2007年01月19日

今年も有言実行5

▲今年はすでに国会図書館にも2度、史料調査に行きました。昨年末より新選組関連書籍も集中的に購入していますが、今年に入ってからの購入額はすでに○万円。1冊で○万円という貴重古書も含め、どうせやるなら徹底的にという流山スタイルで、流山に関する新選組書籍史料は総て揃えることを目標に・・・などとまた、ビッグマウスが首を絞めることになる?
▲年が明けても、新選組流山隊の「お天気伝説」は健在で、14日の甲州巡察は快晴、特に河口湖からの富士山は、富士山専門に撮影している方から、一年の内でも今日の様な絶景は何日もないということでした。因みにこの方の近所には勇の首塚があるとのこと。愛知県から通っている方でした(^_^;)。ここで思わぬ情報も入手しましたがもし本当なら大発見?です。新選組流山隊の今までの発見も総てこんなきっかけだったことを考えると、まんざらではないかも?そして、何で河口湖?という意見もいただきましたが、実は河口湖に新選組の史蹟があるのです。今回、お話を聞くと、新選組流山隊が初めて訪れたとのことでしたので、知られていなくても無理はない(^_^;)
▲7日には、勇護送ルートの検証として、車で流山〜越谷〜浦和〜板橋と巡りました。やはり、現場は大事です。じっくり巡ることで新たな情報も入手できましたが、特に笹目の渡しを越える時には、勇の心境が理解できたと言ったら、研究家的には言い過ぎでしょうか。
▲私は、ある時は研究家であり、創作家でもあり、パフォーマーとも見られるでしょうが、その何れでもなければ、否定もしません。流山前後の新選組について、徹底的に追及して行動に移しているという意味では、新選組と流山のスペシャリストとでもしておきましょう。
▲この三年半で、様々な方から善し悪しにつけ、励ましや妬みなど、様々な意見が出されるようになりました。今年は、メディアなどとの連携強化で、さらに色々な意見を出されると思いますが、総合的な活動として流山での新選組に全力投球していることに関しては絶対の自信を持っています(これも首を絞めるビッグマウス?)。有言実行も新選組流山隊スタイルです。口に出すことで願いは叶う。本物と認められるか否かは、周囲の方々の判断ですが、現状に奢ることなく、そして無理なく楽しみながら、永く続けていきたいと思います。



arteiji at 01:13│Comments(0)TrackBack(0) 新選組活動と雑感 | ◇研究:新選組全般

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