2010年02月05日
続・リオ10日目:ドメニコ宅のディナー
3日(水)の夜。
到着日の夜にライヴで会ったドメニコ(Domenico Lancellotti)から「ウチにメシ食べにおいでよ」と誘われ、スタジオ作業が終わってから村田陽一君と一緒にサンタ・テレーザの丘にあるドメニコ宅を訪問。2007年以来、2度目だ。

ドメニコ宅からグァナバラ湾を望む夜景
前回、初めて行った時もこちらで書いたが、ドメニコは料理の腕もプロ並み。イタリア系ブラジル人なのでイタリア料理はお手の物、それ以外にもいろんな創作料理が得意。今回のオードブルの中には日本風の酢の物まであった。

メインはチキンとシイタケという珍しい取り合わせ。長時間グツグツ煮込んであるので、チキンの柔らかいことと言ったら! 味も絶品、お塩控えめでヘルシー
てつ君(Blog Desde Rio de Janeiro、Wasabi Blog)、ひろ美さん、初対面のブラジル人造型作家などが集まり、開けっ放しの窓越しに入る夜風(と言っても猛暑続きのため、そんなに涼しくない)に当たりながら絶品の手料理とビールをいただき、雑談していると、あっという間に時間がたってしまう。ふだんはレストランで食事することがほとんどなので、人の家にお邪魔するとリラックスできて嬉しい。

ドメニコから、もうすぐ完成する新作のラフ音源を聴かせてもらった。モレーノやカシンが参加した曲もあるが "+2" 名義ではなく、ソロ・アルバム。レトロでキッチュな電子音を多用しているが、どの曲にもシンプルな歌心があり、相変わらずドラムスの音玉がデカい。完成が楽しみだ。
到着日の夜にライヴで会ったドメニコ(Domenico Lancellotti)から「ウチにメシ食べにおいでよ」と誘われ、スタジオ作業が終わってから村田陽一君と一緒にサンタ・テレーザの丘にあるドメニコ宅を訪問。2007年以来、2度目だ。
ドメニコ宅からグァナバラ湾を望む夜景
前回、初めて行った時もこちらで書いたが、ドメニコは料理の腕もプロ並み。イタリア系ブラジル人なのでイタリア料理はお手の物、それ以外にもいろんな創作料理が得意。今回のオードブルの中には日本風の酢の物まであった。
メインはチキンとシイタケという珍しい取り合わせ。長時間グツグツ煮込んであるので、チキンの柔らかいことと言ったら! 味も絶品、お塩控えめでヘルシー
てつ君(Blog Desde Rio de Janeiro、Wasabi Blog)、ひろ美さん、初対面のブラジル人造型作家などが集まり、開けっ放しの窓越しに入る夜風(と言っても猛暑続きのため、そんなに涼しくない)に当たりながら絶品の手料理とビールをいただき、雑談していると、あっという間に時間がたってしまう。ふだんはレストランで食事することがほとんどなので、人の家にお邪魔するとリラックスできて嬉しい。
ドメニコから、もうすぐ完成する新作のラフ音源を聴かせてもらった。モレーノやカシンが参加した曲もあるが "+2" 名義ではなく、ソロ・アルバム。レトロでキッチュな電子音を多用しているが、どの曲にもシンプルな歌心があり、相変わらずドラムスの音玉がデカい。完成が楽しみだ。