佐藤一斎と新選組の関連史跡を巡る最新情報の掲載について

2023年12月10日

谷中付近で新選組の関係者の墓参をしました。5

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昨日(12/8)に続き、都内の史跡巡り。
まずは、京都町奉行や若年寄を勤め、箱館戦争にも関わった幕臣・永井尚志の墓所。
新選組とも深い繋がりを持ちますが、実は「松下歴史塾」での今年のテーマの一つになった、三島由紀夫さんの曾祖父でもあります。

次に、近くにある書家の市河家の墓地にも手を合わせました。
近藤勇や土方歳三らが書を習った本田覚庵の書風は「米庵流」と呼ばれ、儒家でもある市河米庵の墓碑は、佐藤一斎の撰文です。

いずれも、コロナ禍前以来、数年振りの墓参でした。

IMG_9987csIMG_9990tc続いて、松平主税介忠敏(主税助)の墓参。
講武所剣術教授方・新徴組支配を務めた人物ですが、新選組前身の浪士組創設の責任者であり、中途で辞任をしたことでも知られます。

そして、池田徳太郎。
清河八郎の右腕として浪士組取締役を務め、武蔵常州方面での参加者徴募に奔走した人物です。

このほかにも、天王寺墓地や谷中霊園には、数多くの著名人の墓所があります。
今回は、岩村から来訪された皆様と合流するため、約1時間の間、場所巡りをしました。
数年ぶりとなると、改葬や整備があり、新たな発見もありました。

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arteiji at 14:00│Comments(0) △史跡:江戸(東京23区) 

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