2009年11月24日

Disney映画『アリス・イン・ワンダーランド』世界展☆

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2010年GW、『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督とジョニー・デップが、映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。『アリス・イン・ワンダーランド』。
 ルイス・キャロルが1865年に出版した『不思議の国のアリス』は、少女アリスが奇妙なキャラクターたちが暮らすファンタジー・ワールドに迷いこむ幻想的な物語。ルイス・キャロルのあまりにも有名な小説『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』のその後の話。 19歳になったアリスの新たな冒険を描いた『アリス・イン・ワンダーランド』は、ティム・バートン監督が長年映画化を願い続け、ついに実現した渾身の企画だ。バートン監督は登場人物たちを自由奔放に蘇らせ、かつ強烈な色彩と独特のビジュアルで今まで見たことのない『アリスの世界』を創造した。
 そのティム・バートン版『アリスの世界』を映画公開より一足先に体験できるの展示企画を開催することが決定!作品の世界観をセットで再現し、実際の撮影に使用された衣装やプロップスも多数取り揃え、見ごたえ満載のウォークスルー体験となっているそう。摩訶不思議なティム・バートン版ワンダーランドへの旅をお楽しみいただけるこの展示、ぜひぜひチェックしなくてはいけない!!!なんといっても映画より先に映画の世界をのぞけるのは魅力的!そしてティムとジョニーのコンビはファンにとっては待ちわびたものなのはいうまでもない。
アリスの“新たなる冒険”は、実写映像とモーション・キャプチャーの融合が可能にした魅惑の映像世界により映画化した、待望のファンタジー・プロジェクト。
ルイス・キャロルが1865年に出版した『不思議の国のアリス』は、少女アリスが途方もなく奇妙なキャラクターたちが暮らすファンタジー・ワールドに迷いこむ幻想的な物語。続編の『鏡の国のアリス』と合わせて世界中で愛され続け、その鮮烈なイマジネーションはその後のあらゆるカルチャーに影響を与え、クリエイターたちを刺激し続けてきた。『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』など、独自の映像世界を生み出し続けるティム・バートン監督もその一人で、『アリス・イン・ワンダーランド』は長年にわたり彼が映画化を願い続け、ついに実現した渾身の企画。映画の登場キャラクターのほとんどは原作の有名なキャラクターを踏襲しているが、ティム・バートン版『アリス』の世界で、彼らは自由奔放に原作を凌駕する。その代表格がジョニー・デップ演じる “帽子屋”。原作では強烈な印象を放ちつつもワンポイント・リリーフ的な存在だったが、映画ではストーリーの鍵を握る重要な役割を果たすことになる。アリスを演じるのはオーストリアの新進女優のミア・ワシコウスカ。独裁者である“赤の女王役”に、バートン監督のパートナーで彼の作品の常連でもあるヘレナ・ボナム=カーター。その妹で慈悲深い“白の女王役”にアン・ハサウェイなど、豪華な共演陣がフレッシュなヒロインを支える。

Text By Shoko Kawazoe

◆映画『アリス・イン・ワンダーランド』の世界展◆ 入場無料

開催期間: 12月23日(水・祝)〜2010年1月11日(月・祝)
     *12月31日〜2010年1月3日は休催となります。
開催時間:11:00〜19:00
会場:日本テレビ 2階ホール
   東京都港区東新橋一丁目6-1
JR/都営浅草線/東京メトロ銀座線『新橋駅』、都営大江戸線『汐留駅』下車

■会場にお越しの方に下記の2点をプレゼント
(1)映画『アリス・イン・ワンダーランド』の世界展オリジナルポスター
(2)ワールドプレミア鑑賞の旅ご招待(1組2名様)の応募券(2010年2月末 ロンドンにて開催予定)


≪映画『アリス・イン・ワンダーランド』の世界展≫
一般お問い合わせ:日テレイベンツ03-3222-2885
主催:日本テレビ
協力:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
映画『アリス・イン・ワンダーランド』及び、本イベントプレスお問い合わせ
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
© Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

http://www.disney.co.jp/


『アリス・イン・ワンダーランド』は2010年4月17日(土)より全国ロードショー!!




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