世界最先端数学ラングランズプログラム、自然数1の隠された定義 とビッグバン宇宙の菅数論

 
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自然数1の隠された定義

何年か前にラングランズプログラムと言う数学番組に中で、エドワードフレンケル教授が自然数の隠された定義として、自然数1は、円顔の宇宙人の顔一巻き分の紐の長さである。と言う話をしていた。円顔の宇宙人の顔一巻き分の紐の長さは、現在の数学では2πを指しているとしても、その円の半径1の長さは定義されないので、現在の数論と幾何学を繋ぐ解決策にはならない。なぜなら、円顔の宇宙人の大きさが皆人間と同じサイズだとしても、大人と子供で顔の大きさが違うからである。もしかしたら、ミジンコサイズの宇宙人がいないとは限らない。
しかし、この自然数1の定義は、自然数1がゴム紐のようにノルムが定まらないフラクタルな性質を持っていると言う事を示唆する発想としては高く評価出来る。

自然数1は
1は1でしょ!ではなく
ゴム紐のように伸び縮みするフラクタルな性質を持ち、∞°の任意の位相を持った
1∠∞°の2次元のベクトル量である。
自然数1は2次元のベクトル量     1∠ ∞°
フラクタルなノルムと∞°の位相を持って宇宙空間に存在している。フラクタルな単位ベクトルのノルムを定義すれば、1次元の数論と幾何学は再接続できる。

こんなことは5年も前にビッグバン宇宙の菅数輪で発表済みなので、未だに正多角形が描けないとかリーマン予想が、最大の数学未解決難問で、素数の謎が解けると暗号社会が崩壊するなどど本気で考えている方は、是非、素数と魔方陣をご一読頂きその迷いを解いて、近未来数学の扉を開いてください。
 万物の形は、単位ベクトルの繋ぎ合わせによって出来ている。因みに、最後の竹馬は、竹ひご単位ベクトルによって、宇宙空間に唯一の形と大きさでその姿を現しています。