af187997.JPG引っ越し準備が遅々として進まない上、仕事もあれこれあって脳内疲労の日々。

27日(月)は、渋谷O-EASTで「IE SOUND JAMBOREE」のリベンジ・イヴェントに比屋定篤子が出演。16時にスタートして終演が23時半という長丁場の中、比屋定の出番は4曲20分のショート・サイズだったが実は本番前に不測の事態が! 詳しくは笹子重治先生のホームページ(こちら)のDIARYをどうぞ。

28日(火)は、「IE SOUND JAMBOREE」の制作も行っている渋谷のライヴハウス、7th FLOORで比屋定の「LIVE+2006ファイナル」。東京でのライヴはこれが今年の最後で、共演はもちろん笹子先生。おかげさまで立ち見も出る大盛況で、客席には桑江知子さん、ゴンザレス鈴木さん、奥原貢さん(Gira Mundo)、福和誠司さん(比屋定とは武蔵美ラテンサークルの同級生)も。7th FLOORには初出演だったが店内の雰囲気も音響もスタッフの方々も素晴らしく、比屋定のファンサイトのBBSにはお客様から絶賛のコメントが多数。先週レコーディングしたばかりの、金子みすゞさんの詩に比屋定が曲をつけた「りこうな櫻んぼ」、来年1月24日リリースのアントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年記念アルバム『Nosso Tom』のためにレコーディングする「Ela E Carioca」もライヴ初披露した。

実は11月28日は、不祥・中原仁の52歳の誕生日でありまして、ライヴ終了後、そのまま7th FLOORでハピネスレコード田中社長の仕切りのもと、バースデー・パーティーを開催していただきました。Saigenji君、Bophanaの里香ちゃん、龍平君、良次君、ふだんお世話になっている仕事仲間の方々が続々と来場、プレゼントもいっぱい戴き感謝感激していたら、恵比寿ガーデンプレイスのイヴェント「J-WAVE presents TOKYO BOSSA NOVA」の仕掛人で現在は札幌に転勤されている小川さんから電話が。お祝いのお言葉をいただいたのに続いて、おめでたい報告の言葉が。
「先ほど無事、長男が誕生しました!」
おお!同じ誕生日だ! おめでとうございます。

そんなこんなですっかり痛飲してしまい、7th FLOORからBlen blen blenに流れて沈没。明けて今日は「いい肉(11/29)」の日なのでSaigenjiや田中さんたちとシュハスコを爆食しよう、なんて話していたのだが、全員そろって前夜の酒がたたり、自粛。