28日(土)は山形へ。

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毎年恒例、山ブラこと山形ブラジル音楽普及協会の企画主催により呼んでいただいている「NOITE DO BRASIL」シリーズ、迎えて9回目は「中原仁のブラジル音楽講座〜祝!2016年オリンピック開催!リオデジャネイロと音楽」。

山形、宮城をはじめ新潟、東京、大阪からも参加者があり盛会のうちに終了しました。山ブラの石郷岡会長夫妻をはじめ会員の皆様、ありがとうございました。講座の様子は会長のblogに。

さて山形と言えば、日本を代表する美食の都。今回も、初訪問したフォーの専門店「フォーチュン」、講座の打ち上げでお世話になった台湾料理屋「台湾ニーハオ」(前日、移転新装開店したばかり)、29日に行った天童の蕎麦の名店「吉里吉里」、最上川沿いのカフェ「ESPRESSO」のフルコースを満喫したが、中でも今回の新たなハイライトは純米酒専門の正酒店「六根浄」。蔵人の熊谷太郎さんが昨年、開店した純米酒専門の小売店で、店名と同じ銘柄「六根浄」の味わいは絶品。前夜の打ち上げで激飲したのに翌朝起きても全く酔いが残っておらず、体に優しい美酒とはこれを言うのかと実感した。

六根浄で扱っている純米酒の素晴らしさについては、名古屋サンバタウンのゼジさんのBlogを参照して下さい(こちら)。

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六根浄の入口。太郎さんはもともとボブ・ディランの大ファンだったが最近、ブラジル音楽に目覚め、店内では太郎さんが心酔するカルトーラの歌が流れていた。ちなみに六根浄を欧文で書くと「Rockonjo」、つまり "Rock"+"Konjo"となる。