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      複素平面上の実部1/2直線上に揃う 辺長1の正n角形の中心座標
                  正3角形から正36角形まで

 リーマン予想QED 実部1/2の直線上に全ての正n角形のゼロ点が揃う。
 複素平面上の座標を求める関数はζ 関数ではなく、三角関数を使って
複素数で

             1/2+(0.5/(tan(π/n)) ) i 

 自然数nの中に定義された素数Sによる、正素数S角形のゼロ点(外接円の中心点)が揃う事が数学的に証明できた。
             ∴   リーマン予想QED

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 1辺を自然数1と固定して複素平面上に描いた正三角形から正17角形

正多角形が内接する円の中心の座標が全て実部1/2の直線上に揃う事が分かる。
これは、予想ではなく事実である。
 正n角形の外接円の中心点座標Lは、正多角形弦長定理を変形して
L=0.5/(tan(π/n)) 
三角関数の公式を使い数学的に計算して求める事が出来る。

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複素数で表せば、
 全ての正n角形が内接する円の中心点座標Lは
 L= 1/2+(0.5/(tan(π/n)) ) i 
で表され、実部1/2の直線上に揃う。

超越数πを超越して数学と宇宙をつなぐ 正多角形弦長定理 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/70460659.html





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朝日グローブより。
こちらが、リーマン予想をグラフ化した物である。ゼロ点が揃う実部1/2の直線がグラフで表されている。



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    辺長(弦長)を1に固定した正三角形から正17角形

 リーマン予想は、本来1次元の素数をζ関数を使い2次元の複素平面上にばら撒いてから、変換を繰り返してやっと辿り着いた、複素平面上の1次元ラインが、実部1/2の直線上だったと言うお話である。

 全ての自然数nを、辺長(弦長)が1に固定された正n角形が、内接する円の中心点の座標として、複素平面上に持ち込めば、全ての正n角形の中心点の座標は、実部1/2の直線上に揃うが、これは、自然数nが1次元の数であるためであり、1次元の自然数を2次元の複素平面上に持ち込んでも、実部か虚部のどちらかが固定されるのは,当たり前のことだと言える。
従ってリーマン予想は正しい。

極形式で回転ベクトルの動径を1に固定して自然数nを複素平面上に持ち込んだのがオイラーの単位円円周上である。

リーマン予想研究の現状と数学の新概念 ビッグバン宇宙の菅数論 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/75243736.html


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発想力教育研究所 素魔法庵 枯山水の庭に設置したオブジェ
ガウスの正17角形 
ガウスに挑戦 正17角形 オブジェ製作記
http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/74804748.html