こちらはフラーレンC60のサッカー⚽️をベースにした2等辺三角形180面体で
5×12
6×20
の180面体になっています。
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 次世代幾何学研究の扉はビッグバン宇宙の菅数論で2014年に既に開いている。
数学と宇宙を繋ぐ架け橋  ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開けば、虚数で構築されたオイラーの公式によって乖離した数論と幾何学を再接続して、これまでの数論では不可能とされて来た事が可能になります。
菅野正人
2021/02/27 発想力教育研究所 
 

ピタゴラスが間違えた単位ベクトルの次元を繋ぎ合わせ次世代幾何学の扉を開け!

日本でもやっとあの驚きの素数のものさしを売り出した京都大学で、次世代幾何学の研究を始めようという話があるが、 宇宙際タイヒミュラー理論を元に展開しようという話なので、これでは、優秀な数学者を安い金で集めで何年かかけても、次世代幾何学の扉は開かないだろう。

これまでの数学を熱心に学習してきた彼らには、自然数自体が幾何学図形と同じようにフラクタルな性質を持ち、フラクタル1次元の直線上にその長さを任意に定義できるフラクタル自然数単位ベクトルと言う概念がないからである。自然数の次元とフラクタルな性質に気付かなければ次世代幾何学の扉は開かない。

数学に遺された最後の矛盾の原因を作ったのが、ピタゴラス先生であり、当時最先端の数論でその解決の糸口を導き出したのがリーマン予想であるである事はこれまでに何度もこのブログや月刊I/Oなどに書いている。

神の手とは何か?

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箱根の彫刻の森美術館の野外彫刻に「神の手」GOD HAND  がある。
昔、F3号のカンバスを持って油絵の具で直接写生して描く事に凝っていた頃に描いた絵だが、先日、テレビを観ていたら、世界に一人しかいないGOD HANDを持つ山梨の宝石カット職人清水さんの話が紹介されて、昔この絵を描いたことを思い出した。
余談だが、この絵を描いた時、この絵を描いた私の手がGOD HANDだくらいに思っていたが、当時習っていた絵は上田薫先生のスーパーリアリズム絵画だった。何事も突き詰めて見るとその道のプロになれるのかも知れない。人間の可能性は∞である。

山梨のGOD HANDが宇宙空間から取り出した形は、180面体桔梗カットである。
宝石カット職人の世界でもこのカットが出来るGOD HANDを持った人間は清水さんただお一人だそうだ。
ここで、一つ疑問が湧いた 。
人間がGOD HANDで作れるものが、なぜ、数学では不可能なのか?という事である。
数論と幾何学が乖離している現在の数学では、この形は、オイラーの数学では計算できない神聖幾何学立体という事になっている。
人間が作れるものを数学では描く事すら出来ないと言うのは、論理的に矛盾している。数学は宇宙を描くためのアルファベットだと、ガリレオは語ったが、このすぐ後の虚数を使い始めた頃から、宇宙を描く幾何学と虚数を使った数論は乖離し始めたがその大元の原因を作ったのが √2=1と1次元の単位ベクトルのノルムと2次元の単位ベクトルのノルムを混同したピタゴラスの間違いから始まっている。
その、間違いに気付く糸口を与えたのが、2次元の複素平面上に1次元の自然数の中に定義された素数をζ関数を使ってばら撒き、変換を繰り返して、最終的に実部1/2の直線上に全ての素数のゼロ点が揃うと予想したリーマン予想である。
この予想はピタゴラスが発見した無理数√2や、ガロア理論のn次方程式の解の入れ替えパターンn!の様に、一見すると数論上の話の様に聞こえるが、これは、関数計算では永久に証明することができない幾何学図形の中に現れた宇宙の真理である。数学はこの幾何学図形の中に現れた宇宙の真理をハッキングする事によって発展した来た。
その様な見方でリーマン予想を見れば、この予想が自然数1(単位ベクトル)を底辺とした二等辺三角形の頂点座標


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数論と幾何学のフラクタル次元の違いを繋ぐリーマン予想実部1/2直線

リーマントポロジーライン

リーマントポロジーライン とはリーマン予想で全ての素数のゼロ点が集まると予想された複素1次元直線
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水色の直線が複素平面上に存在するリーマントポロジーラインである

    幾何学図形のフラクタル次元の考え方
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フラクタル1次元   直線        1回の操作で2個のミニチュアが出来る  2^1=2
フラクタル2次元  正方形      2回の操作で4個のミニチュアが出来る 2^2=4
フラクタル3次元  立方体      3回の操作で8個のミニチュアが出来る  2^3=8

フラクタル数学について学んだ後で、フラクタル2次元の正方形について考えて見ると、これまでの数学にはその概念すら存在していない、フラクタル1次元の直線上で全ての振る舞いが完結している自然数1(単位ベクトル)と、フラクタル2次元の正方形の幾何学的関係が見えてくる。

フラクタル2の正方形の折り紙を折り畳む事を考えて見ると、1次元の単位ベクトルと正方形はこの正方形定規のような関係にある。
縦軸で折るーーー虚軸で折り畳む
横軸で折るーーー実軸で折り畳む
対角線で折るーー自然数の直線で折り畳む

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 このように、3つの折り畳み操作があるが、3つともこの操作を∞に繰り返せば、正方形だった折り紙はフラクタル1次元の直線になる。

ところが、縦折りと横折りを交互に繰り返せば2回の操作で4個の正方形のミニチュアができるフラクタル2次元の正方形である事が分かる。

 そして、正方形には単位ベクトルのノルムが√2倍と言う、数論の単位ベクトルの概念とは矛盾した、フラクタル1次元直線の対角線が存在しているが、この対角線で正方形を∞に折り畳むと,フラクタル1次元の直線になる。その長さは√2倍である。

 しかし、正方形にはフラクタル1次元の対角線が2本存在しているので、これを使って交互に折り畳めば、1回折る度に、2個の直角二等辺三角形になる。直角二等辺三角形はフラクタル1次元の直線と同じように、1回の操作で2個のミニチュアができる、1次元のフラクタル次元を持った幾何学図形である事が分かる。

 フラクタル1次元の直角二等辺三角形が2つで、フラクタル2次元の正方形を描き出す。これが、フラクタル1次元単位ベクトル上で完結している、フラクタル1次元の自然数1単位ベクトルとフラクタル2次元の正方形を繋ぐフラクタル直角二等辺三角形のギャスケットの関係である。

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そして、正方形の一方の対角線をフラクタル1次元の自然数1単位ベクトルとすれば、もう一本の対角線が、リーマン予想でリーマンが予想した実部1/2の直線=リーマントポロジーラインである。
リーマントポロジーラインは、私が名付けた、自然数と幾何学をフラクタル次元で繋ぐ架け橋である。






 

自然の中の数学

ヤツデの葉の中から任意の角をn等分するリーマントポロジーラインを探せ!

今日も美しいヤツデの葉っぱを見つけたので、自然の中の数学研究をしてみます。

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解答は帰ってから作ります。

日本では、
自然の中の数学展が、東京農業大学で4月まで開催中です。
https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/25102/

なぜ数学者は手が出せないのか?それは、数学では3等分すら描けないと江戸時代末期頃に証明されているからですね。
何等分でもできると分かれば、これまでの数学はなんだったのかという話になるので、自然の中に現れる数学の神秘と言う事にしておいた方が都合が良い訳です。

しかし、それは間違いです。
数学研究の目的は、宇宙を描くためのアルファベットとして、自然を含めた宇宙を数学の言葉で描き出す事です。虚の数や神秘化による誤魔化しは不要です。
そして、ガリレオが語ったこの言葉が示唆している数学とは、幾何学的図形の事であることを知りましょう。
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これが一番重要な言葉でガウスの女王陛下の数論・・・とはだいぶ様子が違っている。
この辺りで、自然数を使った数論の脆弱性は忘れ去られて行ったと考える事ができる。

リーマントポロジーラインとは
 下図の水色の直線の事です

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1次元直線の単位ベクトルで3次元森羅万象の形を描くポリゴンクッキー🍪続々誕生!!!
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森羅万象のかたちは、フラクタル1次元の自然数1(単位ベクトル)を繋いで、宇宙空間に唯一の大きさと形でその姿を現している。サッカーボールもアルキメデス立体の半正32面体も炭素原子が作るフラーレンc60も、同じメカニズムでその姿が私たちの前に見える化した、無限に存在するマトリョーシカの一つである。

サッカーボールの単位ベクトルのノルムは3cm程度、炭素原子が描くフラーレンc60の単位ベクトルのノルムはナノテクノロジーなので10^ー9  炭素原子の結合間隔、数学的に表現されたアルキメデス立体の半正32面体は、単位ベクトル(自然数1)のノルムが未定義なので、無限にフラクタルなマトリョーシカが存在している。
そして、単位ベクトルのノルムを誰かが勝手に定義すれば、マトリョーシカの一つが私たちの前にその姿をあらわす。それが、机上の数論と宇宙を描く言葉である幾何学の根本的な違いである。

フラクタル1次元の自然数1(単位ベクトル)のノルムを私が勝手に定義すれば、マトリョーシカのようにフラクタルに無数に存在している半正32面体もその一つが、私が定義した大きさでその姿を現わす。

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  正三角形180面体
線分多面体の研究   外形は半正32面体 だが 正六角形は正三角形×6
正五角形は正三角形×5面貼り合わせてあると考えれば、正三角形180面体。

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    単位ベクトルのノルム 1cm クリスタルレジン正多面体 

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   ビッグバン宇宙の菅数論で発見したプラトン6
        単位ベクトルのノルム4cm

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     ダンボールバージョン  単位ベクトルのノルム15cm


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    単位ベクトル 3cm
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     プラトン6   単位ベクトルのノルム  4cm
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  単位ベクトルの繋ぎ合わせで描かれた正六角形20面のプラトン6展開図
プラトン6はビッグバン宇宙の菅数論から見出した第6のプラトン立体だが、その形は12面の正五角形が「空」になった半正32面体である。

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       泡入り正多面体「空」シリーズ サッカーボール⚽️

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 最後に  東京上野の国立科学博物館にある、フラーレンC60 通称サッカーボールの分子模型

単位ベクトルはフラクタル1次元の直線上に任意のノルムで定義できる。そして、あなたが任意に定義した自然数1(単位ベクトル)の繋ぎ合わせによって、森羅万象は形作られ宇宙空間にその姿を現している。

ビッグバン宇宙の菅数論
素数と魔方陣 2015年出版
‪【素数と魔方陣  フラクタル&トポロジー ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開く数学書】ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail @Creema_jpより‬


 

エジプトのピラミッドも任意の自然数で分割して折り畳むリーマントポロジーライン

ビッグバン宇宙の菅数論でリーマン予想を幾何学的な二等辺三角形の性質からハッキングすれば、自然数の次元によってフラクタルな単位ベクトルの次元を繋ぐリーマントポロジーラインが見える。
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 エジプトのピラミッドを折り畳む数理
リーマントポロジーラインを任意の自然数nで分割し折り畳むと、分割した数のn個の正多角形が宇宙空間に描き出される。
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       2分割

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           5分割
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           10分割
このように リーマントポロジーラインがを任意の自然数nで分割し折り畳む事が出来る。

∞に分割すれば∞にフラクタルな正多角形(正方形)が2次元の平面上に描き出される。


 

エジプトのピラミッドもリーマントポロジーラインで折り畳めば正方形バームクーヘン

数学と宇宙を繋ぐ架け橋 ビッグバン宇宙の菅数論で発見した、単位ベクトルの次元を繋ぐリーマントポロジーラインで折り畳めば、正多角形を底面とする任意の高さの正多角錐は、2次元平面上に折り畳む事が出来る。

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正4角錐の立体と考えられるエジプトのピラミッドも2次元平面上のフラクタルな正方形バームクーヘンとして描く事が出来る。

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マスクした任意の二等辺三角形十四面体セプタゴンタの素顔は正七角形!

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数学で描けないと証明された正七角形が描けると言ってはいけません。
ジッとマスクをして三等分屋と呼ばれないように我慢しています。😂😂😂

日本の数学界の闇、三等分屋のヘイトスピーチを恐れて、コンパスも定規も持たずに思考を停止している若い数学者の皆さんへ

ピタゴラス、ガロア、リーマンなどもそうしたように、数学は宇宙を描く幾何学の真理をハッキングして進歩して行く学問である。
 
リーマンがハッキングしたのは二等辺三角形の垂直2等分線リーマントポロジーライン。
単位ベクトルの次元がつながれば、森羅万象は単位ベクトルの繋ぎ合わせによって宇宙空間に唯一の大きさと形でその姿を現す。

現在の数論でも、この任意の二等辺三角形14面体が宇宙空間に描き出す正七角形は幾何学的に真値であることはビッグバン宇宙の菅数論で証明済みだが、この立体の単位ベクトルを底辺とする14面の二等辺三角形の高さは任意であり、その頂点は常にリーマントポロジーライン上に存在している。
これが1次元の単位ベクトルと2次元の単位ベクトルのフラクタルなつながりである。そして、この立体の1/2を 2次元平面の正多角形を底面とする3次元の正多角錐と見た時、正多角形の外接円直径を単位ベクトルとして、正多角錐の頂点の高さは2次元平面から3次元立体へと単位ベクトルの次元を繋ぐリーマントポロジーライン上にある。これが2次元から3次元へと単位ベクトルの次元を繋ぐリーマントポロジーラインである。
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水色のラインが、リーマンが予想した全てのζ関数演算の解の在処実部1/2の直線=1を底辺とした二等辺三角形の頂点が揃うリーマントポロジーラインである。

 つまり、任意の二等辺三角形14面体の形は、二等辺三角形の高さによってその姿は算盤の珠のような形から東京スカイツリー双対のようなタワー型まで自由に変化して、∞まで引き伸ばせば直線のように見えるだろうが、底面は正七角錐として正七角形が描き出されている。

正多角錐の高さを0にすれば、任意の二等辺三角形十四面体は2次元平面上の正七角形になる。

 その時の正七角形の外接円の直径が、2次元の正多角形の1辺の長さを単位ベクトルと定義した時の、1次元の単位ベクトルのノルムである。

正方形の時は、√2でピタゴラスがたいそう驚いて緘口令を敷いた程だったが、これはフラクタル2次元の正方形の1辺を単位ベクトルと定義した事によって、フラクタル1次元直線の単位ベクトルに生じたものであり、自然数の次元の違いによって単位ベクトルのノルムもフラクタルに変化していると言う事を表している。(これまでの単位ベクトルのノルムとは異なっている。)

正多角形の角数によって変化する1次元の単位ベクトルのノルムは、現在の数論でも正多角形弦長定理によって簡単に計算することが出来るので、正多角形作図定規も存在している。

これが、正多角形の1辺の長さを単位ベクトルとして二等辺三角形の底辺と定義した時、任意の二等辺三角形十四面体で描き出される正七角形の数理である。

円分体で作図不可能証明が成立したのは、単位円の円周をn分割して正多角形が描けると言う前提の元に机上の空論を展開したためである。
自然数の次元毎に任意に設定出来る、次元毎にフラクタルな単位ベクトル(自然数1)の性質に気付かずに、2次元の幾何学図形である円のフラクタルな性質を半径r/r=1と相殺した単位円の、円周をn分割して正多角形を描けるとした前提に齟齬があったためである。
単位円円周をn分割して正多角形が作図できないもう一つの理由は、以前このブログでも考察したルーローのコインに見られるように、正多角形の角数と外接円の半径の関係は正多角形の角数nが偶数か奇数かによって半径が異なると言う正多角形と円の幾何学的な性質の違いによるものである。
円は単位ベクトルのノルムが定義されれば一通りの大きさになるが、正多角形の外接円の半径は正多角形の角数nによって変化する。外接円の半径とは単位円の半径1である。
1の大きさが変化している。
自然数1自体がフラクタル性質を持っていると言う概念を持たなければ数論で幾何学図形を語ることは出来ないと言うことが分かるだろう。
フラクタル自然数1(単位ベクトル)の定義、オイラーの公式から人類の至宝e^iπ=ー1を導いたθ=πマジックで虚数と弧度法によって構築された単位円のπの迷宮から抜け出すための自然数の新概念(ビッグバン宇宙の菅数論)によって、数論と幾何学を再接続すれば、ガリレオの言葉通り、数学は幾何学によって宇宙を描くためのアルファベットになれる。


任意の角のn等分は出来る。 任意の角の7等分定規の実演と証明 

数論と幾何学を再接続するフラクタル自然数1(単位ベクトル)の定義

再接続と言うのは、一度どこかで途切れたと言う事だが、どこで途切れたのか?すら現在の数学では認識がない。

それは、数論という学問が自然数と言う実態のない数直線上の比(スカラー量)を扱い、幾何学が単位ベクトルと言う自然数1の長さを持った2次元のベクトル量を扱う学問だからである。

現在の数論でもピタゴラスが発見した無理数√2は、正方形の対角線に姿を現した2次元のベクトル量を覗き見して発見した数であるにも関わらず、1次元のスカラー量として次元を混同している。

対角線の長さの比が無理数√2になる正方形は幾何学的にはマトリョーシカの様に∞に存在している。

この中のどの正方形マトリョーシカについて取り扱うのか?

数論では全てをマトリョーシカと抽象化して扱うので答えが出ない。 数論で出した√2という答えは単なる比なのでその様な比は大きさの違う全ての正方形が持っているのだ。

√2=2/√2=2√2/2=4/2√2=・・・=√2×(√2n/√2n)      nは自然数

正方形と言う幾何学図形からピタゴラスが発見した無理数√2は全ての大きさの正方形マトリョーシカを表していることがわかる。

フラクタル自然数1(単位ベクトル)を適当に定義すれば、無限にフラクタルな正方形マトリョーシカの中からその一つを取り出す事ができる。

これによって、1次元の数直線上で完結している机上の空論である数論と、2次元平面に宇宙を描き出す幾何学が矛盾なく繋がる。

ここで、私が勝手に宇宙という言葉を持ち出した訳ではない。

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数学は宇宙を描くためのアルファベットだ!と言ったのはガリレオーガリレイ

彼はさらに付け加える。 その言語は数学で文字は三角形や円や幾何学的図形だ

フラクタル自然数1(単位ベクトル)の定義で、自然数の次元を混同した虚数と弧度法によって乖離していた数論と幾何学を再接続すれば、

ガリレオの言葉通り
「数学は宇宙を描くためのアルファベットだ!」と言えるようになる。

それが、数学と宇宙を繋ぐ架け橋 ビッグバン宇宙の菅数論である

2015年 素数と魔方陣 出版

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‪【素数と魔方陣  フラクタル&トポロジー ビッグバン宇宙の菅数論で近未来数学の扉を開く数学書】ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/5074195/detail 














 

描けない正七角形を作る 世界初の造形デザイン 正七角形チョコレートデザート完成!

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数学で描けないと証明されたからといっても、正七角形と言う形が存在しないと言うわけではありません。宇宙空間にはマトリョーシカのように無限にフラクタルな正七角形が存在しています。
適当に大きさだけ指定すれば、簡単にマトリョーシカの一つを取り出す事が出来ます。


ビッグバン宇宙の菅数論で正多角形は誰でも簡単に描けるので、型作りは自分の手で出来ます。

‪正七角形 バームクーヘンコースター  ペパクラ  自分で作る数学研究用オブジェ - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/84027418.html‬
 

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