オイラーの公式が見たのは無限に存在するマトリョーシカの1つに過ぎない

自然数1とは何か?を問う数学と宇宙の架け橋問題

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問題 1
この等式を満足する自然数Xを全て答えなさい。

問題1  はまだ正解者がいませんが、問題2は 記述式問題です。

問題 2
先の問題の答えは1ですが、この問題の答えが1だけ(オンリーワン)である数学的な証明を200字以内で、簡潔に述べなさい。




1は1でしょ!は誤り   
 自然数の1乗=1でなければ、それは、階差が異なる別のステージのフラクタル自然数列である。だから、1は1だけでしょ!と言うべき
自然数1以外にも全ての定数について、累乗根・累乗数列は存在しているが、1乗の時1になるのは自然数1だけである。

黄金比も0乗は1だが、1乗は (√5+1)/2=Φ でフラクタル黄金比フィボナッチ数列で生命の2重螺旋を描き出している。

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問題1の答え   1

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                            全ての数の0乗は1

問題2の答え
フラクタル自然数1の定義が
x^0=x^1
と等式で定義されているから。

約40字

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解説
全ての数の0乗は1なのでx=1の可能性が高いが、そのような数列はフラクタルに∞に存在している。
ちなみに、自然数だけではなく、黄金比Φや超越数π、無理数√2などの定数の累乗数列もそのような数列である。
その塁乗数列の中で1乗の値を見ると0乗のXと同じ値なので1以外にこの等式が成立する数字は存在していない。
この様にフラクタルな性質を持った自然数の概念は、現在の数論の概念には存在しないので、数学には自然数に関わる多くの矛盾と未解決問題が遺された。
これら未解決問題を解決するために構築したのが、数論と幾何学をつなぐフラクタル自然数1の定義、素数誕生のメカニズムビッグバン宇宙の菅数論である。
フラクタル自然数1の定義をした時初めて数論と幾何学は矛盾なく繋がって数学は幾何学の言葉で宇宙を描くためのアルファベットになる。
ビッグバン宇宙の菅数論はその為に不可欠なフラクタル自然数論である。

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