2010年03月13日

食品偽装3

週刊誌で和食の有名店がなんと食品偽装(産地偽装)など、身内から暴露されたらしいです。

そこの女将と、板長の弟子が不倫だかなんだかで複雑に絡みあい、暴露となったとか・・・・

ウチで言えば、ウチの女房か今帰省している翔かハラとネンゴロになるということですから

店のオヤジも散々ですね・・・それより、そこで高額な食事代をありがたく支払っているお客が

一番の犠牲者ですね。そこの名物の 『トリュフごはん』 なる名物料理があるらしいのですが

産地はウチも併用で使った中国産、そしてトリュフオイルを使いフランス産並みの値段を

吹っかけたいたらしいとか・・・?

ボクは別に中国産使ってなんとかと文句は言いませんが、中国産でリーズナブルに

プライスしているなら別だん問題ないのにボッてはいけません・・・・

だいたい、お客も高額な値段支払えば間違いないと言う神話を一度捨てて、適正価格に

目覚めてほしいものです。

特に、高額の鮨屋はコトバ悪いですが、見栄かなんなのか知らないが、切り身に握りだけの

代物に、あんなに大枚はたく心境が、小市民の私には理解できません。

仕事しているネタと言いますが、ボクら料理人は加工するのが仕事ですからそれこそ

当たり前の仕事をしているのに、値を吹っかけるのがナンセンスであります!

鮨屋だって、大間の鮪と言っては高値取りますが、絶対数捕獲できない大間の鮪が

いろんな場所で名前聞きます。あれだって本当はどうか、眉唾ものです。

 

不正をしていれば必ず天罰が下るのが世の掟であります。

名誉もなくし、女房も寝取られたら、ダメオヤジですよ(笑)

  
Posted by arteasakusa at 15:00Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Arte シェフの裏ブログ