自然の中の数学

ヤツデの葉の中から任意の角をn等分するリーマントポロジーラインを探せ!

今日も美しいヤツデの葉っぱを見つけたので、自然の中の数学研究をしてみます。

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解答は帰ってから作ります。

日本では、
自然の中の数学展が、東京農業大学で4月まで開催中です。
https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/25102/

なぜ数学者は手が出せないのか?それは、数学では3等分すら描けないと江戸時代末期頃に証明されているからですね。
何等分でもできると分かれば、これまでの数学はなんだったのかという話になるので、自然の中に現れる数学の神秘と言う事にしておいた方が都合が良い訳です。

しかし、それは間違いです。
数学研究の目的は、宇宙を描くためのアルファベットとして、自然を含めた宇宙を数学の言葉で描き出す事です。虚の数や神秘化による誤魔化しは不要です。
そして、ガリレオが語ったこの言葉が示唆している数学とは、幾何学的図形の事であることを知りましょう。
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これが一番重要な言葉でガウスの女王陛下の数論・・・とはだいぶ様子が違っている。
この辺りで、自然数を使った数論の脆弱性は忘れ去られて行ったと考える事ができる。

リーマントポロジーラインとは
 下図の水色の直線の事です

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