ピタゴラス無理数、ガロアn!,虚数I,リーマン実部1/2 発見者も知らない異次元の単位ベクトルが作り上げた謎を解く

ピタゴラスが発見したとされる無理数√2の発見はは、数の中に数字を使って現わす事が出来ない数学存在している事に驚いたピタゴラスが緘口令を敷いて秘密にしたと言う逸話が面白可笑しく語られるが、数学のでこの無理数√2について数学的に証明された事はない。
 安物の電卓を使うと
√2×√2≠2 と言う答えを出す物さえあるが、数学的にはこれが正しい。
今の時代になっても、フラクタル1次元の直線上で完結している1次元の数論の世界では、√2×√2=2という自然数との繋がりは、単なる約束事に過ぎない。
ところが、無理数√2がどの様にして発見されたのかを考えて見ると正方形の1辺の長さと対角線の長さの比として現れたのが数なので、これは、正方形と言うフラクタル2次元の幾何学図形の中に現れた宇宙の真理である。
したがって、ピタゴラスは1次元の自然数を考えながら、2次元の幾何学図形である正方形の対角線に現れた対角線の長さを、ハッキングしてフラクタル1次元の直線の中に刻んでしまった。
言葉を変えれば、2次元の自然数1と1次元の自然数1を次元を混同して1次元の数の中に入れてしまった事が数論と幾何学の間に大きな矛盾を生んだ原因になったと言えるだろう。


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