2016年05月08日

第41回歳三忌に参加5

image5月7日は、第41回歳三忌に参加して参りました。
早めに日野に赴き、まずは「井上源三郎資料館」に訪問。
井上正雄さんご家族にご挨拶し、館内を解説していただきました。
いつもながらアットホームな雰囲気がいいですね。
また、帰り際に、女性ファンの方に写真を撮影していただきました。ありがとうございました。

その後、石田寺で焼香後は、懇意にしているファンご夫婦と共に昼食。楽しい時間を過ごさせていただきました。

午後は、高幡不動尊信徒会館での講演会。講師の相川司氏のお話は、今回初めて拝聴しましたが、御著書でも伺えるように組織論に興味を惹かれました。
講演終了後は、新選組研究家諸氏の紹介があり、私も少しだけお話をさせていただきました。
また、今回は、沖田光の御子孫である沖田千恵子さんが初めて参加され、私も講演前にご挨拶かたがた亡き沖田整司氏の想い出話などをしばしお話させていただきました。

終了後は、佐藤彦五郎新選組資料館で佐藤忠さんほかにご挨拶し、早めに日野を後にし、近藤勇の墓参へ。
ここで予想外のラッキーな出来事がありました。
これについては、また後ほど・・・

最近、ブログ更新が滞っておりますが、研究調査や史跡踏査は精力的におこなっています。
ご心配をいただいた方々、恐縮しております。ありがとうございます。 
 


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arteiji at 18:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0) ☆行事:関東 

2016年04月16日

新選組の講演会、開演前。

本日は、流山で新選組の講演です。
こののぼり旗の向こうが講演会場なので、文字が逆に見えています。
シンガーソングライターとしてライブを行うのと同じで、始まる前のバックヤードが好きです。
13時からと、15時からの二回講演。
あと若干名の当日参加が可能です。
ご希望の方は、前回記事をご覧ください。
さて、準備に戻ります。


arteiji at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月13日

新選組記念展を開催中!5

IMG_5288流山では、新選組の記念展を開催中です!

「第13回流山新選組まつり」の一環としての記念展は、昨年、博物館で開催した際のパネルに、新たに4枚を追加。目玉として、昨秋の新発見史料を初公開しています。

隊長は、毎日常駐していますので、ぜひ、ご来館ください。

 
また、16日(土)は、展示解説&ミニ講演をおこないます。
この時間帯は、事前予約者のみの観覧となりますので、ご注意下さい。
4/13現在では、いずれの回も、まだ数名の申込みが可能です。
ご希望の方は、お早めにご連絡ください。

▲「新選組と流山展−近藤勇と土方歳三の離別までの90日間」

会場=杜のアトリエ黎明(平和台駅徒歩7分)

会期=4月19日(火)まで。9:00-17:00 月曜休館。16日午後は事前予約者のみ、入替制。

入館無料

 

▲展示解説&ミニ講演

同会場にて、4月16日(土)

第1回 13:00-14:30

第2回 15:00-16:30

参加費500円 事前予約制・先着20


詳しくは、「新選組倶楽部公式サイト」 http://shinsengumi.jp もご覧ください。 

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arteiji at 22:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ★行事:流山(下総東葛) | ◆研究:流山・下総

2016年04月09日

流山巡察会、参加受付中。

いよいよ、第13回流山新選組まつり・勇忌が開催となります。 image
また、4月8日から、記念展「新選組と流山展 近藤勇と土方歳三の離別までの90日間」を開催中、私は、本日も会場にて待機しております。
明日の午前中は、流山巡察会を実施、関連史跡を巡り、初公開史料の解説などを行います。
まだ、参加予約を受け付けていますので、ご希望の方は、電話かメールでご連絡ください。
詳しくは、公式サイト http://shinsengmi.jp
もしくは、前回記事をご覧ください


arteiji at 12:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★行事:流山(下総東葛) | ☆殺陣・行軍

2016年03月12日

「新選組と流山展」ポスター5

「第13回流山新選組まつり」の記念展について、概要をお知らせします。
本年の「流山新選組ウイーク」は、4月8日(金)〜19日(火)までで、この間、記念展を開催しています。
「新選組と流山〜近藤勇と土方歳三の離別までの90日間」と題し、関連史料などを展示。また、4月16日(土)には、「展示解説&ミニ講演」も開催します。
4月10日(日)の「流山巡察会」でも、記念展の会場を訪れ、簡単な展示解説をおこないます。
下記は、記念展を中心とした案内ポスター&チラシです。
詳しくは、「新選組倶楽部公式サイト」 http://shinsengumi.jp もご覧ください。 

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行事の詳細は、今後も追記していきます。
前回記事と併せてご覧頂き、本年も、「流山新選組まつり」にご来場いただき、お楽しみいただけますよう、お待ちしております。 

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arteiji at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ★行事:流山(下総東葛) | ◆研究:流山・下総

2016年03月11日

「流山新選組まつり」メインポスター5

「第13回流山新選組まつり」の概要をお知らせします。
毎年4月第二日曜日に開催している主行事を核に、記念展や「展示解説&ミニ講演」も開催します。
まずは、主行事を含めた全体のご案内ポスター&チラシです。
詳しくは、「新選組倶楽部公式サイト」 http://shinsengumi.jp もご覧ください。 

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行事の詳細は、今後も追記していきます。
本年も、「流山新選組まつり」にご来場いただき、お楽しみいただけますよう、お待ちしております。 

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arteiji at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★行事:流山(下総東葛) | ☆殺陣・行軍

2016年02月18日

「第13回流山新選組まつり」の速報5

流山での新選組恒例行事を、本年も予定通り開催しますので、速報をご案内します。
毎年4月第二日曜日に開催している主行事を核に、関連行事の記念展も例年通り開催します。

DSC02672csw「第13回流山新選組まつり・勇忌」
★主行事 4月10日(日)
「流山巡察会」 9:45-12:30 流山商工会館集合〜史跡ガイドツアー〜記念展解説〜殺陣演武観覧等。
 参加費500円 先着20名・事前申込
「勇忌」法要 13:30-14:15頃 長流寺 読経・焼香 参加費無料
「勇忌」講演会 14:30-17:00頃 流山福祉会館 参加費2000円 当日受付

★記念展「新選組と流山〜近藤勇と土方歳三の離別までの90日間」
4月8日(金)〜19日(火) 月曜休館 9:00-17:00  会場=杜のアトリエ黎明  入館無料
★記念展 展示解説&ミニ講演
4月16日(土) 第1回13:00-14:30 第2回15:00-16:30
参加費500円 各回先着20名・事前申込  講師:松下英治(幕末史研究家)

事前申込先
新選組流山隊 E-mail makoto★shinsengumi.jp  ←★を@に変えて送信ください。
参加者全員の氏名・年齢・住所・連絡先(メール・電話等)をご連絡ください。

行事の詳細は、あらためて追記していきます。
本年も、「流山新選組まつり」にご来場いただき、お楽しみいただけますよう、お待ちしております。 
※写真は、昨年=第12回流山新選組まつりでの「流山巡察会」の様子。 
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arteiji at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★行事:流山(下総東葛) 

久しぶりの更新と、今後について3

久しぶりの更新となりました。
ブログ開設以来、1ヶ月も更新しなかったのは初めてですが、しっかり休んだので、ご安心ください。
更新が滞っていた理由は、いくつかあるのですが、また別の機会にするとして・・・。

理由の一つとして、めずらしく病床に臥せってしまいました。
1月26日夜に体調を崩し、27日は、終日おとなしくしていたため一時回復しましたが、28日夜に悪化。
29日(金)には、流山市観光協会の常任理事会・理事会に出席し、新年会にも参加せざるをえなかったため、普段は余り飲まない風邪薬を午前中に服用して静養。午後から出掛けましたが、帰宅後に悪化。
そのまま土日は、寝込んでしまい、明けて2月1日(月)に病院へ行き診察を受け、インフルエンザや肺炎でないことを確認し、薬をもらってきました。
しかし、薬を服用したときだけ、熱は下がるのですが、時間が経つと微熱が出る。薬を飲むと眠くなり、効能が切れると微熱でだるくなり、結局何もする気が起きなくなる。
治療薬をあきらめて、自分で食事療法に切り替えたところ、ようやく2月10日になって、回復しました。
松下英治史上、初めて、2週間も寝込むことになってしまいました。
そのため、約2週間は、幕末活動もストップし、ブログ更新も滞った原因のひとつにはなりました。

2週間も幕末活動を休んだので、逆に意欲が湧き、一気に充実した時間となっています。
人間は誰しも年をとっていくので、いつまでも同じようにはできないということも、想定していかなくてはなりません。
これからは、もっとメリハリを利かせて、充実した時間を有効的に過ごして行きたいと思います。

ただし、ブログの更新に関しては、以前のように毎日の更新に戻ることはないかもしれません。
毎日更新していく意義について、少々考えるところがあるので・・・。
これからは、いっしょに活動してくれている隊士(会員)への情報提供などを、もっと優先していきたいとの思いがあります。
内部情報と外部発信とを、使い分けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
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arteiji at 12:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 流山隊からの案内 

2016年01月15日

浪士組上洛を辿る(5-14)信玄公ゆかりの古刹4

IMG_4753bsw
「幕府浪士組」が上洛時に利用した中山道を辿る巡察会。5日目(文久3年2月11日)のルートを辿る第14回です。

関係者との面談で訪れた佐久市。ここは、幕末には岩村田藩の所領として陣屋が置かれていたが、戦国時代には武田信玄の侵攻で武田領となっていた。
初日の調査後は、上越新幹線の佐久駅至近に泊まり、2日目のこの日は、低気圧の影響で雲の流れが速いものの、晴天の下で「龍雲寺」にも参詣した。
近藤勇ら幕府浪士組や、皇女和宮が下向の際にも通過した中山道に面した古刹は、正中元年(1324)開基だが、兵火で焼失し、明応3年(1494)に現在地で復興したという。
永禄8年(1565)には、武田信玄が越後より北高全祝禅師を招き、住持としたが、元亀4年(1573)に信玄は伊那駒場で死亡し、北高禅師により分骨が当寺に運ばれ埋葬されたと伝わる。
荘厳な山門をはじめ、立派な寺院に圧倒された。

そして、しばし岩村田の街道筋を確認した後は、さらに中山道を走破すべく、流誠号を西へと進めた。

最近、風景写真ばかりでしたので、流誠号と本人の画像付き写真を掲載してみました(笑)<続く>ブログ村 幕末維新 ←応援クリックお願いします→ブログランキング


arteiji at 17:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) △史跡:中部・東海 | ◇研究:新選組全般

2016年01月11日

浪士組上洛を辿る(5-13)岩村田藩の領地へ5

新選組の前身である「幕府浪士組」が上洛した際に利用した中山道を、できるかぎり旧道で辿り、沿道の名跡や風景から当時の状況を推察するための巡察会。前回記事(12月24日)に続き、5日目(文久3年2月11日)のルートを辿る第13回です。
IMG_8589bswこの日は、流誠号で流山を出立して、関越自動車道を利用して軽井沢へ。そして既に紹介したように追分宿から小田井宿、そして岩村田へと、旧中山道を辿った。
岩村田は、現在は佐久市として知られている。今回の巡察の目的の一つは佐久市在住の某氏との面談だった。
昼食に「胡桃蕎麦」を頂戴した後、新聞記者さんや郷土史家さんと共にご自宅に訪問させていただいた。
この件は、また別途ご紹介するとして、この夜は佐久の郷土料理である「鯉料理」までご馳走いただき、感謝の極みであった。

そして、翌日は、岩村田藩の陣屋跡を訪れた。
残念ながら痕跡は何も残っていないようだったが、周辺を流誠号で走ったことで、距離感や土地勘を得ることが出来た。
IMG_8574cswまた、前夜に連れて行っていただいた鯉料理店の近くには、最近人気の観光スポット「ぴんころ地蔵」があったので、あらためて訪れてみた。
山門は、五稜郭の門であったと記されていたが、これは、信濃の五稜郭「龍野城」から移築されたものだった。
近くの城跡は鎌倉時代の荘園領主伴野氏の館跡で、しばし散策を楽しんだ。
新選組流山事件にも関わりの深い岩村田藩の所領を、今回初めて訪れることが出来、まだまだ調査すべき事柄が多く存在することを感じた。<続く>ブログ村 幕末維新 ←応援クリックお願いします→ブログランキング


arteiji at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) △史跡:中部・東海 | ◇研究:新選組全般

2016年01月08日

あっという間の正月前半。5

隊旗表面2016年がスタートし、幕末活動も研究学習から開始しています。
元旦は、自宅に弟家族が来訪し、一緒に歳神様をお迎えしました。
2日は、氏神様へ初詣後、ギターの弾き初め、夜は毎年恒例の同級会へ。
3日は、買い物などに出掛けて少しゆっくりしたものの、今年は正月明けが早かったですね。
5日朝から本業も本格始動、市役所内での委託管理業務が仕事初めでした。
7日は、七草粥を食べた後、夕方より「流山市新春賀詞交歓会」に出席。流山市観光協会副会長という立場での出席でしたが、市長や国・県・市議会議員をはじめ、多くの方々と新年の挨拶と懇親を深めました。
そして、この間の空いた時間で、部屋の整理棚の新規購入設置と、寸法がピッタリいかない場所は自分で製作したりして、あっという間に一週間が過ぎました。
幕末関連の資料を読んだりしたものの、年末が多忙だったため、部屋の整理が正月休みにずれ込み、ブログ更新もなかなかできず。
本日(8日)、ようやく一段落したので、15日までの正月後半は、腰を据えて研究学習に入りたいと思います。

写真は、新選組流山隊の隊旗です。新年にあたり、再掲しました。
あらためて、本年もよろしくお願いします。
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arteiji at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 新選組活動と雑感 

2016年01月05日

献壽歳旦。2016年もよろしくお願いいたします。5

IMG_0863bsw献壽歳旦。新年あけましておめでとうございます!
旧年中は大変多くの方々にお世話になり、無事に活動を継続することが出来ました。あらためて感謝申し上げます。

12月から年始に掛けては、ブログ「隊長日記」の更新が滞ってしまいました。体調を崩したりしていたわけではなく、公私ともに多忙な毎日を送っておりました。ご心配いただいた方、ありがとうございました。

さて、2015年度は、基礎力養成を継続しておこなった年でした。
「江戸時代後期詳細年表」は、文化・文政年間から天保・弘化年間を終え、嘉永・安政年間に入り、「幕末詳細年表」として、万延〜文久2年までの初期段階が出来上がりました。
2016年は、文久3年から慶応年間へと進めていく予定です。

そして、2015年は、「江戸幕末史跡地図千箇所」の清書版の製作にも着手しました。2016年中には、ある程度の完成を目指していきます。

また、2016年は、「新選組通史」の再検証として、文久3年の新選組結成の史実の解明に傾注していく予定です。幕府浪士組上洛から近藤らの京都残留、京都での動向の細部を追っていきます。

イベント面では、毎年恒例となった流山での新選組主行事として、「第13回流山新選組まつり・勇忌」を開催します。
主行事は、4月第二日曜日である4月10日(日)、例年通り、午前中に史跡ガイドツアー、午後に勇忌法要と講演会をおこなう予定です。
これに前後して、記念展「新選組と流山展」を、4月8日(金)〜19日(火)まで開催します(月曜休館)。
今年は、新選組書籍のテーマ別展示を初企画。研究面では、新選組流山事件を記述した新発見史料の初公開も予定しています。

新選組流山隊結成15周年の節目である2018年に向けて、さらに基礎力をつけ、成果物の製作へと邁進していく所存です。
2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
※写真は、伊勢二見浦での「日の出」(2013年撮影)。
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arteiji at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 流山隊からの案内 

2015年12月24日

浪士組上洛を辿る(5-12)「姫の宿」小田井宿5

近藤勇ら浪士組が上洛した際に利用した中山道を、できるかぎり旧道で辿り、沿道の名跡や風景から当時の状況を推察するための巡察会。前回記事に続き、5日目(文久3年2月11日)のルートを辿る第12回です。

IMG_8524csw追分宿を出て、流誠号は西へ。
国道18号を逸れて旧道を行くと、小田井宿に着く。
旅籠が数軒しかなかったという小さな宿場は、現在も車がほとんど通らず、用水のせせらぎが静かに響いていた。
出桁造りの家や、屋敷門が残る家が散見するなかで、本陣安川家は、皇女和宮が休息した部屋がそのまま残されているというが、残念ながら見学は出来ない。
上の問屋、下の問屋とも、江戸期の建造物が残り、往時の面影が偲ばれる。
幕府浪士組の面々もこの宿場で休息を取っているが、近藤勇や沖田総司らはどの家で足を休めたのだろうか。
今もここでは、時間がゆっくり流れているような気がしたが、今回の目的地である佐久市での待ち合わせ時間も迫っているので、町並を写真に納めて、小田井宿を後にした。<続く>ブログ村 幕末維新 ←応援クリックお願いします→ブログランキング


arteiji at 16:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) △史跡:中部・東海 | ◇研究:新選組全般

2015年12月19日

浪士組上洛を辿る(5-11)追分宿へ5

近藤勇ら浪士組が上洛した際の、5日目(文久3年2月11日)のルートを辿る「信濃巡察会」。
9月21日に実施した踏査の続きとして、「5日目の第11回」となります。

IMG_8508csw今回は、佐久市に所用があり、早朝に流山を出発。高速道路で碓氷軽井沢ICを降りて、軽井沢方面へ。
前方に見える浅間山には、雪が積もっていた。

まずは追分宿へ。
朝早いためか、人影は少ない。
追分宿の本陣は、土屋市左衛門で、問屋を兼ねていた。
本陣跡近くには、高札場が復元されている。
追分宿の手前には、「追分宿郷土館」があり、宿を過ぎた辺りには「中山道69次資料館」があるが、今回は時間が無く、立ち寄ることが出来なかった。
次の機会には、沓掛宿と共に、じっくり観覧したい。
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arteiji at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) △史跡:中部・東海 | ◇研究:新選組全般

2015年12月17日

春画展を観覧5

IMG_4757csw12日(土)は、「春画展」に行って来ました。
このところ、実活動優先で、ブログの更新が遅れていますが、元気にしています。
木曾街道や美濃路、桶狭間、佐久や信濃路等々の遠方をはじめ、都内各地の史跡調査や史料調査が続いています。
ほかにも、個人的な所用や地元のまちづくり活動関連、そして本業も含め、非常に多忙な日々を送っています。
なので、ブログの更新が滞り、ご心配をいただいた方もいらっしゃいました。
大変嬉しいことです。ありがとうございます。
 
さて、「春画展」は、入場券をいただいたので、3名で観賞しました。
展示された作品には、文字の翻刻の掲示がなく、解説も少なかったのですが、事前に事務所にあった参考書籍で予習していたので、楽しめました。
描かれている絵が興味本位で取り上げられることも多いし、理解されない方もいるだろうから、観覧してきたとは公言しにくいかなとも思いましたが、
思いの外、来場者が多くて混雑していたこと、とりわけ若い女性の多かったことには驚くとともに、自分の心配も取り越し苦労だったと気付きました。
私は元来、美術鑑賞が好きなので、浮世絵鑑賞はもちろんですが、今回はそれだけでなく、幕末史を理解する上にも同時代の風俗文化は欠かせないと感じているため、とても参考になりました。
どうしても目が行ってしまう特定の部分もありますが(笑)、背景の風景や描かれている小物等々でも、面白い事柄が多々ありました。
4000円の図録は大きな出費でしたが、購入してきました。
開催にこぎつけるまで色々大変だったようですが、貴重な機会となり、とてもありがたく思っています。
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arteiji at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 江戸時代全般