数学と宇宙をつなぐ複素平面の宇宙エレベーター ビッグバン宇宙の菅数論

箱根駅伝を見ていたら、黄金比の五芒星がトレードマークのビール会社の宣伝に、時空を移動する大人エレベーターと言うのが出てきた。

過去、現在、未来と連続的にz軸上のフロアを上下に移動するこのエレベーターの発想が、現在の数学にはない。

足し算と掛け算では宇宙ステージが違うと言う宇宙際タイヒミュラー理論さえ全く査読できず放置されて望月氏は激しく怒っているそうだ。

全く新しい概念だとするれば、これまでに積み上げられた既知の情報だけで、論理的に正しいと言う結論を出す事が出来ないのは当り前のことである。

 数の次元も考えずに、1は1でしょ!と豪語する数学者たちの発想では、然もありなんという感じだが、2つの自然数の和と、2つの自然数の積では、数の次元が違うのは当り前の事である。
数学ではこの事実が全く理解できていないと言う事は、素数のリーマン予想に見られる。1次元の自然数の中に数学者自らが定義した素数を、ζ 関数を使って二次元の複素平面にばら撒いている。素数の次元を無視して、二次元の複素平面上にばら撒かれた素数は、現在まで遺る数学界最大の未解決難問になった。

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望月氏の理論も、xーy座標平面と複素平面は自然数の数の次元が違うと言う概念がなければ理解できないだろう。
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私の、ビッグバン宇宙の菅数論素数誕生のメカニズムは、数学的な公式によって表されているにも関わらず、臨時の理事会まで開いてリジェクトされているが、リジェクトの理由はなんとエラトステネスの篩と同じで新規性がないと言う物だった。止む無く出版という形で公開し現在に至っているが、宇宙ステージの違いはビッグバン宇宙の菅数論がなければ、現在の数学会で受け入れられる事はないだろう。
 


xーy座標平面と、虚数で妄想した単位が刻まれている複素平面は、宇宙エレベーターの同じフロアーに存在しているのだろうか?などと考えて見ると、ビー玉も地球も単位円に内接していると言う、人間の脳が勝手に描き出す立体錯視の構図が見えてきた。

z=0を原点とするxーy座標平面と全く同じ複素平面は、z軸上のz=1を原点として、xーy座標平面と水平に存在している。

イギリス式エレベーターで言えば、xーy座標平面は0階GF、複素平面は1階FFの宇宙だった。
FFの宇宙フロアでは、オイラー先生とリーマン先生が近似値計算の到達点、πの旗と直角二等辺三角形の旗を振って出迎えてくれた。よく見るとピタゴラス大聖人も直角三角形の旗を振っています。

ところで、このエレベーターの2階から上はどうなっているの?

このエレベーターは1階FFが終点の∞階でした。 1=∞
また、0階xーy座標平面の0階GFの戻って丁度1往復で、近似値計算の壁だった、∞もπの問題も円満に完結しましたとさ。

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フラクタル自然数1の定義で可視化する全ての自然数の振る舞い

素数誕生のメカニズムビッグバン宇宙の菅数論


‪z軸を上下する複素平面宇宙ステージエレベーター z=0 で仮想から現実へ - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム