直線=曲線の理想化が実り数学と宇宙をつなぐ一筋の道 リーマン予想と幾何学
数学の世界に遺された最大の未解決難問 リーマン予想を幾何学的に考えてみた。ζ関数で証明できないからと言うわけではなく、リーマン予想自体が1本の幾何学的な数直線に言及しているためである。
この予想自体が、決めたれ範囲に出現する素数の出現確率を計算して求めようと言う数学的には荒唐無稽なアプローチから始まっているが、虚数と同じように始まった当時はトンデモ系の発想が、次第に辻褄合わせされて認知され、今や、数学最大の未解決問題として扱われている。
リーマン予想自体その内容を知る人が少ないので、おそらく数学者でも専門の研究者でもないと、ζ関数で素数の0点を計算して、その素数の0点は複素平面上のここですよと示す事が出来ないだろう。
ところが、リーマンが予想したのは、素数の0点ではなく、その0点が揃う幾何学的な直線である。
従って、リーマン予想を証明するためには、コンピュータを駆使して確かに実部1/2の直線上に全ての素数の0点が揃う事を証明しようとするアプローチはナンセンスで、考えるべき事は、なぜ、ζ関数による関数計算の結果が、複素平面上で1本の幾何学的な数直線上に揃うのかを証明すれば足りる。





リーマン予想が辿り着いた実部1/2の直線の幾何学的意味について

関数演算の結果が実部1/2の直線上に揃う。数学史に遺る最大の未解決問題になった原因が、この数論と幾何学を混同した、数学者でも理解できない、リーマン予想の表現にある。

関数演算の結果が幾何学的な直線上に揃うとは正に、直線=曲線のオイラー公式と弧度法で乖離した数論と幾何学を再接続する複素1次元直線である。


リーマン予想が辿り着いた実部1/2の直線の幾何学的意味は、素数が1次元の自然数の中に定義された数である事を幾何学的に見える化したもので、フラクタル次元1次元の直線上で展開される数論と、フラクタル次元2次元の幾何学を繋ぐ架け橋、複素1次元直線の存在見える化したものである。

‪リーマン予想 証明完了! - 発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム 

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