近未来数学の扉を開くトポロジー脳力を身につけよう 小学4年生からねこパスル&Seek10 

現在の学校教育ではトポロジー能力の概念すら存在していませんが、子供達の間には、大きなトポロジー能力の格差が存在しています。
大人にとっては簡単と感じる考え方が、なぜ、子供は出来ないのかと感じる事も多いと思います。
このパズルシートで一緒に遊んでみれば、トポロジー脳力の存在に気付けるでしょう。

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数研出版社様HPに掲載されているねこパズル&Seek10 の論文
2009年           数研通信65   ねこパズル
21世紀の宇宙の扉が開いて20年も経ちましたが、数学教育の世界では、フラクタルや、トポロジーの概念もなく、1は1でしょ!と言う固定観念の中で√2=1という矛盾を抱えながら
現実に存在している正多角形が描けないなどと言う本末転倒の数論を展開し
1/∞=0
 ∞/∞≠1 などという矛盾を神秘化して誤魔化している。
これは、私達の一般常識的な通念に照らすと明らかに矛盾だが、数学者たちは虚の数で構築した理論でこれにもっともらしい説明を付けて誤魔化し、一般化している。

このままでは、22世紀になっても数学は
宇宙を描くためのアルファベットにはなれない。
 ピタゴラスの時代から連綿と続く、矛盾を神秘化して誤魔化す体質を改善し、近未来数学の扉を開くためには、数学者のたちが神秘化して凝り固まった発想を打ち破り、この矛盾を論理的に解明する、トポロジー脳力を持った子供たちを、育てる必要がある。

私は、35年間高校で電気と数学の教育に携わり、トポロジー脳力の教育の必要性を強く感じ2009年に日本数学協会と数研通信に論文を発表し2013年にトポロジー脳トレのテキストとしてねこパズル&Seek10 を出版した。
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https://www.creema.jp/item/5073239/detail

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大学生用Seek10  トポロジー脳トレテキスト
https://www.creema.jp/item/5074010/detail








2009年に数研通信に掲載された論文
https://www.chart.co.jp/subject/sugaku/suken_tsushin/65/65-8.pdf