9合目で遭難した登山隊 リーマン予想

数学の常識②  素数と魔方陣   自然数列と確率とリーマン予想

なぜ、こんな簡単な事が・・・  自然数と自然数列の混同

この1本は同じ1か?
ペットボトルの数え方、一本は1本でしょ!と言っても自然数は3次元の立体まで行ってもフラクタル。1次元のフラクタル自然数は3次元の宇宙まで繋がる数学の真理である。
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ペーパークラフトも同様に2次元平面から3次元立体へと繋がるフラクタル

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  art32mーkギャラリー より ペパクラ設計メソッド ミイラ方式 
         3Dと2Dをつなぐフラクタル 
 【ペーパークラフト シリーズ 第2集 A4版 3枚で500円 】       https://www.creema.jp/item/5065706/detail


リーマン予想はアプローチミス 。朝日グローブの言葉を借りれば 「9合目で遭難した登山隊」である。遭難したと書いてある訳ではないが、登山隊にたとえて9合目まで来ているらしい。わたしもたまに読むが、リーマン予想に興味のある方は是非ご一読頂きたい。
今年正月東大小柴ホールで、行われた新春特別講座 「オイラーの数学」で講演されたお二人が寄せた記事も書かれていたが、わたしは、最後の方の,数学の新概念がなければ、リーマン予想は証明できないのではないかと言う意見に賛成である。

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       朝日グローブ リーマン予想の裾野を行く・・・



サイコロを振って、偶数と奇数が出る確率は丁度1/2  50パーセント

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拙著、素数と魔方陣によると
サグラダファミリアのクリプトグラム33からランダムに4つの数を取り出して、その和が33になる確率をモンテカルロ法で調べてみると 88/1820だった。

魔方陣は使う数字の他に、その数が配置される場所によって成立するものなので、配置も考えずに数字だけで、確率を計算しても全く意味はない。使う数字を全て1にすれば、ランダムに取り出した4つの数の和が4になる確率は、1820/1820=1 で 確率で言えば100%  必ず4になる。

つまり、配置によって決まる現象を確率計算で求める事は、残念ながら、全く意味がない。

 自然数の場合で考えても、自然数の中からランダムに1つ取り出して、その数が偶数か、奇数かの確率は1/2で、50%だが、自然数は1次元の自然数列のなかに時系列で順番に配置される数なので、偶数の次に配置される数が、偶数か奇数かの確率は50%ではない。確率論以前の問題として100%で奇数ある。2以外の素数は100%奇数である。宇宙の真理として、時系列の配置によって決定される事象に確率論は無縁である。
従って、決められた範囲内で素数の出現確率を求めると言うアプローチで、ζ 関数を使っていくら美しい確率論を展開しても、自然数列の中に配置される偶数、奇数と同様に、時系列の数直線上の「配置と定義」によって決定される,素数配置の法則性を確率論で証明する事は出来ない。

2018年10月6日 
菅野正人


魔方陣のDNA    
 https://m.youtube.com/watch?v=_AUJ2F28xvc

 ビッグバン宇宙の菅数論 - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/18927757.html

リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム
 http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/42033644.html