2005年05月26日
カエターノ・ヴェローゾ最終日
終わっちゃいましたね・・・
昨晩も深夜まで深酒し、撃沈。
帰宅後、チャンピオンズ・リーグ決勝戦の生中継を朝まで見てしまい
しかもブラジル人選手が4人もいるACミランが3対0から同点に追いつかれ、
あげくにPK戦で敗れたショックで寝つきが非常に悪く,今日は午後出社。
で、ページを開けたら物凄い数のコメントとトラックバック、
ありがとうございます。
さて、すっかり出遅れてしまいましたので、
最終日(25日)のセットリストは頑張って拡大版にしました。
歌った曲が聴けるCDのリストも併記します。
詳しく調べたわけではないので、足りない部分があったらご容赦!
CAETANO VELOSO JAPAN TOUR 2005/5/25
TOKYO INTERNATIONAL FORUM-HALL A
1. Minha Voz,Minha Vida (original [Livro])
2. Baby (original [Tropicalia] [Los Super Seven])
〜 Diana ([F.S.])
3. So in Love ([F.S.])
4. Come As You Are (Nirvana [F.S.])
5. Manhattan ([F.S.])
6. Manhata (original [Livro])
7. Diferentemente (original 未録音:新曲)
8. Adeus Batucada (Synval Silva)
参考:カルメン・ミランダ [サンバの女王](RICE BSR-203)
9. Brasil Pandeiro (Assis Valente)
参考:Novos Baianos [Acabou Chorare](Som Livre 4245/2)
10. O Leaozinho
(original [Bicho] [C. V.][Cilculado Vivo])
11. Coracao Vagabundo
(original [Domingo] [C. V.][Ommaggio A Federico e Giulietta])
12. Trilhos Urbanos
(original [Cinema Transcendental] [C. V.][Omaggio A Federico e Giulietta])
13. Haiti
(original : 作詞は自身、作曲はGilberto Gilと共作
[Tropicalia 2] [Fina Estampa-Ao VIvo] [Noites do Norte-Ao Vivo])
14. Desde Que O Samba E Samba (original [Tropicalia 2])
15. Forca Estranha (original 未録音:78年発表)
参考1:Roberto Carlos [Roberto Carlos] (Sony-Columbia)=初録音
参考2:Gal Costa [Gal Tropical] (Philips)
16. Sampa (original [Muito][Cilculado Vivo])
17. Cucurrucuru Paloma
([Fina Estampa-ao vivo][Talk to Her-original soundtrack])
18. Love for Sale ([F.S])
19. Cry Me a River ([F.S])
20. Detached (DNA [F.S])
21. O Estrangeiro (original [Estrangeiro])
-----bis-------
22. Love Me Tender ([F.S.])
23. Manha de Carnaval (Luiz Bonfa - Antonio Maria 未録音)
24. Odara (original [Bicho] [Montreux 1983 Brasil Night][C.V.][Prenda Minha])
25. Terra (original [Muito][Montreux 1983 Brasil Night] [C.V.] [Prenda Minha])
*[F.S]= [A Foreign Sound]
*[C.V.]=[Caetano Veloso] (1986 nonesuch原盤:NY録音)
M15が23日に続いて [Luz do Sol]から[Forca Estranha] に変わったのは、
なんとなく想像ずみでしたが、
アンコールで、よもやの[Odara]本邦初演には歓喜の嵐、でしょう。
さて、最終日だったので終演後,大阪の初日に続いてバックステージを訪問。
まずはペドロ・サー。
J「おめでとう! すげえギターを弾きおって!」
P「ハハハ、良かった? で、音はどうだった?」
J「昨日と今日はバッチリ。でもおとといはヒドかった。
ステージ上も,やりにくかったでしょ?」
P「うん、カエターノの歌が全然,聞こえなかった。
でも昨日と今日は良かったから、とってもハッピーだ」
J「ブラジルに戻ったら、どうするの?」
P「まだ最終決定してないけれど、
このバンドでカエターノのコンサートのライヴDVDを収録する。
あと来月、オルケストラ・インペリアルでフランスに行くよ。
フルメンバーの20人だよ! 聞きにこないか?」
続いてルーラ・ガルヴァォン。
こないだ教えてほしいと言われて伝えた、日本の友人ミュージシャンの電話番号をなくしてしまったというので、僕の携帯で電話しルーラに交替。久々の会話での再会を喜んでいた。
ジョルジ・エルデルは吉田和雄さんとの再会を喜んでいる。
ジャキス・モレレンバウンに、一緒にいたsaigenjiを紹介。
ジャキスが「Jin,日曜日にラジオでカエターノのことを話していただろう? 夜,町を歩いていたらカエターノの曲が流れてきたので、立ち止まって聴いていたら、それに乗って君の声が聞こえた」。ジャキスは7月にパウラ・モレレンバウンのブルーノート公演のゲスト出演で再来日するので、そこでの再会を約す。
そしてカエターノ。saigenjiを紹介し、4月にカシンのプロデュースでリオ録音したことを教える。saigenjiがカエターノに「イノセンシア」を渡し、「あなたが歌っていた [Tonada de luna Llena]を聞いて、僕も録音しました」と伝えたところ、しばし間があってカエターノが一言。
"I heard you !"
"Moreno made me listen. I heard 2 more songs."
リオでモレーノに渡したCDを、モレーノが「パパ,こんなんあるよ」と言って(?)聞かせたらしい。saigenji、大感激。
ところで、会場でも大勢の人から聞かれました、
[Manha de Carnaval]の途中とエンディングで不気味な笑顔(?)まじりに見せた、まことちゃんの「ぐわし!」を思わせる手の仕草。直接、本人に確認する時間がなかったのですが、前日、バックステージで畠山美由紀さんが聞いたカエターノのコメントは・・・。
「パンクやヘビメタの人達がやっているポーズで、普段僕はオーケストラの人達とクラシックなライブをしているので、そのコントラストをポーズにしてみた....」
また、今回のツアーに同行している映像班の手伝いをした友人の話では・・。
「古典曲を壊すという意味と、corno(角、浮気された人)という意味らしい」とのこと。
うーん、わかったような、わからないような。ただ、日本では非常に人気が高く,名曲扱いされていますが,実はいろんな意味で「わけあり」の曲 [Manha de Carnaval]を歌うときにこの仕草をやった意図は、わかる気がします。
昨晩も深夜まで深酒し、撃沈。
帰宅後、チャンピオンズ・リーグ決勝戦の生中継を朝まで見てしまい
しかもブラジル人選手が4人もいるACミランが3対0から同点に追いつかれ、
あげくにPK戦で敗れたショックで寝つきが非常に悪く,今日は午後出社。
で、ページを開けたら物凄い数のコメントとトラックバック、
ありがとうございます。
さて、すっかり出遅れてしまいましたので、
最終日(25日)のセットリストは頑張って拡大版にしました。
歌った曲が聴けるCDのリストも併記します。
詳しく調べたわけではないので、足りない部分があったらご容赦!
CAETANO VELOSO JAPAN TOUR 2005/5/25
TOKYO INTERNATIONAL FORUM-HALL A
1. Minha Voz,Minha Vida (original [Livro])
2. Baby (original [Tropicalia] [Los Super Seven])
〜 Diana ([F.S.])
3. So in Love ([F.S.])
4. Come As You Are (Nirvana [F.S.])
5. Manhattan ([F.S.])
6. Manhata (original [Livro])
7. Diferentemente (original 未録音:新曲)
8. Adeus Batucada (Synval Silva)
参考:カルメン・ミランダ [サンバの女王](RICE BSR-203)
9. Brasil Pandeiro (Assis Valente)
参考:Novos Baianos [Acabou Chorare](Som Livre 4245/2)
10. O Leaozinho
(original [Bicho] [C. V.][Cilculado Vivo])
11. Coracao Vagabundo
(original [Domingo] [C. V.][Ommaggio A Federico e Giulietta])
12. Trilhos Urbanos
(original [Cinema Transcendental] [C. V.][Omaggio A Federico e Giulietta])
13. Haiti
(original : 作詞は自身、作曲はGilberto Gilと共作
[Tropicalia 2] [Fina Estampa-Ao VIvo] [Noites do Norte-Ao Vivo])
14. Desde Que O Samba E Samba (original [Tropicalia 2])
15. Forca Estranha (original 未録音:78年発表)
参考1:Roberto Carlos [Roberto Carlos] (Sony-Columbia)=初録音
参考2:Gal Costa [Gal Tropical] (Philips)
16. Sampa (original [Muito][Cilculado Vivo])
17. Cucurrucuru Paloma
([Fina Estampa-ao vivo][Talk to Her-original soundtrack])
18. Love for Sale ([F.S])
19. Cry Me a River ([F.S])
20. Detached (DNA [F.S])
21. O Estrangeiro (original [Estrangeiro])
-----bis-------
22. Love Me Tender ([F.S.])
23. Manha de Carnaval (Luiz Bonfa - Antonio Maria 未録音)
24. Odara (original [Bicho] [Montreux 1983 Brasil Night][C.V.][Prenda Minha])
25. Terra (original [Muito][Montreux 1983 Brasil Night] [C.V.] [Prenda Minha])
*[F.S]= [A Foreign Sound]
*[C.V.]=[Caetano Veloso] (1986 nonesuch原盤:NY録音)
M15が23日に続いて [Luz do Sol]から[Forca Estranha] に変わったのは、
なんとなく想像ずみでしたが、
アンコールで、よもやの[Odara]本邦初演には歓喜の嵐、でしょう。
さて、最終日だったので終演後,大阪の初日に続いてバックステージを訪問。
まずはペドロ・サー。
J「おめでとう! すげえギターを弾きおって!」
P「ハハハ、良かった? で、音はどうだった?」
J「昨日と今日はバッチリ。でもおとといはヒドかった。
ステージ上も,やりにくかったでしょ?」
P「うん、カエターノの歌が全然,聞こえなかった。
でも昨日と今日は良かったから、とってもハッピーだ」
J「ブラジルに戻ったら、どうするの?」
P「まだ最終決定してないけれど、
このバンドでカエターノのコンサートのライヴDVDを収録する。
あと来月、オルケストラ・インペリアルでフランスに行くよ。
フルメンバーの20人だよ! 聞きにこないか?」
続いてルーラ・ガルヴァォン。
こないだ教えてほしいと言われて伝えた、日本の友人ミュージシャンの電話番号をなくしてしまったというので、僕の携帯で電話しルーラに交替。久々の会話での再会を喜んでいた。
ジョルジ・エルデルは吉田和雄さんとの再会を喜んでいる。
ジャキス・モレレンバウンに、一緒にいたsaigenjiを紹介。
ジャキスが「Jin,日曜日にラジオでカエターノのことを話していただろう? 夜,町を歩いていたらカエターノの曲が流れてきたので、立ち止まって聴いていたら、それに乗って君の声が聞こえた」。ジャキスは7月にパウラ・モレレンバウンのブルーノート公演のゲスト出演で再来日するので、そこでの再会を約す。
そしてカエターノ。saigenjiを紹介し、4月にカシンのプロデュースでリオ録音したことを教える。saigenjiがカエターノに「イノセンシア」を渡し、「あなたが歌っていた [Tonada de luna Llena]を聞いて、僕も録音しました」と伝えたところ、しばし間があってカエターノが一言。
"I heard you !"
"Moreno made me listen. I heard 2 more songs."
リオでモレーノに渡したCDを、モレーノが「パパ,こんなんあるよ」と言って(?)聞かせたらしい。saigenji、大感激。
ところで、会場でも大勢の人から聞かれました、
[Manha de Carnaval]の途中とエンディングで不気味な笑顔(?)まじりに見せた、まことちゃんの「ぐわし!」を思わせる手の仕草。直接、本人に確認する時間がなかったのですが、前日、バックステージで畠山美由紀さんが聞いたカエターノのコメントは・・・。
「パンクやヘビメタの人達がやっているポーズで、普段僕はオーケストラの人達とクラシックなライブをしているので、そのコントラストをポーズにしてみた....」
また、今回のツアーに同行している映像班の手伝いをした友人の話では・・。
「古典曲を壊すという意味と、corno(角、浮気された人)という意味らしい」とのこと。
うーん、わかったような、わからないような。ただ、日本では非常に人気が高く,名曲扱いされていますが,実はいろんな意味で「わけあり」の曲 [Manha de Carnaval]を歌うときにこの仕草をやった意図は、わかる気がします。
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1. カエターノ revenge (本人遭遇!) [ Muss es sein? ] 2005年05月26日 16:11
一昨日のコンサート後、あまりの欲求不満から
勢いでチケットを買ってしまった今日のコンサート。
行ってよかった!!!
ヴィヴァ、カエターノ!
奇跡の歌声を心から満喫してきました。
世の中には聴いた人の脳内に
α波を出させる声の持ち主がいるそうです
2. カエターノ様、参りました! [ July's Blog 2005 ] 2005年05月26日 23:22
カエターノ・ヴェローゾ来日公演最終日に行ってきました。東京国際フォーラム ホールA。私は1階15列目中央左側の結構いい席をGET!
カエターノはアルバムを全部聴いてるわけではなかったし、好きな曲とそうでもないなぁ・・・って曲が正直結構あったのだけど。
参...
3. リヴァプール欧州制覇 [ 幸せにっぃて本気出して考ぇてみた☆ ] 2005年05月27日 03:10
トルコのイスタンブールで行なわれた欧州チャンピオンズリーグ決勝戦ACミランvsリヴァプールは、前半ミランが3得点も、後半にリヴァプールが3点を返し、3−3で延長戦へ。、延長でも決着付かずPK戦の末、リヴァプールが優勝して、ビッグイヤーを掲げた。
リヴ
4. カエターノ!!! [ 任三郎日記 ] 2005年05月27日 05:07
5月25日来日公演最終日、ついに生カエターノをきいた! 美しい声、ノイズを混ぜた
5. 祭りは終わった。 [ ねころじ横丁 ] 2005年05月27日 06:07
中原仁のCOTIDIANO:カエターノ・ヴェローゾ最終日
うう、終わってしまったのですね。
哀しい。
でも、いろんな新しい感動があった。出会いがあった。
わたしには、これからカエターノを知っていく、という楽しみが。
過去のカセットも聞いてみたけれど、今の方が好き.
6. カエターノ・ヴェローゾ来日公演を終えて [ CAETANO*blog ] 2005年05月27日 22:49
なんとなく、すぐに言語化する気が起こらず。2日遅れでアップです。 ■最終日 今回の来日公演も最終日。3日も連続してカエターノのライブを見れるという幸福。 最終日は前から2列目中央、音響も良くこれまでの公演の中で一番良い環境で楽しむことができた。 セットリスト
7. カエターノ・ヴェローゾ日本公演感想 [ ミュージックコロン ] 2005年06月12日 14:41
もう2週間以上経ってしまったんですが、素晴らしかったカエターノ・ヴェローゾのライヴ、感想をまとめてみます。セットリストなどは中原仁さんのブログを参照させていただきました。さすがの着眼点、そして裏話など、興味深いことがいろいろ書いてあります。 僕が行ったのは
8. カエターノ・ヴェローゾ日本公演最終日 [ akama.net - Blog ] 2005年06月23日 13:33
カエターノ・ヴェローゾの日本公演最終日に行って来ました! 約半年ぶりに東京国際フ...
この記事へのコメント
1. Posted by Jeumock 2005年05月26日 14:23
中原さま
拡大版セットリスト、バックステージの様子、ありがとうございます!
もう、コンサートの余韻で、しばらくふぬけ状態だと思います。
Forca Estranha、やっぱりカエターノの音源は無いんだ…いつか録音してほしいな。
ずっと不思議に思っていた「ぐわし!」の意味も、なんとなくわかったような、、、
O Estrangeiroはかっこよかったですね。演奏の盛り上げ方もさることながら、カエターノだけストロボあてない照明が実にかっこよかったです。
ふぬけ状態で言葉が出てこなく、まともなに書けなくてすみません。わかっちゃいたけど、カエターノ素晴らしかった〜!
拡大版セットリスト、バックステージの様子、ありがとうございます!
もう、コンサートの余韻で、しばらくふぬけ状態だと思います。
Forca Estranha、やっぱりカエターノの音源は無いんだ…いつか録音してほしいな。
ずっと不思議に思っていた「ぐわし!」の意味も、なんとなくわかったような、、、
O Estrangeiroはかっこよかったですね。演奏の盛り上げ方もさることながら、カエターノだけストロボあてない照明が実にかっこよかったです。
ふぬけ状態で言葉が出てこなく、まともなに書けなくてすみません。わかっちゃいたけど、カエターノ素晴らしかった〜!
2. Posted by michiyo 2005年05月26日 18:17
はじめまして。
セットリストと楽屋裏の様子、うれしいです。
私も大阪公演と東京3days行きました。
今はふぬけ、灰色の木曜日です。
最終日のアンコール、Odaraは感激しましたね!
前日の握手大会のとき、ブラジル人の女性二人が
「Odara! Odara!」と叫んでいたのが効いたのでしょうか。
カエターノ、優しい!
あと、24日の公演にはピエール・バルーさんもいらっしゃってましたね。
8. Adeus Batucadaの後の「BON!」という賛辞の言葉は
彼が発したものではないかしら。
とにかく、とても贅沢なものに満たされた時間でした。
みなさーん、この時を共有できて幸せでしたね!
セットリストと楽屋裏の様子、うれしいです。
私も大阪公演と東京3days行きました。
今はふぬけ、灰色の木曜日です。
最終日のアンコール、Odaraは感激しましたね!
前日の握手大会のとき、ブラジル人の女性二人が
「Odara! Odara!」と叫んでいたのが効いたのでしょうか。
カエターノ、優しい!
あと、24日の公演にはピエール・バルーさんもいらっしゃってましたね。
8. Adeus Batucadaの後の「BON!」という賛辞の言葉は
彼が発したものではないかしら。
とにかく、とても贅沢なものに満たされた時間でした。
みなさーん、この時を共有できて幸せでしたね!
3. Posted by phase2 2005年05月26日 18:43
中原さん。。
Odaraをぜひ聴きたかったです(T_T)
最終日の最後から二曲目にこの曲を入れるなんて…、なんと粋なはからいでしょう。
一度でいいから生でこの曲を聴いてみたかった。。。
舞台裏のお話も大変楽しく拝見しました。
またお邪魔させてくださいませ^^
Odaraをぜひ聴きたかったです(T_T)
最終日の最後から二曲目にこの曲を入れるなんて…、なんと粋なはからいでしょう。
一度でいいから生でこの曲を聴いてみたかった。。。
舞台裏のお話も大変楽しく拝見しました。
またお邪魔させてくださいませ^^
4. Posted by jos 2005年05月26日 21:19
中原さま
昨日のセットリスト有り難うございます。昨晩の余韻に浸りっぱなしです。仕事中も気がついたら、Caetano版 Come as you areが頭の中で鳴っていたり、です。
Caetanoが良かったのはもちろん、バンドのメンバーも最高でした。個人的には、Leonardo Reisの器用な動きに感心しきりでした。
昨日のセットリスト有り難うございます。昨晩の余韻に浸りっぱなしです。仕事中も気がついたら、Caetano版 Come as you areが頭の中で鳴っていたり、です。
Caetanoが良かったのはもちろん、バンドのメンバーも最高でした。個人的には、Leonardo Reisの器用な動きに感心しきりでした。
5. Posted by mizo 2005年05月27日 00:39
中原仁様
あっという間のカエーdays、お疲れ様でした。
バンドの凄さが更にカエターノを際立たせるという、何とも凄いものを見られて良かったです。いや参った。
あのグワシ風サインは「メロイックサイン」というHM/HR界でよく使われるサインですね。
由来は諸説ある様です。
お上品じゃないんだぜ、と軽く舌を出してみたという感じなんでしょうか。
そういえばちょっと前にメタル系アーティストとオーケストラのコラボ企画が流行ったり、MTVunpluggedなどがありましたがそれらに比べ(規模が全然違うから比べるべきではないのでしょうが)、はるかに音楽的な融合を感じました。陳腐な表現ですがUSA的センスとブラジル的センスの違いなんでしょうか。
あっという間のカエーdays、お疲れ様でした。
バンドの凄さが更にカエターノを際立たせるという、何とも凄いものを見られて良かったです。いや参った。
あのグワシ風サインは「メロイックサイン」というHM/HR界でよく使われるサインですね。
由来は諸説ある様です。
お上品じゃないんだぜ、と軽く舌を出してみたという感じなんでしょうか。
そういえばちょっと前にメタル系アーティストとオーケストラのコラボ企画が流行ったり、MTVunpluggedなどがありましたがそれらに比べ(規模が全然違うから比べるべきではないのでしょうが)、はるかに音楽的な融合を感じました。陳腐な表現ですがUSA的センスとブラジル的センスの違いなんでしょうか。
6. Posted by yokodo 2005年05月27日 05:56
はじめまして。
いつもながら、詳しい情報感謝致します。
わたしは大阪公演で、すっかり彼の虜になってしまいました・・・
cdも分かるとは!これで曲も探せると思います。
それにしても、カエターノは茶目っ気もあって、色気のある人なんですね。
ああ、また会いたい。
いつもながら、詳しい情報感謝致します。
わたしは大阪公演で、すっかり彼の虜になってしまいました・・・
cdも分かるとは!これで曲も探せると思います。
それにしても、カエターノは茶目っ気もあって、色気のある人なんですね。
ああ、また会いたい。