数学と宇宙をつなぐ  3次元多面体研究に「神の手」誕生!   万物創生多面体テンプレート

IMG_5237

IMG_5244

IMG_5250


IMG_5251

多面体を研究されているみなさんに朗報!  フラクタル自然数1の定義で数学と宇宙をつなぐ「神の手」

IMG_5058

私の知人でも形而上学研究所で最小体積の多面体を研究kされている先生がいますが、黄金比や白銀比などの無理数に囚われて、多面体を形にする段階では、πと同じ様に近似値を使って、多面体を形にしている様です。

  しかし、ベクトル平衡体やフラーレンC60を見ればわかる様に、多面体を構成するための線分は、使われている全ての正多角形の1辺の長さが同じと言うことだけで、宇宙空間に、唯一の、その姿を表しています。

数論で考える黄金比、白銀比、超越数などの無理数は、その結果として現れて来る数で、多面体の真理とはなんの関係もない事がわかります。

写真のベクトル平衡体で見れば、宇宙空間にこの多面体を形にするためには、1辺の長さが等しい六面の正方形と8面の正三角形をはり合わせるだけで、この多面体内部に現れる無理数の√2,√3,及び自然数2は、一切の数値計算なしで必然的にその間隔を保っています。
 
IMG_5180

IMG_5104

 正12面体では自然の造形によく見られる黄金比が現れていますが、それも数値で表せるか否かの問題とは全く無関係に、1辺の長さをフラクタル自然数1の長さとして定義した、正五角形12面の正五角形を貼り合わせるだけで、宇宙空間に唯一の形として正12面体がその姿を表します。
IMG_5080

従って、フラクタル自然数1を定義した、万物創生多面体テンプレートを使って、展開図を描けば、全てのプラトン立体、アルキメデス立体の立体は勿論のこと、これまで、定義によって数学的には多面体と認識されていない正七角形を使った多面体なども、自由な発想で作り出す事ができます。
自然界を見ればわかる様にその様な形は無限に存在しているので、氷山やジャガイモの様な形も、数学的に語る事が出来る様になります。

IMG_5152

IMG_5172

皆さんも、万物創生多面体テンプレートで多面体研究しませんか?

そして、これが、素数誕生のメカニズム ビッグバン宇宙の菅数論です。








ベクトル平衡体の数理   万物創生多面体テンプレート

IMG_5058

IMG_5104


アルキメデスの立体 
立方八面体 と言う名前を聞いて、はじめに立方体ありきと感じた人はいないだろうか?
切頂、斜方、変形〇〇。まるで多面体の本質を理解していないネーミングが並び、挙げ句の果てにケプラー立体の神聖星型正多面体と来る。
IMG_5080

 幾何学図形の正多角形や、3次元立体の1次元フラクタル自然数1の定義によってフラクタルな性質に気付けば、全ての多面体が、1辺の長さが同じ、任意の正多角形が貼り合わされて閉じた体となって、宇宙空間にその形が見える化したものである事がわかる。

全て1次元のフラクタル自然数1の定義でつながっている。

 従って、万物創生多面体テンプレートによって、誰でも自由に設計して形作る事が出来る。

 

 アルキメデス立体と呼ばれている、立方八面体で考えれば、はじめに1辺が無理数の立方体ありきではなく、1辺をフラクタル自然数1と適当な長さに定義した正三角形8面と正方形6面を貼り合わせれば、無理数、超越数には全く無関係に一切の数値計算なしで、宇宙空間に唯一の形としてその姿を表す。
同じ長さの3本の線分をつなぎあわせれば、正三角形にしかなりようが無いのと同じ事である。

ミジンコより小さい炭素原子が描き出す、フラーレンC60とアルキメデス立体の半正32面体の共通点はただ一つ、使われているいくつかの正多角形の1辺の長さが同じ事である。
そしてフラーレンにはC70など数学では発見できていない、新型アルキメデス立体が無数に存在している。

逆に考えれば、フラクタル自然数1を定義を適当な長さに定義した、多面体テンプレートを使って、新しい多面体を設計する事も出来ると言う事である。
IMG_5152

IMG_5172
 
写真は数学では描けないと証明された正七角形を使った多面体だが、フラクタル自然数1の長さを定義したテンプレートによって、この様な多面体も無数に設計して形作る事が出来る。これらの多面体は、オイラーの公式によって乖離した数論と幾何学をつなぐ、フラクタル自然数1の定義見える化した、数学で語る事が出来る多面体の世界の「氷山一角」と言えるだろう。



万物創生多面体テンプレート