マスクした任意の二等辺三角形十四面体セプタゴンタの素顔は正七角形!

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数学で描けないと証明された正七角形が描けると言ってはいけません。
ジッとマスクをして三等分屋と呼ばれないように我慢しています。😂😂😂

日本の数学界の闇、三等分屋のヘイトスピーチを恐れて、コンパスも定規も持たずに思考を停止している若い数学者の皆さんへ

ピタゴラス、ガロア、リーマンなどもそうしたように、数学は宇宙を描く幾何学の真理をハッキングして進歩して行く学問である。
 
リーマンがハッキングしたのは二等辺三角形の垂直2等分線リーマントポロジーライン。
単位ベクトルの次元がつながれば、森羅万象は単位ベクトルの繋ぎ合わせによって宇宙空間に唯一の大きさと形でその姿を現す。

現在の数論でも、この任意の二等辺三角形14面体が宇宙空間に描き出す正七角形は幾何学的に真値であることはビッグバン宇宙の菅数論で証明済みだが、この立体の単位ベクトルを底辺とする14面の二等辺三角形の高さは任意であり、その頂点は常にリーマントポロジーライン上に存在している。
これが1次元の単位ベクトルと2次元の単位ベクトルのフラクタルなつながりである。そして、この立体の1/2を 2次元平面の正多角形を底面とする3次元の正多角錐と見た時、正多角形の外接円直径を単位ベクトルとして、正多角錐の頂点の高さは2次元平面から3次元立体へと単位ベクトルの次元を繋ぐリーマントポロジーライン上にある。これが2次元から3次元へと単位ベクトルの次元を繋ぐリーマントポロジーラインである。
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水色のラインが、リーマンが予想した全てのζ関数演算の解の在処実部1/2の直線=1を底辺とした二等辺三角形の頂点が揃うリーマントポロジーラインである。

 つまり、任意の二等辺三角形14面体の形は、二等辺三角形の高さによってその姿は算盤の珠のような形から東京スカイツリー双対のようなタワー型まで自由に変化して、∞まで引き伸ばせば直線のように見えるだろうが、底面は正七角錐として正七角形が描き出されている。

正多角錐の高さを0にすれば、任意の二等辺三角形十四面体は2次元平面上の正七角形になる。

 その時の正七角形の外接円の直径が、2次元の正多角形の1辺の長さを単位ベクトルと定義した時の、1次元の単位ベクトルのノルムである。

正方形の時は、√2でピタゴラスがたいそう驚いて緘口令を敷いた程だったが、これはフラクタル2次元の正方形の1辺を単位ベクトルと定義した事によって、フラクタル1次元直線の単位ベクトルに生じたものであり、自然数の次元の違いによって単位ベクトルのノルムもフラクタルに変化していると言う事を表している。(これまでの単位ベクトルのノルムとは異なっている。)

正多角形の角数によって変化する1次元の単位ベクトルのノルムは、現在の数論でも正多角形弦長定理によって簡単に計算することが出来るので、正多角形作図定規も存在している。

これが、正多角形の1辺の長さを単位ベクトルとして二等辺三角形の底辺と定義した時、任意の二等辺三角形十四面体で描き出される正七角形の数理である。

円分体で作図不可能証明が成立したのは、単位円の円周をn分割して正多角形が描けると言う前提の元に机上の空論を展開したためである。
自然数の次元毎に任意に設定出来る、次元毎にフラクタルな単位ベクトル(自然数1)の性質に気付かずに、2次元の幾何学図形である円のフラクタルな性質を半径r/r=1と相殺した単位円の、円周をn分割して正多角形を描けるとした前提に齟齬があったためである。
単位円円周をn分割して正多角形が作図できないもう一つの理由は、以前このブログでも考察したルーローのコインに見られるように、正多角形の角数と外接円の半径の関係は正多角形の角数nが偶数か奇数かによって半径が異なると言う正多角形と円の幾何学的な性質の違いによるものである。
円は単位ベクトルのノルムが定義されれば一通りの大きさになるが、正多角形の外接円の半径は正多角形の角数nによって変化する。外接円の半径とは単位円の半径1である。
1の大きさが変化している。
自然数1自体がフラクタル性質を持っていると言う概念を持たなければ数論で幾何学図形を語ることは出来ないと言うことが分かるだろう。
フラクタル自然数1(単位ベクトル)の定義、オイラーの公式から人類の至宝e^iπ=ー1を導いたθ=πマジックで虚数と弧度法によって構築された単位円のπの迷宮から抜け出すための自然数の新概念(ビッグバン宇宙の菅数論)によって、数論と幾何学を再接続すれば、ガリレオの言葉通り、数学は幾何学によって宇宙を描くためのアルファベットになれる。


任意の角のn等分は出来る。 任意の角の7等分定規の実演と証明