2年振りの佐原散策台風後の流山史跡の状況

2019年10月10日

佐原で勝海舟父子に縁の場所へ5

IMG_0544csw 10月6日に佐原を訪れましたが、この日は曇天で涼しい1日でした。前日は10月というのに気温が30度を超え、半袖でも暑かったので、風も冷たく感じましたが、散策には汗もかかずにちょうど良いくらい。
 2年前の訪問時は、団体行動の日程に東薫酒造での蔵見学が組み込まれていました。そのため、他の参加者にはあまりPRしませんでしたが、馬場本店酒造では、勝海舟に縁の清酒が販売されています。なので白味醂と合わせて、今回は参加者の方々に、お土産としてお薦めしました。
 隣接する駐車場は、海舟の父・小吉が宿泊した旅籠の跡地だそうですが、来週末の大祭に備えて、山車の組立て作業をされていました。
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 大吟醸「海舟散人(さんじん)」は、明治15年に勝海舟が酒造蔵に1ヶ月ほど滞在し、残した掛け軸の号が「海舟散人」だったことから名付けられたそうです。
 そして、流山で発明された白味醂は、現在は調味料としての「万上みりん」に変わっていますが、こちらの「最上白味醂」は、江戸時代から続く旧式の手作り製法で現在も生産されています。江戸時代と同じように、飲む味醂として、「海舟散人」とともに購入してきました。
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